第49話 感謝の笑顔への応援コメント
更新ありがとうございます。
総司の生き方は、終戦後にヤミ米を食べるのを良しとせず、配給では足りずに餓死した判事の人がいたらしいが、そんな感じですかね。
決して間違ってはいないけど、息が詰まらないのかな、と心配してしまいます。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
人間としての理想、正しさが人間らしいかと言えば決してそうではないという実例ですね。
自分の子供と友達が事故に巻き込まれ、自分の子供だけが死んだ場合、友達に理不尽な怒りをぶつけてしまう。
そういうのは理不尽だけどある意味で人間らしくて、ただし総司はそれを全否定します。
理不尽な感情を否定する、だけどそれは自然な感情という人間らしさも否定してしまう。
どうあれ間違いを犯してしまうのが人間で、それを全て否定するのは人間らしさの否定にしかならないんですよね。
だけど、結局そんなことはできないで目を逸らしながら抱えてしまっていることがある。
そんな総司の人間らしさをこの先では描いていくつもりです。
第49話 感謝の笑顔への応援コメント
まるで判事や裁判官、弁護士が想うような努めているような生き方だな。
作者からの返信
んー……そうした立場の人たちが求められる生き方ですよね。
ただ、それは普通なら人間として無理な生き方で、その無理がやはり総司の苦しみに繋がっていると。
公正という理想は感情という人間らしさとある種、相反するものがありますからね。
その辺は次のイベントで分かることでそのための今回の話になります。
次の話は少し軽く書きますよ。
以前にちょっと批判があったあの回のような感じで。(笑)
第49話 感謝の笑顔への応援コメント
二人は少し前に進んでいましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プライベートの問題があったにせよまさか一月も間が空くとは……本当に申し訳ありません。
本当に進むのはこの後のイベントでですね。
総司の心境に大きな変化が生まれます。
現時点では心境の変化と言うよりも、やはり総司にとってそれくらいに許せない行為で、言われるまで総司も気付いてなかったって感じですかね。
あ、返事してなかったけどifストーリーにも感想いただいてましたね。
ありがとうございます。
多分あちらも明日更新するかなぁと。
第27話 あり得ない現実への応援コメント
先日は読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
早速ですが。
本日9月16日「白日《snow blind》──傷付けられた少年と傷付けた少女──」を「読んで良かった作品」へ掲載いたしましたので、そのご報告です。
掲載ページは次の更新までの間、新規紹介作品となっております。
一読頂き、感想文に問題が無ければそのままで、もし何かありましたら、当該ページにて申し付けください。
修正等の対応を行いますので。
このコメントは確認後削除して頂いて構いません。
以上、よろしくお願い致します。
編集済
第48話 感情と信念への応援コメント
初めまして。通して読みました。
感情よりも理性が優先されてしかも自覚のない怪物ですかね。
その理性も感情に歯止めをかける類ではなく、正しいか否かですべてを塗りつぶす形でしょうか。
風呂関連とかで無視を中断して一声すらかけなかったのはまた別の要因のように読み取れますけど。
途中まではそう言う作風なのかと思ってましたが、もしルールありきで描かれた心象なのならすごいな、と思います。
ただ、もしこれらの公正さが、理性ではなく主人公の根底にある優しさによるもので、それによって最終的に和解に繋がることがあるなら、それはそれで救いのない話だな。と感じました。
作者からの返信
初めまして。
コメントをいただきありがとうございます。
結構な文少量になりつつあるのに一気に読んでいただけてうれしいです。
感情をぶつけることが間違っていても自然な時というのもあるのに、それを押し殺してしまうのがおかしいという自覚は確かにないですね。
正しい、当たり前のことだと思っています。
それでも押さえきれずに漏らしたことを恥じて後悔もするし、今は感情が大きすぎて目を逸らしていることもある。
それが自覚される出来事がこの後にあって、それが総司の内面に大きな変化を及ぼすことになります。
風呂とかで春に声をかけることをしないのも、約束や自分が口にしたことを守るのが公正と思っているからで、それを破りたくないんですね。
公正であることが正しいとして全てを塗りつぶそうとして、それでもそうできないくらいの感情におかしくなってしまっている、そんな面もあります。
公正であろうとする人間ということで最初から総司を描いていましたが当初の考えよりもその面が強くなった、と言うか描いてる内に作者がその強さに気付いてきたのも確かです。
傷付けられてもそこに悪意がなくむしろ好意があったこと、いい友人だったこと、春には特に色々と世話になっていたこと──そうした面も公正に見て罵ろうとしなかったことが代表的ですが他にも改めて読むとそうだったんだと感じてもらえるかと思います。
そして、現状総司はそれを自分でも意識せずにそれを破ってしまっている。
まあそこが次の山場にて明らかになりますね。
公正さが優しさによるものかどうか……というのはあまり作者は意識してなかったですね。
ただ、二人は結ばれるのだけど完全に和解したとは言えませんし、キャッチにある「傷付け、傷付けられ、望まぬ傷付け合いの果てに」というのはそこまでの過程でもあり、最後の最後のその時のことも表現しています。
どういったラストになるか、お楽しみいただければと思います。
第26話 罵倒と後悔への応援コメント
こんにちは。
いつも拙作へコメントありがとうございます。
とりあえず、ここまで読んでみましたが、謳われるような胸糞展開とは違うなと。
それと、ここまで読み進めてみて、性描写は子どもたちがどれだけ愚かであったか、それを知らしめるのに役立っていると感じます。
人によっては不要と考えるかもしれませんが、その描写があればこそ後に繋がる部分も大きいのかと。
あとひとつ。
子どもたちの責任云々で話が展開していますが、(違うかもしれませんが、自分が読んだ限りでは)実はきちんと教育してこない親の責任が一番重いはずです。
昨今の学校教育も子どもの勉強から躾に至るまで、学校に丸投げしていますが、その結果が齎すものは単なる教育機関の疲弊であり、決して良い結果は齎していないのは明白ですから。
未熟だから子どもであり、未成年と呼ばれる訳で、それを導くのはほかならぬ親であり大人なのです。
となれば、この物語に出てくる大人たちの不甲斐なさにこそ、物語の核心があるのかなと思います。
暴走してそれを問題と思わないのも、教育が無いからで、単に地方は明け透け、では済まない問題なはずなので。
そうやって読み解いていくと、深い話だなあと感心しきりです。
また時間を見て読みに来ます。
いつとは確約できないのが辛い所ですが。
以上、長文失礼しました。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
ゆうさんははるももさんと並んで小説をものすごく読み込む方なので批判やご指摘にしろ、誉められるのにしろ、いずれもありがたく感じます。
ゆうさんの作品もゆっくりですが楽しく読ませてもらってますよ。
次々と短編を投稿してよくあれだけネタが思い浮かぶなと感心してしまいます。
性描写の要不要は本当に読者様それぞれの判断になりますが作者としては書かずに作品を進めることはできなかったですね。
それを書いてこそ春たちの感覚がどれだけおかしかったか、総司のそれに対する反応でその後の罵声を浴びせるシーンでどんの心境でいたのかが伝わると思ったので。
そしてそれがあったこそその愚かさとそれに対する後悔も伝わるのではないかなと。
必要な描写とは言え大分ぼかして書いたものの修正勧告を受けてしまいましたが。
ちなみに胸糞展開はこの後にまた待ち構えてますがそこでの批判が大分多かったですね。
以降PVも激減して色んな意味での問題部分でここにゆうさんからどんな評価をいただけるかは気になるところです。
事件に関しては子供たち自体は自分達が間違っていた、自分達の責任だと感じています。
外からの視点で見た時には親の責任という判断をされますが、あくまでも子供たちの視点での物語なので子供たちの責任という点が強調される形ですね。
親も責任を感じているのは話し合いの時に記してもいて、親たちの視点からの話であればその点も強調されて描いていたかなと。
ただ、自分も中学生の娘がいる身として、親の教育で子供の性の乱れといったものを防げるかと言えば難しいと感じるのが実際のところです。
子供をがんじがらめにできれば可能なのでしょうが、ある程度の制約は当然課すものとしても子供も一個の人格で、全てを監督するのは子供の自由を過度に奪う虐待になりかねない部分もあります。
話は聞くようにするものの、子供も自分の全てを親に話してくれるわけでもないですしね。
近況ノートにも書きましたがそういったことで問題があり、現在難しい問題に陥っています。
まあ彰のように共働きのケースも少なくなく、しっかりと教育ができてなかったという問題も当然あり、それを問題として話し合うような描写がなかった点で親たちも問題だと受け止められるのもあるかとは思います。
そこは子供たちを描くことに比重を置いて考えるに至らなかった作者の未熟ですね。
当初は本当に深い考えもなく書いていたものが妙に深みを持ってきていて、長辺作品を書くのは面白いものだなと感じています。
本当に、たくさんのご意見やご指摘をいただけたおかげでこうした投稿サイトだからこそこうした話として出来上がっているんだなと、ご指摘いただける読者様に感謝しきりです。
ゆうさんは色んな作品を読み、紹介し、ご自身も次々と作品を投稿してお忙しい方ですからこうして読んでいただき長文でのご感想をいただけるだけでありがたいです。
お手透きの際にまた読まれ、何かしら感想やご批評いただければ嬉しく思います。
第48話 感情と信念への応援コメント
更新お疲れ様です。
あとコメント返信ありがとうございます<(_ _)>
しかし何とまあ対照的な二人ですね。
楽しい、気持ちいいという(正?性?の)感情に素直に隠さず生きてきた春と、
信念のもとに(負の)感情を溜め込んできた総司と。
春としては負の感情であっても気持ちをぶつけられないと、
理解できない以上、泣きながらでも総司にぶつかるしかないので、
負の感情であっても本音の部分を晒してくれるようになれば、
総司も子供(人)らしくなれるのでしょうか。
それこそが春のメインヒロインとしての役目?
色々と想像しつつ総司の真意が知れる日をお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
コメントへの返信は感謝の気持ちをこめて丁寧に、が作者のスタイルですので。
こうして何度もコメントをいただいて感謝の念でいっぱいです。
総司が感情を圧押し殺して生きてきたか、と言えば決してそうではないです。
正当なものであれば怒りも思い切りぶつけますよ。
例えば春が同じ過ちを繰り返そうとしたなら総司は一切容赦しないでしょうね。
まあ今話の最後で書いていますが公正であること、これに総司は異常なまでに拘ります。
例え内心にどれだけの怒りや不快感があろうと、それを理由なく、理不尽にぶつけることを総司は嫌います。
八つ当たり、責任転嫁なんて真似が何よりも嫌いですね。
約束を守るのも、自分が言ったことに責任を持つべきと考えるのもそれが根っこにあります。
前話でもこのキーワードは少し出していましたが、これを念頭に今までの話を読み返すとこれはそういうことかと納得してもらえる部分があるかなと思います。
総司がその信念でどれだけ苦しみを抱えているか、それも少し先で語られることになるので楽しみにしてください。
よろしくお願いします。
第47話 渡部の思惑への応援コメント
更新お疲れ様です。
渡部先生いいですねぇ・・・
昔ながらの不良教師的なイメージですかね。
個人的には大好きですがコメントを見るとそんなに好かれていない?
