読書好きがweb小説を読んだら

作者 はるもも

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第28話 あとがきへのコメント

    まずはひとまずお疲れ様です。
    エッセイの方は最後なので、ちょっと本気で、本音で話をします。

    その前に、あの作品自体私は、面白そう!
    とは思って読んでおります。
    文庫本の小説に近い形でもありますし。

    そしてここからが本気です。非難覚悟で書くならば、
    このサイト自体良いものほど評価されにくい傾向が強くあります。
    にくいと言うだけで、本当に面白いものも中にはありますが、
    基本的には良いものはほとんど評価されていないです。
    その証拠として、書籍化までしても続刊の作品が少なすぎます。
    ※続刊に関しては、実際お金を払って購入いただく方が一定数以上
     いないと続刊にはならないため、ここの☆やPVのように、忖度
     ではリアルマネーまでは動かせないという壁があります。
    ※私は、過去何作品かですがうまく拾って日の目にあてるよう工夫
     していますが。

    人気のある作品はほっといても目に触れるので、そんなものを掘り起こしても、掘り起こした内に入らず、日の目を見ない作品でかつ、良いなと思う作品については、何とか日の目を見られるようには今後もしていきたいとは思っています。

    書籍化までは忖度で出来ます(☆・PV含めて)
    以降の続刊に関しては、一般の方々の財布と言う壁があるので
    忖度ではどうにもなりません。

    それと、実際の作品名を出すのもどうかと思いますが、最後ですので(こっちの方は)、
    図書館の魔女 高田大介著  本編全4冊+外伝
    屍鬼     小野不由美著 全5冊
    この二作ですが、終盤まで来ないと面白くないです。
    それは話の展開が遅いのと、中盤までは状況や地理、周りの描写がほとんどだからです。
    だけれどとても面白い。読後もちゃんと頭に、印象に残っている場面があります。
    そして、そう言う作品は読み返しても面白い。
    そして続刊どころか、他作品・外伝までをも出るくらいには購入されています。
    ※私もそのうちの一人です。

    そして、いずれの作品も角川レーベルではなく、講談社レーベルです。
    ※唯一文庫本にスピンが残っている新潮ではないですけれど。

    ですので、初めから展開があるナシは本当は関係ないと思っております。
    本当に面白い作品は、極端な話、読者に我慢を敷いたとしても
    それを補って余りある展開と驚きが最後にある。
    更にそう言う作品は一時ではなく、後の時代まで(と言うと大げさですが)残ります。
    そしてそれが、読者ファンを増やす。
    ですので、初めから展開が遅いとかそう言う卑下はなさらなくても
    私は、良いと思います。
    はるももさんの作品。好きになりそうですよ。
    まだ序盤なのでコメントも少なめですが、中盤に差し掛かったあたりからは、恐らく毎話コメントすることになるのかなと思いながら
    読み進めています。

    なので、失敗だなんて言わないで下さいね。

    それではまた時間が出来た時に続きを読ませて頂きます。

    作者からの返信

    本音でとあるので批判とか来るのかと身構えましたが熱いメッセージ有難うございます。

     文庫本に近いと思われるのは作品の構成のイメージが書いた通り白夜行をイメージしてるからだと思います。もうこれはラノベより一般小説のほうが読んでて印象に残る作品が多い、作者の経験値だと思うので自然とあんな作風になってしまったとしか言えません(笑)

     ラノベはだいたい序盤にヒロインとの邂逅や何かの事件を書かれる事が多いですが、確かに小説とは以外に中盤からそういった人物が登場するほうが多い、いやどちらとも言えないかもですがこれといった傾向はないと思います。

     ただ思うのですよ、小説は既に完結したものだから成立している。web小説やラノベは展開が漫画形式だということ。
     なので卑下しているというのも、まぁ私自身そんな気持ちとも言えるので受け取られても仕方ないですが、やはりラノベ、webの対策とするなら、あれで言えば冒頭で夢で心の闇を描写させるとか、やりようはあったと客観的に見ての分析です。
     あの構成は何か1つそらなりの読者がついた作品が出来てからの次作以降の構成された物語だなぁと。

