概要
平和を愛するこの社会が、僕にはたまらなく息苦しい。
僕は死体が好きだ。
人殺しが好きだ。
でも、その嗜好が理解されることはない。
だから誰にも知られてはいけない――はずだった。
ある日、死体に見惚れる僕の前に少女が現れて言う。
「楽しそうなコトしてますね」
これは世間に受け入れられることのない僕の物語。
人殺しが好きだ。
でも、その嗜好が理解されることはない。
だから誰にも知られてはいけない――はずだった。
ある日、死体に見惚れる僕の前に少女が現れて言う。
「楽しそうなコトしてますね」
これは世間に受け入れられることのない僕の物語。
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