スピンオフ作品を入口に

この作品、創作論と称していますが、

実際には、この狭いカクヨム界隈での、

身の処し方に過ぎないのかもしれません。

ただ、ここでの評価によって、

大海原への進出のキッカケになるはずだと信じて、

これを書いています。


、、、やはり、純粋な創作論とは言えないかな。


さて、PVが増えてきたところで、さらにテコ入れします。





初めての作家さんに接するのに、お試しの短編は有効である。

以前より、申し上げてきた通り、

いきなり長編を読み始めるには、ハードルが高い。

プロローグでよほど刺さるモノがあれば別だが。

(そこの工夫も創作論としてはテーマになりそうだが。)


お試しの短編も、面白かった!で終わらせることなく、

次の作品、自慢の、中長編へ誘導するには?


誘導先の作品に関わる話、

スピンオフ的短編を用意しておいたらどうだろう。

一話で完結。

当然、本編を知らなくても楽しめる内容で。

ちゃんと起承転結があれば理想的。

それでいて、さらに広がった先のお話を期待させるような。

そして、本来評価が欲しい作品へ読み手を繋げる。


これに関する実験作です。


『浅野くんと斉藤さんの恋』

https://kakuyomu.jp/works/16818093085525643442





ところで「スピンオフ」って、もともと経済用語だったようです。

とある企業から、その中の、いち事業部門を独立させ新会社を立ち上げること。

その目的のひとつとしては、

不採算部門を切り離して、主となる事業に専念する意味の場合もある、と言う。

ちょっと、思ってたんと違う。

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