きょうのBGM:真夜中のダンディー(桑田佳祐)
・ふう。ふーう。フーシェ。
「第三回さいかわ葉月賞」参加作品である『艮下離上』の推敲がようやっと終わった。
第4回推敲:12,400 ⇒ 12,400(±0)
第5回推敲:12,400 ⇒ 11,000(▲1,400)。4エピソード削除。
第6回推敲:11,000 ⇒ 10,000(▲1,000)。2エピソード削除。
6回目の推敲で、1万字というレギュレーションをクリアできたので、さっそく、きょう、投稿を開始した。
「カクヨム夏の毎日更新チャレンジ」(毎日400文字以上更新)との兼ね合いがあるので、1日1エピソードづつ更新して、完結は8月25日を予定している。なにごともなく、完結してくれると助かるのだが。
しかし、1万7千字を1万字にするのはつらかった。脂肪だけでなく、筋肉まで削ってしまうように思われたが、なんとか、残したい部分は残せた気がする。しかし、泣く泣く消したエピソードがいくつかある。くすん。
『艮下離上』
https://kakuyomu.jp/works/2912051606240133470/episodes/2912051606240270436
・上で言及した「カクヨム夏の毎日更新チャレンジ」(毎日400文字以上更新)だが、新連載の『艮下離上』のおかげで、期日の8/31まで埋まった。ありがたいことである。
・『艮下離上』の連載を受けて、自主企画を立てた。
「【ひとり1作】カクヨムコンテスト(2026) 円城塔賞_参加予定作品【ひとり1作】」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051606242582489
『艮下離上』で、円城塔先生から寸評もらえないかな。
・『艮下離上』を書いていて思ったのだが、作者というのは、作品の内容をわかっていないといけないのだろうか?
『艮下離上』には、私がよくわかっていない箇所やフレーズがいくつかある。問われても答えようがない。しかし、それでよいように思っている。どうだろうか?
・暑いですな~。画像は、凍らせたペットボトルに近づくうさこ。ではでは~。