続き楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
重ねて返信が遅れて申し訳ありません。
渡部は作者もいいキャラだと思っています。
イメージは昔ながらの不良教師がまさにそれですね。
好かれてるかどうかは……まあ色々かなと。
しかし当初は全く考えてもいなかったキャラが中々の重要キャラになってて不思議なものです。
今後どの程度出番があるかは作者も知りませんが。( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )オイ
第46話 白日の下にへの応援コメント
今回はとくに内容に関しては何も無し。数話で話が終わり次章への初話なので。
それよりも、
それを知りたいという総司に、渡部は煙草を取り出し、しかし生徒を乗せているのだからと思い直してポケットにしまうと代わりに電子タバコを取り出す。 軽く開けた窓の隙間に蒸気を吐き出すと、渡部は結論から話し始める。
の文だけれど、常に生徒の事を考える先生という印象を保たせたい意図なんでしょうが私の意見としては蛇足かなと。
重い話しなのでタバコを取り出し落ち着かせようとするルーティンを描写させておっと、タバコは不味い、電子だ。てのは、ここいる? と思ってしまった。
それよりも、一元視点とするなら
それを知りたい総司に対し、どう伝えるか? と悩み、電子タバコに火をつけ思考を巡らせる。彼らの意図をどう伝えるか。この問題に対して大人の自分が、教師が子供たちへどう言葉を綴るべきか。程なくして渡部は口を開いた。
か、もう単純に三人称で総司視点として
少しの沈黙の後、おもむろに電子タバコをつけ一吹きするとバックミラー越しに目があった。その目は何か覚悟を、決意を宿したように鋭く、そしてゆっくりと口を開いた。
と、心情を少し描写させてたり今後の渡部、教師陣視点でかくための伏線を貼るような感じが良かったのではと思ったり。
ようはここに少なからず動揺、問題の重さから教師としての重圧から間違えたのよとしたかったと推測しての意見だけど。
深読みしすぎて的外れだったらスルーしといて下さい。恥ずいから(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
返信も遅れに遅れて申し訳ありません。
んー……近況ノートをいつも見てますがやはり深い視点で読むだけあって表現力は作者よりも上じゃないかと。(^^;
作者としてはあのシーンはさほど深い意図はなく、処分の話をする重い気分を表したいのもあったけどそこに少し動きを付けたかった、程度のものなんですね。
その重い気分の表現の仕方としてははるももさんがあげた文で「なるほど」と膝を打ってしまいました。
参考かつ勉強になります。
筆が乗ってる時は話がぱぱっと進むけど逆に表現が少し薄くなったりしますね。
悩んだ時の方が試行錯誤の結果、表現が濃くなったりするなと。
一気に書いて、それで見直しながら修正して投稿するのが一番納得できるものに仕上がるんだろうなぁ……ちょっと投稿を焦りすぎたかも知れません。
第46話 白日の下にへの応援コメント
更新お疲れ様です。
誰が描いたシナリオかは分かりませんが、
事を大きくせず実情を知っている生徒たちが
声を上げにくい状況を作り上げたと考えれば
それなりな落としどころでしょうか?
ただ洋介たちは総司の行動を春のためにしたと思っているから、
自分たちの罪の一部を公にする行動に出たのでしょうが、
実はそうではないと言われたら困惑するだろうなぁ。
あと総司の春への態度の意味が複雑すぎて・・・
真意が何なのか明らかになるのが楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントをいただきありがとうございます。
返信が大変遅くなり申し訳ありません。
誰のシナリオかはすでに投稿した通りですがあの人ですね。
結構な重要キャラになってて作者は苦笑いです。
春のためにしたことで大変になったというのもあるけど、自分達の過去の愚行と毅然とした対応が取れなかったせいでこうなってしまった、という方が強いですし、総司を守りたいという気持ちがまずあるからその辺の心配はないかなと作者は思います。
総司の真意がどういったものかは一部は明日投稿する話で出てきますね。
その次のイベントでもまた明らかになる部分はあるし、でも全部が見えるのはラストになるか……気長にお付き合いください。
第46話 白日の下にへの応援コメント
処分内容が重いや軽いではなく暫定でも決まるのが早すぎると思います
これだけの大人数ならば個別のヒアリングでの整合性の確認等…その後の処分をどうするかの会議考えたら2日ぐらいは最低でもかかるのでは…?
早すぎると感じて野上をフォローする訳ではありませんが庇う為の暴露が魔女裁判さながらの談合処分に感じました
まぁ総司と春が別々に話をしてないのもおかしいですけど
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
返信が非常に遅くなり申し訳ありません。
早すぎやしないか、というのは作者も思ったことですね。
話の流れに合わせるのに無理を承知でそうしたわけですがやはり違和感として感じさせてしまったなと、反省してます。
洋介たち六人に野上の側の人間の木村と遠野も含め、全員の話に齟齬がなかったため暫定として早くに決まったのはあるけどやはり早すぎますよね……お目こぼし願えればと思います。
暴露するまでに渡部からこうしろと助言はありましたが結局その内容は真実を語れということですからね。
総司がなぜ殴ったのか、その理由について総司が野上やその他全員を庇って背負い込むことはあり得ないし作者としてはこれは妥当なものと思っています。
総司と春が一緒に病院に行ったことについてはその時点で学校側には総司が野上を殴り二人が怪我をした、ということしか分かっておらず、当事者二人はまず病院に行く必要があり聞き取りは後日にならざるを得ない。 そして第三者として証言ができる人間が多くいたため必ずしも全員から聞き取りをする必要はないとの判断から春は総司に同行を許されています。
もちろん当事者の二人と春に対しての個別の聞き取りは改めて行われるしその際に齟齬があればさらに詳細な聞き取りをされることにもなり処分の決定も延びることにはなりますね。
編集済
第46話 白日の下にへの応援コメント
とても大きな醜聞だし、実際こんな事があったら学校も耳障りのいい言葉で隠蔽するんだろうなぁとは思いました。
でも正直すっきりする結論ではなかったですね、不純異性交遊って言ってこのままだとごく一部の生徒によるもので終わりになりそうですが、実際のところ学校の生徒の大半はこれに含まれるし、参加しないにしても全員が知っていただろう事ですから。
全員停学になってもおかしくないし、他の生徒の為に全部を語らないスタンスをとるであろう須原たちは果たして本当に反省してると言えるのだろうか。
総司は正直このままでは学校も信用できないし(そもそも信用してない節も見受けられますが)追いつめられる一方になりそうですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして返信が非常に遅くなってしまって申し訳ありません。
まあ意図的に犯罪を犯そうとしたわけでないからこそ与えられた温情でもあるわけですが、大事にしたくない心理は働くかなと。
不純異性交遊については洋介たちが他の生徒もしていることを名前を上げて告発したところで証拠もなしに処分のしようもないので無用にことを荒立てないために渡部もその話をさせようとはしていません。
代わりに、というわけではないですが渡部の思惑というのはその点に絡んだものになります。
総司が学校を信用してるかどうかですがそもそも総司は自分がされたことも含め公にすることもされることも望んではいません。
同級生を裁いてほしいとは思ってないので学校の対応にも興味がないといったところですね。
第45話 名誉の負傷への応援コメント
次から本題やな。ちょうど良さそうだから2~3話貯めよう
第44話 衝撃への応援コメント
更新お疲れ様です。
春については・・・まあそんなことだろうなと。
総司については前話のコメントでの
作者様から返信いただいた内容を踏まえると、
総司は自分の感情としては春を守る理由はなくても、
自分に従った行動をすると
春からすれば守られた結果になるのでしょう、きっと。
同棲についてもまた然りかな?
こんな総司の理解者になれるのは、
春なのか、他の誰かなのか・・・
今回の対応見ても男子諸君は無理そうですが。
急かすわけではありませんが、続き楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
また返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
総司が春を守ったように見えるのはまあその通りです。
その辺はすでに追加投稿された二話のさらに次の話で書かれますが……と言うか書いてる最中なんですが書きたかった場面なのに少し手こずっています。
総司の異常さをさらし始める回でもあってどう描くかが難しいですね。
同棲についてはちょっと違って、それはラストの方で明らかになる予定です。
総司の理解者になれるのは誰かいるのか……ある意味、渡部先生が現状それに近いような感じですかね。
次の事件までの話でまたしばらく難航しそうですががんばりますのでよろしくお願いします。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
親しい友人たちだけという自分の中での前提条件が崩れてただでさえ春たちに嫌悪感があったのがより強くなった。今までは春達のグループ内だけという(まあ、これも個人的な価値観からすればありえないが)まだ、この作品における一つの設定として見れたけど、ここに来てそれが覆されるとは...。
先輩たちを擁護するわけではないし、性別関わらず明らかに拒絶している人に対して焦らしとかってのはちょっと鈍感すぎないかと思うけど相手にそう思わせるくらい、今までは誰に対しても拒絶とかを示さなかったのかな?と想像してしまう。焦らしってのは実際にそういうシチュエーションもあるけど雰囲気でわかるもんだろ。なんだろう、先輩たちも今回の話みたいなことが今までは普通だったから悪意とかは無かったんだろうなーとは思うけど気持ち悪いなと思うし、それを言ったら先輩たちだけでなくて春達もそうなんだよなぁ。洋介達は先輩たちのことをこの話以前まではそこまで悪く思ってないようだし、先輩たちも洋介達と同じように貞操観念は置いといたらそこまで悪くない人達なのかね?今後の展開次第では先輩たちにヘイト集まりそうだけど、個人的には洋介達も総司との事件が無かったら変わらないし同類かなぁ。先輩たちがどういう人達なのか、このあと総司に対して暴力で返すのか。ただ、「早瀬は相手しない〜」とあるから一応断ればヤラないくらいの分別ついてる人たちだとは思うけど。暴力振るわれたことに対していらつくかもしれないがどうなるかな。やり返したら、学校に知られて調査からの警察案件。先輩たちは処分下るだろうけど総司は正当防衛的な扱いになるのかね?そして、今までの風紀の乱れどころじゃないことも知られると。そうなると総司以外も処分下るのか。春達はこれで今までのことが知られても自業自得になるのか、それとも、狂った貞操観念のせいで哀れと思われるのか。自分だったら口出しもしないが総司は異常らしいから何らかの理由つけて殴ったのかな?総司の春に対する態度って今の所、異常で片づけられてるけど自覚がないだけで実は惚れてるとかだったら嫌だなぁ。
