概要
知恵と度胸と口先三寸で切り開く、辺境領地開発&ちょっとHな恋愛コメディ
異世界でキャラバン商人として過ごしていた日用静は、森の中で襲撃されていた貴族の令嬢二人を助ける事になる。
その功により男爵となり領地を与えられるが、そこは様々な政治的思惑が交錯する北の辺境の地だった。
寒すぎて小麦も育たず、火山灰土壌で作物も育たず、見渡す限り森だけの土地。しかもその地は王国が征服した異教徒の国だった。
面白れぇじゃないか。前世では三流建設会社の営業マン兼現場監督のワンオペで仕事を回して来た俺だ。俺様をハメた連中を引きずり込んで、王国一の領地を作って一泡吹かせてやる。さあ、首を並べて待ってやがれ。
少しだけネタバレをすると、この世界はポストアポカリプスなので魔法はロストテクノロジーで出て来ません。魔獣や冒険者もいません。主人公の力は対人コミュ力と交渉力、そしてリーダーシップ
その功により男爵となり領地を与えられるが、そこは様々な政治的思惑が交錯する北の辺境の地だった。
寒すぎて小麦も育たず、火山灰土壌で作物も育たず、見渡す限り森だけの土地。しかもその地は王国が征服した異教徒の国だった。
面白れぇじゃないか。前世では三流建設会社の営業マン兼現場監督のワンオペで仕事を回して来た俺だ。俺様をハメた連中を引きずり込んで、王国一の領地を作って一泡吹かせてやる。さあ、首を並べて待ってやがれ。
少しだけネタバレをすると、この世界はポストアポカリプスなので魔法はロストテクノロジーで出て来ません。魔獣や冒険者もいません。主人公の力は対人コミュ力と交渉力、そしてリーダーシップ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!内政モノとして非常に秀逸な物語
知識チートと人より優れた武力、そして女たらしの能力で辺境の地を開拓する物語
主人公は十分超人だが、1人で全てをやってのけるような展開ではなく、適切な仲間を適切な場所に集めてストーリーを進めるタイプ
仲間を集めてみんなで頑張る系の話が好きな人にはかなり刺さる小説だと思う
恐ろしいのがこの物語、現在第二部が始まったばかりで総文章量の大半が第一部なのだが、実質開拓は何も始まっていない、つまり現状本小説の大部分は開拓の準備段階を描いてるだけと言える
それでありながら、決してテンポが悪いとか停滞してるとかのマイナスな印象は感じない
スルスルと面白くこの準備を読めてしまう
開拓準備だけでこれだけ面白い…続きを読む