概要
恭太朗と名乗る男が心霊解決センターのドアを叩いた。
柴田恭太朗さまの開催される自主企画
【三題噺 #100】「宝」「話」「記念」
その記念すべき第百回目に寄せて。
『邪祓師の腹痛さん』スピンオフ作品
【三題噺 #100】「宝」「話」「記念」
その記念すべき第百回目に寄せて。
『邪祓師の腹痛さん』スピンオフ作品
心霊解決センターでは、ギフトを下さった方を対象に【創作お悩み相談】を承っております!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!邪祓師の腹痛さん。彼が遭遇する『不思議』なことは、霊だけには限られない
作品世界の可能性とか「幅」みたいなものを更に垣間見させてくれる一篇でした。
霊能者の「腹痛さん」こと卜部と助手のかなめのもとにやってきた、「柴田恭太朗」という謎の男。
彼は七福神関連の展示を数多く行っているが、自分のもとにやってきた客から「宝船に乗った七福神」を見た、という話をされたと相談してくる。
しかし、彼のもとにはそんな展示品などないとされ、それはどこにあるものなのかと探し出して欲しいとされる。
そして調査に乗り出す卜部だが、すぐに「ある事実」が見えてきて。
霊現象とはまた違う「不思議な事象」と触れあう感覚。オカルトというものが総合的に取り入れられ、SFや超次元的…続きを読む