自意識高き系底辺の悩み

作者 本陣忠人

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★★★ Excellent!!!

もう、どのページでもいいです、どの記号列でも構いません。
「えいっ!」と、クリックしてください。

開いた短い文章を読むと、
「分かるわぁ〜。」
ついつい、ニヤリとしちゃいますよね〜。

カクヨム作家の皆さんに、執筆の息抜きに読んでもらいたいエッセイです。

各話のタイトルが記号列で、どこまで読んだか、どれを読んだか、さっぱりわからなくなっちゃうんですが、まぁ、そんなことは気にせずに、気が向いた時に、難しいことは考えずに、読んでいただければと思います!

Take it easy~!

★★★ Excellent!!!

一話あたり、三十秒、とキャッチコピーにある通り、本文はサクサク読めるのですが。

グサグサ刺さって、刺さりすぎて……、次のページをクリックする手が止まって、色々と考えさせられます。

これだけ共感できる内容を短く書けることも、小説に真摯な姿勢も、どちらも素晴らしいことだと思います。

ちらっと読んでみてください。
ついつい読み進めること間違いなしです!

★★★ Excellent!!!

とても短い、ある意味ぼやきのようなエッセイ集です。

ぼやき系にありがちな、どんよりとしたネガティブ感が無く(これって凄いですよ!)、
テンポ良く書かれている為、サクサク読んでしまいます。

内容は、作家さん『あるある』に近いかも知れませんが、
私としては、是非、ヨムヨムさんに読んで頂きたいなと。


作家さんの、創作の裏側は、作家さん本人のお顔のようなものですから!


私は、興味を持ってしまいましたので、
小説の方にもお邪魔しに行こうかと思います。



最後に、テンポ良く読んでいたのは良いのですが、連続で応援コメント入れて仕舞って申し訳ないです。



★★★ Excellent!!!

暇つぶしに三つか四つくらい見て終わるつもりだったけど、結局全部に目を通してしまった。面白すぎる・・・ってか、書いてある内容の九割以上に共感してしまった。まさに代弁してくれたといった感じ。
そして何より震えたのは、好きなライトノベル作家まで自分と同じだったということ。
ひとこと紹介にもあるけど、もう一度言う。
お前は俺か!!?

★★★ Excellent!!!

ウェブ作家あるあるの作品です。
一話、二行とかそんな感じでサクッと読めます。

共感すること、しないこと、色々ありますが、なんにしても面白くて、ちょっとだけ読もうと思ったときでも、気づくと何話も、さくさく読み進めています。

どこから読んでもいい感じなので、ちょっとでも興味がわいたら、適当なところをクリックして、サクッと一話、読んでみるのはどうでしょう。
ツボに入ったらどんどん読み進めちゃうこと間違いなしです。

★★★ Excellent!!!

作者あるある系ひとことエッセイです。
共感できる話を読むと、自分のことかと思えたりします。
あるいは、昔の自分をそこに見たりもします。
そういう意味で、鏡のように見えることがあります。

自分の全然知らない世界のことが書いてある場合もあります。
でも、そこで書かれている内容には共鳴できることがあります。
そういう意味で、鐘のように感じることもあります。

小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く。
そんな風に鐘に例えられた偉人がいましたが(某大河ドラマ主人公)、この作品もそんな風に読み手によって響き方が小さくも大きくもなるのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

『流行』、『自意識』、『創作論』の三篇から成り立っているこのあるあるですが、とても共感できます。とくに異世界ファンタジーに関する考察については、非常に鋭いものがあります。また、自意識についても筆者様が自らをとある主人公のキャラクターになぞらえ(そう書くとひどく誤解されそうですが事実そうです)作家の心理をわかりやすく説いておられます。その上で語られる最後の創作論は、これはもう、筆者様の願望丸出しの(以下略)

ただ、一話一話が読みやすいからといって調子に乗ってコメントを連発すると、筆者様がコメント返しで死ぬことになるので節度を持って行いましょう。そしてやってしまいましたごめんなさい!

★★★ Excellent!!!

作者さんが昨今の流行作品に対して思う事、ご自身の作品と比較して感じる事を、恐らくありのままに書かれたエッセイです。
読んでいて
『私もその現象はよく分からん……』
と頷かされたり、
『待って待って、作者さん、しっかり―!><』
と思わされたりで、つい一気に読んでしまいました。
『短い文章だけれど心の叫びが描いてあるエッセイを今すぐ読まないともう駄目だぜアニキ! そいつぁマジかよブラザー!』(スタパ斎藤さんの文章風に)
という方には是非おススメです。

★★ Very Good!!

実際は部屋のデスクでPCに向かって、書き込んでいるのかもしれませんが、

たまに日本海の波濤砕ける断崖にて、腕を組んで淡々と宣言している姿が目に浮かんで来ます。

「おい兄ちゃん、危ないよ」
声をかける釣り人もおるかもしれませんが、
「ええ背中やな」
と思うのはわたしだけでしょうか。
わたしだけですか。