概要

タイムマシン開発の間違い
絶対に開発はできないものとされてきた、タイムマシンとロボット開発であるが、水面下で、M大学と、K大学の間で、開発寸前まで行っていた。K大学の松岡が、開発のヒントになる発表をし、M大学の方で実際にタイムマシンを完成させたと発表された。松岡は、その思いのやるせなさを感じていると、友人の門脇の「予言」によって、開発されるはずのK大学のタイムマシンで過去に行って、様子を見てくることを助言した。それが間違いの元だった……。作成期間:2021年11月2日~2021年11月8日。
  • 完結済8
  • 68,579文字
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