概要
同じ東京。けれど凍える気温、蘇ったオオカミ……
高校生の夏野大河(なつの・たいか)は帰宅途中、少女を助けた。襲ってきたのは白い巨大な犬! 気付くとそこは見知らぬ街だった。東京のはずなのに大河の家はなく、人々は氷河期のオオカミに怯えて暮らしていた。大河は病院の手伝いをして暮らすことになった。その病院で知り合った少年・六連澪支(むつら・みほし)も数年前に別の世界から来たらしい。氷河期が来て、復活した氷河期のオオカミが跋扈(ばっこ)する東京で大河は生きていくことになるのか?
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