名のない人々

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目次

連載中 全232話

更新

  1. 共感、理解、光
  2. もっともっともっと
  3. 哀哭と咆哮
  4. 夜の演奏会
  5. おいてきたもの
  6. 午後の虹
  7. 人質
  8. 揶揄い
  9. 象は鼻が長い
  10. 星霜
  11. 星屑、重力加速度、大地、時間
  12. 桎梏
  13. 遠い記憶の香りから
  14. いつか死ぬ君と僕と、ほかの誰かと
  15. 姉妹
  16. 君が見せる世界
  17. 続き
  18. 迷子
  19. 私の視界
  20. 青色の罪
  21. 徒花
  22. どこまで行っても夢も夢
  23. 竪穴
  24. 色彩とそらの音
  25. 蜜蜂と蝶
  26. たまゆらの記憶
  27. 萎れた花びら
  28. 赤い公園
  29. 3-1=1+1
  30. 夜に蓋して
  31. 素粒子
  32. あなたへの最期の手紙
  33. あまいあいまいなきおく
  34. 成果
  35. 萩の花
  36. 潜水
  37. 推しのいないこの世界で
  38. 光陰をあゆむ
  39. 誰かの言葉と女の手
  40. 蝉の終わり
  41. 色のない花と透明な鳥
  42. にわかあめ
  43. 花火
  44. 藤の花
  45. 柘榴石
  46. 眠りの向こう
  47. 契り
  48. 虜囚
  49. そこにある海
  50. 狩人
  51. 梟と猿
  52. 友の妹
  53. 遅延
  54. 廃れた村
  55. むしになりたい少年と、そらのはなし
  56. 悔い
  57. 聖杯の印
  58. 生きた記録
  59. 少年少女
  60. 左足
  61. 届かぬもの
  62. インテグラルの夜
  63. 源流
  64. 若者のすべて
  65. わたしたちのことば
  66. 痛みと息をして
  67. 深いあいに君は笑う
  68. ひとりとひとりとひとり
  69. 名と絆
  70. 今日、あたらしい筆を買いました。
  71. 叫び
  72. 体温
  73. ばらばらのわたしたち
  74. 星と実験
  75. 没個性主義的個性の唯一性
  76. 街と塔
  77. 夢で見た人たち
  78. 表面張力
  79. だから君はあたしが死んだら雪の夜も星の夜もそこにあたしを探さなければならない
  80. 煙と月の絵
  81. 空を飛ぶための手順書
  82. 雨音、水漏れ、清明
  83. 濡れたひざ、自家撞着
  84. 朝霧にかすむ
  85. 幽霊と君と花
  86. 束縛と自由の憂鬱
  87. のどのおくにずっとつかえている
  88. 海の底の声から
  89. 瑠璃色のよるの向こう
  90. 白い雪と星と月兎
  91. ゴールライン
  92. 偶然と不注意と必然
  93. ぎこちない鍵
  94. もの憂い太陽と空
  95. 敗残者の背
  96. あいまいな記憶の隙をいつまでも泳いでいる
  97. 砂漠に埋もれた骨
  98. 階段の上で
  99. 太陽を吸って生きて
  100. 遠くに見える絵
  101. いしとこころ
  102. とばり
  103. 涙と嘘と
  104. やがて散る花の美しさの秘密
  105. こぬか雨と緑の陰影
  106. カーテンをめくる
  107. 空白を埋めるための空白
  108. 自動販売機
  109. 羊は哭き山羊はのぼる
  110. そらとうみの深さを比べる
  111. 石を積む
  112. おざなりに鳴くせみの声
  113. あさのあめにぬれる
  114. まだその音が聞こえている
  115. 視野
  116. 海の青の深さに飲まれて
  117. あたらしい靴
  118. 卵と失われたものと男と
  119. 輪を描くしずく
  120. 星と死と詩の読めない人々
  121. いつまでも増えない重み
  122. 誰かそこにいますか
  123. 遠くの家
  124. もっともっと小さな粒のようにあいまいに
  125. 変わらない変われない億劫で臆病で
