みなさまこんにちはこんばんは、カイエです。
連載中の二作、「セカンド・シンギュラリティ」と「異世界B級グルメ旅」にお⭐︎様や応援メッセージをいただいております。
ありがとうございますありがとうございます。
嬉しいです!
これだけでご飯三杯はいけます!
ぼくの人生の半分はみなさまへの感謝でできております。
▽
アプリ進捗報告です。
とりあえず、最低限の機能については完成しまして、ここからいろんな微調整を行なっていきます。
現状として、
1.
エディタで執筆すると、裏で自動的に清書される仕組みの高機能テキストエディタです。
自動保存されますので「保存」という概念がありません。PC がフリーズしても、ギリギリまでテキストは保存されます。
2.
エディタは、ルビ、傍点、設定集(ノート)と本文の連携、シソーラス(類語)が利用できます。またテキストの一部 or 段落単位でコメントアウト(文字としては残っているが、清書には反映しない)ができます。
3.
好みによりアウトライン・プロセッサとして利用できます(OFF にもできます)。これにより、あらすじを膨らませて書いたり、構造を整理したり、段落やグループを並べ替えたりが自在です。
4.
ノート(設定)機能を実装しました。タイトル、タグ(別名)とマッチすれば、本文に下線が付き、クリックですぐに設定が開きます。また、ノートのテキストには表題やリスト、リンク、太字が利用できます。
今はまだ未実装ですが、画像とかも貼り付けられるようにしたいのと、能力値のレーダーチャートなんかをつけられたなーと思ったりしています。
5.
本文の好きな箇所に付箋を貼れます。書いている途中にふと思いついたことをその場でさっと付箋に書いて、すぐに執筆に戻れます。
あとで思いつきを見返すことで、執筆中の思いつきを取りこぼしません。
また、付箋はリスト化され、そこから付箋を開くことも可能です
6.
清書ビューは、自動的に字下げしたり、投稿サイトやコンクールなどのフォーマットにあわせて自動的にルビや傍点を調整し、ファイルとして保存したり、コピーしたりできます。
これにより、執筆時には余計なことを一切考えずに集中し、整形や投稿サイトに合わせた修正などは全て自動化されます。
7.
シリーズという概念を採用しています。
同じシリーズには、さまざまなストーリーをフォルダわけ・ファイルわけして保存できますが、同じシリーズに属していれば、同じノート(設定)にアクセス可能です。ただし、シリーズが異なればノートは参照されません。
8.
クリップボードマネージャを実装予定です。
一度に複数テキストをコピーし、選択ペーストできる機能です。
macOS だとありふれた機能なのですが、これがないと仕事ができないくらい依存してます。
ようやくモバイルでもいける気がしてきたので、ただいま奮闘中です。
などなど……とまあ、最低限の機能は実装できたのですが、ここから微調整が大量にあります。
見ての通り、UI もまだまだ不細工ですし、ちょっとした使い心地の違和感が執筆の邪魔になるので、その辺も徹底的にブラッシュアップが必要です。
ぼくのプログラミングスキルの問題もありまして、時間はかかっておりますが、ちゃんと進んでおりますということで、ご報告です。
プレビュー版完成の暁には、希望者さんにプロ版を無償配布いたしますので、ぜひレビューをお願いいたします(リリース後も無償でお使いいただけます!)。
すでにお聞きしている方達には、X でご連絡差し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。
カクヨムの作家陣のみなさま、どうぞ参考にさせてくださいませ!
最終的には Windows / macOS / Android / iOS / iPadOS に対応予定です。
▽
最後に、1章を書き終えたばかりの「セカンド・シンギュラリティ」についてちょっとだけ。
ぼくの技量の問題だと思うのですが、これまでになく読み手を選ぶというか、かなり読みづらい小説になってしまっているっぽいです。
しかし、ここで日和るとろくなことにならないことは痛いほど理解しているのです。
このまま最後まで突っ走ろうと思います。
哲学、そして「人ならざるものとの関係性」の楽しさ、色っぽさをほんの少しでも表現できればいいのですが……。
なお、2章からはわりとカラッとした話になります。
1章がどんより鬱っぽい話でしたので、予告しておこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
個人的には「ちゃんと面白くかけるはず」という手応えを感じております。
当てにはなりませんが 笑
▽
というわけで、感謝 & ご報告でした。
それではまた。