概要
────「愛してるよ。君は僕の太陽だ」
不憫な人生を歩んで来た神楽美鎖子(かぐらみさこ)は中学生になってすぐ、男の子と2人で人命救助を行った。
その男の子は…中学生らしからぬ風貌をした三毛稜太郎(みけりょうたろう)というツッパリ(?)だった。
緩いリーゼントに小さな丸いサングラス、そして人気のないところではシュガーシガレットを咥えている。
けれど稜太郎という男の子を知っていく毎に、
優しい?天然?可愛い?甘えん坊?駄々っ子?寂しがり屋?泣き虫?
あざとい…!イヤイヤ期!?反抗期!?ハグ魔?!依存体質…?!
もしかして…赤ちゃん?
【稜太郎の軽〜いダイジェスト:中学生時代】
「赤ちゃん」
「神楽さん、僕を見て」
「助けて欲しいって思ったらこれするんだよ?」
「僕が守るから、美鎖子は僕のことを守って。そんな友
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?