自分の作品の評価はたいして気にならないが、自分がレビューを書いた作品の評価は気になるのです。とても。
 自分が書いてから星が増えていないと、自分の影響力のなさに、自業自得ながら無力感に襲われます。
 私の作品をすこしでもおもしろいと思っていただけているのならば、「おい、青切の与太話なんか読んでいる場合じゃないぜ」とお考えになるに違いない短編集に関するレビューを書きました。

武江成緒「怪奇短編集」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890048201/reviews/16816452220770526128

 お時間があれば、ぜひ、読んでみてください。
 お忙しいなら、まずは、13話「社」なんてどうでしょうか。
 ああ、青切の好きそうな話だなと思っていただけるのでは。