以前、春はキスは駄目とか言ってたけどこの様子だとそれも本当かどうか。今までは焦らしとかしなかったんでしょ?それがキスだけは駄目と先輩たちに対して断れるのか疑問に思う。顔見知り、或いは全く知らない人程度でも紹介されたりしたら、誰とでもやってたてことでしょ?これは、いわゆるセックスを楽しむビッチとかヤリマンじゃなくて精神的に病んでるか、セックス依存症みたいな方向なのかな。だけど、描写から春だけじゃなく他の女子や男子もそういうのをやってる感じだし。洋介達以外のこの学校の生徒達も全員ではないようだけど同じように複数での肉体関係を結んでるのか。この学校どうなってんの?教師たちは本当に気付いてなかったのか。これ、学校内の生徒に限らず大人たちも絡んでそうな気がする。人によって精神的に病んでるか純粋にセックスを楽しんでるのか。個人的には他の人達はあまりスポットあたってないなら分からないが春に関しては同居やめて病院案件だとは思う。
ちょっと人間関係が一気が広がって想像していた、今までの描写から受けた内容からかなり変わってきたな。総司が殴ったあとの展開次第では警察沙汰にしないとか言ってられないでしょう。というか、春の親を始め、いや生徒たちの親はこの事実を知ったらどうなるのかね。春の母親は男子達に対して以前に憎むような感情見せたけどこれはちょっと話が変わってくるなぁ。まあ、この関係というかいわゆるセフレ事情がどう始まったかによるけど。一つ確認したいのは親やこの地域はいわゆる普通の貞操観念ですよね?今までの描写から、親はまともというか一般的な価値観持ってそうだったけど、学校がこれじゃあどうなんだろうねぇ?歴史的、或いは地方の慣習的に自由性交みたいなものはあったのは知ってるけど、これは現代設定だし。
うーん、この話が衝撃的というか今までの前提条件が覆されたから忘れてたけどこれハッピーエンドなんだよね。いや〜、なんとか春を受け入れようとしてたけどこれはきついなぁ。仮にハッピーエンドが結ばれる系だとしたら春だけじゃなくこんな人達を受け入れるのは普通というか大多数の人は無理としか思えない。総司は異常だけど、普段の性格だったり価値観とかは一般的なものに近いように思えるしなぁ。うーん、でてくる人達が非現実的な人ばっかりでまともそうに見える人達にもそういう目で見てしまう。純愛路線はもう無理(はじめから純愛ではないが)。病んでるかセックス依存症だとしても高校生でこれだとなぁ。誰とでもやるような女ですけどこれからはあなただけを愛しますとか言われても無理。
作者からの返信
コメントの返信が遅くなり申し訳ありません。
すっきりするところまで書いてしまいたくて頑張っていました。
えー……はるももさん、gontakunnさんとth4042さんのお三方からは長文でいただけると思っていましたが想定以上の長文にこの話が様々な点で大きい問題を抱えているなと実感するばかりです。
返信が抜けている箇所が出るかも知れないですがその点はご容赦ください。
基本的に、「白日」においては性的観念がゆるいものとしていますが、春たちは全員揃っての乱交をするくらいに特におかしくなっていた。
親の世代の性的価値観についてもありましたのでついでに説明してしまいますが、親の世代も少年期には割とゆるい性的観念で遊び感覚の行為を行ってはいました。
ただ、学校を卒業してコミュニティの密接さは薄れるし、近隣の町などで就職することが多く新たなコミュニティでそれまでの価値観が間違っていたことに気付いていき修正されていってるんですね。
よそに就職せずに家業の手伝いで新たなコミュニティに触れることが少ない者同士で爛れた関係を続けたりはありますが大概はそのまま妊娠から結婚などのケースになります。
それでも、クラス全員で、しかも乱交などといった狂ったことをしてるのはほとんどいません。
春の母親についてはそうしたことになる前に両親を亡くして引っ越してきた年上の夫と恋愛関係になったのでその辺の価値観はまともです。
総司の転校が仮に五年早かったら総司と春もそんな関係になっていたかも知れませんね。
焦らしやキスについての疑問ですがこれは逆でして、今まで春はダメならダメではっきり断ってたんですね。
懐かしい話になりますが文彦が屋上で頼んだ時も時間がないからダメとはっきり言っていたように。
まあすぐ終わるからと結局承諾していましたが。
なのでキスはダメというのは守らせていたし、今回は断り方がやや曖昧だったので今までははっきりしていた春が焦らすのを覚えたと勘違いさせたと。
野上が鈍感すぎるバカなのは確かだけどあそこで春がはっきり断っていれば無理強いすることはありませんでした。
今後どういった行動に出るかは今後の展開をお待ちください。
春が紹介されれば誰でも、というのは他の方のコメントでも否定しましたが相手は選びます。
普通の人間が友人付き合いする相手を選ぶのと同じような感覚と思ってください。
ハッピーエンドと総司が春にどんな気持ちを抱いているかは春に惚れてて全てを許して受け入れる、などということにはなりません。
作者的には狂愛エンドででも未来を見据えるハッピーエンドかなと。
現時点では春に惚れているのとはないですね。
性的な乱れを知る前に淡い気持ちがあったのと、春がいい娘だと感じていたのは事実ですが。
長文にていただいたのにしっかり返しきれなくてすいません。
遅れてる内にすでに二話を追加投稿してしまいましたが次に投稿する話では総司の気持ちや異常さがまた少し見えてきます。
それで分かることもいくらかあるかと思いますので少々お待ちください。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
今までの春がどれだけ総司と読者にとって貞操観念諸々狂っていたかわかりましたね、、、春は恐怖で否定をするにも強く否定できない状況でそれでも先輩はそれを否定とは思わず焦らしと思った点でも先輩まじでやばいしキモイ…
ここで総司が殴ってでも春を助けた(まだ殴った続きがないので分からないが)点は例え暴力であっても良かったと思います。
助けなきゃ今までは合意の上の行為だったのに今回は完全に無理やりということになりますからね、無理やりされる描写が無かったのは助かりました意地でもそこまでは見たくありませんでしたから。(さすがにそこまで行くと胸糞すぎる)
あと他の生徒が何も動かないのは違和感というか変だと思いました。
作者様は総司が先輩を殴るシーンのために他の生徒を黙らせておいた?ということくらいしか考えられません。(合ってますか?)それとも止めないとと分かっていたが行動が伴わなかった?でももしそうならなんで動けなかったんだろう?
ここからどういう風に2人の中が深まるのか楽しみです。個人の願いなのですが、物語で起こった出来事によりこの世界観の性行為に対する考え方が改まって正しくなった状態で物語は終わらせて欲しいです。(流石に元の性行為に対する考え方を持つ人がいる状況で物語を終わらせて欲しくないです。)
楽しみに待ってます。!
ノートみました。このあと更に警察沙汰になるって…直前で回避されるとは思っていますがどう考えても無理やり…系ですよね??
作者からの返信
いつもコメントをいただきありがとうございます。
はっきり言ってしまえば以前の春たちは総司からすれば異世界の住人かと思えるくらいに価値観が違いましたね。
性行為は娯楽であり、コミュニケーションの手段であり、特別な人間がいない限りは別段忌避することでもないと。
まあ誰とでも友人付き合いなどできない、というのと同じ程度の感覚で相手を選びはしていたけど総司からすれば異常でしかありません。
野上はさらに鈍感すぎるバカですね。
総司が殴った後の話は少し続きますが思ったよりも説明が長くなりました。
来週水曜の投稿でその部分はひとまず終わりになりそうです。
基本的に作者は女の子が無理やりされるようなものは好まなくて……物書きとしてはどうなのかという話ではありますが。
考えているネタの1つで出るかも知れませんが「白日」では出る可能性は低いです。
ただ胸糞はまだあるしハッピーエンドなラスト前の部分も胸糞かも知れません。
洋介たちが動けなかったのは総司との関係を改善したいと、それがほんの僅かなりと進んでいるかと思えていた矢先にいきなりこの事態で混乱と焦りのあまり動けなかった、というつもりです。
さすがに放置できないと止めようとしたところで総司が動いたと、まあその辺は作中の描写の通りですね。
コミュニティ全体、それも他の部分までというのは難しいのですがある程度の範囲に対して、多少の変化を及ぼす程度にはあるかも知れません。
少なくともこの仲間内ではすでにその辺の感覚は強制的に矯正され、彰、文彦、信雄に関しても多少は描くつもりでいますよ。
一応その警察沙汰については二つの方向性で考えていて、1つはそれに近いことも考えています。
上で可能性が低いとしてるのはこれが理由なんですが、全然関係ない方向、未遂、完全にそうなるの三パターンでどれにしようか考えていて……まあ作者の趣向的に三つ目の可能性は低いものの、といったところですね。
どうなるかはその事件をお楽しみに、あるいは戦々恐々とお待ちください。
夏休み中の話になりますので。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
んー……。これは思い切ったね。もう警察沙汰にせず穏便にという悠長なことは言ってられないレベル。
先輩だろうとは予想はしてたけど、元カレ連中だとおもってた。予想が外れた。
なので相手はそれぞれ一人で決まってると思ってた。
そもそも春の設定で予想はしてたけど、ハッピーエンドやヒロインの好感度や魅力などエンドに向けての道筋が難しくなると思ってたから、ないかなぁ? と思ってたのに、先輩(恐らく後輩もなるよね。この記述)複数人ですか。春だけをスポットにあたられてるけど他も同じってことでしょうから。
繰り返すけど本当に思い切ったねー。これは読むのここで止めて待ったほうが良さそうな展開。
たぶんここでありえないと引く読者増えそうだから回収はやめにするか、鍵としてひっぱるなら投稿頻度落ち着く展開までは早めにしたほうがいいかなぁ? と思うレベルだけど自分のペースで頑張ってください。
こういう週刊や月刊のように連載形式って難しいよね……
いくら応援してる作家、作品と言ってる私でも、いくら予想してた展開でも、やはりこうして読むと現代物はどうしても世界観をリアルに想像するから嫌悪感半端なくて、引いてしまった。
まぁある意味ハッピーではなくトゥルーエンドすら見えなくなったので作者がここからどう描いていくのかは楽しみだと思ったけども。
とりあえず……ここで一度止めてるか、モヤモヤするとわかっててすぐ読み続けるか……悩む
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はるももさんから言われるだろうなぁと思いつつ、やはり凹みます。orz
他学年との関係は他の人への返事でも書きましたが14話にて記載済みでして、ただこれ、考えて見ると手直しをしてる時に明記した方がいいなと書き加えたような記憶が作者にありまして、ひょっとするとはるももさんは初期からの読者さんなだけに見ていなかったかも知れません。
ハッピーエンドの道筋なんですが、通り一編のハッピーエンドにはしないので。
見方によってはメリーバッドエンドに取られかねない終わりになります。
総司が春を許し、全てを受け入れ、恋人として結ばれる──そんな終わりにはならないと。
ただ未来を見据えた上でのハッピーエンドになると、そんな終わり方です。
本当にこれだけご指摘もいただいてるしフォローも減って読者さんに引かれたな、と思うのですが。
実はミッド版ではこの話を投稿して瞬間に評価やブクマ一気にふえてPV数はカクヨムと逆転してる現象が起きてまして……背景まで深く読み込み矛盾、違和感、あり得なさに気付く読者様には引かれたのに物語の勢いやインパクトで楽しむ読者様にはむしろこの話の評価が高そうで作者としては方向性に頭を悩ませています。
はるももさんのように長文にてこうした指摘をくださる読者様にはやはり応えたいと思うけどこの話、本当にさらに先の事件にも繋がる重要なポイントになってしまっていて。
一応このところは執筆にかなり集中してるしのりもよくて47話もほぼ完成状況なので手早く投稿していきます。
どうなるか、じっくり楽しんでくださいと、ここまでの不快感を与えてしまってお願いしづらいですがよろしくお願いします。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
ただでさえ多感な時期にこれじゃあ春はとっくに精神を病んでいるのでは?
