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  • 第075話:恐怖心との戦いへの応援コメント

    こんなところにも魔霊鬼が……!
    執着と執念を感じます。

    そしてヨセミナさん、強い!
    あの魔霊鬼を易易と斬り刻む姿は、カッコいいのひと言に尽きます。
    ヨセミナさんは、セレネイアちゃんに魔霊鬼を倒せる術を教えようとしていたんですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼はセレネイアをつけ狙っていますからね。
    一度つけられたにおいは絶対に消えないので、セレネイアが強くなるしかありません。

    ここはヨセミナがいるから安泰と思いきや、あまりのスパルタに、です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんとイプセミッシュは孤児からの成り上がり!
    ゼンディニアの前王はどうなったのか、そもそもどうやってイプセミッシュ自身は王として認められたのか、気になることが続々と出てきて、やめられません!
    記憶の件といい、何か訳あり?
    やはり彼もまた運命に選ばれた一人なのでしょうか……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュの生い立ちに関しては、80話前後くらいから過去にさかのぼってしばらく続きます。そこで全てが明らかになります。
    運命に選ばれた。間違いなくその一人だと思います。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • お話の世界に魅せられ、ここまで一気に読み続けてきましたが、なんと長男バカだった……

    現実なら、能力がない人間をその地位につかせた方の責任も問いたいところですが
    長子相続がルールならば、如何ともし難いか……

    同時に起こる様々な事象の描写や構成の巧みさといい、世界の作り込みといい、本当に魅力的でやめ時を失っています。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そのように思っていただけて嬉しい限りです。

    はい、この長男にして立太子、何と馬鹿なのでしょう。誰もがそう思いますよね。それだのことをしでかしていますし。
    だからこそつけ入れられてしまったのですが、自業自得、もちろんこの親=国王にも責任があることは明白です。
    その辺の始末はまたおいおいと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第074話:三剣匠が一人への応援コメント

    ヨセミナさん、お強い!
    そしてクセもお強い!(*´艸`*)
    強者感バシバシですね。
    カッコいいです!

    >あの御方も面倒なお姫様を押しつけてくださるものだ
    ひょっとして、レスティーさんでしょうか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヨセミナは最強の剣匠の一角です。とんでもなく強く、そして癖も相当ですね。三人ともがそうですが、ヨセミナが一番かもしれません。
    そのうちまた出番があるので、楽しみにしてください。

    あの御方、推察どおりというか、それしかないですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 下衆ですね。
    よりにもよって、セレネイアちゃんに手を出そうとは。
    カランダイオさん、もっとお仕置きしても良かったのではないでしょうか。

    セレネイアちゃんにお花をプレゼントするミレッタちゃんに、心洗われました♪
    セレネイアちゃん、本当に国民に愛されていますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まあこの辺のボンクラ貴族はどこにでもいますよね。いわばテンプレキャラとでもいうのでしょうか。
    カランダイオ、やりすぎると簡単に殺してしまうので、十二分に手加減しています。本当は殺してもいいくらいにしか思っていないのですが。

    セレネイアとミレッタの交流、彼女らしい一面が見られました。喜んでいただけて何よりです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • セレネイアちゃん、なんとも好感が持てますね。
    自分は弱いと認め、そこで立ち止まらない。
    弱いままは嫌だと、守られるだけの存在にはなりたくないと足掻く姿に応援したくなります。
    セレネイアちゃんの求める強さとは、いったいどんなものか。
    彼女が辿り着く答えを見るのが楽しみです。


    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイアは王族ですが、傲慢でもなくこういうところが皆から好かれるところなのでしょうね。
    彼女がなぜ強くなりたいのか。このテーマは結構引っ張って、かなり先にならないと分からないのですが、今はがむしゃらに足掻く時期です。
    見守ってあげてください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第431話:臣下の礼への応援コメント

    ジリニエイユの本心はどこにあるのか、ですね。
    これさえ分かれば何とかなりそうですが、語らせることができるのか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    難しいところですね。
    ジリニエイユの本心は誰にも分からないし、サリエシェルナに語ったことさえ本当だったのか?
    これ以上はネタバレになりますが、次話にご期待ください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第070話:フィヌソワロの男への応援コメント

    ヴェレージャさんがいるのと、やはり場が和みますね。
    可愛い♡
    しかも優しく慈愛に溢れ、素敵な女性です。
    たとえ許嫁がいたって、レスティーさんにあんなふうにされたら、顔が赤くなるのが女性というものではないでしょうか(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヴェレージャ、十二将の中でかなり稀有な存在というか、やはり長命なだけあってムードメーカーにもなれるし、頼れるお姉さんにもなれるし、そしてこんなドジでもあって。

    許嫁との話はもう少し先で出てきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • やはり圧巻でした。
    レスティーさんの敵になるような存在は、この世にいないのではないかとさえ思えます。

    十二将さんたち、和気あいあい。
    仲が良いんですね。
    もっと、ギスギスしているかと思いましたが。
    なんだか人間らしいお喋りに、ホッとしました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。現実的にレスティーに匹敵するような力を持つ者は皆無と言っていいでしょうね。例外はこの世の存在ではありませんし。

    十二将、普段は個で活躍する連中ですが、イプセミッシュのもとではこういうやり取りになります。お互いに認め合っているからなのでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 圧倒的に強いキャラが好きなのですが。
    レスティーさん!!
    隔絶した立ち位置。
    強者感が半端なくて素敵です✨️
    ここから十二将との戦いでしょうが、たぶんハラハラすることなく読めると思います♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーにとって、主物質界最強にも近いと言われる十二将でさえ、赤子以下にすぎませんから。それだけ隔絶した力量差があります。

    はい、全くハラハラ感はありませんね(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第431話:臣下の礼への応援コメント

    ジリニエイユがここまでの態度をとるとは、予想外でした。
    きっとサリエシェルナは、それほどの存在なのでしょうね。
    彼の本当の部分が明らかになろうとしている気がします。
    どうして今のようになったのか、亡き妻と子が、何か関係しているのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。ジリニエイユが他者の前で初めて見せる行動ですし、予想外にも程がある、といったところでしょう。
    サリエシェルナはジリニエイユにとっても特別な存在なのですね。
    いよいよジリニエイユの本心が語られるのか。サリエシェルナの要請に応えるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ドキドキの展開ですね。
    レスティーさん、イプセミッシュ陛下の前まで来ました!
    しかもレスティーさん、十二将を試していたと。
    反応したのは一人。
    誰が反応し、どう対応するのか。
    そしてイプセミッシュ陛下は、レスティーさんの問いになんと答えるのか。
    とても楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーにとっては遊びみたいなものですが、付き合わされる方としてみれば、ですね。
    イプセミッシュ、そして十二将が魔霊鬼と戦うに、どの程度の実力を持っているか、その見極めでした。
    さて、次からの個々の戦い(と言っても戦いにさえなりませんが)をお楽しみいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • あの絵画にはそんな意味があったんですね!
    あの王太子、とんでもないことしてくれたんですね。
    まさに取り返しのつかないことです。

    魔霊鬼、低位でもあんなに強いのに、最高位となると……。
    想像するのも恐ろしい強さでしょう。
    ですが、レスティーさんなら倒してくれると信じています!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    玉座正面の絵画の秘密、これで明らかになりました。
    なのでこの馬鹿王子のせいでとんでもない事態を引き起こしてしまいましあ。

    最高位の復活にはまだまだ条件がありますが、それも時間の問題かもしれません。
    その時のこちら側の戦力はどうなっているのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第019話:十二将の存在価値への応援コメント

    こんにちは!

