スタッフ「本番5秒前〜 3・2……」
凍夜「オレンジガーベラジオ#24
このラジオでは『橙の扶郎花』の登場人物が本編の枠を飛び越えて、
あんな情報やこんな裏話までをお届けする、“オフショットラジオ”がコンセプトとなっております。
今回も神楽凍夜と?」
梓眞「胡桃梓眞でお送りしまーす!」
(拍手)
梓眞「2本録りだから、ぼくらはさっきぶりね?笑」
凍夜「メタいな笑
でもその2本録りの最中に速報が入ってきました」
梓眞「お!」
凍夜「ブックマーク数が15を超えました!」
梓眞「おぉー!」
(拍手)
凍夜「まじでありがたいです」
梓眞「こうやって応援してくれる皆さんのおかげで、ぼくらは約2年間頑張ってこれてます!」
凍夜「いいね数も135を突破しまして」
梓眞「通知欄に赤い通知が来たときの脳汁ね!」
凍夜「脳汁って笑」
梓眞「え?笑 でもやばいでしょ!」
凍夜「更新の度にPV数や通知が表示されると、本当に安堵しますね」
梓眞「向こう側に皆さんを感じることが出来ていいよね!」
凍夜「本当にありがたい限りです。
これからもどうぞ、よろしくお願いします」
梓眞「お願いします」
凍夜「それではプロフィール紹介:胡桃梓眞編、始めていきましょうか」
梓眞「今回は脱線しないよう頑張ります…!」
凍夜「そうだね笑」
梓眞「桃ノ辺中学校1年5組、胡桃梓眞です。
凍夜の彼氏です」
凍夜「そうです」
梓眞「誕生日は9月18日、誕生花は黒の薔薇です」
凍夜「梓眞からは想像できない誕生花だよね」
梓眞「ふっふっふっ」
凍夜「何その、厨二っぽい笑い方笑」
梓眞「黒薔薇に寄せてるの」
凍夜「花言葉は永遠の愛、決して滅びることのない愛、
そしてあなたはあくまで僕のもの、がありますね」
梓眞「ぼくがずーーっと凍夜が好きだっていうのが分かる花言葉だよね♡」
凍夜「花言葉を聞いた途端に梓眞っぽくなるね」
梓眞「そうなんだよ。
で、星座は乙女座、血液型はO型です」
凍夜「O型っぽいよね?笑」
梓眞「自覚あるよ、O型っぽいって笑
身長は9束時点で150cmです」
凍夜「150cmなったね」
梓眞「まだまだ伸びる予定だからね!」
凍夜「牛乳飲まないと」
梓眞「凍夜のこと、抜かしちゃうかもよ?」
凍夜「それはそれで良いんじゃない?」
梓眞「凍夜のことを見下ろす…想像できないかも」
凍夜「階段とかエスカレーター乗れば、俺のこと見下ろせるじゃん」
梓眞「あぁ…でも僕は見上げたいな」
凍夜「俺はどっちでも良いかな」
梓眞「えぇ?ぼくの上目遣い見れなくなっちゃうよ?」
凍夜「上目遣いで俺が“どうにでもなる”と思わないで欲しいなぁ笑」
梓眞「皆さん、どうにでもなるのが凍夜ですよ」
凍夜「皆さんに話かけないで笑」
梓眞「はい、好きな駄菓子は麦チョコ、
特にイチゴフレーバーのチョコがかかった麦チョコです」
凍夜「チョコが手に付かないから、ゲーム中に食べるのにちょうど良いんだよね?」
梓眞「最近は色んなフレーバーの麦チョコがあるから、止まらないよね!」
凍夜「梓眞、アレも好きだよね。
イチゴフレーバーチョコがかかった柿ピー」
梓眞「とにかく僕はイチゴフレーバーチョコが好きなんだよね」
凍夜「だからバレンタインはいつも、イチゴを交えたお菓子を作ってあげてます」
梓眞「もう最高の彼氏だよね!
