魔王と俺とお前の〇〇

作者 栗栖蛍

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目次

完結済 全171話

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  1. 1章 彼女が異世界に行ったのは、どうやらその胸に理由があるらしい。
  2. 1 お前が俺の前から突然居なくなった朝
  3. 2 全員いる
  4. 3 彼女が居なくなっても、乳の話は別腹だ。
  5. 4 炎天下の公園で、ハイレグ姿の異世界人を発見する。
  6. 5 お前が魔王のハーレムに入ることを同意しただなんて!
  7. 6 次に俺が出会った相手は、犬に見えたんだが。
  8. 7 今度は弱そうな優男が出てきた
  9. 8 俺が魔王に勝てる王子様ポイントはゼロだということ
  10. 9 俺が異世界に行く条件はというと
  11. 10 彼女が俺に残したもの
  12. 11 兄は天国に居るんだと、俺はずっと思っている。
  13. 2章 俺の異世界でのパートナーは、可愛いだけじゃなかった。
  14. 12 可愛い彼女は、メガネの度が合ってないと思うんだ。
  15. 13 二人は魔王の親衛隊だと?
  16. 14 異世界に転生した俺が目覚めたのは、白い布団の中だった。
  17. 15 鍛冶屋の店主は謎がいっぱい
  18. 16 女は小さい頃からお姫様を夢見ているようだ。
  19. 17 俺の世界でハイレグが流行ったのは何年前?
  20. 18 ハイレグも好きだけど、俺はチャイナドレスが好きだ。
  21. 19 その日俺は何故か川の字で寝る事になった。
  22. 3章 死を予感した時、人は本能を剥き出しにするものだ。
  23. 20 俺の見た悪夢と、彼女が夢に見た王子様
  24. 21 魔王はハイレグが好きなただの変態ではなかったという事。
  25. 22 彼女の誘いを断るようじゃ、男が廃るからな
  26. 23 他に誰もいない夜を二人で。
  27. 24 俺たちがここまで来た理由は、お前を倒す為だったのか。
  28. 25 彼女の剣が長い理由は?
  29. 26 忠告を無視した俺の最期
  30. 27 闇に響いた鼓動は
  31. 28 こんな異世界チートを俺は望んでいない
  32. 4章 謎多き男たちと平凡な俺の、ふかーい関係。
  33. 29 彼がこの世界に居る理由は?
  34. 30 俺にお前の色気アピールは無用だ!
  35. 31 安堵と不安と色仕掛けと。
  36. 32 青い瞳の少女と、赤い瞳の彼女。
  37. 33 ウエディングベルは鳴っていないぜ
  38. 34 異世界に行った彼女たちの行方
  39. 35 異世界の概念に、俺は白旗を上げる。
  40. 36 夜の蝶と昼の桜
  41. 37 今夜はお前を寝かさないぜ
  42. 38 彼と交わした視線の重さ
  43. 5章 ちょっと変わった酒場での、彼との出会い。
  44. 39 普乳がいいと言った彼のトラウマ
  45. 40 黒いアイツの肉を巡る剣師
  46. 41 過去の武勇伝と彼女の記憶
  47. 42 彼が恋したその瞬間は?
  48. 43 どうやら彼は時代劇が好きなようだ。
  49. 44 二人の気になる関係は?
  50. 45 煙の中から現れた治癒師
  51. 46 今夜、彼女と過ごす相手は
  52. 47 彼がふと抱いた疑問
  53. 48 コンビからトリオへの再編成 
  54. 6章 悪夢のシンデレラプリンス
  55. 49 もし彼が生きていたら、俺は。
  56. 50 俺はその服がたまらなく好きだ。
  57. 51 悪夢のシンデレラプリンス
  58. 52 帰還者たちの苦悩
  59. 53 彼が居た場所
  60. 54 彼女との再会と少女との別れ
  61. 55 耳を疑う、その真実は?
  62. 7章 俺の12年と、アイツの24年。
  63. 56 ここは天国なのかもしれない
  64. 57 俺のモテ期到来への期待
  65. 58 彼にかける最初の一言
  66. 59 持ちかけられた選択への返事は
  67. 60 迷コンビの行動力
  68. 61 絶望と後悔の間で
  69. 62 いつもそこで見ている
  70. 63 10年前の二人の関係
  71. 64 崩れ出した均衡
  72. 65 青髪の美少女
  73. 66 過去の彼女を知る者
  74. 67 その穴に迷い込んだ子供
  75. 8章 刻一刻と迫る危機
  76. 68 歓迎会という名の宴に走った戦慄
  77. 69 彼と彼女が見せた変化
  78. 70 その涙の理由を、俺は知らない。