    十二将それぞれ個性や人間味があって、読んでいて楽しかったです。
    容姿や性格が印象的で、キャラが多くても混同しませんでした。
    ソミュエラさんとトゥウェルテナさんの姉妹コンビが好きです。
    エンチェンツォさん、これからどんどん成長していくのですね。
    応援しています!

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    十二将、個で戦う面々なだけにとにかく個性的です。
    結構皆さんの好みが分かれていて、なかなか面白いです。
    トゥウェルテナはかなり人気が高いです。この先、結構な出番もありますし、ぜひ応援してあげてください。
    ソミュエラも要所要所を締めてくれる重要キャラです。

    エンチェンツォはこの時点では本当にひよっこですが、これから活躍してくれるはずです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第431話:臣下の礼への応援コメント

    ジリニエイユの行動がどうにも理解に苦しみますね。
    魂と肉体を分離していることもまた別の目的でもあるのか。
    敬意は本物のように見えますが。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユの言動は目的に対してかなり曖昧で不一致な面も多々あります。
    サリエシェルナの件にしても、古王国や魔霊鬼に対してもです。
    その辺がいよいよ明かされていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第431話:臣下の礼への応援コメント

    こんばんは

    ジリニエイユ、サリエシェルナの魂と身体を分離した張本人なのに、敬意は持ってるんですね。
    さて、とうとうジリニエイユの謎、亡くなった妻子の話が語られるようです。

    一点、
    『ジリニエイユに対しては努めて慇懃、一方でノエリレヴィア対しては平気で指を突きつけ、明らかに侮蔑の表情で見下している。』
    誤:ジリニエイユに対しては
    正:エレニディールに対しては
    かと思われます。ご確認くださいませ。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まずはご指摘、有り難うございます。何ともお恥ずかしい限りです。
    早速修正しました。助かりました。

    ジリニエイユの根幹部分、ようやく明らかになります。
    これで彼の真の目的が判明するのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第431話:臣下の礼への応援コメント

    そうですね、ジリニエイユにはこの謎が残っていました。
    亡くなった妻と子供、この真相をサリエシェルナが聞き出す、そんな流れなのかな?
    ジリニエイユ、やはり敬意を持っているのですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ最大の謎ですね。
    エレニディールが言ったように、何が主で何が従なのか。その辺がいよいよ明かされてきます。
    サリエシェルナの問いかけにジリニエイユがどう答えるのか。何しろ敬意を払うべき相手ですからね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • とても綺麗な情景に、うっとりしました。
    尖塔の頂から見渡す王都の景色。
    雄大で美しく、そして人々の生活も垣間見える。
    そしてカランダイオさんの射た矢の軌跡も神秘的でした!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そのように感じていただけて嬉しいです。
    情景や心理描写は注力しているので、ウェブ小説としては不向きなのですが、文字数的にも多くなっています。

    三つ月の矢には意味があり、もう少し先でその辺も分かってきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第060話:かつての三賢者への応援コメント

    ルシィーエットさん、乙女で可愛いなぁと思っていたら。
    レスティーさんがとんでもなくイケメン発言を!
    これは、モテますよね。
    でも、本人は全く自覚してなさそうです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーにとって、人が気にする外見的な美醜はほぼ意味なし、なのかもしれませんね。まあ、こういうことを平気で口にできるのもレスティーならでは、なのでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • かなり緊迫した状況ですが、
    >『いちいち小さなことを気にするんじゃない。とにかく敵めがけて最大威力で一気にぶっ放せばいいんだ』
    このセリフに思わず吹き出してしまいました。
    すっごい好きです。
    わかりやすくていいですよね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    これこそルシィーエットの持ち味であり、彼女は徹頭徹尾これですからね。
    昔はもっとひどかったのですが、ある出来事をきっかけにして変わりました。その辺は一周年読み切りで触れています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 何故ここに魔霊鬼がいて、セレネイアちゃんを襲おうとしたのかと思いましたが。
    そんな理由があったなんて。
    これは、あまりに残酷ですね。
    セレネイアちゃんが可哀想です。
    なんとかならないものでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼がなぜ玉座の間に簡単に出入りできるのか。そういうことでした。
    セレネイアはあの時点で狙いをつけられてしまいましたから。

    実のところ、もともとセレネイアはそこまで活躍する予定ではなく、早め退場させるつもりでした。が、なぜか人気が高くヒロイン候補筆頭になってしまったので、活躍させる方向にしたというのは内緒です(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • いきなりのレスティーさんの登場にはもはや驚かなかったんですが。
    突然魔法を展開され、その場にいた人たちはびっくりしただろうなと思いました。
    そして掃除とのことで、間者でもいるのかと考えましたが、まさか魔霊鬼が潜んでいたのには本当に驚きました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーだけですね。こんなことができるのは。
    対魔霊鬼では一切容赦なし、なのでこういうことも平気でやりますが、しっかり他者に影響が出ないようにもしています。表面に出ないだけで。

    この玉座の間は異様な空間ですよね。ほいほい魔霊鬼が侵入するなんて。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 精霊の命を代替に、娘の命を救う。
    我が子の命を救えるならば、どんなことでもするのが親だと思います。
    知らなかったとはいえ、親として甘んじて罰は受けるとしか言えないですよね……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここは重要なポイントでした。
    ラナージットの命を救うための方法が本当に正しかったかはさておき、親ならば当然の行動でした。それを責めることは誰にもできないでしょう。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさん、結界を自在に通り抜け、エルフの異能を剥奪すこともでき、精霊に愛される。
    ここまでくると、もはや神のような存在なのではと思えてきましたが。
    母上様。
    言葉通り、レスティーさんの母なのか。
    ますますレスティーさんが何者なのか、興味が湧きました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここまで来るとレスティーは異次元ですよね。そのような存在として描いていますが、いったいどういう者かは後々に、というところで。
    母上が誰を指すかも含めて。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 重厚で壮大なスケールを持つ、本格ファンタジーに圧倒されました。
    これだけの文章量がありながら、非常に読みやすかったです。

    それでいて高い描写力。とくに本エピソードのクライマックスでは、魔法の威力が鮮烈に伝わってきて、自然と頭の中に映像が浮かびました。

    この先も少しずつではありますが、読み進めながら、この壮大な世界観に浸らせていただきたいと思います。

    ※いつも拙作に応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
    水無月さまの作品は以前から拝読しておりましたが、なかなかコメントを残せず失礼していました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。
    いえいえ、こちらへのコメントは気にせず、で大丈夫ですよ。

    かなりの長編でテンプレ要素なし、昨今のウェブ小説の流行から完全に外れていますが、こういう作品を気に入ってくれている方もいるので、続けられています。
    読んでくれている方に感謝しかありません。

    またお時間のある時にでも立ち寄ってくださいね。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第018話:軍事戦略家への応援コメント

    こんにちは!