     処作の作品で序盤であんなだと読んでいけば面白くなるかなんて読者にはわかりませんからね。
     作者自体も中盤まで最後まで読んでもらえたら面白さがわかってくれるはずなんてのは傲慢かとも思います。

     文章力としては良いとは思ってはいますが今公開している所までの私自身の評価としては恋愛物語……? となってるのでね。まぁ仕方ない結果かと。
     どう言い訳したところで結果が全てですが。

     ただノートでも言いましたが、確かにあまり読まれてないので悲観してますが、書くというのは自身楽しんでます。
     なので進んでいけばそこまで何気に読んでくれる方で増えてくれると信じて書いてはいますが。

     ただ実際にノートから知り合い、エッセイも読んでもらい、処作も楽しみにして貰っているとの言葉は、大変嬉しいです。
     あの作品が中盤以降面白いとなるかどうかはわかりませんが、完結させると思って書いてますので楽しめるとこまで楽しんで下さい。

    2020年10月19日 17:46

  • 第25話 読者としての心構えへのコメント

     心を折るくらいの批評カモンщ(゜▽゜щ)
     言っておきますが小生Mではありません。(笑) ifストーリーの後書きにも書いてますが逆です。(笑)
     実際、自分でも十分に書けていると思っていません。
     書いてる部分にもおかしな点はあるし書けていない、もっと表現を盛り込むべきではないかと、読み返しながら思うこともあります。
     そうした足りない部分は指摘してもらえるのは何よりありがたいことと思うのですが、批評を受け止められない作者さんは自分の作品をもっといいものにしたいと思わないのかなぁと不思議に思います。

     で、読者がはるももさんが問題があると感じる作品を称賛するのはやはり読者の読み手としての質が落ちているってことなんですよね。
     その理由もまた、こうした投稿サイトで、話自体は面白くても小説としての書き方がしっかりできていない作品ばかり読んで読書経験が少ないから。
     そしてそんな読者さんが自分も書いてみたいと投稿してさらにその状況が量産される。
     そしてそんな駄作を称賛する読者さんがまた増えると、悪循環ですね。
     などと言っていると自分はそうではないと、変に思い上がっているようになってしまうので避けたいところですが間違ってはいないと思います。
     これについてはもうどうしようもないのかな、と思わざるを得ないですね。

     こうした話を見てるとはるももさんとゆうさんが本当によく似ているなぁと思います。
     あ、ゆうさんは自主企画で「白日」を評価して紹介してくれた方ですが。
     ゆうさんの方にも同じような話をしたけど近況ノートを見て納得してました。
     ゆうさんが開催した自主企画から良作を紹介してるのははるももさんも好きなのが多そうだし駄作にイライラさせられてる時はオススメですよ。

    作者からの返信

    小説とは作者の知識が如実に表されるものだと思う。そしてその知識を表現するのはセンスが必要となるので知っている事と出来る事は別だと思う。
     いくら東大にでようとも小説家になれるのかと言われればそうではないだろうし。
     評論家もそういった意味で批判されたりするが自身が出来ないから評論家なんだと思う。たぶん……。
     あれも一種の道標、指標とするかしないか聞き手が決める事だと思う。

     ただ暴論だと言える発言はあるが一般の人に比べれば遥かに知識があり根本の基礎はある人ではないと出来ないという点ではただ批判する私達とは違うとも思える。ただ勉強はしてるよね。少なくともそれについて知らないから専門外だからと言って調べない、知ろうとしないなんてことはないはず。(中にはそうか?と言える人もいるけど……)

     だからしょうがないとは私も思うのだけれどね……いくらなんでも多すぎない? などと思ってしまうわけですよ。

     黒須さんについては、いつからか忘れたけど意見については遠慮しなくなってます(笑)

    2020年10月9日 04:07

  • 第24話 物語とテーマの違いとそれを込…へのコメント

    書きたい事を書くのも大切ですが、テーマを持って書くのは大切な事である。
    もちろん分かってはいますけれど、実はこれ私からしたら難しいんですよね。
    私も伝えたいテーマを持って書いてはいますが、いかんせんお耳に痛い
    ご指摘やなるほどと思わせる内容がてんこ盛りで、中々手を入れると言う所
    まで行っていないと言うのが正直なところです。

