概要
星★が一夜にして20個減った――筆者の恐怖体験をもとに生まれた問題作!
たった一日で星が20個減った恐怖――そんな筆者の実体験を「怪異」に昇華した幻想譚。
失恋の傷を癒やす旅の果て、主人公が辿り着いたのは廃線寸前の寂れたバス停。
そこで出会った「夢二の美人画」のような女性は、夜空から星を捥ぎ、美味しそうに齧り始めた――
柴田恭太朗様自主企画
≪【三題噺 #144】「月」「時」「植物」≫参加作品
近況ノート https://kakuyomu.jp/users/90505/news/2912051599388835240
失恋の傷を癒やす旅の果て、主人公が辿り着いたのは廃線寸前の寂れたバス停。
そこで出会った「夢二の美人画」のような女性は、夜空から星を捥ぎ、美味しそうに齧り始めた――
柴田恭太朗様自主企画
≪【三題噺 #144】「月」「時」「植物」≫参加作品
近況ノート https://kakuyomu.jp/users/90505/news/2912051599388835240
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!星喰ふ美女が囁く──「次は、あなたの番」。っておい待て、その星まさか!
レビュータイトルでふざけてしまいましたが、お話はとっても素敵なんです。
「青年」が失恋した心を癒やそうと旅に出る。そこで「美しい女性」に出会い──というもの。
それが、静かな文で美しく描き出されるのです。もう最高です。
最高ですので、まずはこのまま、なにも知らずに読んでみてください──ってだめだ!
作者さまがもうキャッチコピーで真実をぶちまけていらっしゃるッ!
いやあ。
「星が消える」
想像するだけで、夜がひどく暗い恐ろしいものに思えますが、我々カクヨムユーザー(特にカクを楽しむ側)にとってその想像は、また別なものになり、また別な恐ろしさを搔き立てます。
作者さまはその「星が消える…続きを読む