ぼくのこと分かってる!」
凍夜「俺はあくまで梓眞のものなので…笑」
梓眞「花言葉ね?笑
その流れでマストアイテムは、凍夜に折られた奥歯の乳歯が入った小瓶ってことを伝えておきます」
凍夜「全然流れ汲めてないし、毎回俺、これで罪悪感…」
梓眞「はははっ笑
凍夜が代わりになるような物をくれれば良いんだよ!」
凍夜「例えば?」
梓眞「ぼくの奥歯をレジンで固めて、ネックレスにするとか」
凍夜「尿管結石でよく見るやつ…!笑
保存方法が変わっただけじゃん…!笑」
梓眞「まぁ後々?
物語が進行していったら、何かもらえるかもね?」
凍夜「そうかもね?」
梓眞「趣味は凍夜とゲームすること。
凍夜はFPSゲームが好きなんだけど、ぼくは下手くそ過ぎて…」
凍夜「若菜にボロクソ言われてたね笑」
梓眞「本当に酷かったよね!
初雪さんにも告げ口してたし!」
凍夜「本当は何のゲームが好きなの?」
梓眞「シミュレーションゲーム、特に育成系が好き」
凍夜「でも大体1人ゲーだから、俺とFPSやるんだよね?」
梓眞「下手くそでも良いの!
凍夜とやることが大事なの!」
凍夜「らしいぞ若菜!笑」
梓眞「…絶対あの人、ラジオ聞いてない」
凍夜「はははっ笑 確かにそうかも笑」
梓眞「特技は大食いです」
凍夜「回転寿司は余裕で30皿いくよね?」
梓眞「回転寿司屋さんはお金が掛かるからそのくらいで収めてるの。
でも替え玉無料のラーメン屋さんは、汁が無くなるまでは食べられるよね」
凍夜「まぁ大体時間が掛かるから、替え玉も5回で終わらせてるイメージ」
梓眞「時間があればずっと食べられちゃうかも」
凍夜「満腹中枢?満腹感はあるの?」
梓眞「お餅とか、よく噛むものとか時々感じるかも」
凍夜「あっ!子ども会のさ笑」
梓眞「子ども会でついたお餅を皆んなで丸めたんだけど、丸めた直後にぼくが食べていったから持ち帰り用のお団子が無くなったやつね?笑
反省してまーす笑」
凍夜「その年の1月分の子ども会活動費は、全部梓眞の腹に収まりました笑」
梓眞「色んな味があって、お口直しが出来たから悪かったんだよ笑」
凍夜「あくまでも子ども会のせいね?笑」
梓眞「そう!笑
子ども会がぼくをダメにした!笑」
凍夜「悪いなぁ笑」
梓眞「ふふふ笑
それで苦手なことは、ひとりでいること」
凍夜「育成シミュレーションゲームをしない所以だよね」
梓眞「一人っ子なのに、一人遊びが苦手なんだよね」
凍夜「確かに。
一人っ子って一人遊びが得意なイメージあるけど」
梓眞「ぼくは苦手なの。
最後に、将来の夢は凍夜の家族になりたい!」
凍夜「さっきのプレゼントは、指輪になるかもね」
梓眞「どっちがプロポーズすると思う?」
凍夜「俺は俺だと思ってるけど…。
多分実際は梓眞が勢い任せにプロポーズして、俺の計画が全部崩れるとみたね」
梓眞「はははっ!笑 そうかもしれない!笑」
凍夜「お店の予約とか、プレゼントの婚約指輪とか、全部パーになりそう笑」
梓眞「じゃぁぼく、ちゃんと待ってるよ」
凍夜「…信用できないな笑」
梓眞「なんで!なんでよ!笑」
凍夜「“えへへ笑
気持ちが収まらなくて言っちゃった笑 えへへぇ笑”」
梓眞「ぼくそんなんじゃない!笑」
凍夜「やっちゃった時の梓眞、こんなんだよ笑
“えへへぇ笑 えへへぇ笑”って笑」
梓眞「違うもん!笑」
凍夜「えぇ?笑
じゃぁ子ども会の団子を全部食べちゃった時、どんな感じだったっけ?笑」
梓眞「『えへへぇ笑』」
凍夜「はははははっ!笑」
梓眞「もうやだ!笑
ガーベラジオ限定のプロフィール紹介にいって!」
凍夜「“えへへぇ笑”」
梓眞「返事みたいに使わないで!笑」
凍夜「はいっ笑
ここからはガーベラジオ限定プロフィール紹介に入ります」
梓眞「ちゃっちゃかやるよ!