個人的に貞操観念の崩壊とメンヘラ化はセットだと思ってます。
学校という思春期の少年少女が集まるコミュニティの中で事実上の肉便器なんて自己の尊厳を貶める自傷行為でまともな精神状態ですることじゃない。
股が緩い子は発達障害、メンヘラが多いですが、そうそう治るものじゃない。
春の場合、最初他の子より無邪気かつ奔放な点を見て、そもそも他者との距離感に問題があって羞恥心の発達が未熟な発達障害的な特徴があるのかと思いましたが、今話の反応を見てもそうではなさそう。
だとすればトラウマとして一生引きずるレベルの過ちですし、矯正していく過程でフラッシュバックなんかもありそうですね。極度の性嫌悪や、男性恐怖症になってもおかしくないです。
そうなると、総司への償いとか言ってられないような気が...。
セックス依存症になっててもおかしくないし、どう転んでも精神科通院案件のような気が。
補足
一定のルールを課した中で楽しんでたというのもある程度分別を持った大人の楽しみ方ですよね。それも少し違和感だったんで今回の先輩の感じこそがリアルだと思いました。
あくまで対等、もしくは女性主導であったかのように書かれていましたが、まだ分別のつかない学生同士で、それも十分な信頼関係のない相手にも自分を安売りする形で体を許してしまえば、他の方も仰っている通り後はなし崩しが自然かと思います。
表向きルールが守られていたとして、女性に相手をしてもらえなくなると困るという男子側の打算があるかと思いますが、根本的に男子側は自分の欲望優先だと思うので、女性主導であるというのはあくまで表面上のもの。その実、思春期男子の無軌道な性の前に翻弄されていただけなのでは。
ここまで風紀が乱れているならハメ撮り、妊娠、性病、なんでもござれであってもおかしくないかと。
作者からの返信
湖面とをいただきありがとうございます。
精神的に病んでるのでは、という点は普通なら、というか現実ならありそうというかほぼそうなりそうですね。
この点については何度か色んな方のコメントに書いていますがあまりリアルな作品とするつもりもなしに、非現実という意味でのファンタジー的な作品として書き始めていて、だけど現実に即している作品ゆえにリアルに見る読者さまに違和感を与えてしまってるんだなと。
「白日」の設定で本当にリアルなものとして書こうとしたらそれはそれで社会派の作品として興味深いものができそうではあります。
肉便器状態というのがまあ誤解というか他の方のコメントにも書いている通りで、それについても追記があるようにご存じのようなのでそれは省きます。
性的観念の緩さについてはそれを許容しない社会の中では確かにその通りだと思います。
ただ友人みながそうしていてそれが当たり前の環境であったなら果たしてどうなのか、という点が少し複雑です。
それを異常と見なすのがあくまで外の価値観でしかないので。
とは言え親の世代が少年期少女期のこうした価値観を当たり前にしてもいない点から一過性のものであれやはり異常なものと作者が扱っていることになりますよね。
単純に作者の設定を作る際の思慮不足としてお詫びします。
ルールを守っての遊びに違和感ということについては彼らのルールは破ったら即コミュニティーからの排除を意味する集団のルールであって、そもそも大人の付き合いのためのルールとはまた意味合いが異なり、大人の遊びのそれよりもむしろ厳格に守られるものと作者はしています。
別のコミュニティに移動することもできる環境ならともかく、そもそも他のコミュニティが存在しない、人間の少ない田舎においては致命的になってしまうので欲望を優先させることはしたくてもできないと。
仮にコミュニティからそもそも排除されている、孤立している人間がいるようなら、欲望のままにレイプ等を行うこともあり得ますし、他学年という別のコミュニティへの一時的な参加、今話のようのケースでは守ろうとしない者も出てくる心配はありますがその際にはそれこそ仲間意識の強いコミュニティのメンバーからリンチを受けるようなことになるでしょうね。
男子の過半数以上が結託してコミュニティからの排除を心配することなく、女性をそれこそ性奴隷のように扱う、ということはあるかも知れません。
そうしたケースを除いては女性を蔑ろに、自分の欲望を優先させるようなことはないものとしています。
長文でのご批判、ご指摘、本当にありがとうございます。
やはり現実を舞台にしていて、ラブコメや現代ファンタジーのように現実から逸脱していると思わせる要素がない「白日」は、読者さまはリアルに見るしそれを求めるんだなと実感します。
近況ノートにも書きましたがこうしてご指摘をいただいている以上、改稿すべきかどうかで少し悩んでいます。
物語として壊れてしまう恐れはある。
それでも、読者さまからのこうしたご指摘は作品の問題点であり活かした方が作品の質は上がるのではないかとも思います。
いずれにせよすぐにできるものではないので、できるなら先をお読みいただきながら今話についてどうするかをみていただければと思います。
よろしくお願いします。
第44話 衝撃への応援コメント
言葉が出ないとはこの事ですね…。
若気の至りというには度が過ぎたものに感じてしまいますが、一度狂った貞操観念、倫理観が矯正されるのか、2人の関係の落とし所がどういったものになるのか見所が多くて胸が痛くもなりますが、今後が楽しみにもなります。なかなか舵取りの難しい作品だとは思いますが頑張って下さい!応援してます。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
貞操観念というのも時代や国・地域によって変わるとは言えこれはさすがに異常ですよね。
これからどうなっていくか……ある程度はかたまっているものの決めきれない点もあって執筆が難航することも出てくるかと思います。
それに今回の話のように多くの読者さまの期待を裏切ってしまうようなこともですね。
それでも物語の完成まで途中で投げ出すことはないので出来る限りお付き合いいただければ嬉しく思います。
第44話 衝撃への応援コメント
これは以前の春の性に対しての異常性が際立つってのが率直な感想ですね
見知った仲なら誰でもみたいな印象…学生だけじゃないのでは?とすら思います
起きたことについては前回コメントさせていただいたことも掘り下げることになるので野暮なことはやめておきます(苦笑)
しかしこれが2人成長に必要な事柄と作者様が思っていられると思いますので更新楽しみにしております
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
これについてはすでに異常なんですが作者の伝え方が悪かったのは他の方のコメントに書いた通りです。
「クラスのやつらも言っている」というので誰彼構わず全員とやってしまっている思わせてしまったと。
まあそう受け取られて当然だと、自分でも改めて見て思いました。
この時、一緒にきていた木村と遠野を指して「あいつらも」と言わなかったのは、実のところあの二人は春に断られているからなんですがそんなの分かるかと。
今回の事件が二人の関係に大きな変化を及ぼして総司の心境も少しずつ、変わっていきます。
すでに次話は完成、その次の話にもある程度着手できているのでしばらくは更新も早めに行えそうです。
楽しみにお待ちください。
第44話 衝撃への応援コメント
田舎は性に奔放とはいうけど仲間うちだけならまだしも上級生とか近場の人間とかとやり合うのはおかしいと思わんかったんかね。
それこそ将来他の地方に行かない限り都合のいい娼婦扱いされてずっとやられ続けんだろうしこんな評判のやつと結婚するなんていないってのがわかるだろうに…
無理くり女に迫った強姦魔に対しての暴力は正当な行為になるのかな、ここで男どもは他に目をつけられてもしっかりと総司の味方にならないと反省しているとは言えないぞ。
今後の展開楽しみにしています!
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
上級生との関係について、実は限定したことに作者は違和感を感じています。
人数の少ない田舎ならむろ同じ学校であれば上級生、下級生も友人くらいの関係の方が自然なのではないかと。
そしてそうであるならもっと日常的にあるのが当たり前じゃなかったかなと感じています。
まあ10人というのは一つのコミュニティを形成するのに十分なものとして作中のような関係ということにしました。
春たちほどひどくなくてもある程度同じような感じに楽しめる相手が先輩、後輩のコミュニティにもそれぞれいるような状況なので、無闇矢鱈に、好き放題にとはそうならないものとしてますが、その中でも関係を断られて相手がいなかったりする人間もいるとするとあり得ることですね。
総司の行為がどう扱われるか、学校側の対応は、春や洋介たちはどうするか、概ねは今後の二~三話で明らかになります。
すでに二話目に手を着けていますしね。
前の不調が嘘のような早さです。
楽しみにお待ちください。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
こいつら、今は拒絶の態度を見せないといつに見せるの?
作者さんが他の読者さんに返事した身近に似たような事件があるのは多分前に自分が話した経験ですね。
似たようなことに会ったとはいえ、流石にあれはグループ内でのことで、ごく内部で消化したものです。貸出やレイプまがいなものにまでは手を出せないですね。田舎の村社会でそんなことをやったら、文字通りに死亡するから。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
突然のことで混乱してしまい、どう話すか、どう止めるかを判断できず、すぐに行動ができなかったといったところですね。
普通にそういうことはしないことにしたと言えばいいのにその程度の判断もできなかったと。
まあ総司がいなければちゃんとそれができたんでしょうが総司に知られたくなかったこと=他学年とも乱交ではなくごくたまにであっても性行為があったことを暴露されて混乱と焦りが大きすぎたんですね。
似た体験についてはそうですね。
まあ乱交は彼らも仲間内だけだけど、そういう事例があるならさらに他学年に対しても性的にゆるい環境もまああり得なくないかも知れないといった感じで。
レイプについては野上も能動的に、無理やり犯して楽しもうという人間ではないんですね。
そんなことが少しでも漏れたらコミュニティから排除され居場所がなくなることは分かっていますから。
結果として行為に及んでいたらレイプになりますが春と同じで勘違いから犯罪を犯すところだったと。
春の拒絶を自分勝手な解釈でそうしようとした点で救いようのないバカではありますけどね。
その点は春も一緒です。
第44話 衝撃への応援コメント
なんで男に主導権があるんだ。これは見方によっては、強姦だぞ?前みたいに「いいよ~っ」って感じに肯定してるならともかく、拒絶の反応を焦らしてるとか、相当頭やられてる。皆で告訴してもいいレベル。学校単位というか、関わりのあるところ全てを巻き込んで異常さを示さないとどうにもならない。
その際に春ちゃんは晒し者になるかもだけど、耐えろ。それがこの男への償いになる。
普通ならさめる状況だけど、それでも受け入れられるくらい人に惚れることもある。拒絶の態度が功を奏したかな?
過去も大切ではあるけど、過ちに気付いてどう対処するかが一番大事。頑張れ春ちゃん。
作者からの返信
コメントをいただきありがとうございます。
このままことに及んだら完全に強姦でしかないですね。
春が明確に嫌だと断っていたならそこまではしてはいないのですが……拒絶してるのを焦らしてるとか思う程度には鈍感で頭沸いてます。
この事件がどう扱われるかは完成済みの次話ではなく執筆中のその次になります。
総司を守るために出た行動に注目です。
総司の春に対する気持ちは内心はともかく、許してなんかいないし守ろうなんて考えていません。
一般的な価値観から犯罪を止めようとした、ということよりもさらに強く、野上の行動を許せない理由が総司にはあります。
そこも次の次か、場合によってさらにその次程度では明らかになります。
しかし春への応援をもらえるとは思いませんでした。
この先、春は総司に対して大きな献身をできるようになり、総司の心境も少しずつ変わることになります。
ただその中でもいくつか事件が起こるわけですが。
どうなっていくか楽しみにお待ちください。
編集済
第44話 衝撃への応援コメント
自由に校内・校外で他学年にもレンタルされてたと。親しい仲間限定ですらなく。ちょっと大幅に予想を超えてきました。
他学年の複数人と並行して関係を有していたとなると、春の中での、性行為に応じる人と応じない人の線引きは一体どこなんでしょう???不潔感があるなど生理的嫌悪を抱いた人はその場で断って問題ないのか、その人だけ断るのは可哀想だから、我慢して応じるのか、同じクラスの男子の紹介・手引きであれば、初対面の相手でも原則応じるのか、今まで、応じる前提でも会った後にその場で断ったことはあるのか。楽しめる相手とそうでもない相手がいるだけで、紹介で求められる限り応じてきたのか。この近隣地域の男性には、「紹介してもらえば、誰とでも性行為する女」として認識されているのかどうか(「同じ学校の先輩」と称して、学校外の男性(卒業生を含む)を連れて来られたときに、拒否できていたのかどうか。よほど秘密にして徹底されていない限り、思春期の男性にとってこんな「うまい話(無料の同世代の可愛い娼婦)」があれば、噂を聞けば、多数の不届き者が我も我もとやってきてしまうはずです。また、長年、こうした関係で味をしめたOBが、卒業と同時に、すんなりすっぱりと足を洗うとも思えません。)。校内の男子生徒に、一人も生理的に無理な人がいないって、有り得ないと思うのですが。
恋愛感情ではなく、ごく親しい閉じられた仲間内での親愛の感情、セックスフレンドとして複数の男性と同時に関係を持っていた、というものであれば、一応そうしたものもあり得るものとして、理解・共感可能であり、従前はそうした設定であるものと理解していました。
恋愛感情を誰かに抱くまでは、親しいグループ内での性行為と並行して、そのグループの外の、同じ学校の学年が異なる顔見知り程度という関係の薄い複数の男性に対して、嫌悪感なく性交渉応じて楽しめてしまっていた、固い性的倫理観を有する主人公に恋愛感情を抱いたことにより、こうしたことが一切生理的・精神的に不可能・著しく苦痛となった、という今回明らかになったところについては、そうした状況が中学・高校の、精神を病んでいない女性として果たしてあり得るのか、というところで、大変恐縮ながら、今のところ理解・共感が極めて難しいです。
キスはさせない、という春の拘りを、行為の最中に、これだけ多数の今までの相手男性の全員(特に先輩には逆らいにくく、春は気が強くはっきりものが言えるタイプではない。)が尊重してくれたとは、とても思えないので、特に今回の先輩の「いやよいやよも好きのうち」という対応、男女の腕力差、行為時にそもそも互いの顔が近くにあり不意打ちを防ぐのは難しいこと、今までは断ったり焦らしたりする対応を春はしていなかった旨の発言があることからすると、従前の話(春はキスは特別のものと捉えており、今までしたことがない)と全く整合しないように思われます。
無料の娼婦。対価もいらず性行為自体が目的で、多数の男性と同時に嫌悪・苦痛なく楽しめているということだから治療が必要なセックス依存症なのでは??
