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※ネタバレ注意※ オレンジガーベラジオ#23【プロフィール紹介神楽凍夜:凍夜+梓眞】


梓眞「これ、どこ座ればいいの?」

凍夜「どこでも良いんじゃない?」

梓眞「じゃぁ凍夜の隣座ろーっ!」

凍夜「こっち?こっち?」

梓眞「こっち!」



スタッフ「本番5秒前〜 3・2……」



凍夜「オレンジガーベラジオ#23
このラジオでは『橙の扶郎花』の登場人物が本編の枠を飛び越えて、
あんな情報やこんな裏話までをお届けする、“オフショットラジオ”がコンセプトとなっております。

今回は初めまして、神楽凍夜と?」

梓眞「胡桃梓眞でお送りしまーす!拍手!」

(拍手)


凍夜「俺らがガーベラジオに出るまで、すごい時間が掛かりました」

梓眞「本当だよね!
僕たちの初登場をいつだと思ってるの?」

凍夜「24年の9月だよ」

梓眞「なんであとから出てきた初雪さんとかゼンくんとかが先なんだー!」

凍夜「年明け早々のガーベラジオは、俺らじゃ役不足だと思われてたみたい」

梓眞「許せなーい!」

凍夜「でもね、27日もガーベラジオ更新予定なので、すぐに梓眞の回がやってきますから」

梓眞「でも予定は未定なんでしょ?」

凍夜「まぁね」

梓眞「本当はグランピング回をカクヨムコンテスト中に終わらせる予定だったのに、予想外に長引いて、今てんてこ舞いになってるって聞いてるけど」

凍夜「1月4日のガーベラジオで、
ゼンくんが“『橙の扶郎花』の終わりが見えてきたらしい”って噂を聞いたみたいだけど」

梓眞「僕も聞いたよ!」

凍夜「もう予定が狂い始めそうだよね」

梓眞「もうここまできたら、知らないよねぇーっ!
どうにでもなってまえ!」


凍夜「梓眞が怒ってしまいましたが、プロフィール紹介:神楽凍夜編をやっていきたいと思います」

梓眞「ここはちゃんとするよ!」


凍夜「桃ノ辺中学校1年6組、神楽凍夜です。
ヒロインの神楽美鎖子の3歳年下の弟です」

梓眞「中学・高校が被らないタイプの姉弟だね」


凍夜「誕生日は2月28日、誕生花は雪割草です」

梓眞「花言葉は和解、内緒、あなたを信じます…。

雪割草って可愛いよね!
雪を押し分けて、紫とかピンクの小さな花を咲かせるの!」

凍夜「春の訪れを1番最初に知らせる花みたいだね」

梓眞「凍夜の頭に咲かせたら可愛いと思う!」

凍夜「“髪割草”って?」

梓眞「…ごめん、そこまで考えてなかった」


凍夜「…星座は魚座」

梓眞「ごめんごめん!笑
凍夜の白い髪に映えると思っただけで!笑
“髪割草”! 可愛いと思う!」

凍夜「はいはい、気を遣わせてごめんなさい」

梓眞「ねぇーっ!違うってばぁ!」


凍夜「血液型はA型」

梓眞「不貞腐れないでっ! ねっ!」


凍夜「身長は9束時点で160cmです」

梓眞「ん〜っ!」

凍夜「台本読んでるんだから、頬で遊ばないで」

梓眞「凍夜の膨らんだ頬を凹ませる仕事をしてるだけだから!
気にせずどうぞ!」

凍夜「…」

(リップ音)

