概要
SB亭moyaさまの
https://kakuyomu.jp/works/2912051597258951381
こちらの企画に寄せて。
※ここからリンク先の「一つの視点。幾つもの視線」をお読みくださいました方は、2話目にお目通しいただけたら幸いです
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!そこには、愛もサメもいるんだよ
こちらはSB亭moya先生の自主企画参加作品です。
あらかじめ皆で決めたお題14個を、まずAI先生に見本を作ってもらい
それをみんなで「違う視点」で書いていくという企画。
白菊先生の作品は、お題を丁寧に手に取りながら
ある夫婦の愛の問答を描いておられます。
実に、美しい。
実に、愛らしい。
お互いを知るからこそ流れる空気が
本当に丁寧に描写されていて読んでますと
「あ……ちょっと……すみません」
と、こちらが頬を赤らめそうな感じになります。
ガツガツした恋愛小説を読んで
ちょっと心がガツガツしている方には
是非こちらをおすすめしたい。
フルーツの甘さはね。
菓子の甘さと違うやわら…続きを読む - ★★★ Excellent!!!愛してるは、安っぽい
愛してる。
なんて、安っぽい言葉だろう。
ねぇ、愛してる。
こんなセリフが出てくる小説。
センスが古く、安っぽい。
読めたもんじゃない😓
愛を言葉にする。
日本人の文化では、それ自体、なじみが無い。
このお作品。
ステキ✨
かわいいのだ🤗⭐✨
小説は直接、絵が見えない。
すべては言葉から感じた脳内再生。
このお作品を読むと、かわいい絵が浮かぶ。
愛してる。
この言葉を素直に、ステキと思い、かわいいと感じさせる作者様はスゴい😳!
小説は、言葉で、人を感動させるもの。
本当に、言葉で、感動させられた。
『今日の言葉と明日の言葉は別物、それぞれ等しく尊い』
物語には、芯となるセリフがある…続きを読む - ★★★ Excellent!!!連れ添った二人の”セッション”
一話目にある通り、AIが書いた原作のアレンジ企画に寄せられた一作です。
レビュワーも参加しているのですが……本作には唸らされました。
とにかく読んでみてください。
――――と言ってしまうと、元も子もありません。
僭越ながらもう少し詳しく魅力を。
企画に寄せられた「お題」は十四個。
数の多さもさることながら、中には用法に悩む単語もチラホラ。
フルーツ☆スキャンダルとか、ラストサメライとか。
なのにね、味方につけているんですよ、こちらは。
うまい具合に嘘と誠を織り交ぜて。
どんな風にかは、是非ご自身の目でお確かめを。
長年連れ添った夫婦が羽を伸ばす温泉旅館と、古…続きを読む