漠然と、すごい数の人が参加してるんだろうなぁ…位に思っていたカクヨムコンこうやって、数字として目の前に現れてくると、その壁の高さに驚きます。次に何を書けばいいのか、何が求められているのか、何を書くのが1番の近道なのか、数字を読み解くとわかる気がします。いろいろかけたら、楽しいんだろうなぁと思いながら興味深く拝読いたしました。既にたくさんの方の目に触れているデータであるとは思いますがまた見ていないと言う方、一度ご覧になったほうがいいかもしれない。自作を振り返るためにも。
カクヨムでのコンテストを多岐に渡り、あらゆる切り口で真摯にそして興味を持って分析なさっている姿勢に、唸るものがあります。私自身、コンテストに参加するのが好きな方なので、データを参考値で終わらせるのではなく、指針として読むバイブルにしたいと思います。細かい作業や、未だ不明瞭な靄に挑む作者様に頭が上がりません。今後もご活躍なさってくださると、嬉しいです。是非、興味のある所を掘り下げて読まれてください。
「労作」という言葉がぴったりくる作品。クローラーというんでしょうか、「カクヨム」サイトのデータを吸い上げて分類整理し、発表して下さっている。別館の「カクヨムコン8」ランキングデータも利用させていただいていて、その労力を想うと感謝しかありません。添えられた文章も楽しく、ただのデータじゃない付加価値があります。「創作」を考える上で大変示唆に富んだ作品です。
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