わたし、たぶん章ごとの構成やそのバランスを考えるのが苦手でして。
書いた作品は何でもそうで、短かったり、極端に長かったり…
現在鋭意執筆中の秋の章も、そんな感じで…
章でいったら、まだ二章しか進んでないんですよ。で、いま、二章を書き終わって次なる第三章へ行こうというところなんです。
その字数、なんと約60,000字です。
は????
プロローグ、第一章、第二章含めこれです。
原稿用紙150枚、ページ数でも文庫本でだいたい100〜150ページだそうで。
一般的な厚さの文庫本なら半分ほどです。
章分けでいったら、たぶん四章とか五章あたりじゃないでしょうか。
あまりにも二章が長すぎる。
たぶん3、40,000字ぐらい使ってます。
け、削らなければ…
と、まあ困ったような感じですが(実際この先が思いやられるほどには困ってる)、これぐらい順調に進んでるなら秋の章完結はもう決まったようなものでしょう、という進捗報告です。
第二章は、拙いながらもアクション映画っぽくなってるんで、楽しみにしててください。この章は他と比べて趣味が入ってるので浮きまくりです。
以降は本来の路線へ少しずつ戻ってきます。
新キャラ多数です。
とくにこの第三章で登場する人物は、重要すぎる御方なので楽しみに。
あとは読んでる本の話を。
あざの耕平さんのBBB全巻Kindleで買いましたが、おもろいです。
浅井ラボさんのされ竜も好きです。ガユスとギギナが愛おしいね。
榊一郎さんのストレイトジャケットも全巻買いました。これから読みます。楽しみです。