    イプセミッシュは、少なくともイオニアと比べて民を大切にする王に見えます。
    子は国の宝、本当にそうですね。

    エンチェンツォくん、また私が好きなタイプのキャラが出てきて嬉しいです♫
    応援したくなります。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イプセミッシュにも秘密がありますが、こういったところは素晴らしい資質ですよね。先々まで行くと、かなり驚かれると思います。

    エンチェンツォ、まだまだひよっこですが、これからの期待もあって抜擢されます。こういった人材を見抜く才能もイプセミッシュならではですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第052話:美しき風舞いへの応援コメント

    レスティーさんが、相変わらず別格すぎますね。
    結界自ら通行を認めたとか、カッコよすぎます!

    そしてフィアさんの風舞い。
    美しい✨️
    この目で見たくなりました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーとフィアは別格なので、他との比較において必然的にこういった描写になっています。
    フィアが舞う姿、さぞかし美しいだろうなと思いながらこの辺は書いていました。そう思っていただけて嬉しい限りです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • サリエシェルナさん、まさか肉体と魂を分離させられていたなんて!
    てっきり過酷な環境で、可哀想にも心が壊れてしまった、もしくは心を守るために外界から閉ざしてしまったのだと思っていました。
    これは、厄介な事態ですね。
    ただジリニエイユさんを倒せばいいだけの問題ではないんですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    サリエシェルナは過酷な状況に置かれています。
    どこに封じられているのかさえ分かりませんから。パレデュカルが焦るのも無理からぬことです。

    はい、ジリニエイユを倒すだけでは解決できません。厳しいですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 長老の考えが、ジリニエイユさんとは違うことに安堵しました。
    サリエシェルナさんを新王に。
    エルフ属を頂点にした支配体制。
    魔霊鬼を従える。
    この三点に反対するのは、とても理解できます。
    パレデュカルさんも同じ考えだからこそ、長老を手に掛けることをしなかった。
    もし長老を殺していれば、パレデュカルさんも心に傷を負ったことでしょう。
    そうならなくて、本当に良かったと思います。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございました。

    兄ジリニエイユ、弟キィリイェーロ、正反対です。
    ジリニエイユがここまでになってしまったことにももちろん理由はあるのですが、それでも決して許されることではありません。
    パレデュカルはこの状態ならキィリイェーロを簡単に殺せたでしょう。でもそれをしなかった。
    本来の悪がジリニエイユだと分かったからこそです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第048話:淡き恋心への応援コメント

    里の状況が悲惨ですね。
    生き残った人がいるのが不思議なほどです。
    親友のトゥルデューロさんが生きていてたのは幸運でしたが、ミジェラヴィアさんは……。
    想いを寄せていたパレデュカルさんにとっては、心が張り裂けそうな現実ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございました。

    シュリシェヒリの里はほぼ壊滅しました。
    数体の魔霊鬼、しかもなりそこない程度が相手でこれですからね。
    本当によくぞ生き残った、です。なのでトゥルデューロたちは奇跡ですね。彼も神殿内に入っていたら死んでいましたから。
    ミジェラヴィアに関しては補佐という役割から、本当に残念な結果になりました。
    パレデュカルの胸中いかばかりか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • セレネイアちゃんは、やはり聡明ですね。
    話を聞きながら、疑問点をまとめ、簡潔に問う。簡単なようで、難しいですよね。
    何故セレネイアちゃんが次期国王ではないのか、不思議でなりません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございました。

    そうですね。さすがは第一王女です。
    セレネイアはその自覚もありますが、王位には興味がないというか、セレネイア自身が気付いていない重大な秘密があるので。
    とはいえ、ですよね。

    その辺はかなり先々で少しずつ変化していきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第045話:二人は敵か味方かへの応援コメント

    なんて狡猾な!
    本体はここにいなかっただなんて!
    パレデュカルさんは片足を犠牲にしたのに!
    そしてお姉さんは、心臓が止まっている……。
    あまりにも過酷な現実ですね。
    いったい、これからどうなるんでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、まさしく狡猾すぎるのがジリニエイユです。
    サリエシェルナのことに関してもです。
    全ては手のひらの上、といったところでしょう。

    この先、パレデュカルとサリエシェルナがどうなるのか。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第044話:召喚の黒焔への応援コメント

    詠唱が素敵です✨️

    身体の一部欠損は免まぬかれない、それほどの召喚。
    それだけで、どれほどの存在が出てくるのか想像できます。
    パレデュカルさんは両足を犠牲にする覚悟で呼び出したんですよね。
    その決意、カッコいいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    オリジナル言語での詠唱にはかなり力を入れているので、そのように言っていただけて嬉しい限りです。

    さすがに強力な異界の力を召喚するため、代償は大きくなります。
    両足を失くしてでも、その覚悟で召喚するほど、ジリニエイユは無敵にも近い存在なのですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ザカルドアとイプセミッシュの過去。
    その壮絶な物語に感動しました。

    彼らのために命を散らせた三銃士とシェルラ…… 安らかに。
    ザカルドアが独身の理由も分かりましたが、悲しすぎますね。

    彼らの絆の本当の意味を知ることができて、さらに物語に引き込まれました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドアとイプセミッシュの若かりし頃の物語、気に入っていただけたようで嬉しいです。
    シェルラと三銃士のエピソードは本編の381話以降で。まだまだ先になりますがお楽しみいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • お姉さんを捕らえていたのは、師である人だった!?
    これは、パレデュカルさん、ショックでしょう。
    しかもパレデュカルさんを釣るために、お姉さんを利用した。
    いったいこれからどんな秘密が明かされていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうです。パレデュカルはまんまと利用されていたのですね。
    それだけ師でもあるジリニエイユが一枚も二枚も上手ということで、実力だけではないというところです。
    この先、パレデュカルは姉のために行動するのですが、ジリニエイユとは切れない縁というか、難しい関係になっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第040話:初めての手がかりへの応援コメント

    思いもかけず情報を手にしたパレデュカルさんですが。
    男たちより、店主さんが。
    とてもいい味だしています。
    単なる酒場の店主かと思いきや、情報屋。
    しかもたくさんお金を使ってくれたからと、貴重な情報を教えてくれる。
    これは、今後も贔屓にしたくなりますね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    パレデュカル、思いがけない出会いでした。
    謎の店主と娘、これらのスピンオフ的なものもちょっと考えたのですが、さすがに出番が少なすぎて、でもいつか書くかもしれません。

    実は本文では描かれていませんが、この後もちょくちょく付き合いがあったりします。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは!

