概要
器量良し、常識無し、しかし、推し。
佐久あかりは悩んでいた。
たまたま隣の席になった三佳島いつきから、よく分からないちょっかいをかけられることに。
一つも言葉を交わしたことが無いというのに、授業中だけはまるで親友のように手紙を放ってくる。
反応に困ったあかりが返事を出したことは無く、授業中の文通は一方通行だった。
同級生皆が認める高嶺の花であるいつきに、「とんでもない変人では?」という疑惑が胸の中で広がる。
ある日、意を決したあかりは、いつきの寄越した謎のイラストに返事をする。
へたくそ、と。
たまたま隣の席になった三佳島いつきから、よく分からないちょっかいをかけられることに。
一つも言葉を交わしたことが無いというのに、授業中だけはまるで親友のように手紙を放ってくる。
反応に困ったあかりが返事を出したことは無く、授業中の文通は一方通行だった。
同級生皆が認める高嶺の花であるいつきに、「とんでもない変人では?」という疑惑が胸の中で広がる。
ある日、意を決したあかりは、いつきの寄越した謎のイラストに返事をする。
へたくそ、と。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!百合に興味はなかったはずなのに
女の子同士のあれそれには興味なかったはずなのに、相手役(?)の三佳島さんの中毒性が凄すぎて気付けばめちゃくちゃ追ってます。
たとえるなら福袋。高くもないけど安くもない、だから何が出てくるか妙にドキドキする、そんな福袋を開ける時の気持ちに近いです。
個人的には三佳島さんの言動がまさにそれで、普通のことを言うのかヤバいことし始めるのか、もうそこが凄く気になって気になってしょうがない。キャッチコピーどおり推しです。
まだまだ二人の関係性がどうなるか分かりませんが、でもこのお話だったらどう転んでも推せる気がしています。
百合が好きな方も、私のように興味のなかった方も、是非とも読んで欲しい作品です。