概要

バールがバアルってギャグだろ
 寝ることを愛する高城奏(たかきそう)は、10万円の寝心地抜群な枕を買った。
その枕でぐっすりと寝ていたところ、玄関のドアをガンガン叩く音で目を覚ます。
あまりの煩さに苛立ち、傘立てにあった傘を持ってドアを開けると、そこにはモンスターがいるダンジョンだった・・・。
モンスターを倒すと、手に握る傘が喋るユニーク武器(バール)に変わる。
しかも、そのバールは自らをバアルだと名乗る。
これは、奏とバアルが出会い、非現実的な世界を生き抜く話である。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済230
  • 785,111文字
  • 更新
  • @dolphin26
いつも温かく見守っていただきありがとうございます。 皆様に私の作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。

関連小説