    カランダイオさんの自身の力を信じている誇り高い感じが格好良いですね。
    セレネイア様!
    レスティーさんが行けばきっと解決しますね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    カランダイオ、隠していますが実力者です。さすがにレスティーに仕えるだけあります。彼の力はこの先でちょくちょく発揮されますのでお付き合いいただければと。

    セレネイアの危機ですね。レスティーなら、というところで、彼女の奮闘にもご期待ください。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第037話:セレネイアの推察への応援コメント

    >当然であろう、セレネイアは我が娘であるぞ、と大いに自慢したかった
    >怒鳴りたくなる。むしろ、殴りたいと思ってしまう。そこを堪こらえた。

    今回はイオニア国王の人間くさい為人がよく現れていて、とても好感が持てました♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イオニア、実は相当な親馬鹿です。
    息子のことが心配で、でも失敗した分、娘たちは、といったところかもしれません。
    父としては本当に人間臭い、その辺にいる者と何ら変わらない。彼も苦悩しているのです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ビュルクヴィストさんは、どうやら曲者のようですね。
    カランダイオさんの対応で、それがすごく伝わってきました。
    カランダイオさんもかなりクセが強いと思っていましたが、どうもそれ以上な気がします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィスト、さすがに魔術高等院ステルヴィアの院長だけあって、ひと癖どころか、の存在です。飄々としてつかみどころがなさそうに見えて、実は、な男なのです。
    カランダイオとはいわば犬猿の仲、お互いに渋々認め合いながらも、そりが合わない二人です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第035話:セレネイアの決意への応援コメント

    セレネイアちゃんの強さが光っていますね。
    自らの言葉でディランダイン砦で起こったことを語り、そして頭まで下げるとは。
    感服です。
    まさに王族の鑑ではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイア、まだまだ若いし、自分の弱さも感じているのでしょうね。
    傲慢になっていても不思議ではありませんが、そうならないところが彼女の魅力なのかもしれません。
    彼女にもいろいろあるので、この先もお楽しみいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第033話:三姉妹への応援コメント

    シルヴィーヌちゃんとマリエッタちゃん。
    可愛いし、お姉さん思いのいい子たちですね!
    特にシルヴィーヌちゃん。
    頬を膨らませ、拗すねたようにカランダイオさんにねだる姿は、さぞ可愛いでしょう。
    それを自覚しているんですね。
    あどけなさの中にしたたかさを隠し持つなんて、とても素敵なお姫様です!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    三姉妹、本当に仲が良く、お互いに尊敬しあっています。
    セレネイアは長女として妹たちから愛されていますね。
    シルヴィーヌは末妹ながら結構おいしいところをもっていくキャラになってしまいました。可愛いからいいのですが。
    二人もこの先で多方面に活躍してくれます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第032話:宣戦布告への応援コメント

    宣戦布告の文書。
    すごいですね!
    こういうのがあるのと、物語と世界に重みが増します。

    開戦の口火を切るのは、重要な役目。
    武人として、十二将の人たちは納得できていないようですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    国家間での戦争となると、やはり事前通告なりの文書が必須ですからね。

    口火を切るのは?
    果たしてこの行方はどうなるのか。十二将たちがどういう立ち位置になるか、先々まで続いていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    こんばんは。

    コルダディーゾ、無念であったでしょうね……。ノエリレヴィア、父親に眉間を撃ち抜け、と言われても、とてもできませんでした……。
    コルダディーゾが残した小球体、無事にノエリレヴィアの手に渡りますように。
    そしていよいよ、ジリニエイユ対エレニディールです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    コルダディーゾ、訪れることを信じて唯一の機会をしっかり掴み取りました。あとはノエリレヴィアに小球体を託すのみ、塵に還りましたが思いは娘に届くはずです。

    いよいよこの場での局面に最終盤です。この二人の戦い、見守ってください。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ようやく会えたコルダディーゾが塵になって空に帰っていく。
    ノエリレヴィアの慟哭はいかほどでしょうか。
    ジリニエイユは本当に憎たらしい敵ですね。狡猾すぎます。
    しかも香術まで操っている。さあ、エレニディールの出番ですね。
    この対峙、待っていました。どんな展開になるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    コルダディーゾは娘ノエリレヴィアに全てを伝えるためにここまで耐え抜き、そして塵に還っていきました。
    ノエリレヴィアもまたよく耐え抜きました。小球体に封じられた真実を聞けば、ですね。

    ジリニエイユはある意味、最強の敵です。狡猾で人心掌握にも長けています。やはり簡単にはいきません。

    そしてエレニディールとの一騎打ちに。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 父の記憶と意志、娘にはしっかりと届いたみたいですね。
    ジリニエイユには、やはり秘策があるようでした。
    ここでエレニディールが対峙、究極の対決の予感がします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    この千載一遇の機会を逃さず、コルダディーゾは娘ノエリレヴィアに思いの全てを届けます。
    あの小球体がノエリレヴィアのもとに届けば完遂ですね。

    その前にジリニエイユ対エレニディール、遂に激突です。どんな戦いになるのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィア、ここは辛いけれど、それでもジリニエイユが見せる偽りの父ではなく、本当のコルダディーゾの声が聞けて良かったとも思えますね…。

    そしてここで、とうとうエレニディールが!
    どんな戦いになるのでしょうか!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。
    ノエリレヴィアにとって過酷すぎる状況ですが、最後に父の顔が見られて、声が聞けて良かったのかもしれません。

    この場での戦いも佳境です。
    ジリニエイユと対峙するエレニディール、香術の影響もあるでしょうし、苦戦は必至です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィア、これは辛いですね。
    父を二度殺すとか壊れてしまいそう。ジリニエイユはエグいことをしますよね。
    八色の球体に秘密が封じられているのかな。
    ここからはエレニディールとジリニエイユの対決ですね。どうなるのか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ノエリレヴィア、辛すぎますね。
    彼女の言葉が全てを物語っています。そしてこれがジリニエイユのやり方なのですね。追い詰め方が半端ではありませんから。

    八つ色に輝く小球体、ここに何が封じられているのか、それは次話です。

    いよいよエレニディールとジリニエイユの一騎打ちに。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第030話:魔操人形への応援コメント

    >お前が裏切ったとしても恨うらまない。俺の見る目がなかった。それだけのことだ
    こんなことを言われたら、人は裏切らないですよね。
    ですが命令なら。
    そんな命令が下らないことを願うばかりです。

    そして最後に扉にぶつかるヴェレージャさん🤣
    そこはお約束なんですね。
    本当に、可愛い人です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こういう駆け引きをしながらも、他人のせいにしたり、人任せにしない。パレデュカルの性格によるものですが、その辺の内情はこの先々で。

    ヴェレージャはお約束ですね。やる時はやるはず、なのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユ、やはり難敵です。ここにきて香術ですか。
    しかもまだまだ余力かありそうです。
    そして遂にエレニディールとの戦いに!これは熱いですね!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ、全く一筋縄ではいきませんね。やはり彼は別格ですから。
    香術師としての力もあり、さらに間違いなく余力も残しているでしょう。
    このジリニエイユを相手に、エレニディールはどう立ち向かうのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • あの時の奴隷の女性たち、無事だったんですね!
    良かった……。
    あの時一緒に亡くなったのだとばかり思っていました。
    パレデュカルさん、一気に好感度が上がりました!