  79. 71 俺が元の世界に帰るということは
  80. 72 6人目のメンバーがJSだった件
  81. 73 忘れていた記憶
  82. 74 放たれた刺客
  83. 75 ヤツが死んだら、俺は。
  84. 76 その白いヤツを例えるならば
  85. 77 僕たちは戦友だ
  86. 78 地下道を抜けた先に 
  87. 79 俺は何故かそこに立っていた
  88. 80 望まぬ宣告
  89. 81 逃げる選択とお姫様抱っこと
  90. 82 甲冑姿の青い魔法師
  91. 83 イメージと現実
  92. 84 中央廟の底にあるもの
  93. 85 熱風の吹きつける町へ
  94. 9章 俺の居ないこの町で
  95. 86 俺たちは3兄弟
  96. 87 俺はこんな弟を知らない
  97. 88 知らなくていい言葉もある
  98. 89 その胸に秘めたもの
  99. 90 パンツの概念がおかしい
  100. 91 彼の居た場所
  101. 92 カフェ桜へようこそ
  102. 93 装った笑顔
  103. 94 彼に惚れたアイツ
  104. 95 切り出された過去
  105. 96 彼女がお前をそう呼んだから
  106. 97 眩しすぎる男
  107. 98 3兄弟
  108. 10章 前時代を生きた記憶
  109. 99 もう一人の鍛冶師
  110. 100 愛が強すぎる
  111. 101 今夜、俺と過ごす相手は
  112. 102 魔王親衛隊の存在理由
  113. 103 奪う者、奪われる者
  114. 104 彼女が迎えにやってきた
  115. 105 猫耳とハイレグ
  116. 106 俺はその為にここへ戻ってきたんだ
  117. 11章 俺はその時、彼女にもう一度さよならを言いたくなった
  118. 107 俺はお前を知っている
  119. 108 彼女たちの起こした奇跡
  120. 109 俺はその時、彼女にもう一度さよならを言いたくなった。
  121. 110 そこに美少女(仮)が現れる
  122. 111 底の底の底
  123. 112 ザ・ファンタジー
  124. 113 消失 
  125. 114 あの日と同じ思い
  126. 115 元老院・議事室
  127. 116 ミーシャとムーシャ
  128. 117 魔王の保管者
  129. 118 眠り姫は何を思う
  130. 119 3日後
  131. 12章 ゆりかごに眠る意思
  132. 120 花の匂いと木の実の臭い
  133. 121 海岸線の町へ
  134. 122 建国祭前日の本音
  135. 123 おかっぱ頭の正体
  136. 124 異世界と言って連想するもの
  137. 125 枷(かせ)
  138. 126 抱擁
  139. 127 横顔
  140. 128 阻まれた意思
  141. 129 白いワンピース
  142. 130 異変
  143. 131 炎の色は
  144. 132 ゆりかごに眠る意思
  145. 13章 魔王
  146. 133 赤い髪の少女
  147. 134 小さな背中
  148. 135 その空は地獄に似ている
  149. 136 ラノベのヒロイン
  150. 137 言葉の重さは発言者によって変動するらしい
  151. 138 ワイズマン
  152. 139 閉鎖
  153. 140 匂い
  154. 141 横たわる影
  155. 142 青と赤
  156. 143 魔王
  157. 144 臭い
  158. 145 本当の気持ち
  159. 146 3本目の腕
  160. 147 青髪の彼女
  161. 148 サファイアの瞳
  162. 149 心待ちにした彼女
  163. 150 気配
  164. 151 10年分の思い
  165. 152 危機を伝える獣
  166. 153 隊長命令
  167. 154 空を覆う闇の色
  168. 155 後悔
  169. 156 元老院の意向
  170. 157 どん底からの光
  171. 158 頬の感触
  172. 159 離脱
  173. 最終章 別れ
  174. 160 世襲
  175. 161 ドラゴンを取り込んだ賢者
  176. 162 認めたくない気持ち
  177. 163 彼の姿をした彼
  178. 164 青と黒
  179. 165 俺が異世界に来た目的
  180. 166 俺の疑問
  181. 167 その戦場の真ん中へ
  182. 168 赤い光
  183. 169 勝敗
  184. 170 本来の姿
  185. エピローグ
  186. 戦いの終わりに