    私の場合はお読み頂いている読者の方に伝わるのかは不明ですが
    伝えたいテーマと初めに一部のキャラクターに言わせたいセリフを
    決めてから書いています
    ※後から知りましたがゴルゴの作者もそうだったらしいです。

    ゼロの使い魔。アニメはすべて買い揃えました。
    ラノベも最終巻以外は全部買いました(最終巻は別の方が書いたはずで買ってはいません)。
    とても残念な結果だったと思います。
    出来れば同じ作者で全てを読み切りたかったです。

    蛇足も着けてしまいましたが、少しでも読者の方が読み易い様に、読んで良かった、為になったと思って頂けるような作品に出来ればと思います。
    いつも参考になる、読者視点のご指摘、ご意見をありがとうございます。
    そしてそれをすぐに反映、実行できない事にすみません。

    作者からの返信

    私は書いてはいないのでその難しさはわかりません。ですが一般小説のように伏線散りばめてとかテーマを盛り込んでとかは難しいというのはわかります。ですが難しく考えすぎてしまうのもあるのかもしれません。そういった意味も込めてジブリとディズニーを一言添えてみたんです。

     ディズニーやジブリはわかりやすい。となりのトトロなんて幼い子どもの時は見えるが大人になると見れなくなる。その設定は昔からいわれる座敷童や妖精なんかで古くから語られてますが、根本で言われるのは純粋な穢れを持たない赤ちゃんだから。そこに純粋さを忘れないようにと戒められた昔話を元にしたものです。
     メイにしか出会えず大人になりかけたさつき?だったかな?は会えなくて信じられないが行方不明になり、環境から大人になりかけてはいるが心配する中途半端な子供大人な姉の純粋な心配する気持ちにトトロが応え助ける。という子供が観てもわかりやすい物語です。

     一方親である両親もまたそんな子供たちの純粋さを理解し、また自分たちも大事にしているシーンが最後に描かれているのは裏のテーマだと私は思います。

     この裏のテーマというのは監督がそう伝えたかったのかはわかりません。明確な答えはいらないのです。こういったテーマというのはしっかり伝わらなくても表さなくてもいいのです。読者や観客が勝手に考えるから。それもまた芸術作品と呼ばれる類の特権です。
     なにかしら感じさせ考えさせる事もまた創作者の特権であり、それができたら勝ちなのだから。

     ジブリやディズニーや漫画、アニメならば子供に向けたものだからテーマはわかりやすいので観てても理解しやすいでしょ?
     トトロで説明したように単純でわかりやすいテーマだけでもいいのです。それを散りばめて一本の線として魅せる。

     まぁそんなこと言っても実際は……単純なものだからこそ表現するのは難しいとも思いますから、頑張ってとしか言えませんが(笑)

     あと実行してないとかは気にしないで下さい。ひかるさんの作品も大概わかりにくい共感しにくい難しい内容でしたし、途中から変えたくても難しいでしょう。
     あれが私のための作品ならそう思ってるなら変えろよ! とは言ってるでしょうがそうではないのだし(笑)

     もし私の意見で何か思うことがあってというなら次作や今のをリメイクした時とかにでも取り入れて、それを読ませてくれたら一読者として、そしてエッセイを書いて良かったとなりますので。

     とりあえずは今の作品は当初書き始めた構想、想いのまま書き終えるのが重要かと思います。

    2020年10月5日 19:11

  • 第17話 章と起承転結の関連性へのコメント

     うーん……「白日」は価値観の違いで大きく傷付く総司と自分の過ちに気付く春、というスタートと、ラストについては明確なイメージはあったんだけど途中部分は書きながら思い付くままに書いている感じで承、転があまりはっきりしてないですね。
     と言うか当初の予定ではすでに終わってるくらいの話数だったわけですが……なぜここまで膨れ上がったのか(-_-;)

     全体の話の流れとしては洋介たちの自覚や後悔、春との同居辺りが承で野上の登場から転に差し掛かった感じですかね。

     残りのイベントは二つで自分の中でラストが見えてきつつ、そこまでの道のりはすんなりとはいかないかなと。
     ……ひょっとして100話まで行くかも知れません。

    作者からの返信

    スタートに関してはイメージしたとおり伝わってるからいいよ。私がそう感じる物は異世界物に多いだけ。まぁ恋愛物に無いとは言わないけど。
     例えば力が手に入った、新たな仲間手に入った。新しい行き方をする。と明確だったとして、なぜかざまぁをしなければならないという固定概念なのか、読者からの圧力なのかわからないがsideストーリーで描くとか、復讐誓うとしても旅の目的からズレて違うイベントだとか。

     恋愛物でもコメディ色がある作品ならわかるが、主人公がハーレムたちに曖昧で行動がわからなかったり、心の成長をどうもってきたいのかとか……?