これをこれから知ることになる親御さんは。。。今までピル無しで誰も妊娠しなかったのが不思議(コンドームは完全ではなく、これだけの機会・回数、費用もかかり、毎回正確な着用を徹底できているはずもないうえ、ピルの処方・購入は親にバレずには無理)。
こうした女性を真剣な交際相手として受け入れられるのは、相当特殊な男性ですね。。。15歳?にして、自ら合意のうえで、風俗で働いたでもなく、性交渉をしてきた人数が、数十人?三桁?同時期に中学・高校で在学していた男性とは希望しなかった者を除きほぼ全員性行為している?一人一人の顔・名前・住んでいるところも知らずに応じている?一度・一定の時期に多数の男性相手もあるため、妊娠したら父親が誰だか全く分からないですよね。
中には、動画・写真とか撮影して周囲に共有している男もいるはず。急に断ってもこれをネタに脅迫されますよね。
昭和初期・中期くらいまでの日本の農村地域には、盆踊りの際の自由性交や夜這いが残っていたことが知られていますが、こうした年に一度の祝祭限定や同じ共同体の中だけ、一度に相手をするのは一人、という範囲も大幅に超えており、さすがに狂っている(世界の歴史上、文化的な風習としても例がない)のでは?
クラスメイトの男子、ここで助けに入る行動を誰も起こせないって。どうしようもないですね。まあ、春の今までが上記対応で、今回、明確な抵抗・拒絶ができていないから、本気で嫌がっていると確信できなかったのかもしれませんが。
暴力沙汰になった以上、総司はひどいリンチを受けそうですし、学校の調査・処分、警察沙汰にもなりそうですね。。。なお、総司が春を助ける結果となった点は、校内で一人のクラスメイトの女性として認識・処理したうえで、春が本気で拒絶していることを感じ取った結果、自分の被害状況と同様に、強い拒絶の意思を外形的に表せないが故に性犯罪の被害にあってしまうことを見過ごせないと感じたものとして余り違和感なく受け取っています。
春、一言、生理だ、と断ってから、もう「そういうことには応じない」とクラスメイトを通じて周知してもらえば、総司にここまで詳細に知られることもなく、誰も傷付かなかったのですが。春、余り機転が利かない、ということでしょうか。
従前からすると、予想外の違和感が大きく、長文、駄文を書き連ね、大変恐縮です。今後も続きを心して読ませて頂きます。
追記:早速ご丁寧に有り難うございます。
違和感が一番大きい点は、性行為の相手を、親しいグループ内から、他学年のそれほど親しくない複数の男性にまで拡張して、そうした男性からの突発的な要求にも応えるのが自然な関係性としてしまうと、合理的に理解・遵守可能な、「許容」と「拒否」の基準、他学年との性行為の人物・頻度・回数を限定する基準が、十代男子の強い性欲の前には、殆ど存在しなくなってしまうように思われることです。そこまで拡張してしまうと、気分・雰囲気が盛り上がれば、生理的嫌悪が強い場合を除き、ほぼ誰とでも性行為を行う女性、いきずりの関係でも構わない、性行為の快感に依存している女性、となるのがごく自然に思われます。
男性側から、繰り返しのリピート要求が来るほか(毎日多数の男性から多数回応じざるを得ないこととなります。)、誰から漏れたのか分からない形で、そうした噂がどんどん広まり、「俺もやらせろ」「またやらせろ」という要求がどんどん来てしまう(十代の少年達の性欲は、身近で性交できる魅力的な女性を一度経験してしまうと、サル化して歯止めをかけられない者が少なくなく、相手の女性が許してくれるならば一人で一日に複数の女性を何度も求める者も多いと思います。)。自分の知り合い・友人が春と性行為をしたことがあるのに、自分は応じてもらえない男子は、何とかして応じてもらおうとするはずです。初対面で面識がないのが理由でだめなら、経験済の男子を交えて、何度か会って話してからなら良いだろう、となり、秘密も守れず、遠からず大人も知るところとなる、という流れになるのではないかと。
結局、一度、親密なグループ外の複数の男性との性行為に応じてしまえば、他学年の男子については、ごく一部の者のみにとどめ、滅多に性交渉に応じない、という関係性にとどめることができず、大人に発覚するまで、同学年も含めて、毎日10人を超える男性と性交渉をし続ける状況に容易に発展してしまうように思われます。一日当たりの定員・回数制限くらいしか設けられないのでは。
外れて欲しい予想としては、総司への上級生による報復・リンチを防ぐために、春が本当は嫌なのに、以後、従前は拒否していた者も含めて上級生との性行為に応じる、それを目撃した総司が激情に駆られて上級生に殴りかかり、結局リンチされてしまい、警察沙汰となり、総司は春をかばって本当のことが言えない、といった鬱展開が浮かんでおります。。。
作品は作者様のものであり、作者様しか継続・完結できないものです。引き続き応援しております。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
このコメントの長さがgontakunnさんの「白日」に対する期待の大きさと今回の話でそれをいかに裏切ってしまったかということを表しているんだと、作者としては申し訳なく思っています。
春たちを含め、この地域の少年少女たちの性的な関係については、あくまで作者の中での意識でそれに対してもやはり不自然だ、おかしいと言われるかも知れませんが、基本的には同学年の仲間内、最も近しいコミュニティで、ということになっています。
14話の伏線部分で書いていますが、他学年とのそうした交渉はあくまでごくたまにであって、例えば地域の祭りや校内でのイベントの際に特別な雰囲気の中であると、まあそれでもすでに異常なわけですが。
もちろん今回のようにそれ以外で全くないとは言いませんがあくまで仲間内での関係を基本としています。
卒業生などの外部の人間も基本的には学校でのコミュニティをそのまま続けながら、就職などで新しいコミュニティに触れることで意識が変わったりすることが多いかなと。
ただ不届きものがいないかと言えば野上なんかは卒業後にそうなりそうな典型ですね。
この点では本当に考えが足りなかったなと。
春自身が断ることがあるかと言えばそれはあります。
「クラスのやつらも言ってた」との野上の発言で三年男子全員と、といった印象を受けたのだと思いますが自分でもこの表現はまずかったなと改めて見て思いました。
というかそう取られて当たり前だなと。
最も親しい仲間内では仲間はずれをしたくないと全員と関係のある春も、他学年の男子の場合には緩めとは言え断る相手もいるし、こいつの相手をしてやってくれと紹介されても何の接点もない相手としたりしません。
親戚のお兄さんとかがいて誘われたならひょっとしてあったかも知れませんが親戚がいないことは作中に書いてある通りです。
「気持ちいいし仲のいい友達なら嫌じゃないから」と三話で言っていたように嫌な相手というのも確かにいて、相当に緩いのは確かだけど誰彼構わず、とまではいかないです。
それまでの性的な倫理観のゆるさから一変してできなくなったという点は、好きになった相手に罵られたことと、それほどに相手を傷つけていたことが価値観を根底から変えるくらいの衝撃だったというつもりですが……この点はすいません。 自分でも妥当なものと言えるかどうかは自信がありません。
キスについて、これは絶対になしでしたらもう二度としないと、それを春は明言しています。
そしてそれを破った場合、狭いコミュニティだけにすぐに知れ渡りそこから排除されることもあり得る。
だから相手の意に反することはしないというのが狭いコミュニティでの共通認識になり得ると作者は捉えています。
女子だけならともかく、女子が結託して約束を破ったやつがいるからもうしない、などとなった場合、男子からも排除されてしまうと。
妊娠についての危険性はそうですね……ごめんなさい。
そこまでリアルには考えていませんでした。
ただ、そこを追求するとクラスメートだけとの関係であっても十分な危険性があり、物語として成り立たなくなってしまうので無視せざるを得なかったと思います。
クラスメートの男子が(女子もですが)動けなかったのも、春が明確に断れなかったのも、突然知られたくなかった過去の乱行が知られるようなことがやってきて混乱してしまったものと作者はしています。
野上が春が焦らしている、嫌がる素振りを見せているだけと思ったのも、それまでダメならはっきりダメと意思表示していた春が混乱のせいではっきりとした拒絶を見せられなかったことが理由の一つになります。
gontakunnさんを初め、今回の話については違和感の大きさについての指摘をコメントにて多くいただいています。
この点は本当に作者の作家以前に人間としての未熟さがあるものと受け止めています。
これほどの長文にて指摘、所感をいただけることは自身の至らない点に気付かせていただけるもので本当にありがたく思っています。
こうしたコメントをいただけないようになればそれこそ「白日」は終わりだと思いますので。
今しばらくのお付き合い、またこうしたご指摘をいただけると嬉しく思います。
第43話 招かれざる訪問者への応援コメント
まぁ当然先輩くるよねー。知ってた。
こんな学校で恋なんてならんよなぁ。綺麗な先輩も可愛い後輩いてもときめかなさそうやわ。リアルでこんな学校あるんやろか……
田舎だと何も無いから性に緩いとは聞くけど……
展開的にあと2話ほどは読めるな。そこから少し貯めないとモヤモヤ溜まりそう
作者からの返信
読まれてましたねぇ。
まあ他のキャラを絡ませるような話はしてたしそうするとこれしかないですから。
作者はそこまでリアルを求めているわけではないけど、応援コメントで似たような体験をしたことがあるといただいたことがあるので、まあこんな関係の学校もないとは言えないのかも知れません。
基本的に作者は何でこんなことをしたんだとおもわせて後でそれを解消させる書き方をするのである程度貯めてから読んだ方がすっきりするかも知れませんね。
貯め始めのタイミングは大切だけど。
貯めるつもりが読んでる内に続きが気になってしまう、なんてこともありますし。
なるべく早く更新するようにはしますのでお楽しみください。
第43話 招かれざる訪問者への応援コメント
更新お疲れ様です。
胸糞展開始まりそうなので久々に応援コメントを。
さてこの先輩に対して洋介たちは何を差し出すのでしょうか?
先輩からすれば邪魔でしかないであろう総司を守れるのか?
