先回の近況ノートにて、私の執筆スタイルである『憑依型』について説明したのですが、そのあとで、『これをもっと掘り下げたら面白いのでは?』と思いまして、色々調べてみました。
そしたら、『憑依型』の認知度の低さや、具体的に言語化するのが難しくて、体系的に解説することを出来ていないものだと知りまして、だったら自分でやってしまおうと、真向正面から挑みました。
創作論ぽいエッセイという位置づけにしていますが、万人受けは一切狙っていません。自分と同じ憑依型の人(もしくはその疑いがある人)に向けて書いています。憑依型以外への配慮もしていません。
以前、AIとの対話をエッセイにした中で、素人がエッセイとか創作論とか書いても、プロ気取りに見えて寒いと述べましたが、今回のは「寒くて上等!」の意気込みです。
なので、PVも★評価も寒いことになるのは目に見えていますが、「今コレを書くべきだ」という衝動で書きましたので、興味がありましたら一読してみてください。
タイトル
『小説創作における『憑依型執筆スタイル』の考察と言語化への挑戦』
本日から公開開始しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139843972894958