    そしてヴェレージャさん。
    読んでいてニマニマしてしまいました。
    天然さん?
    なにもないところ転んで顔真っ赤とか。
    可愛いです。
    その後も世界一美しいと世界一可愛いを三回も繰り返し……この人、ずっと見ていたくなります♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、カルネディオで囚われていた奴隷たちは皆救出されました。
    パレデュカル、さすがにラナージットだけではと思ったのでしょうね。

    十二将の一人、ヴェレージャはこの後もちょくちょく登場して場を沸かせてくれます。結構重要キャラの一人だったりします。
    なかなかにユニークなキャラになってしまいましたが、意外に人気が高かったりします。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ウーリッヒさんの亡骸を丁重に葬ってくれるのですね。
    恨むべき相手だけれど、魔霊鬼に操られただけの犠牲者だからと。
    心ある人たちで、気持ちが温かくなりました。
    レスティーさんにも一糸乱れぬ素晴らしい敬礼で。
    とても気持ちのいい人たちです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ウーリッヒも自ら望んだ結果ではないし、幸いなことに肉体を滅ぼさなければならない段階ではなかったのでこうなりました。
    見送る者たちは最大限の敬意と感謝をもって。
    ここから次なる段階へと動いていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユはやはり狡猾ですね。
    コルダディーゾを魔霊鬼にしていたのですね。ということは、ノエリレヴィアは父を殺せなかったとか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい。ジリニエイユは狡猾で、しかも冷静に分析する力にも秀でています。
    コルダディーゾを魔霊鬼化、その力、頭脳をこれまで使ってきました。
    ノエリレヴィアが本当に父を殺したのか?その辺は次話以降でおいおいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさんは、とても魅力的な人物ですね。
    圧倒的な強さを持って人間離れしているかと思いきや、こんな優しさを示し、自分に非があると思えば頭を下げることも厭わない。
    素敵です✨️

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    レスティーの内面まではこの段階では全く触れていませんが、超越しているからこそ俯瞰的に見ている部分もあって。
    人は弱い生き物で、彼らと接する時間の中で自然と学んだことなのかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 古代精霊語。
    これはもしや、考えられたのですか!?
    すごすぎますね!!
    素晴らしすぎて、これ以上言葉が出ません✨️

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    古代精霊語をはじめ、幾つかの特殊言語は全てオリジナル言語として作っています。
    昔、昔のことですが、暇な時に辞書を作ったのでそれを使い回しているといったところですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第024話:虫蟲の脅威への応援コメント

    蠱毒矢、とても恐ろしいですね。
    矢を防いでも、地面に落ちたら虫が出てくるとか、ゾッとします。
    しかも脳幹を乗っ取られるなんて。
    そんな虫が現実にもいましたよね。相手の体を死ぬまで操るとか。
    あの映像を思い出しました。

    氷の魔法、とても美しいですね。
    描写が丁寧で、映像を脳裏に思い浮かべることができました♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    蟲毒矢はかすっただけで即死というほど強烈な武器です。
    たとえ外れたとしても、そこから出てくる蟲たちです。二段構えの恐ろしい武器です。
    こういうのってリアルでもあるので近づきたくないですよね。

    氷結系は想像できる中で一番美しいかもしれません。それぞれに魅力がありますが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ラ=ファンデアが!
    美しい女性に?
    会話の流れからして、ひょっとして元々の所有者はレスティーさんでしょうか。
    セレネイアちゃんに地面へ落としたことを抗議するなど、人間らしい面もある気がします。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔剣の中でもごく限られた一振りにだけこういった能力が備わっています。この辺はかなり先のエピソードで少し書いています。

    はい、ラ=ファンデアの真の所有者はレスティーで間違いありません。色々と事情があってラディック王国で保管しているのですが、一周年の読み切りでそのさわりと語っています。

    ラ=ファンデアはセレネイアに実力がないと判断した結果、こうなっていたりします。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第021話:一騎打ちへの応援コメント

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    魔剣ラ=ファンデア。
    使い手によって形状をかえるなんて、かっこいい剣ですね✨️
    >国王が必要と認めた時に限り、第一騎兵団団長に貸与される
    希少さがわかります!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    まずは、あけましておめでとうございます。こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。
    少し留守にしていましたが、また拝読に伺いますね。その辺は当方のエッセイで書いていますが、離脱ではないのでご安心を。

    ラ=ファンデアは魔剣の中でもとても特殊な一振りです。
    次話を既に読んでいただいているのでお分かりだと思います。
    レスティーのよき相棒のような存在でもあります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第018話:軍事戦略家への応援コメント

    >子供は俺の国の宝だ
    こんなことを本気で言ってくれる国王は、尊敬に値するし、信頼できる気がしますね!

    そして文官エンチェンツォさん。
    頭脳という武をもって、国王づきの文官にまで出世とは、かっこいいです!
    国軍を動かす軍事戦略家になる。
    壮大な夢です。
    彼が国王や将たちになにを語るのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    本当にこのような国王がいたら国家は安定し、争いなども起こらないかもしれませんね。

    エンチェンツォはまだまだこれからですが、その将来性を見込まれています。彼の活躍が楽しみでもあります。
    でも最初は苦労の連続なのですよね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 曲がった倫理感は、この場でも現れましたね。
    父親の姿を見せるとは。
    共同研究の末に今の現実があるのだとすれば、娘としても思うところはあるでしょう。
    しかし一層の向こうに、何があるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    本当にジリニエイユのいう倫理観とは何なんでしょうね?
    あまりにねじ曲がってしまって、異様としか言いようがありません。
    コルダディーゾの姿を纏ったジリニエイユ、ノエリレヴィアの揺さぶりには成功していますが、決定打には足りません。
    その辺は次話で。

    そして最後の一層を残したままのエレニディール、彼の直感はきっと正しいはずです。その先に待ち構えるのはいったい?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。

    魔法を使った戦闘シーンが美しくて、映画を見ているようでした。
    レスティーさんからは余裕を感じますね。
    アレイオーズとモルディーズに最後の別れを惜しむ時間があって良かったです。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    序盤のハイライト回、そう言っていただけて嬉しい限りです。
    魔術戦は何よりも力を入れているところですし、剣技以上に色を出せるのが書いていて楽しいところです。

    アレイオーズとモルディーズの別れ、互いに思いを告げられて良かったです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさんが、ディランダイン砦の戦闘に気が付きましたね。
    助けに向かったようですし、これでセレネイアちゃんは助かりますね!

