カクヨムにおける評価や応援の手段は複数ある。
最も『画面の向こうにある誰か』の存在がリアルであることを実感できるのが、本文付きのレビューである。
タイトルからド直球の本作は、筆者の考えを表明しつつ、カクヨムでの応援の仕方を簡潔に(重要!)指南してくれる。
中には他者からの反応を期待していない作者もいるだろう。
だが、他者からの反応が欲しくてたまらない作者もいるだろう。
どうすればいいか。
簡単なことだ。先に差し出せばいい。
ただ、そこに誠意がともなっていないのは違う。
♡や☆を量産するロボットになるな。
箱だけのギフトを貰って嬉しいか?
きちんと中身を込めよう。
箱に対して小さくても構わない。
あなた自身の選び抜いた言葉というギフトを贈って届けよう。
だってそうじゃねえか!
私たちが何で作品を書くかって言ったら、自身の創作意欲を昇華する事もだけど、承認欲求が少なからずともあるからでしょーが!
それがわかってるから、私はできる限りレビューを書くようにしているんですよ!
読まれたという確かな証を残し作品を肯定する、それがレビューっていう行為なんですよ!
私は読まれたいし、読まれたという確かな実感が欲しい!
きっと他の人もそうだ!
じゃ、あとはわかるでしょうよ!
ただ手をこまねいているだけじゃ世の中何も得られるもんなんてねーんですよ!
自分がされて嬉しい事を他の人にもして差し上げなさいってことなんですよ!
そこに汚いも上品もありゃしねーんですよ!
下心上等でしょうよ!
その代わりこっちは誠心誠意込めてのレビューをうぉりゃーって全力投球するんですよ!
そしたら相手も誠意で返してくれるんですよ!
返ってこねぇことも結構あるけどな!
でもそりゃしゃーない、こっちの誠意の押し付けなんだから、相手に変な期待をしちゃいけないよな!
けどその誠意が返ってきたときに、その人とはきっといい作家友達になれるってもんなんですよ!
そうやって人とコミュニケーションをとっていくのがここカクヨムっていう場なんだと私は思うんですよ!
レビューで繋げ、繋がれ!
レビューは作品と作家に心を通わすツールだ!
ツールは活用してナンボじゃ!
みんな読め、そして書け!
激しく共感いたしました。
レビュー!
私は心が動くとしちゃう方なんです。
もちろん、作者様から叱られたこともあります。(解釈違いとか)レビュー消されたこともあります。
それでもレビューします。
なぜなら、心が動いたことを知らせたいからです。
解釈は、読者のものであって、作者のものでは無いから。解釈の違いが発生するのは、試験問題の中だけでいいと思います。解釈は、自分のもの。読み手が自由に解釈していいと私は思うんです。
だから、レビューしちゃいます。
これはだめだ、と思ったらレビューしません。
ハートを1つ打たせていただいて、気持ちを伝えるようにしています。
ときにはブロックされちゃうこともあるけど……それはそれでいいと思うんです。相性の問題です。
と、いうわけで、みんなレビューしようぜ⭐︎(大谷翔平風)
作者様のこのお気持ちが皆様に読まれますように。