     まぁそんな感じです。

     作り上げていくwebでは承転はイメージできてなくて当然なのです。これについては次で語る予定だったけれど、答えるとその曖昧な承にさしかかったとしてもラストに向けてどう絡ませるか。そこを明確にイメージ出来ればいいと思う。
     本当の承というのかな? その承の中の起承転結はその場で考えたとしても、結に繋げるための本筋の承のイメージと言えばわかるかな?
     それが読者に伝わるような伝えたい気持ちを文章に表現出来ればといいんではないかな?

     と承では語る予定だったりする……ほぼ書いてしまったがw

    2020年9月26日 20:36

  • 第16話 三人称でも間違えやすい場面へのコメント

     九曜さんか濃縮還元ぶどうちゃんさんの作品ですか?
     どの作品なのか、自分も読んで違和感を感じるか試してみたいですね。

     登場人物による過去語りは物語の伏線、伏線回収として盛り上がる場面になることが多いから気を付けないといけませんね。
     「白日」では出てくることはないですが他作品では出てくることもあると思うので注意します。

    作者からの返信

    カクヨムではなくて『なろう』のほうです。こっちではたぶん無かったと思う。と書こうとしたら調べたらこっちにもあったわ
     公表してもいいものか? なので伏せときます。フォローはしてるので探してみて下さい。
     ちなみに例文は完全なオリジナルなので似たような感じのシチュエーションです。

    2020年9月24日 16:06 編集済

  • 第13話 小説と日記、作文、台本との違いへのコメント

     地の文だらけの拙作だけどもうちょっと表現に深みがほしいですよね。
     自分でも分かっています。 情景描写、人物の動きに対する描写が物足りないなぁと。

     自分が書く時に気を付けていることはあまり不自然な台詞、心の声を書かないこと。
     やたらと説明的に一人言を言ってたり、それは心の声も同じなんだけどそういうのを見るとものすごい違和感を感じてしまう。
     なのでできるだけ、そうしたものは書かずに地の文に落とし込んで表現するようにはしてますね。

  • 第12話 誤字脱字へのコメント

    誤字脱字についてはゼロにする努力は必要だと思いますが、書いた本人の力だけでゼロにするのは不可能ではないかと思い始めています。個人で取り得る幾つかの確認方法を試しましたが、いずれの方法も限界がありました。書いた本人が確認しても、内容に関して脳内補完が働いてしまうためか、誤りを発見できないことがあります。本当は第三者(それも複数)による確認が確実なのではありますが。

    ※「(省略)、例え直していても(省略)」の「例え」は、ひらがな表記の「たとえ」のほうがよいかと思います。「たとえ」を漢字表記するとしたら「仮令」や「縦」などでしょうか(『三省堂 新明解国語辞典 第七版』より)。

    作者からの返信

    調べてきました。一般的に使われているものではあるが実際は違うというのをはじめてしりました。
     書いてる記事に著書で平仮名にしているのが多いと書かれていて「そういえば」と思いました。
     勉強になりました。のちほど修正しておきます

    2020年9月21日 18:03

  • 第12話 誤字脱字へのコメント

    いつも楽しく拝読しております。
    毎回更新ありがとうございます。

    このテーマは難しいですね。
    連載のスピードを大切にされる方もいらっしゃいますし、最初から割り切って校正を読者に求めてる場合もありますね、投稿サイトならではの、未完成のものをみんなで完成させるカタチでしょうか。

