概要

貴方とつないでくれたのは名もない音だった
芸者の明子は青年に呼び止められた。立ち寄ったカフェーで訊かれたことは、かつて別れた智昭のこと。カフェーの奥から聞こえる鼻唄に想い出の音を重ね、明子は口を開く。

ゆあん様主催の自主企画『筆致は物語を超えるか【初夏色ブルーノート】』に参加させていただきました。
https://kakuyomu.jp/user_events/16816452219771446698
  • 完結済4
  • 9,618文字
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