『脱線しない』って言ったのに、めちゃくちゃ脱線してらから!」
凍夜「“えへへぇ笑”」
梓眞「ねぇ!!笑」
凍夜「はいはい笑 ちゃんとやります笑
自分の性格は?」
梓眞「天真爛漫!」
凍夜「ゴールデンレトリバーみたいだよね」
梓眞「身長ちっちゃいけど、心はゴールデンくらいデカいよ!」
凍夜「16Personalitiesは?」
梓眞「ENFP-A、運動家でした!」
凍夜「まんまだね笑」
梓眞「まんまだったね笑」
凍夜「これ凄くない?
外交型と感情型が100%って笑」
梓眞「探索型も自己主張型も90%近いね」
凍夜「直感型が51%なのも分かるかも」
梓眞「僕らの予想もさ、ESFPかENFPだったもんね」
凍夜「話の内容的には未来志向なんだけど、
何かを楽しんでる時はその瞬間を楽しんでる感じがあるから…
エンターテイナーと運動家のハイブリッドなんじゃない?」
梓眞「良いとこ取りってことだね!」
凍夜「そういうこと。
次、チャームポイントは?」
梓眞「可憐なお顔」
凍夜「…カメラないよ、お兄さん。
決めポーズしてるけど」
梓眞「凍夜の瞳というカメラに刻み込ませてるの。
この可愛さは今日限り。
明日は明日の可愛さがあるってことを覚えてもらってるの」
凍夜「じゃぁその可愛いハートポーズをしたまま答えて?
犬派?猫派?」
梓眞「猫派!」
凍夜「ははっ笑 それは俺に?笑」
梓眞「似てるからぁ笑」
凍夜「はははっ!笑」
梓眞「ふははっ笑
さっきやったばっか笑」
凍夜「はははっ笑
…あっすみません、早く締めろって指示が笑」
梓眞「え!笑 前より喋ってるの?笑」
凍夜「前より話してる上に、お知らせもございます笑」
梓眞「ぼく黙ります…!」
凍夜「ははっ笑
はい、プロフィール紹介:胡桃梓眞編いかがだったでしょうか。
次回は誰のプロフィール紹介でしょうか、お楽しみに。
次回の『橙の扶郎花』の更新日は1月30日を予定しております。
それから2月以降の『橙の扶郎花』は、
なるべく更新頻度を保ちたいと思っております。
ですが1話ずつ更新になりそうなのでご了承ください。
また3月5日から、
ソリスピアの方でも『橙の扶郎花』を連載したいと思っております。
アルファポリスはiPadということもあり、システムに手間取ってしまい途中断念となりました…。
ソリスピアもその二の舞にならないよう、頑張っていきたいと思います。
そしてソリスピア連載もありますので、
改修工事に加えさらにブラッシュアップした『橙の扶郎花』を更新していきますので、
また最初から、物語の内容を確認したりとか、変更点を見つけて頂けたら幸いです。
…もう口開いていいよ笑」
梓眞「お願いします!」
凍夜「お願いします!
それでは皆さん、またお会いできる日を楽しみにしてます。
ここまでのお相手は神楽凍夜と?」
梓眞「胡桃梓眞でした!」
凍夜「さよならー」
梓眞「バイバーイ!」
スタッフ「はい、お疲れ様で〜す」
梓眞「ちょっと凍夜、座ってて」
凍夜「ん? 何?」
梓眞「ぼくが立ったら、凍夜のこと見下ろせるでしょう?」
凍夜「あぁそういうことね」
梓眞「あぁ。
ぼくが凍夜より背が高くなるなら、このくらいの身長差が良いな」
凍夜「あんまり身長差ないじゃん」
梓眞「ちょっと凍夜が上目遣いになる。
それで…」
(リップ音)
梓眞「…ぼくがちょっと優位にキスができる」
凍夜「…帰ろ」
梓眞「え?!ご飯食べに行くんじゃないの!?」
凍夜「…今は梓眞が食べたい気分」
梓眞「ハッ//// ハレンチ〰︎〰︎!!」
凍夜「はははっ!笑 鼓膜破れるんだけど笑」
梓眞「ハレンチー!!」
凍夜「やっぱご飯食べに行こ」
梓眞「え?! 萎えた?!」
凍夜「言い方笑」
『橙の扶郎花』URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093073756159296