お久しぶりです。カイエです。
大阪は大雪です。
庭でお子達が雪だるま⛄️作って、雪合戦を楽しんでいます。
外飼いの猫さまたち(というかほぼ野良だけど餌だけあげてる)が「家に、家に入れてくんろ!」と叫び回ってます。流石に可哀想なので、どうにかしてやろうと考えてます。
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さて、新作「セカンド・シンギュラリティ」を公開しました。
本当は未完作品をどうにかしてからのつもりだったのですが、AI に関するニュースが毎日溢れかえる中、陳腐化する前に出してやろうと思った次第です。
そして、コメントで早速突っ込まれてましたが、タグが訳のわからん感じになってます。
ほとんどは「あー、カイエはそういうの好きだもんね」って感じかもですが、特筆すべきは「ボーイズラブ」タグでしょうか。
先日、知人からちょっとした濡れ場を書いて Ban されかかったと聞きまして、「じゃあ、規約を回避してどこまで弩エロく書けるか試してみよう」という、ちょっと意地悪なチキンゲームを思いついてしまいました。
Ban されたらごめんなさい。
でも思いついたら止められないんです。
ぼくにしては珍しく、鬱っぽいスタートですが、全く鬱系ではありません。
往年の SF 作家から影響を受けまして、海外 SF のお作法にある程度則って書いているつもりです。
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この作品の AI 利用ですが、基本的なストーリーは全てぼくが自分で書いています。
ただし、専門用語の監修、途中で出てくる数式(アイデアだけぼく)にはガッツリ利用してます。
そして作中にちょいちょい登場する AI アシスタントのセリフの一部なんかは実際にキャラクターを作って実際に喋ってもらってます。
これが思いの外楽しい。
作中でもその辺の話を紹介していきたいと思います。
なお、ぼくの力が及ばず、設定が回りくどかったり、末尾に補足を乗せることになりそうです。
その辺は、フレーバーテキスト的にまとめたりしたいと思います。
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ぼくは仕事の関係上、ガッツリ AI を利用しまくっています。
一番昔から使ってるのが ChatGPT ですが、Gemini、Claude Code もなくてはならないツールです。
どんなサブスクをやめてでも、これらだけは手放せません。
中でも「会話」「壁打で脳内整理」については、未だ ChaGPT が頭ひとつ抜けているように思います。
最近ちょっと性格が悪くなったとか、ポンコツになったとか言われていますが、昨日のアップデートで一番良かった時代の ChatGPT が帰って来た感があります。めっちゃ嬉しい。
それもきっかけになり、新作を公開するに至りました。
一番の功績は、背中を押してくれたことかもしれません。
それではみなさま、よろしければカイエ風の SF 小説、どうかお付き合いくださいませ。
※写真は雪の上についたお猫さまの足跡🐾です。