個人的には春がまた悪意なく暴走して、
状況をややこしくしてくれそうな気がしています・・・
まあそんな春でも総司は守って傷ついてしまいそうですが。
(怖いもの見たさもありますが)ゆっくりと更新楽しみにしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
次の展開がどうなるのか……他の方のコメントにも返してますが言及しては面白味がなくなるので避けますが一つだけぶっちゃけると、総司は春を守ったりはしません。
総司に春を守る理由は、少なくとも総司が思い込んでる範囲ではないことになっていますから。
それを踏まえて次の話を読んでもらうとじゃあこれは一体どういうことなんだと、混乱してもらえるかと思うのでちょっとだけ暴露ですね。
前回は非常にお待たせしてしまいましたが次の話は早めに投稿できると思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。
編集済
第43話 招かれざる訪問者への応援コメント
うわぁ…何パターンか胸糞な展開が予測できてしまいましたがこれは結構精神的にきついですね…女子の方が無理やりというあのトラウマ小説と同じ道をたどってしまうなら1ヶ月くらい私が精神的に安定するまでみれなくなりそう(いや、まぁこの小説限定で何があってもすぐに続きは見るんですが。だって面白いもん。)
とにかく作者さんの小説なので最終的にはもう1人コメントされている方が仰っている展開(春はこれによって、意思に反し〜の所)でも耐えますが(かなりきついけど)コメント欄が批判ばかりになるようなやばすぎる展開は見たくないかもしれません(すみませんただの願望垂れ流しなコメントになってしまいました。)
完結までずっと楽しみにしてます!頑張ってください
作者からの返信
いつもコメント有り難うございます。
ものすごく楽しみにしてくださっていてとにかく嬉しい限りです。
どんな展開かは、次回の投稿もそこそこ早めにいけそうですし、あまり言及しては面白味に欠けてしまうので控えますが……まあ楽しみにお待ちくださいとだけ。
この程度かとがっかりされる可能性もありますが。
完結までの間にまた執筆に苦労することもありそうですが途中で放置することはありません。
楽しみにお付き合いいただければ嬉しく思います。
よろしくお願いします。
編集済
第43話 招かれざる訪問者への応援コメント
これは、女性をセックスの相手として貸してくれ、ということでしょうか。
同級生の仲間内、以外にも、以前からこうしたこと(複数の上級生との校内での乱交)が行われていた、ということでしょうか。。。同級生の仲間内だけの秘密ではなく公然の事実だったのか、秘密にしていたことが漏れてしまって、それなら俺たちも良いだろう、となってしまったのか。
これに応じてしまうのか、断ったものの、後で無理やりやられてしまうのか(春はこれによって、意思に反した相手と性交すること、それも複数の者の前で。という総司が味わった苦しみを初めて自分の体験として理解してしまう?2人は同じ苦しみを味わった者として心を通わせる?? それだと集団強姦罪で全員少年院行きとなりますが。。。)。
従前から予告されていた胸糞展開と思われるため、無事に済みそうにはないですが。しんどい展開を覚悟して続きを待ちます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話は多分gonntakunさんからコメントくるんじゃないかなぁ、と思っていたらやはりですね。
先輩たちとは一体どんな関係なのか、というのは実のところ伏線で大分前にほんの少しだけ書いてありまして、細かい説明は次話をお待ちください。
ただ乱交をしていたのはあくまで彼らだけであって余人を交えたり知られたりしていることはありません。
胸糞展開についてもあまり言及するとやはり面白味が減ってしまうかと思いますし、なるべくお待たせしないようにするので次話をお楽しみにと。
今週末には多分いけると思うし今日の筆の進み具合によっては週の半ばにとうこうもあるかと思います。
いつも楽しんでいただいて本当にありがとうございます。
第42話 総司の異常さへの応援コメント
やっと更新された。
悩んだ割には? 四苦八苦したから? 悩んだからなのか上手く伏線も混ぜつつ『それ』とは何かと読者に考えさせる書き方など三人称で上手く書けてますね。
これからも期待してます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
お待たせしてしまって本当に申し訳ない。
仕事が忙しいは筆は進まないはでとにかく苦労しました。
総司の抱える異常性について、一番気づきやすい立ち位置にいるのが渡部なんですね。
智宏は自身も持つ一面なだけに気付かず、子供たちも気付くことができない。
事情を知り外側から見てる渡部だから確信のない想像だけど気付いたと。
それが晒されるのは洋介たちがまたバカな真似をやらかした後になります。
中には気付いてる読者さまもいるかも知れませんが。
近況ノートにいただいたコメントにも返事をしましたが楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
よろしくお願いします。
第42話 総司の異常さへの応援コメント
先生は事件の内容を聞いた上でこんな揚げ足取りみたいなことする必要あった?総司に起こったことを軽く見てないか?悪手なような気がするが…。どうなることやら。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
普通ならやるべきことでないし渡部も最初は総司に近付かせるべきでないと考えてもいました。
その辺は38話で書いてますが、総司の春に対する対応のおかしさ、普通でなさから、加害者と遠ざけて忘れさせる当たり前の対処でなく、加害者たちの反省、償いを見せて許せるようになる道を示すことを選んだと。
総司が春と一緒に暮らすという話がなかったら選ばなかった選択肢ですね。
渡部もそうなれる確信があるわけではないので、それでそこまで関わろうとするのはそもそも間違い、無責任ではないかと思わなくもないです。
総司が『単なるクラスメート』発言を撤回したら諦めて、洋介たちにも諦めさせてたところだけど総司は受け入れてしまいましたしね。
その点も総司の異常さの正体に見当を付けた材料の一つになっています。
編集済
第42話 総司の異常さへの応援コメント
更新お疲れ様です!いつも考えさせられながらも読ませていただいています!
この戸渡先生の提案ってかなりの悪手のような気がします
総司の問題の助けとのコトですが…性の問題ですし何よりクラスメイト達は罰とゆう罰を受けていない状態…
そこで罪の意識を薄めるようなことをする…
再犯を考えなかったんでしょうか?性犯罪は再犯率が非常に高いものです…本能ですからね
被害者の保護を先に考えてましたが、再発防止も同時に考えなかったのか?結構、疑問に思いました
長々と失礼しました💦
追記
コメ返ありがとうございます!
作者様の中で二度としないとする解釈だったんですね
いやー大人でも社会的制裁受けて泣いて反省しても起こる事案ですんで…クラスメイトの将来を憂いた故に…と思った次第です(汗)
こちらこそ横槍を入れるような形になり申し訳ないです(汗)
次回更新も楽しみにしています!お体に気をつけてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
総司に対して犯した罪に対しては彼らの責任の所在はひどく微妙なものになるのでおいておくとして、条例に引っ掛かるような彼らの性の乱れについては考えた方がよかったかも知れませんね。
作者の中では彼らが二度としたいと思わないくらいに反省しているというのは分かっていることだけど作中のキャラの視点、渡部から見たらどうか、という辺りは切り離しができていなかったなと……反省点ですね。
ただ、到底話せることでないことを打ち明けて、反省していることも態度から分かってはいるのも確かではありますが。
それでもしかるべき機関、学校に報告して罰を与える、反省を促すというのが教師として取るべき対応ではありますが、それでは物語にならないなと。(汗)
大目に見てやってください。
第40話 大きな変化への応援コメント
このまま仲直りする……それはちょっとねぇ……世間は許してはくれませんよ
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
このまま許されるのはまああり得ませんね。
それ以前に助言をもらったにも関わらず彼らはまたある種のバカをやらかしますから。
まあそれが総司の中に自覚や変化を生むことにもなりますが。
どうなるかは気長にお待ちください。
第39話 約束の再確認への応援コメント
総司君が優し過ぎると言うか…春にも分かるように伝えないと2人で入るお風呂は終わりにならないですね。
ちぐはぐな2人がどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
実はあの総司の対応は優しさとは違うんです。
みなさんの応援コメントに何度も書いているけど総司の異常さなんですよね。
人間としての正しさではあるんだけど……優しいとも言えなくはないんでしょうけどね。
美徳ではあると、そうは思います。
お風呂は作者に終わらせるつもりがありませんから(笑)
とは言えそれを今後ピックアップするかと言えばそういうわけでも……いや、この先の激変を経てまた出てくるわけではあるんだけど……でもそれはここで総司がやめさせていても出てくるシーンですからね。
作者の中ではちょっとしたお遊びのようなものです。
この後の展開も早く書きたいけど仕事が忙しくて……何とかがんばりますので楽しみにお待ちください。
第5話 間違いの始まりへの応援コメント
文章は達者だと思いますが、母の浮気を単身赴任中の父の前で告発する息子とか、クラスメートと普通にセックスしてる設定が自分にはピンときませんでした。
企画者の好みの問題ですので、設定が受け入れられる人には評価されると思います。自分が面白く書けているなら、方法論としては、間違ってないのではないでしょうか?
企画への参加有難うございました。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
基本的に万人向きでないテーマということは自分でも理解しているし読者様からも言われてることなので仕方ないかと思います。
万人向けでないどころか相当読む人を選ぶテーマだなと。
性を取り扱う作品の中でもその傾向は強いでしょうね。
文章が達者と誉められましたがそれがあるためかひとまず読んではいただけるようで、その中から非常に好きだと言ってくれる読者様が少なからずいます。
テーマが難しい分、読みやすい、違和感のない文章でより多くの読者様にまずは目を通してもらえるようにすることを心がけていこうかと思います。
わざわざのご感想、ありがとうございました。
第39話 約束の再確認への応援コメント
やっぱりクラスメイトの男達が1番いい思いしてるんだよなぁ(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます
いい思い……してるのかなぁ、と思わざるを得ないくらいにひどい扱いを受けているような気がしますね。
これから先はいい思いをすることもないですし。
まああのキャラとあのキャラがああなってとかある意味でいい思いをすることはあるかも知れませんが。
第39話 約束の再確認への応援コメント
本当に相手の気持ちが分かる人なんて居ない。
なら、自分がされて嬉しいこと、されて嫌なことを考えて行動するしかない。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
本当に他人の気持ちなんか理解できたものではないですよね。
精々が理解した気になる、大体の見当をつける程度しかできなくて、自分だったらどうかというのを基準にするしかありません。
ただ、それをやって傷付けたのが現状で、自分の価値観が普通でなかったことをようやく理解した段階の春はどうすれば総司が嫌な思いをしないで済むか想像も付かないんですよね。
試行錯誤を繰り返し手探りでいくしかないけど、そうするよりも前に事件が起きてそれどころではなくなりますからねぇ。
どうなるかはお楽しみに、といったところです。
第10話 破局の始まりへの応援コメント
お待たせいたしました。
読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
早速ですが感想を。
1話目をまず読んで思ったのはリアリティがある点で好印象でした。
ラノベの多くは高校生が一人暮らしで、女子が雪崩れ込むなどと言った、現実感ゼロの話が多く辟易していただけに、個人的に期待が高まる始まり方です。
描写も細かく背景もきちんと描かれているので、イメージがし易いのは良いと思います。
タイトルやキャッチ、あらすじを読んでどのような胸糞なのかと、気にして読みましたが、予想外の内容に、これは胸糞ではないなと感じます。
田舎の方がやる事が無い分、そもそも子作りが盛んですから性に関しても緩さはあるかもしれません。
とは言え、この内容には少々驚かされましたが。
話自体は無理なく読めますが、万人向けとは言い難いかなと。
露骨な性描写は運営により警告が入ったようで、結果ごっそり削除の憂き目に遭ったのはR18指定がない以上やむを得ないのでしょう。
カクヨムは割と緩いかと思いましたが、露骨な描写はさすがにアウトなようですね。
万人向けでは無いとしましたが、ここまで読んで、物語はしっかりしている事もあり、性を扱っている事を抜きにすれば良い作品だと思います。
ただ、作品集で扱う事は少し考えたいと思います。
ひとつ。
地の文にブレが見受けられます。
所々話し言葉が混ざり不自然さも出てしまうので、文体の統一感は必要でしょう。
それ以外は文句無しの作品で、作者の力量の高さを窺い知れます。
ですので、企画終了後に少し読み進めた上で判断する事にします。
以上、先が気になる良作だと感心します。
作品集での扱いは要検討ですが、小説としてはかなりのお気に入りになりました。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
本当にたくさんの作品が参加していて、それでも全て目を通そうという姿勢に感服しながら心待ちにしていました。
本当にお疲れ様です。
また拙作にこうして感想をいただきありがとうございます。
相当な作品を読んでおられて、またレビューさせていただいたコラムからも相当な酷評をいただけると期待していましたがまさかの高評価をいただけてある意味での期待外れ(笑)にうれしく思っています。
改めて近況ノートに書かせていただきますがフォローいただけたこと、また性をテーマとしていて紹介するには慎重を要するとは言え作品集に載せることを検討する程度には価値があると評価いただいたことにまずは御礼申し上げます。
まだまだ多くの作者、作品がゆうさんに読まれるのを待ちかねていて本当に大変だろうと思います。
拙作がもう読まれたから、というわけではありませんが無理せず頑張ってください。
ありがとうございました。
第38話 気付きと焦燥への応援コメント
気持ちは分かる。相手を気遣って言った言葉なんだろうけど、もう少し考えようよ。暫くは大人しく耐えるべきなのに。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
3回目ですかね。
何度もコメントをいただけてうれしいです。
春は総司を苦しめたくないのに苦しめることから逃れられなくて色々考えてしまうんですね。
自分が苦しいから逃げたいとは思っていないのですが、自分で勝手に思い込んでしまう癖がありますね。
それが治らない限りは総司を怒らせたり不快にさせたりを繰り返してしまいそうです。
第37話 無言の拒絶への応援コメント
俺らお前のことレイプしようとした!でも友人としてやり直したいから許して!改心するからさ!
