悪役にだって家族がいて、人生がある

乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公がどうやって破滅の運命を避けるのか、という先が気になる設定に加え、

主人公の明るく前向きで暴走しがちな性格、様々な困難を魔術(物理)で解決、転生者としての前世の知識、子供たちの中で一人大人、と

無双状態の痛快な話でした。

転生先が悪役令嬢なのですが、家族がみんな理解のあるいい人たちで、

本来の運命ではどのようにして破滅に向かったのか、あらすじの説明はあるものの、詳細が気になります。

悪役、というのはあくまで主人公から見た視点の話なのかな、という想像の膨らむ話でした。