    しかし、立て続けの魔霊鬼の出現。
    この国に、なにかが起こっているのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ディランダイン砦の戦いはセレネイアの成長を促すには良かったのでしょうが、という結果に。

    ここからは魔霊鬼の脅威について、少しずつ明らかになっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • カランダイオさんのレスティーさんへの信頼がすごいですね。
    まさに心酔というのを、言葉の端々から感じ取れました。

    アレイオーズさんとモルディーズさんの最期の別れのシーンは、胸に迫りますね。
    いくつになっても、親は子どもを愛してやまないのが伝わってきました。
    モルディーズさんも父親を深く尊敬していて、とてもいい親子ですね。

    そしてそんな時間を作ってあげたレスティーさん、良い人です!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    序盤のハイライト回でした。
    カランダイオはレスティーに忠誠を捧げていますし、ステルヴィアとは対極に位置する魔術師ですね。

    アレイオーズとの別れはモルディーズにも深く染みたと思います。本来、そのまま消えてしまうだけでしたが、そこはレスティーの力です。
    最後に別れを告げる時間が与えられ、互いに思いを交わせました。

    次回から新たな局面に移っていきます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんばんは

    >最後の一層は破壊すべきでない。私の直感が告げてきているのです

    エレニディールのカンはきっと正しいでしょうね。きっと、この最後の一層には何かある。
    力のゴリ押しだけではダメなようです。

    コルダディーゾ、禁忌の実験に手を染めて……。(*_*;

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。きっとエレニディールの直感は正しいのではないでしょうか。やはり賢者ともなれば危険察知能力も高いですし、何しろ相手があのジリニエイユですからね。

    コルダディーゾはジリニエイユのいわば同志でもありました。その辺は次話で明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィアの父はジリニエイユと結託、悪だった?
    それを知ったノエリレヴィアが殺したとかなのかな。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    共同研究でした。なのでジリニエイユとコルダディーゾはある意味で結託したことになります。
    ノエリレヴィアがなぜ父を殺したのか、その辺を含めて次話で明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエレリヴィアの父はジリニエイユと魔霊鬼の研究を一緒にしていた。人体実験、奴隷から普通の人へ?
    それを娘にも?
    だから殺されたのかな。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    死体から生体へ。ジリニエイユが語ったとおりです。
    魔霊鬼の核を埋めこんだ生体がどのような反応を示すか。それを見極めるために多くの人を犠牲にしてきました。
    コルダディーゾはどうしたのか。そこは次話になります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第015話:低位の魔霊鬼への応援コメント

    魔霊鬼に乗っ取られ、前宰相はもう手遅れなんですね。
    魔霊鬼、ずいぶん強そうです。
    スフィーリアの賢者の反応に、読んでいて緊張を感じます。
    しかしそんな魔霊鬼より、遥かに強いレスティーさん!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔霊鬼に依代とされて完全に同化した時点で終わりです。
    モルディーズの父はもう助かりません。時間が経ちすぎていました。

    エレニディールも賢者なので強いのですが、魔霊鬼と単独でやり合えるだけの力はありません。レスティーは別格すぎますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 宮廷魔術師団が!
    これは驚きました。
    国家や王に仕えているのだとばかり思っていましたが、まさかレスティーさんを主と仰いでいたとは!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    カランダイオが率いていた宮廷魔術師団は本来、国に属するものですが、彼は外から来た特殊な事情持ちだったのでこういう形になっています。
    彼は別の使命を持っていますので。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • カランダイオ怖いよう(;'∀')

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    カランダイオ、自身の役割をしっかり見極めているので、どうでもいい者に対しては必然的にこうなります。彼らしいといえば、です。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第013話:調停裁定者への応援コメント

    この皇太子は救いようがないほど傲慢で愚かなようですが、どうもおかしな点があるようですね。
    話を聞いた時の記憶が曖昧。
    その部分だけ意図的に操作されている可能性が高いということは、ひょっとして、利用されたのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヴィルフリオ、愚者なのですがやはり正常ではありません。何が要因になっているかはこの先で判明します。


    引き続きよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第203話:華焔翼と氷輪華への応援コメント

    焔のアコスフィングァは魔術で作られたものですよね? それなのに啼くのが面白いです。あと、アコスフィングァは尾の方にも乗れるみたいなのでどんな形なのか今一つイメージがつかめませんが、可愛いのだろうと想像しています。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、焔のアコスフィングァはマリエッタの魔術による産物です。焔で構成されている以外は、本物のアコスフィングァです。なので鳴き声も仲間だと思えるほどです。

    魔術による造形物でもあるので、どこにでも乗れるのですが、尾の長い鷲や鷹のようなものを想像していただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • なんて傲慢で尊大な皇太子なんでしょう!
    彼が国王になったら国が傾くんじゃないでしょうか。
    そして愚かな皇太子の行動、絵画を変えることはなにか重大な意味があったんですね。
    前にかかっていた絵にどんな意味があったのか、興味深いです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヴィルフリオ、確かにこのまま国王になったとしたら、傾国まっしぐらですね。彼は屑ですが、これにも理由があります。かなり先になりますので、そこまでは徹頭徹尾屑のままです。
    絵画の秘密は早々に明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第011話:エルフの娘と故郷への応援コメント

    暗黒エルフさん、パレデュカルさんは、本当にラナージットちゃんを大事にしているんですね。
    約束から保護したようですが、頬を撫でる様子から優しさが伝わってきます。
    パレデュカルさん、そんなに悪い人にも見えません。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、パレデュカルはラナージットをとても大切にしているし、何としてでも助け出すという思いで長らく探し回っていました。
    パレデュカルは悪なのか?その辺はおいおいということで。
    まだまだ先は長いので、お時間のある時にでもお読みいただければ嬉しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 火炎魔法からの父と息子の美しい別れが印象的でした。

    飛び去って行く火焔鳥の啼き声がまるで父親の魂を天に運んでいるようで壮観な光景が目に浮かび、ぐっときました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ここは序盤のハイライト回、レスティーの圧倒的な力、魔霊鬼の脅威、そして父と息子の情愛、そういったものを全部盛り込んだ内容でした。
    その様に受け取っていただけて嬉しい限りです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第010話:魔霊鬼への応援コメント

    ええ!?
    クルシュヴィックさんが体を奪われた!?
    これは、非常に厄介なことになるのではないでしょうか。
    副団長としての立場もありますし。
    そう思っていたら、国境を越えたところで!
    セレネイアちゃんはどうなるのでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ウーリッヒは依代にされてしまっています。まだ完全な状態ではありませんが、かなり危険ですし、クルシュヴィックにとっても相当に厄介なことになりました。

    そしてさも何事もなかったのように国境越え、セレネイアはまだ何も気づいていません。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第009話:ウーリッヒの異変への応援コメント

    クルシュヴィックさんは、とてもできた人のようですね。
    こんな人が副団長だと、安心できそうです。

    騎兵団員選抜試験はとても厳しく、狭き門なんですね。
    教養の試験に馬術、そして剣の打ち合いは四次まであるとは!
    しかも三回までしか受けることができないというのも、プレッシャーを感じそうです。
    そんな試験に合格して、晴れて騎兵団員になったウーリッヒさん。
    どうしたんでしょう。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    クルシュヴィックはとても優秀です。何しろもともとは、ですから。

    騎兵団はラディック王国の武の要、そのための選抜制度はかなり厳しいです。いわばえりすぐりのエリートですね。
    ウーリッヒのこの異変、いったいどうしたことでしょうか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ヴェレージャさん、個性的ですね~。笑っちゃいましたww

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ヴェレージャ、ちょっとおまぬけなドジっ子ですが、本当はとても優秀なのです。
    彼女もまたたびたび登場するので、その時は実力が見られるかも?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第015話:低位の魔霊鬼への応援コメント

    こんばんは!