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
一気読みしていただいたようで嬉しいです。
フラッシュバックはあるのか、まあ普通ならありますよね。
その辺の対応については総司も歪んでいる、あるいは壊れていると思われるんじゃないかと思います。
本当にラストの方になるしまだ先は長いけど楽しみにしていてください。
シンプルにまとめると頭おかしいとしか言えないですね。
悪意がなければ何であろうと許される、などとは言いませんが総司もそこにあったのは好意だったんだと、そう受け止めていることは伝えてますからね。
まだ子供の彼らが仲直りをしたいと思うのも当たり前で、傷付けないよう関わるのをやめる、などという発想はなかなか持てたものではないかなと。
まだまだ先は長いですし総司や春も含め、彼らがどうしていくかお楽しみください。
第7話 二人の時間への応援コメント
きついなあ、、、
これからこの中の誰と付き合うとしても以前他の男(しかも級友)とヤってるのを目の前で見たのがフラッシュバックしそう
編集済
第41話 教師の助言への応援コメント
あーそこで、男子だけ殴るんだ。いや、言ってることは分かるし、感覚的、価値観的にも男だからってのも分かるけど、桜の時といい、この教師の時といい男子は矢面に立ってるとまでは言わないが強く責められてるよね。まあ、文章外でも色々あるだろうから一概にいえないか。女子も当然叱られてるんだろうけど、乱交に関しては同罪のはずなのにどこか男子の方が罪の大きさが大きく感じられるように描かれてるのかな?レイプに関してはその場にいた人達がより悪いんだろうけど。
良いか悪いかは別として渡部先生はちょっと昔の教師っぽい。今の時代にこの対応したら男女差別、体罰とか言われそう。まあ、流石に乱交、レイプで怒られてそんな事言う人は非常識だが。なんか、田舎って感じがする。
渡部先生は総司の異常さに勘付き始めたのかな。というか、そりゃ気付くよな。レイプの加害者と被害者が同居とか頭イカれてるとしか思わないし。ついでにその家族も含めてイかれてるというか歪んでるというのか。個人的には1教師の手に収まる話ではないと思うけど、無闇に周りに話を広げすぎるのも違うしなぁ。自分が渡部先生の立場だったら胃が痛くなるどころじゃないですわ。自分の生徒が乱交、レイプとか内心生徒達のことを罵倒しまくりになりそう。
というか、洋介達は確かに男女関係なく共犯なんだろうけど、男子はよく女子がいる中で事情話せるし、女子は教師とはいえよく関係者じゃない異性に自分達の事話せたな。同罪とはいえそこは区別したほうがいいだろ〜。やっぱり、彼らの仲間意識って歪んでる。閉鎖的な空間に居たからってここまでなるかね。大人達の様子を見るに、この町自体は普通で乱交がおかしいことという価値観はあっただろうに。小さい頃なら何でも共有は分からんでもないけど、この年になって、これはなぁ。仲間だからということばの許容範囲広すぎでしょ。
追記:もちろん、男女で性差はあるし、区別はあって然るべきというより区別はしなければいけないと思ってます。ただ、今回は力の差とか男から女への暴力とかではなくあくまで教育的な平手打ちだったと思うので、平手打ちをしたことが体罰だとか言うことではなくそこに男女差持ってきたことがなあと思いました。私が男女の兄弟で育って喧嘩したときや悪さしたときなんかは親から拳骨なんかは男女関係なく貰ってきたので、この場面のようになにか叱るときに男女差があるのはなぁと。別に怪我させるとかではないし暴力をする意図があるわけでもないし、それこそ体罰ではなく教育としての平手打ちですから。まあ、家族かそうでないかで事情は変わりますが。そこは価値観の差なんでしょうね。男女で違う対応をするか、同じ対応をするかはその状況によるんでしょうがその判断は人それぞれ変わってきますからね〜。こちらが区別だと思っても相手は差別されてると感じることもあるでしょうし。
性に関して開放的なことが書いてありましたか。読み返してきます(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
性行為に対する男女の重みの違いもそうですが根本的に作者は差別主義者と言えます。
差別ではなく区別のつもりではいますけどね。
不当な差別はあるべきではないけど性差がある以上、その差から扱いに違いが出るのは当たり前だと思っているんですね。
作中での男女の扱いの差が果たして差別なのか区別なのかは少し難しいなと自分でも感じる部分はありますが。
その辺の作者の意識が男子と女子に対する扱いの差として出てしまっているのはありますね。
渡部は普段なら体罰なんかしないし、今回も頭に平手打ちですからね。
度を過ぎたことに対してそのままにできなかったと。
正直作者は暴力でない適切な体罰は賛成派です。
少なくとも総司のおかしさには気付きますよね。
ただそれがどういうことなのかまではさすがに無理ですけど。
とりあえず渡部はこれから少し洋介たちに手助けをしてやってその後どうなるかは……未定ですね。
仲間としての意識については作者の未熟かなと。
まあ最所は仲間の関係を深く書くつもりがなくてある意味何となくで彼らの関係性を作者の中で構築してきましたからね。
ちなみに乱交や人前で、というのをおかしいとするくらいの価値観はあるものの、性に対して早熟で開放的なのは彼らだけでなく、その辺もちょろっと書いてる部分があったりします。
初登校時の春の台詞もそうだけどそれとはまた別にですね。
中でも特に彼らは異常な関係を築いてしまっていたと、そんなところです。
編集済
第41話 教師の助言への応援コメント
主人公、歪んでる。極端な精神的なドM。
さらに寝取られ属性も垣間見える気がする。とい
母親のせいなのか、幼少期の出来事の影響もあるのかな?
作者からの返信
二度目のコメントありがとうございます。
複雑な心境のせいで行動が歪になってしまってクラスメートとはまた違った意味でグチャグチャになってますね。
ドMかというとそれは違ってむしろドSで……いや、それはifストーリーの方の総司ですね。
寝取られ属性はなくてむしろ寝取り返してグチャグチャにするタイプですよ。
これは本編もifも変わらないですね。
現状はとにかく表に出てる感情と直視するのを避けてる感情でおかしくなってしまっている。
これが解消されてラストに繋げるまでをがんばって描こうと思います。
第41話 教師の助言への応援コメント
更新お疲れ様です。
渡部先生いい人ですね~昔ながらの教師な感じで。
どんな助言になるのか次回も楽しみです。
優太たちですが自分たちの性の乱れを男教師に相談するのは、
男同士ってことで理解できますが、
共犯とはいえ女子がいる状況で相談するのは、
やはり感覚がずれてるなぁと思います。
子供だからそういった配慮も出来ないってことなのかも知れませんが。
春もそうですが仲間内なら・・・と許せる範囲が広すぎて、
高校生にしては純真無垢な子供すぎるように思います。
悪意を持った人間に自分たちの状況を広められたら、
どうなるか想像して欲しいものですが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
渡部は好きなキャラなんですよね。
当初は考えてなかったキャラなんですがいい味出してます。
この再登場の早さは作者も想定外なんですが(笑)
その場で話すことについては女子も含めて意思確認はしてるんですね。
細かい描写まではしなかったんですが。
まあ相当恥ずかしかったのは確かだけどそれも自分たちが悪かったからと受け止めてますよ。
悪意ある他者に知られたら、というのはそれこそ閉じたコミュニティ、仲間との付き合い以外がほぼない環境だったので悪い意味で擦れてない彼らは想像もしないんでしょうね。
その問題にとあるキャラが気付いて先々で登場することになりますよ。
第37話 無言の拒絶への応援コメント
更新お疲れ様です。
総司としては起きた結果に対して怒っているのに、
改心しようとしているから許せってのは無理があるかな。
総司に許してもらい和解することがゴールならなおのこと、
相手が少なからず納得できる結果を示さないとだめでしょうね。
まず春や洋介たちは自分たちが間違えた考え方をしている部分が何なのか
誰かに教えてもらう必要がありそうですが、
そのきっかけが何なのか・・・楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
彼らも改心したから許してほしい、ではなく以前のまま、バカのままなら総司はそもそも関係したいと思わないということを理解していて、自分たちが間違っていたことを理解した、もうそういうことをしようとは思わないと、総司と仲直りするなら大前提となるそれを伝えたかったわけなんですけどね。
時間がかかるけど変わった自分たちを見てほしいと。
ただ総司の嫌悪感はもはやそれだけではないわけで拒絶されるわけですが。
きっかけについては伏線の回収の早い作者のことですから非常に近い内にそれも出てきます。
楽しみにお待ちください。
具体的には2日ほど(笑)
編集済
第37話 無言の拒絶への応援コメント
世の中には絶対に許せないこともあるとは思うけど、ある程度の事は許せるもんだよ。
ただ許してもらえるにはどうすればいいかってのを本人に聞いても意味がないよね?自分で考えて行動することに意味があるんじゃないの?