梓眞「ヒャー…////」


凍夜「好きな駄菓子は紐グミです。
あの長い、コーラとソーダ味の…って笑
なんか喋ってよ笑」

梓眞「まさかラジオでキスされると思ってなかったから…!笑」

凍夜「梓眞が被って、台本が読めなかったから」

梓眞「口で言えば良いじゃん…!」

凍夜「…そこに口があったから」

梓眞「はっ…!笑」

凍夜「ははっ笑」

梓眞「今のちょっと笑」

凍夜「稜太郎に似てた笑
…やめよやめよ笑 仕切り直そ笑」

梓眞「紐グミね!
いつも凍夜と、端と端から食べて最後にキスしてます!」

凍夜「いい加減キスから離れて笑」

梓眞「凍夜からやったんじゃん!笑」

凍夜「そうだけど笑
…はい、ちゃんと、ちゃんとしよ笑」

梓眞「はい、ちゃんとします…笑」


凍夜「マストアイテムは特にないですね」

梓眞「強いて言うなら僕ね?」

凍夜「アイテムなの?」

梓眞「僕の唇ね? …ぐっ笑」

凍夜「ねぇ笑 こうやってグダるから年明け俺らじゃなかったんだよ、絶対笑」

梓眞「すみません笑 続けてください…笑」


凍夜「趣味はゲーム、特にFPSゲームが好きです」

梓眞「みーちゃんと僕と3人でよくやるんだ♩」


凍夜「特技は料理、特にオムライスが得意です」

梓眞「僕が好きなふわとろオムライスね!」

凍夜「梓眞に合わせて、ちゃんとグリンピースを抜いてます」

梓眞「最初っから入って無かったよね?」

凍夜「あと他の家事も得意ですね。
ママも姉ちゃんも梓眞も、みんな苦手だから」

梓眞「みーちゃんよりはできるもん…!」

凍夜「比べる相手間違ってる笑
あっでもパパは出来ます、料理も上手いし」

梓眞「凍夜の味が家庭の味なら、透パパの味は…居酒屋さん?」

凍夜「パパもママもお酒好きだから、自然と酒に合う味になるのかもね」

梓眞「僕もお酒飲めるようになったら、2人と晩酌したいなぁ」


凍夜「本当だね。

苦手な場所は閉所…ドアが閉まった部屋です。
でも今は大分落ち着いてきたね」

凍夜「人がいれば」
梓眞「僕がいれば!…え?」

凍夜「ははっ笑
すみません、“梓眞がいれば”です笑」

梓眞「え?ちょっと?え?
笑い事じゃっ…笑い事じゃないよ?笑」

凍夜「梓眞も笑っちゃってんじゃん笑」

梓眞「いや!笑 え?
随分と偉くなっちゃって、まあ」

凍夜「喋り方笑 嘘だって。
梓眞がいるからだよ、ありがとう」

梓眞「本当に思ってる?」

凍夜「またそうやって唇尖らせるんだったらキスするよ」

梓眞「キャー//// …ふっ笑」

凍夜「くふっ…笑」

梓眞「なんかっ笑
今日の凍夜、リップサービス凄くない?笑」


凍夜「ここからはガーベラジオ限定プロフィール紹介に入ります」

梓眞「誤魔化した!笑」

凍夜「ほら、梓眞が台本読んでくれないと俺答えられないよ」

梓眞「僕のせいにしないで!
…いや待って!凍夜ここ読んでない!」

凍夜「あっ本当だ」

梓眞「ほらぁ!僕のせいにするから罰当たりぃ!」

凍夜「…飛ばそうかな」

梓眞「読んで!読んで!」


凍夜「ふっ笑 将来の夢は梓眞とずっと一緒にいることです」

梓眞「よくできました!そのままガーベラジオ限定プロフィールに移りたいと思います!」

凍夜「ご機嫌になってくれて良かったです」


梓眞「自分の性格は?」

凍夜「なんだろうなぁ…」

梓眞「クールだけど情に熱いとか?」

凍夜「じゃぁそれで」

梓眞「あと意外とふざける」

凍夜「落ち着いてるけど情に熱くて意外とふざけたがりです」

梓眞「“クール”ね?」

凍夜「…クールだけど情に熱くて意外とふざけたがり」


梓眞「そう、いい子。

16Personalitiesは?」

凍夜「これがさ、俺らが予想してたのはISTPだったじゃん」

梓眞「そう! 巨匠ね!」

凍夜「診断結果は…ISFJ-Tだったんですよ。
まさかの擁護者」

梓眞「これね、ちょっといいですか?」

凍夜「専門家が笑」

梓眞「前回のゼンくんもENTPじゃなくてENTJじゃなかったですか」

凍夜「あぁ!ね!」

梓眞「凍夜も提出とかしっかり期日守る人だからJになったんだと思う」

凍夜「なるほど」

梓眞「でFは、自分のことは論理的に処理するけど、
他人に対しては感情優先、それこそ情に熱いからFになったんだと思うの!」

凍夜「感情型も計画型も50%前後だしね」

梓眞「クールで情に熱いところが16Personalitiesに出ましたね!」

凍夜「“意外とふざける”がいつの間にか消えたけど笑」

梓眞「それは対応してないから」

凍夜「たしかにね笑」


梓眞「次! チャームポイントは?」

凍夜「逆に聞くけど、何だと思う?」

梓眞「んー…Eライン」

凍夜「Eライン? 横顔?」

梓眞「そう! 鼻がちゅんって尖ってて、唇がちゅんちゅんって尖ってて、顎先もちゅんって尖ってる。
それで鼻先と顎先を線で結べば綺麗な直線…」

凍夜「あなたも横顔綺麗だけど」

梓眞「知ってる♡」

凍夜「あぁ、それは良かったです…笑」


梓眞「最後に犬派?猫派?」

凍夜「犬派」

梓眞「それは僕に?」

凍夜「似てるからぁ笑」

梓眞「よくできましたぁ笑」


凍夜「梓眞の機嫌が取れたところで笑
いかがでしたでしょうか、プロフィール紹介:神楽凍夜編」

梓眞「たぶんだけどね」

凍夜「うん」

梓眞「脱線し過ぎ笑」


凍夜「それはそう笑 早く締めよう笑

次回の『橙の扶郎花』の更新日は1月27日を予定しております。
近況ノートも更新予定なので、合わせてお楽しみに」

梓眞「お楽しみに!」

凍夜「それでは皆さん、またお会いしましょう。

ここまでのお相手は神楽凍夜と?」

梓眞「胡桃梓眞でした!」


凍夜「さよならー」
梓眞「バイバーイ!」



スタッフ「はい、お疲れ様で〜す」



梓眞「…このままもう1本録るんだよね?」

凍夜「じゃないと、本当に“予定は未定”になるからね」

梓眞「待機待機ー!」



『橙の扶郎花』URL:https://kakuyomu.jp/works/16818093073756159296


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