https://kakuyomu.jp/works/2912051600509174876
『いつもの、ふたり』スピンオフです。
中学最後の夏。
応援団とチョコミントと恋と大声援の話を書きました。
実はわたしも似たようなことを中学時代にしてましてね。あの頃を思い出して書いてたら気合が乗るわノドは痛くなるわでもう大変でした。その時の“熱量”を目一杯込めて書いたつもりでおりますが、うまく伝わっているかどうか。ちょっと気になるところではあります。
本当はもっと短い話にしたかったのですが、どこも削るところが見つからず3分割することに。読みづらくなければよいのですが。
それでも、昔の自分と対話しながら楽しく書いた作品です。
みなさんにも楽しんでもらえたら嬉しいです。
そうそう。
今この瞬間にも応援団で頑張ってる人たちに、どうかこの作品が届きますように。
みんなの頑張り、ちゃんと見てる人いますからね!