カフェ『TWO BOTTOM』でそこそこのコーヒーを。

作者 宇部 松清

作者視点と作品中の物語の展開

  • ★★★ Excellent!!!

作者の状況と作品のカフェの店内、それに登場人物の心理状態? のそれぞれがパラレルに展開していて、なかなか読み甲斐のある小説です。

これは、なまじのプロでは書けない。
もちろん、単なる素人でも書けない。
私にも、はっきり言うまでもなく、無理!

ベタベタな大衆すり寄りのテレビドラマなど見るぐらいなら、この小説を読んだほうが、よほど楽しめます。

作者に、あっぱれだ!
あと、作品中のねずみ講のあんちゃんに、喝!もね。

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