概要
でも、先輩と後輩という関係上、告白に踏み出せずにいたが、ある日先輩から「ね、じゃあ試しに1週間、おれたち仮の恋人にならない?」と衝撃の一言を言われて……。
冗談なのか本気なのか、とにかく意図が読めずに戸惑う胡桃だがその話にうなずいてしまい――。
そして、1週間という短い期間、期限付きの恋人ごっこが始まったのだった――。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!先輩、私の初恋の結末をネタバレします。
恋愛小説が書けずに悩んでいた私に、
初恋の先輩が持ちかけてきたのは――
一週間限定の「仮の恋人」でした。
一緒に帰って、手をつないで、
少しだけ恋人らしい時間を過ごす。
この短い物語には、
仮恋人、両片想い、小説による告白、
そして鮮やかなタイトル回収まで、
初恋の甘酸っぱさがギュッと詰まっています。
けれど、私にとってあの一週間は、
恋愛小説を書くための取材なんかではありませんでした。
終わりが近づくほど、
先輩の隣にいられなくなることが寂しくなって、
ずっと前から抱えていた気持ちを、
もう隠しておけなくなりました。
先輩が自分の小説に本当の気持ちを込めたように、
私も先輩への返…続きを読む - ★★★ Excellent!!!最終話でハッと胸打たれること間違いなし
うっっわーーー、めっちゃいい...
最後のネタバレの回収の仕方が最高...
そこを読んだ瞬間ハッとなってしまいました
1週間限りの恋愛...その響きの持つ魅力ってなんなんでしょうね、限定だから惹かれてしまうのでしょうか。
いつもは余裕あるニコニコした先輩の、真面目な顔のギャップの良いし、それに対する後輩の返事もいい...
途中まで甘酸っぱい恋愛だな〜と思ってニヤニヤしながら読んでたのに、本当に最後で全部持ってかれました。
これは...まじでみんな読んだ方がいい
完全に胸に刺さりました。
2人きりの部活の恋愛ってのも良いな〜...
ありがとうございます - ★★★ Excellent!!!執筆スランプは、本心を自覚する好機? 危機を逆手に取った、焦れ甘物語。
(´ε`;)ウーン…
「執筆したいのに・・・ネタが出ねえ・・・」
そんな「作家あるある」の解決策が、意外な方向に進んでいくのが、本作の特徴よぉ
Σ(゚∀゚ノ)ノマジデスカ!!
((o(´∀`)o))ワクワク
例え、仮の契約であっても。
「恋人という響き」「大事に想いあっている実感」があればぁ・・・気持ちの自覚も、ちゃんと持てるのよねぇ。
それぞれの内心描写に「ナイス焦れ甘!!」と叫びたいわぁ〜♪
(* ˊ͈ωˋ͈*)وぐっ♪
( `・∀・´)ノ(*˘︶˘*).。.:*♡
先輩&後輩という図式であれば、(相方の)つきレモン作「あなたが教えてくれた、すべての幸せを忘れ…続きを読む