    さて、私も誤字脱字を見つけたのでご報告させていただきます。

    >指摘され「すみません。ありがとうございます」という方はマシですが、例え治していてもかなりの頻度で繰り返している作品をみると……。
    →例え直して

    引き続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    報告どうもです。何度も直すが予測変換で治すが先にきてイライラしてたから気をつけてたのに……。
     PCのキーボードなら減らせる自信はあるんですけど。スマホだとTABを押したの如くタイトルに飛んだり上タスク消えたり出たりとかあったので、そのせいかと……と言い訳しておく(・_・;)

    2020年9月21日 10:54

  • 第12話 誤字脱字へのコメント

    更新お疲れ様です。

    紙に書いて→PCのメモ帳に打ち込んで→2か月ほど寝かせて
    この時に何回か読み返します→カクヨムさんにコピペしてから
    改行・誤字脱字・漢字などの誤変換などもう一回見直してから→公開。
    ※20話以降からこのスタイルが確立しました。
    ※下手したら自分の作品を読んでいる回数が一番多いかもしれません

    それでも誤字と脱字は無くならない。
    もうね分ってはいるんですが耳に痛いです。
    読者を醒めさせない。この意識を忘れずにいたいと思います。
    でも何とか読み手さんのご意見として今後も注意だけは怠らずに
    して行きたいとは思います。

    最近はキーボードのせいにする始末です(笑)

    作者からの返信

    なんで見過ごすんですかね? もうこれでもかと確認してるつもりですが、自分の文章は何かフィルターでもついてるんですかね? 校正という仕事があるのがよくわかります。
     何十冊と一日に読んで訂正してるのに見落としがごくまれなのは、ただただ感嘆します。
     

    2020年9月21日 09:32

  • 第11話 面白い本とはへのコメント

     先生質問です( ・ω・)∩シツモーン
     「白日」はどれだけ当てはまってるんでしょうか?
     ぶっちゃけさっきから酔ってるのでスルーOKです。(笑)

    作者からの返信

    そうだなぁ。上4つは無いな。すまん。もうこれは仕方ないから諦めて(笑)

     あとは目標がいまいちか。ストーリー上仕方ないとはいえ、二人が何を決意したか未だに読者には見えてこない。私はまだどう思い行動してるかが見えてないかな。

     章わけと起承転結については後日書いてみるよ。とりあえずこれも未完という理由もあって無しかな。

     あとは技法が少なかったかな? あれば良いって話だから無理に組み込むことも無いんだけれどね。前に感想で書いた表現みたいなのね。確かそこまで無かった気がする。たぶんね。
     これもどっかで書く予定だけど。

     他は問題無いと思う。とちょっと厳しめに言った。

    2020年9月19日 23:40

  • 第10話 本を読むきっかけへのコメント

     俺は小学生の頃からオタクで漫画をバカみたいに読んでたんですがラノベとの出会いは小六か中1だったか、ふと本屋で見かけた挿し絵の可愛い小説でしたね。
     まあそれがスレイヤーズの短編集一巻、「|白魔術都市《セイルーン》の王子」だったわけですが。
     その次が魔術師オーフェンはぐれ旅でしたね。 二巻が発売されてて絵が気になったから一巻を探したけどなかなか見つからなかったのを思い出します。
     何分四十路のおじさんの若かりし頃でアニメ化とかは後で、漫画っぽい絵が気になって読み始めてはまったなぁと、入り口はそんな感じですね。
     当時はジュブナイル小説と読んでましたが、今で言うラノベは富士見ファンタジア文庫がメインで角川スニーカー文庫が少しって感じだったなぁ。
     その後、クリス・クロス、ブラックロッドから電撃文庫が始まって今のラノベ業界の形になったと……思い出すと何とも感慨深いですね

    作者からの返信

    どれもラノベの初期。現在の発端となる先駆けの作品でしたっけ? スレイヤーズはアニメでしかしりません。どちらが先か知りませんが、ジャンプノベルとかいうジャンルも出てきてましたよね。今もあるかは知りませんがw
     そう言えばそれの『ジハード』というのを買ったのを思い出した。小説はこれが初だわ。記憶にないほど忘れてたけど。