    粘性の液体は魔霊鬼のものだったのですね。
    謎解きのようで面白かったです。
    レスティーさんの圧倒的な強者感、かっこいいです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、魔霊鬼の特徴の一つにこの粘性液体があります。
    少しずつ謎を解き明かしていく。読んでいるとじれったく思うこともありますが、バランスが難しいですよね。

    レスティーはある意味で超越者、次が序盤の締め回になります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • あのカルネディオを攻撃した人ですか!
    暗黒エルフ、なるほど。
    この人がイプセミッシュ王からの依頼で、あの城を破壊したんですね。
    そして治療を受けているあの娘とは、カルネディオから救い出した女の子のことですね!
    色々繋がってきました!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、これでまずは一本の糸で繋がりました。
    それぞれの目的や思惑はこれからになっていきますが。
    この三人はいずれも重要キャラなので、先々で都度登場します。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第015話:低位の魔霊鬼への応援コメント

    ええー( ゚Д゚)!!これで低位なんですか!? 恐ろしい(;゚Д゚)!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、この辺は魔霊鬼の中でも弱い部類です。
    とはいえ人にとっては、低位といえども脅威に他なりませんが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • レスティーさん、やはり圧倒的強者でした。
    賢者をものともしないその強さ。
    どうやら人族ではない様子。
    何者なのか。
    謎が深まりましたが、同時にわくわくもします。

    そしてこれから旅立ちなんですね。
    エレニディールさんと、どこへ向かい、どんな働きをするのか。
    楽しみです♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、レスティーはいわば超越者的存在なので、賢者であろうと赤子同然といったところです。
    どういう存在なのか、おいおいということで。

    ここからエレニディールと共に旅立っていきます。目的はいったい?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • そりゃもう王子に従う護衛はいないですよね笑

    みんな操られていたとはいえ、王子は自業自得( ゚Д゚)!!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    その通りですね。
    これで従っていたら、盲目に王国に忠誠を誓っているか、あるいはヴィルフリオの取り巻きしかあり得ませんからね。
    彼はろくでもない奴なので、まさに自業自得ですね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユとノエリレヴィア、衝撃の対面ですね。
    秘宝具とは、どれほどの力をもっているのか、人が触れてはいけないような感じですが。
    ここで決着が付けられればと思いますが、そう簡単にはいかないのでしょうね…

    僭越でござますが、
    「貴女は、ノエリレヴィア、死んだは」
    →死んだはずでは
    でしょうか?

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ビュルクヴィストの預けている時空の王笏もですが、日宝具は気軽に使えるものではありません。ノエリレヴィアの持つものも同じく、一時的な貸与でしかも力はかなり減衰しています。人が秘宝具の力をすべて引き出すことはできないので。
    それくらい強力な武具だからこそ、ジリニエイユも迂闊なことはできない。でも彼なら、どうでしょう?

    ご指摘有り難うございます。
    少し分かりにくかったかもしれません。

    「死んだはずでは」と本来続くところですが、失言に気づいて慌てて口を噤んだため、中途半端な形で言葉が切れました。
    文章にするのは難しいですね。ちょっと一工夫考えてみますね。

  • 魔術高等院ステルヴィア、多重結界に守られ浮遊し、基準値以上の魔力を有する者しか位置を特定できないとは、興味深いですね。
    そしてそのステルヴィアよりも、レスティーさんが興味深いです!
    何者なんでしょう。
    強者感が半端ないです。
    この口振りだと、賢者二人よりも遥かに強そうですね。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    魔術高等院ステルヴィアはある目的をもって創設された組織なのですが、その辺はおいおいということで。
    このような特殊空間に難なく現れたレスティー、いったい何者でしょうか?
    出迎えた賢者二人は、どのように対応するのか?

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユとノエリレヴィア、かなり複雑な関係なのかな?
    かなり恨みを買っているジリニエイユ、殺したい者が両手以上、それはそうですよね、

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    はい、ジリニエイユを殺したいと思っている者は数多です。恐らく両手では足りないでしょう。
    ジリニエイユとノエリレヴィアを取り巻く環境はかなり複雑です。その辺は次話以降で解きほぐしていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィア、衝撃の事実ですね。
    まさか父を手にかけた?
    その原因がジリニエイユにあるのか?
    まだまだ謎ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。さすがにノエリレヴィアでも、といったところではないでしょうか。
    なぜそこに至ってしまったのか、要因は本当にジリニエイユなのか。
    その辺が次話で明らかになっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    コルダディーゾはジリニエイユの友であり、娘、プルシェヴィアの体内に何かを埋めこんだ? さらには彼女の娘にも……?
    それが理由でノエリレヴィアは実父を殺したのか、それとも違う理由からか?
    ジリニエイユがノエリレヴィアをどうしても殺しておかねばならかなった理由とは?
    裏切りを手引したアフネサヴィアを泳がせておいたジリニエイユですから、滅多な理由では、ここまでしつこく追手を差し向けないはずです……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユとコルダディーゾ、そして四姉妹、それぞれに複雑な事情があり、それがこんがらがってもつれています。
    まずはジリニエイユとコルダディーゾの関係があり、そこに巻き込まれたのがノエリレヴィアであり、プルシェヴィアでした。
    アフネサヴィアはここには関係なく、別次元の話となります。
    その辺の謎は次話から明らかになっていきます。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ジリニエイユとノエリレヴィアは同じ里出身、そしてかなりの因縁めいた関係ですね。
    父のコルダディーゾはジリニエイユの友で研究者、そして殺したのが娘のノエリレヴィア!?
    研究といえばあれしか思いつきませんが。どうやら謎を知っているようですし。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    二人ともシュリシェヒリの里のエルフです。
    ジリニエイユとコルダディーゾの関係はまだはっきりと明示していませんが、次話で分かりますよ。
    研究は何をしていたのか?鋭い考察、さすがです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • ノエリレヴィア優勢かと思われましたが、意外にもジリニエイユの揺さぶりが強い効果を表してしまいました。
    いくら秘宝具を持っていても、ここで冷静さを欠くのは命取りになりそうです!
    大丈夫でしょうか…。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ、精神的に追い詰めるのが得意ですし、何しろ背景的な知識もあり、狡猾です。さすがのノエリレヴィアも耐えられなくなったしまったのか?
    秘宝具は強力ですが、使い方を誤れば、ですし、いくら必中必殺でも何が起こるか分かりません。
    その辺は次話で明らかになります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第一王女セレネイアちゃん。
    これはまた、魅力的な王女ですね。
    美しく聡明で、清い心根を持ち、第一騎兵団団長。
    とても素敵です!
    これからの活躍が、すごく楽しみです♪

