未来の黒幕系悪役令嬢モリアーティーの異世界完全犯罪白書

作者 黒銘菓(クロメイカ/くろめいか)

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★★★ Excellent!!!

私の様に文章力のない、特に短い文章が書けない人間がこの作品のレビューを書いても、魅力は全く伝えられないと思うので、私が1番書きたい事だけを書こうと思う。

この作品の作者は、簡単には出来ない事を沢山やってのけているということだ。
この題材で私が作品を作るのは不可能だろう。

可能だと仮定してから考えるべきかもしれないが。

もっと早く見つけたかった・・・いや、今見つけたからこそこんなに楽しめるんだろうか。
続きが気になって仕方が無い、少なくとも私にとってはこの作品は確実に名作です。

★★★ Excellent!!!

「ジェームズ・モリアーティー」。
シャーロックホームズ、いわゆるシャーロキアンを名乗る者ならば、必ず知っているであろう人物だ。

21歳にして、科学論文などの高い知識を持つ表の顔とは別に彼には、もう一つの裏の顔があった。

ロンドンに暗躍する悪党の統領。
腕も相当なもので。狙ったターゲットが必ず仕留める犯罪者だ。

「シャーロックホームズ」を知りえる人ならば、なお楽しめる工夫と発想が巧みな文章間と物語で展開されています。

なぜなら、あのモリアーティーが幽霊となり、異世界に転移するというもうアイデアだけ聞いても心踊る作品ですよね!

頭脳戦、アクション有、推理。
巧みな文章は、もはやシャーロックホームズを倒す勢い!!
モリアーティーの逆襲……は大げさですかね?
滅茶苦茶面白いので、ぜひご覧ください!(^^)!