    2020年9月21日 09:36

  • 第8話 段落、空白、改行の必要性へのコメント

     これについては俺は漫画で表現して時折アドバイスをしますね。
     絵が下手でも面白くて人気の漫画はある。 だから話が面白ければ文句ないだろう、と言わんばかりにはるももさんが言うような基本的なルールを守らない作者さんが多いけどそうじゃないんだと。
     絵は下手でもコマ割りやそれぞれのシーンをどの位置から、どの角度で描くか、そうした話を見せる表現が上手いんだと説明します

     実際、世界的な人気作のワンピースであっても、尾田先生原作であまり上手くない漫画家が描いたなら打ちきりになっていた可能性もあります。
     そうした漫画の上手い書き方、表現の仕方というのが小説なら段落、改行、行間、読点の使い方になるんだと、そう思っていますね。


     一点、強調するのに行を空けることについては自分もやってる立場から言うと、何十行も空けるのが論外なのは同意ですがラストの一文、一語を強調する程度に使うのはありと思っています。
     なぜなら、小説は文章で表現されるべきものであるのと同時に視覚表現でもあると考えているから。
     最近はあまり見ない気がしますが、昔は大声で怒鳴る台詞をフォントサイズを大きくしたり、ホラー小説の古い伝承めいた語りを記す時にフォントを変えていたりとそういうことがありました。
     文字を視覚的なツールとして用いている例ですね
     基本的なルールを守って読みやすくするのが大切という点も、視覚表現が重要だということになると思います。

     問題はそれがちゃんと成功しているかどうか、読者様に違和感を与えずに強い印象を残せるかどうかですね。
     明らかに失敗しているのが無駄なまでに行間を空けるやり方であるのは間違いないところですが、自分のやり方が果たして正しいのかどうか、これは受け取る読者様に委ねるしかないかなと。
     独り善がりの失敗、間違いだからやめるべき、なんて言葉も聞こえてきそうです。(^^;

    作者からの返信

    ラストに3行空いてるのなら見た事があります。それも章の終わりというのでは。けど4行以上も章の半ばにというのは見た事が私も無い。
     フォントを変えてるのもどっかで見ました。それらの作品が何かすら思い出せませんが。
     まぁ基礎とか読ませ方とかは後に語ります。それに近いものも先程アップしたので息抜きに読んで下さい。


     新話はまだですかね?(笑)

    2020年9月19日 20:47

  • 第9話 改行の小ネタへのコメント

    改行については一時期すごく悩みましたね。
    なので自分ルールを作っちゃいました。

    私はPC世代(携帯電話が出だした頃高校生・大学生でした)
    ですのでPCを見る事を前提として(このカクヨムにしてもです)
    改行を入れる事にしています。
    ※ですのでご指摘の通りスマホ・タブレットですと改行がおかしく
     なっていると思います。

    後は読み手さんとして必要かどうかは分かりませんが
    文:私が思ってる以上に美人さん
    があったとして途中で改行の必要(カクヨムで言う一番右端の時)
    がある場合

    私が思ってる以上に美
    人さん

    だとアレなので

    私が思ってる以上に
    美人さん

    右端が少し空いていたとしても改行してしまう場合がほとんどです。
    ※これは句読点やカッコなどで空白改行が出来てしまうので、気にしない事にしたためです。

    いずれにしても改行もまた難しい所ではあります。

    作者からの返信

    ひかりさんのはPCだろうなとは思ってました。というかコメント見て、そう言えば改行で変になってる作品見るなと、思い出したネタです。
     ネタ提供ありがとうございましたw

     普段落ち着いた状態で読むので画面横にしてるからPCでも意図した改行で読めてますから問題無いのですけどね。

    2020年9月19日 11:45

  • 第2話 一人称と神視点の混在へのコメント

    なんというか、読ませる魅力のある文章だと思います。難しすぎず、シンプルに寄らずでいいバランス!

