こんばんは、皆様。桐生甘太郎でございます。
皆様にお伝えする事ではないのですが独り言を少し書いていきますね。
主には、新作についての反省点でございます。
私はこの「誰が彼女を救ったのか」につきましては、プロットを書いてから着手するのが癖づいておりません。
なかなか毎回「プロットを書いてから!」と思い出せず、いつも通りに思いつきの短編集のようになっております。
なるべく本人は繋がりのみは意識出来ていても、直前の場面との繋がりしか解っていません。
大まかな流れがあり、ここではこれを狙い、こちらではこれを狙いと、細部まで初めから目を行き届かせられないのです。
フョードル・ドストエフスキーは口述筆記をしていたなんて言いますが、それを私が出来るとは到底思えません。
文学として完成させたいのならば、初めは自分でプロットを書くしかありません。
書けないとしても、書ける数行から。
毎日連載ですとかなり時間と労力を取られてしまいますが、毎日と言ったのは私です。
というわけで、本日の投稿は終わっておりますので、いつも通りに珈琲を飲んで休みますね。
いつも有難うございます。この作品でも、頑張りますよ!
それでは失礼致します。
桐生甘太郎