  126. わかりあえない私たちの言い訳
  127. クロノスタシス
  128. よいの孤独
  129. 書けない傷つかない場所はいつも暗くて
  130. 揺れる自転車と過去
  131. サボテン
  132. 期待、そしてあなた以外の人生
  133. 切りとって貼り付けて繋いで
  134. ギアの切り替え
  135. 望みと罪と明日とアルコール
  136. 色と配置の戯れの夜
  137. 夏の残り香
  138. ありふれたできごとときみと
  139. 勝敗の行方
  140. 擦り傷くらいで泣かないで
  141. 静謐のインソムニア
  142. 投影された世界に真実だけを探す徒労と
  143. 不可解に空いた穴から
  144. 水のめぐる時に夢を見る、ある秋の日
  145. 憎しみと後悔に飲み込まれて死と性を垣間見る
  146. 花のにおいと烏
  147. 雪の中を歩くふたつの熱と短い夢
  148. 君をすくえなかった夜と星をすくう夜
  149. 約束された幸福の終わり
  150. 黒いディスプレイに映る姿は
  151. それを友情と偽ったから
  152. 血と本能の絆し
  153. 西に逃げても追いかけて来る光を恐れて
  154. 小銭を握りしめたまま
  155. なくしたならまた書けば
  156. まだ終わらない日々
  157. この清潔で美しい世界には微塵も闇はいらない
  158. スクールシューティング
  159. 少女は過去とキスをする
  160. 燃えるもえる赤
  161. 紫煙のむこうのオレンジ
  162. 光る藍色だけが夜だったのに
  163. そこにいるのにいないみたいと言う君の笑み
  164. ずれたまま進んでいく不器用な君たち
  165. 水族館の人魚は夜に歌う
  166. うつろい
  167. 慌てなくてもいいのにね
  168. 誰かのために降る雨に濡れる
  169. ちょっとお話しませんか
  170. 夜の光にあつまる
  171. 空白とわたしときみと
  172. アタシのこえ
  173. あのときといまときみと「君」と
  174. 悪と欲
  175. 雨にこころを濡らしてみるにじ
  176. 夢に問われて
  177. するする滑って流れて消えていく僕のきおく
  178. 月日
  179. 追いかけても追いかけてもつかまらないとどかない
  180. ラムネのビー玉と赤い血
  181. 重なり合わさり別れて散る
  182. 君の不確実と僕の確実な退屈
  183. はじめて父に嘘をついた
  184. 瞳は海の色
  185. かつてそこにあった
  186. 冴えて澄んで大きく吸って
  187. 彼だけが知っていたのに
  188. あたしたちにひみつはない
  189. 太陽がまぶしかったから
  190. まださめないまま
  191. うつつをぬかして
  192. 平らな、真っ直ぐな道
  193. はろーはろーはろーわーるど
  194. コミュニケーション
  195. 秘密と悪を覗き見る
  196. 言葉に埋まる
  197. さあ、書くのだ
  198. 鍵、なくしちゃった
  199. じかんが落ちたばしょ
  200. 流れ着く場所
  201. すべてが落ちていく
  202. 向こう岸から
  203. 深まる
  204. とびこえたさき
  205. 切れないままの紐の
  206. 十月から逃げ続ける方法
  207. 音のとばりをひらいたら
  208. そらのあおいあなから
  209. おちばをふむおとむねのむかつき
  210. 消えない染み
  211. 君はどこへ行くの
  212. はじまりとおわり
  213. もしで語る意味
  214. 這うつたの緑はあわい
  215. 空の近くで空を知る
  216. 星や月のめぐりと眠って
  217. インユアドリーム
  218. 光の少ない場所から見ると
  219. 年上
  220. お返事します
  221. もっと近くによってみて
  222. ひとり帰る
  223. 過去にもぐる
  224. 感傷におぼれて息が
  225. 朦朧
  226. 豆腐
  227. くずれ落ちる
  228. 星が降るまで待っていて