    作者からの返信

    ありがとうございます。少し恐縮してしまいますが読みやすいようでよかったです。

    2020年9月19日 10:46

  • 第5話 一人称か三人称かへのコメント

     んー……三人称で心理描写、心情描写を書き込みまくる俺は例外的なのかルール違反を犯しているのか……判断が難しい。
     一人称でも、ってか「三回目の魔王討伐」ですが読者に説明するような、三人称的一人称で書いてるんだけどこれもどうなんだろうって思ってしまいますね。
     「スレイヤーズ」なんかはそんな感じだったような記憶がありますけど……久しぶりによみかえしてみるか。

     やはりはるももさんのこうした話は勉強になるし色々考えさせられます。
     近況ノートでもよかったけどこうして創作論のように書いてもらってすごく嬉しいですね。
     がんばってください。

  • 第4話 タイトルへのコメント

     「|白日《sonw blind》」……うん、我ながらいいタイトルだ。(笑)
     まあ冗談はおいて、拙作のタイトルは途中のイベントで一度、そしてラストでもう一度、なるほどと思わせるタイトルになっていると思います。
     その部分をはよ書け、というお言葉は置いておきまして。(笑)

     読者様の想像を刺激し、作品の要点を表すタイトルというのは本当にセンスがないとできないですよね。
     作品の説明をタイトルでしてる時点で『あぁ、この作者さんはセンス皆無なんだな』と読む気が見事なまでになくなります。
     ついでにどっかで見たような内容ってかほぼパクりだよなと、もう読むまでもなくその時点で判断がついて読む気がさらになくなります。
     オリジナリティもないのにそんなタイトルをつけてるってすごいなぁと、完膚なきまでに読む気がなくなりますね。
     ここまで作品を読む気を削ぎながら投稿する作者さんには本当に感服してしまいます。
     まあこれは度が過ぎた一部の作者さんの話であって全部がそうとは言いませんが。
     少なくとも俺はそんなタイトルをつける気にはなりませんね。

  • 第7話 三人称のメリット・デメリットへのコメント

    この話も色々あるかと思いますが
    紙媒体の小説として読むのなら、三人称かも知れません。
    ただ、手前の話で恐縮ですが私は心理描写にかなり重きを置いているので
    基本は一人称です。

    で。昨今の一人称はどこから来るのか。恐らくゲームだと思っています。
    エロゲ・ギャルゲ・美少女ゲー・乙女ゲー全部主人公視点の一人称なんですよね。
    これだけ浸透したゲーム世代。本よりゲームの方が多いとさえ思います。
    だから一人称の方が書きやすい。アニメ化した作品はアニメなので意識しない。
    私も含めてこの辺りに答えがあるような気もしています。

    作者からの返信

     ラノベはオタク文化ですからね。言われてみるとCLANNADの影響だと言われたらそうかもしれないと思いました。
     ラノベは一人称主体、一般的小説は三人称で区分けできていいかもしれませんね。

    2020年9月17日 21:42

  • 第4話 タイトルへのコメント

    タイトルはギュッと短く。

    中身は読者に考えて頂けるもの。
    読後解釈は人それぞれ。
    それでもこれだけは理解して欲しい、こちらの意図をどうしても入れたければ後書きにそっと記載。

    どちらかと言うと今のタイトルは帯に書くキャッチに近いです。
    最近はもう読まなくなりましたがラノベでも帯はあったはず。
    私は、長いタイトル(3単語以上)の作品はほとんどスルーしちゃってますね。

    書き手なら時代と流れにただ乗るのではなく、短いタイトルで
    如何に読者を魅せて行くのかは私も考えたいですね。

    タイトルの件はホントガチ当たり覚悟でディスカッションしたい位ではあります。

    ためになる、参考になるエッセイをありがとうございます。

    作者からの返信

     そう言わなかったけどキャッチコピーなんですよね。一昔前、それこそ流行りだすきっかけになった俺妹なんかはまわりにいなかったから目新しさもあったのも要因じゃないかも思う。でも今は溢れてて目新しさないですよね。

    2020年9月17日 13:52

  • 第3話 キャラの魅力とその数へのコメント

     脇役の扱い……難しいです。
     「白日」は仲間たちにあまり個性を与えられず、同じ動きをさせてしまっていますからね。
     あえて言うなら渡部先生だけ少しいい感じのキャラとして扱えてるかなと。
     とは言え、この先ではキャラの動きを変えてみたいなと、そんな風にも思ってまた少し悩んでいたりします。
     退場して久しいキャラが美味しい感じで出てくる予定もあったりはするんですが……それよりも今の話がかなり重要な部分なので詰まってしまってるのをどうにかしないとですね。
     書いては消してを繰り返してますがお待たせしてしまって本当に申し訳ないです。