    ドレスの描写も丁寧で、うっとりしていました。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    セレネイア、当初はヒロインにする予定ではなかったのですが、いつしか人気が出てしまい、でした。
    一部では彼女の成長物語要素もあるので楽しんでいただければと。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第013話:調停裁定者への応援コメント

    バカ息子のせいでこの国滅びそうですね笑

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    いや、本当にね、そうとしか考えられませんから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第004話:魔術転移門への応援コメント

    玉座の間に、いきなり魔術転移門ですか。
    これは、騎士たちは肝を冷やしたでしょう。敵襲かと思われてもしかたのないことです。
    スフィーリアの賢者とは、そういったことができるほどの人物なんですね。
    国王すら敬意を払う。
    スフィーリアの賢者と国王とのやりとりも興味深かったです。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    賢者は国を越えた存在で、各国を自由に行き来できます。
    それはもうすぐ出てくる魔術師を育てるための組織の力でもあります。
    御作の宮廷とギルドに近いと思っていただければと。

    互いに尊重し合う立場ですね。敵対すればどちらもただでは済まないことをよく知っていますから。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • >ザガルドアはその涙が収まるまで、決してイプセミッシュを離さなかった。

    ここだけでもザガルドアの人柄が現れていますね。
    互いに知らない世界にいた二人が、義兄弟となる。
    互いの心がなければ無理な話です。

    美しいお姉さん……
    ザガルドアの年相応な部分も見れましたね。
    ただ、彼女は怒らすと怖いのでしょう 笑

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ザガルドアは昔から本質的に全く変わっていません。
    記憶の入れ替えがあった時でさえ、根幹は変わらなかったので、これは彼の天性であり、そしてある秘密もかかわっています。

    美しいお姉さんの正体は、この後の本編内で明らかになります。
    まだ登場していないキャラなので、彼女がどういう存在なのかも楽しみにしていただければと。
    確かに怒らせたら、皆が死を覚悟、ですね(笑)

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第003話:未知の敵現るへの応援コメント

    スフィーリアの賢者、カッコいいですね!
    魔術戦も迫力がありました。
    そして賢者というだけあり、氷系の魔術だけでなく精神系支配魔術まで使いこなすのがすごいですね。
    また詠唱により、場面がピリリと締まる印象を受けました。
    魔術の説明も詳細で、イメージしやすかったです!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    スフィーリアの賢者は拙作内の主人公的な一人のはずが、そのうち、となってしまいます。なぜか出番にあまり恵まれない不運なキャラですが。
    賢者ならではの実力を備えています。

    拙作内、魔術は詠唱必須なので、そのように感じてもらえて嬉しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 世界観の設定がしっかりされていて、地理なども詳しく、とても楽しめました。
    そして査察官の目を通して城の有り様も伝わり、驚きを再び感じました。
    城の残骸もなく、更地になっているとは思いもしませんでした!

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    こういう細かい描写や設定等は、昨今のラノベでは嫌われる傾向です。
    とはいえ、こういう書き方しかできないので、その辺で楽しんでいただけたなら何よりです。
    木っ端微塵になった城の跡、完全更地です。どうしてこんなことができるのか?ですよね。

    またお時間のある時にでもふらっとお立ち寄りください。

  • はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    とても面白かったです!
    すごく引き込まれてしまって、一気に一話を読んでしまいました!
    悪徳領主を倒した謎の人影。
    カッコいいです!

    拙作をお読みくださったのに、読み返しにくるのが遅くなってしまい、たいへん申し訳ありません💦

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    わざわざの読み返し、恐縮です。その辺はお気になさらずに。自由ですからね。

    そう言ってもらえると嬉しい限りです。
    ウェブ小説の流行からは完全に外れた読み手を選ぶ作品ですので。
    また改めて御作にも伺いますね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • …これ、ジリニエイユはどちらも本体ではない様な気がしているんですけれど、だとすると二局を相手取る力がある事になりますよね。しかも片方はあのヨセミナですよ?ここまで強いとは…。

    一方、対峙してすぐジリニエイユの状態を見抜いたのは勿論、既に大溪谷を調査していたヨセミナ。強い上に油断がない…剣匠になるべくしてなったんだなぁと感嘆です。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ、あちらにもこちらにも、いったいどうなっているのか?
    鋭いです。その辺は次話で明らかになります。

    この二人を相手にして、どうにかなると思っているのがジリニエイユです。やはり別格の強さです。

    ヨセミナは他の二人に比べて頭脳派の面もあり、破壊力ならロージェグレダム、魔力ならルブルコス、双方のいいところどりがヨセミナになります。
    先代賢者でいうとオントワーヌ的な存在です。だから、彼と行動することが多かったのかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    ジリニエイユ、分割した?
    完全体ではないとヨセミナに看破されて、ジリニエイユが珍しく驚いていますね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユは分割したのか、あるいは?
    次話で明らかになりますが、この男、本当に人なのか?とも思ってしまいますね。

    絶対に見破られないと自信のあったジリニエイユ、あっさりヨセミナに指摘され、大いに焦りました。こういうところは人らしいのですが。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第011話:エルフの娘と故郷への応援コメント

    こんにちは!

    ラナージットさん、助かって良かったです。
    彼女のことを大切にしているように見えるのは、彼女のお父様との約束があったからなのか、それとも彼自身の気持ちからなのか…
    パレデュカルさんがどうして里を出たのかも気になります。

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ラナージット、あのきょうな悲惨極まりない状況から救い出され、ようやく大きなヤマを乗り越えました。
    ここからも色々と続きますが、ひとまずは生きる力が勝ったということでしょうね。

    パレデュカルはラナージットの父トゥルデューロとの約束を果たすため、娘を探していました。そして、ようやく見つけ出し、でした。それが半分、そして半分は、彼が里を出てしまった要因と被ります。

    それは少し先になりますが、明かされていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • ええ!ここでジリニエイユが分裂ですか!?
    しかもヨセミナと対峙しつつ、エレニディールとも。どれだけ強いのか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    ジリニエイユ、いったいどういうことなのでしょう?
    ヨセミナと間違いなく対峙していたはずですが、エレニディールの前にも?

    その辺は次話で明らかになります。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第010話:魔霊鬼への応援コメント

    悪魔というか、悪霊というか、とんでもないものにつけ狙われてしまいましたね💦

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    力のない者が狙われたら、もう生き残ることは不可能ですからね。
    本当に厄介な存在に目をつけられてしまいました。
    ここからどんなことになってしまうのか。

    引き続きよろしくお願いいたします。