概要

三分なんてとてつもない
 ナユタには三分以内にやらなければならないことがあった。
「本当に私のことが好きだったら、三分以内にもう一度告ってよ」
 ナユタの愛の告白に、モコはまんざらでもないはにかみを見せて、そう言った。
  • 完結済1
  • 1,425文字
  • 更新
  • @kamatakamatari

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