    作者からの返信

    言い方がキャラ全てのように捉えられてもおかしくないかもですが、全てではなくて良い。読者は主人公またはヒロインのどちらかに依存または共感したいのであってサブキャラではない。なので出したキャラ全てに動きを見せる必要もない。やれば、はやく主人公いけよとなる場合もある。その匙加減が必要。まぁそれが難しいのはわかってるけど。

     白日でいうなら渡部だけでいい。感想でも渡部について書いたけれどあれは大人、教師の部類の中で一番存在感がある。当事者でもある父親、春の母親を差置いてるのがまたなんともいい(笑)

     あえてというなら総司と春ともに近い存在になる共通の人物1人か両方に各1人。学生なら親友、友人が身近にいて影響をうけるのはごく当たり前のことだろうから、転校すぐあれな総司は1人で葛藤させるのは仕方ないにしても、春に関しては描写では同じ状況なのがリアルでみたら不自然と言えば不自然。同じ共犯の女子仲間が全く絡みがなく親友ポジはいないのか? とも思えなくもない。

     だけれどもいなきゃならんかと言えばそうでもないとも言えるし。親友はいないっていう生徒は現にいるだろうし。渡部いるし、春に関しては提案した母親いるから絡ませたらいいとは思うし。

     白日はオープニングとしてはサブキャラを私が言うように動かすのは難しいかもね。転校ではなければサクッと総司の親友だせれてるだろうから。

     無理に動かす必要もない。ある作家が「書くとキャラが勝手に動き出す」ともいうから自然と動き出したキャラがたぶん黒須さんの中で重要なキャラだと思う。

    2020年9月17日 14:13

  • 第3話 キャラの魅力とその数へのコメント

     キャラを使い捨てにせず、自分が苦心して作り出したキャラですので出来れば最後まで、せめて物語を盛り上げるような動きをして欲しい。私は、そう言う思いで他社様の作品を読んだり、自作品に心がけたりしています。

     確かにここに書かれている通り、有名作品・面白い作品などは少ない登場人物なら、最後まで丁寧に、大切に描かれていたり描写されていたり、存在感がある作品が多いように感じます。

     投稿するからには読んで欲しい。まさにその通りだと思います。
    私も一人でも多くの方にお読み頂けるようにこのエッセイを参考にお話を綴っていけたらなと思います。

    二つ目は勤務先で読んでましたのでコメントしませんでしたが、いずれのエピソードも感想を持って読ませて頂いております。

    作者からの返信

    コメントは出来るときでかまいませんよ。読んでいただけるだけで嬉しいです。

    2020年9月17日 00:57

  • 第1話 前書きへのコメント

    順に読ませて頂きます。

    まえがきのお話もあったとは。
    ミステリィを中心に読んでいたので、前書きがあるのが
    当たり前だと思っていました。
    ※確かにない書籍もありますけれどね。

    ラノベは最近読んでいないので何とも言えませんが、確かに無いかもしれません。
    今後も色々と気の回らなかった部分もあるかと思いますので、
    色々と参考にさせて頂ければと思います。

    作者からの返信

    さっそくコメントどうもです。独自の見解も多分に含まれると思うので話半分で読んで下さい。

     ミステリーはさほど読まないのですが、読んだものには時代背景や舞台となる場所、事件の発端など書かれていたりしますね。それによりすんなり入れたりするので、ファンタジーなどには有効ではと個人的には思います。
     恋愛系では好ましくないと思ってます。ただ中にはトラウマとうか過去に家族トラブルとか生い立ちが複雑な設定などしてる作品があったりしますので、そういったものには書いた方が主人公へ依存しやすいのではないかとも思います。

     結局のところ前書きって読者への作者からの手紙、メッセージなので無いよりはある方がいいのかもしれません。いってしまえば言い訳にもなりますし。
     ただ何れ書くと思いますが後書きがないのはありえないと思います。

     後書きが必須なら前書きも必須なのかなとは密かに思っていることではありますが……。まぁどちらも作者次第なので、それこそ好きにすればいいかと。日、週、月刊形式になってしまうWeb投稿小説は伝わりにくいのであった方が良いとは個人的には思います。

    2020年9月14日 23:32