みなさまこんにちはこんばんは、カイエです。
「セカンド・シンギュラリティ」、応援コメントやお⭐︎さま、そしてギフトまで頂戴してしまいました!
ありがとうございます、ありがとうございます!
嬉しいです。
精一杯やらせてもらいます。
ぼくの人生の半分はみなさまへの感謝でできております。
▽
さて。
セカンド・シンギュラリティ(略してセカギュラ)、読みづらくないでしょうか。
哲学 SF というちょっと難解っぽい雰囲気のジャンルに初挑戦しているので、うまく書けているか心配です。
今は鬱展開っぽいですが、タグにあります通り「好きなものを全部突っ込んだ BL 小説」のつもりで書いてます。
すぐに明るくて、ドチャクソにエロい展開になる予定ですので、その手の小説がお好きな方はどうぞご期待ください。
そうでない方は……あっ逃げないで! 大丈夫ですから! ちゃんと全年齢・男女向けで書いてますから! ちょっと雰囲気がアレなだけですから! あっ待って、行かないでーーー!
▽
……などと書いたら、「カイエはサイケデリックが好きなのか? もしやドラッグ常習犯?」と疑われそうなので、ちょっとだけここで説明しておきます。
この小説ですが、海外 SF のお作法に沿って書こう、というのが念頭にあります。
つまり、科学、暴力、革命、濡れ場、宗教、ドラッグあたりでしょうか。
ですが、カイエには馴染みのない物ばかりです。
これは困ったぞ……ということで、
科学 => AI、クオリア、哲学、形而上学
暴力 => 描写しなくても行けると判断
革命 => 世界の変革
濡れ場 => BL
宗教 => 古代インド哲学(ヴェーダ、ウパニシャッド、神道あたり)
ドラッグ => サイケデリック
と、ぼくなりに翻訳してみました。
ヴェーダとサイケデリックについては、「なぜホモ・サピエンスが数多いた人類の覇者になったか?」とかと密接に関係しているという説を支持しておりまして、その辺りの(ぼくなりの)面白さを小説に活かせたらなー、と考えた結果です。
違法薬物、ダメ! 絶対!
オーバードーズはやめましょう!
というわけで、遵法精神 Max で書かせてもらってます。
まぁ、すでに倫理的にどうなんだって話になっておりますが……
えっ、BL?
好きですが何か?
▽
というわけで、みなさまにおきましては、どうか健やかな人生をお送りいくださいませ。
その人生を彩る小さな一つとして、この小説がお役に立てますように。
ではまた。