玻璃の音*書房

作者 水菜月

秋が来て冬が過ぎ訪れる春!?

  • ★★★ Excellent!!!

リアルタイム進行で再会される日を
待ち侘びる幸せな未来の「期待感」

別れがあるから出会いも待つ人生は
「一期一会」だと良く語られるモノ。

希望を感じて前に進み疲れた場合は
立ち止まり英気を養い再起動します。

幸せの定義は人それぞれで選択肢も
人生の数だけ存在しているはずです。

何が正しいとか間違えていただとか
過ぎ去ってから振り返るだけであり
やり直しは基本不可ただ受け入れる
現実はかくも厳しく空しく辛いモノ
それでも最後に残る何かは希望です。

これもレビューになっていない(笑)

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★★★ Excellent!!!

 主人公の少年「ぼく(フウチ)」をはじめ、「玻璃の音*書房」を切り盛りする「柚子(ゆず)」さんに、「空辺(くうへん)」さん、そして書房の庭に住むかわいい「コリス(小さなリス)」……。

 登場人物や… 続きを読む

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