謝罪も数回。拒絶されたからって諦めたりして行動してない。どこを許せと?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らが許せるようなことをまだしていないのは明らかで、ただ許してもらえるよう、仲直りができるようにがんばりたいと、その決意表明の段階で拒絶されてどうしていいかも分からない状況ですね。
考えたところで子供には重い状況でどうすればいいかも分からない、下手なことをすれば逆に総司を嫌な気分にさせてしまうかも知れない、それを知るために春から話を聞きたいと。
その挙げ句にあれですからね。
行動に移すための指針をどう得られるか、というのが今後の彼らを描くに当たって難しいところだなと作者も思っています。
第37話 無言の拒絶への応援コメント
これ、春を経由して他の同級生達に話が伝わってるから、総司の言動が春によって脚色されたものになってるから、総司と春以外の人達の間で齟齬が生じてるよね?総司と春の間でさえ、春の曲解と総司が意地張ってるから色々と噛み合ってないのに。さすがに、総司の態度見て許してもらえるとかポジティブ思考にはならないとは思う。だけど、春とそれ以外で明らかに扱いというか、良くも悪くも春だけが総司のそばにいてある意味特別扱い的な感じだから、総司に関する情報が春だよりになるのかな?だけど、総司はプライベートを話されたくなんてないだろうし…
というか、加害者側が謝罪したい、やり直したいとか思っても、被害者からすれば関わるなってのが正直なところじゃないかな?だけど、洋介達は謝罪したいと思ってるかぁ。
これ、春に対して洋介達が悪感情抱くとかあるのかなぁ。なんで春だけみたいな。流石にそれはなさそうだけど、総司がどう思ってるかは別にして、洋介達は謝罪することもできない中、春だけは贖罪することが許されてるようにも見えなくはない?しかも、春が風呂に入ったとか言うから、変な希望抱かせてる可能性あり?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
春を通さなくても総司の気持ちや考えは彼らには理解できないでしょうね。
閉じたコミュニティで歪んだ価値観が当たり前となっていた彼らと総司の価値観の違いもあるけど、総司自身が異常で異質に過ぎるというのもありますから。
彼らの基本スタンスはすぐには許してもらえると思ってはいないけど許してもらえるようがんばりたいと、そのための決意表明だけどそれすら総司に拒まれてどうにもならないといった感じですね。
春については自殺未遂の件で彼らも納得してるし春が一番傷付いてるのもわかっているし、総司が春を許しているとも現段階では思っていないので悪感情が生まれる土壌はないですね。
ただこれが春に対してだけ変化があったらその限りでは……仲間意識の強さを考えるとそこも難しいところです。
第37話 無言の拒絶への応援コメント
加害者が、自分達が精神的に楽になりたいがために、傷が癒えない被害者に対して、「許してくれ、どうすれば良い」と集団で言い募る。。。
もう関わらないでくれ、放っておいてくれ、お前達のことなんて思い出したくもない、というのが被害者の本音なのですが。
被害者のことなんて、実は全く考えていない、自分本位の押し付けだということに、気付けるかどうか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
総司と仲直りしたいと、それが本心であってもそこには自分たちが許されたい、罪悪感から解放されたいと、それは確かにありますからね。
子供ですし罪を背負い続ける覚悟なんてなかなか持てたものではないですしね。
総司がそんな彼らをどう受け止めるか、彼らの接し方がどう変わっていくか、次話では一つの転換点がありますが春のこと以外は急な動きはないのでゆっくりと見てやってください。
編集済
第36話 衝撃の告白への応援コメント
これは悪手だわ。春以外は仲直りしたいという感情が優先して暴走する可能性あり?まだ、子どもだなと思えばなくはない?
春はアホなの?普通、あんなことした相手の私生活バラす?乱交していたせいでこうなったのに、また、二人だけのことを、しかも裸というある意味、性的なことを想像させるような事をまた、共有するとか。反省はしてるかもしれないけど何もわかってないんじゃ…。より、壁ができるだけじゃない?春は乱交とかこの事件以前に、精神が異常とかじゃない元々の人間性を疑うわ。確かに直接の加害者で、総司のことが好きだったから、ショックが大きくて壊れたのかと思ったけど、元々頭が弱い子だったんだなぁ。感性、価値観のズレだけじゃなくて頭悪すぎるか天然でこれだったら友人関係も無理なレベル。確かに同性同士とかで恋愛話とかパートナーとの性的なことを相談とかあるかもしれないけど、それよりもっと繊細に扱わないといけない状況だし、それも相手は恋人同士の事を周りに話されたくない人もいるだろうし。総司の今までの言動から考えるにプライベートなことというか恋人とかなら性的なこと含め二人だけの話を明るみにしたくなさそうだから相性は最悪でしょ。バラされたことを総司が知ったら同居どうするだろ?意識してない、いないものとして扱うと言ってもそれは総司側がそうするだけで、春側は違うと思うし、今後も他の友人達に相談するつもりが家での総司の事を共有し続けるかも…
意地張って続けるのかな?
ハッピーエンドということは分かってますが、バッドエンドもみてみたい作品です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
もう長年の閉じた、歪んだコミュニティで形成されてしまった認識は簡単には矯正が効きませんね。
とは言え、一応躊躇いはしたんですが……総司が嫌なことのはずだから関係ないと口をつぐもうとしたのに、総司の気持ちが分からなくて不思議でついと……そこで止まらなかったのが間違いですね。
本当にこの後どうなるか、こうなったというのに納得してもらえる説得力を持たせられるのか難しいなと思っています。
悪手から握手へと繋ぎたいところですけど。
作者がバッドエンドは胸糞どころじゃなくなりますけどね。
他サイトでは母親のその後を外伝として見てみたいなんて話もありましたが、成人むけifストーリーとは別に、本編の別分岐としてのバッドエンドを終了後に書くのも……大惨事にしかならなさそうだから迷いますね。
編集済
第36話 衝撃の告白への応援コメント
春にも、クラスメートにも呆れました。性的な倫理・プライバシーの観念が壊れているという、自分たちの問題点が未だに全く分かっていないですね。
そもそも、当事者2人だけの秘め事であるはずの性行為を、多数人で公開・共有していた、という価値観・倫理観の違いで、総司から軽蔑・拒絶され、それに気付かずに「乱交」を強要して深く傷つけたにも拘わらず、自分と総司との私生活上のやりとり、関係を、聞かれるままにクラス全員に根掘り葉掘り知らせてしまう、という。これはセカンドレイプみたいなものです。総司がこれを知ったら、今度こそ絶対に許せず、春と一緒にいることも、他のクラスメートと交流することも拒絶すると思います。
春には、総司のプライバシー・秘め事を尊重する、という観念が未だにないのでしょうか。。。
これはもう、春は、特に総司との相性が最悪で、ダメなんじゃないでしょうか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
バカなことをやっていたと分かって反省して、とは言え閉じたコミュニティで全てをさらけ出せるのが仲間などと勘違いしていたその感覚はすぐに正常に帰するわけがありませんからね。
すぐにと言うよりもう彼らだけでは無理なのでしょう。
彼らだけでは。
一応話すのをためらいはしたし、洋介たちもプライベートを聞きたかったわけではないのですが。
この辺の矯正がどうされていくかも一つの課題ですね。
普通なら絶対に無理だけどこの後の胸糞展開、さらにその先のさらに胸糞な展開で色々と激変します。
そこに説得力を持たせられるかが作者としては難しく、作品の最終的な評価を決める最大の難問だと思っています。
第36話 衝撃の告白への応援コメント
いやぁ拒否しなかった総司も悪いとは言え、
まさか暴露されるとは思わないですよねぇ・・・
男連中よりも春こそ他の仲間と隔離しないと
まともな感性が身につかない気がします。
これでさらに春が読者から嫌われそうで、
本当にハッピーエンドが迎えられるのか不安ですが、
続き楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
春も話しちゃダメなんじゃって躊躇いはしてたんですけどね……総司の反応が不思議で本当はどう思っているのか少しでも分からないかと話してしまった。
それが分かるような連中じゃないからこうなったんだと理解しなさいと、作者としても思いますけどね。
春の嫌われっぷりに作者は苦笑いですよ。
この先の胸糞展開以降はがんばってもらうけどまずそこで春の評価がどん底に落ちるのが目に見えてて……
どうなるか楽しみにお待ちください。
編集済
第23話 決別への応援コメント
確かに破天荒なことではあるが、不可能なことではありません。
実際、作中に似ている状況に実際に遭ったことあります。
母親の実家の田舎地方はあまり産業とかないため、子供を祖父祖母に預かり、両親で共働きの家庭が結構多い。
青春期に両親の躾がないところに、一冊のエロ本とアダルトビデオさえあれば、男女問わず猿になるのです。
中学校の時に母の方の祖父のところに夏休みを過ごした時、当地の年の近い友人に実際に作中みたいなグループに誘われて、見学?したこともあり、加入を求められたこともあります。当時は怖くて逃げましたよ。でも、そのことは身近の誰にも言っていませんでした。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
まさか似たような状況を経験したという方の話を聞けるとは思っていませんでした。
娯楽のない田舎ではセックスが最大の娯楽になる、と話では聞くけど実際にあるんですね。
都会が乱れていると言われて実情はその比でないと。
あまりリアルさがないかと思って書き始めてたのにlain3333さんのお話しかり、これまでにいただいた総司の傷へのコメントしかり、作者の思う以上にリアルな話になっているんだなと感じます。
これだけ読まれ評価されてることもそうなんだけど「白日」は作者の想定外の受け止められ方をしていて驚きです。
この先では普通の人間ならあり得ない、総司の普通でなさが色々と表れてきてリアルさとは少しかけ離れていく点があります。
ですが物語として引き続き楽しんでいただけると嬉しく思います。
第35話 フラッシュバックへの応援コメント
主人公にとってきつすぎる…
これ、風呂とか同じ部屋とか智宏や桜が知ったらどうなるんだろ…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
お風呂についてはバレたらどうなるんでしょうね。
休みを取ることになった穴埋めでブラック企業並に働いている間はバレないけど休みができたら一発バレですもんね。
そのシーンを描くのも面白そう……
同じ部屋についてはすでに智博は目撃して公認しちゃってますからねぇ……桜は恥ずかしくて仕方なさそうだったけど。
お風呂のことを知ったらあのシーンでも書いたけどそれどころじゃないでしょうね。
……どこかで書いてみようかな。
第35話 フラッシュバックへの応援コメント
更新お疲れ様です。
春との過去の接点が引き金になっているみたいですので、
料理と触れることをしなければ同棲生活は何とかなりそう?
まあ春としては出来ることの線引きが見えてきたのは何より。
あとは総司の感情がどう変化していくか・・・
楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
今後どう生活していくか……急変することになることだけ予告しておきます。
作者は総司をどれだけ苦しめるつもりでいるのかと作者に小一時間、問い詰めたくなります。
まあ、その問い詰める相手は自分なんですが(笑)
まだ構想に留まってるけど書き始めた時から決まってる確定イベントの一つですから今から書くのが楽しみです。
総司を苦しめるのが楽しみなわけではありません。
楽しみにお待ちください。
編集済
第34話 意地とすれ違いへの応援コメント
更新お疲れ様です。他の方の感想を読みながらこの小説のテーマは「許し」なのではと勝手ながら思いました。いかにして総司が春を許すかというテーマに対して感想欄を読んでいる限りでは多くの方がそれは不可能に近い(許せても異性としては有り得ない)という所まで来てしまっている印象ですね。個人的には絶対に不可能というわけでは無いと思いますが、現実的に考えると相当時間の掛かる話だと思いますし、二人の若さや出逢ってから間もない事を考えると苦しみながらも関わり続けようという義理や情がそもそも生まれ得ないのではと思いますね。
これはあくまで物語であってそれでは成立しないのでしょうから、主人公がある種の異常性(異常なまでの義理堅さ?)を以って春を受け入れているという流れだと認識してます。ですが、一般的な感覚を持っているであろう主人公は物語の当事者であり感情面に於いて許すのは読者以上に難しくて妥当だろうと思いながら読んでいます。
それを踏まえると今回のラブコメ展開(?)は少し軽いなと感じました。春の手料理を見て吐く主人公が春の裸体に吐くどころか意識してしまうという事あるのだろうかと少し違和感が。(トラウマはそこまで酷くない、、?)
春は「汚い女」とまで言われた想い人の前で裸になり、自殺未遂をする程の罪悪感や後悔がありながら頭の中に花を咲かせているのはそれ程強い恋慕なのか、ただ幼いという事なのか。ですが、この場違いな初々しさは逆にどこか不穏な匂いがしなくもないですね。更新待っています。
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます。
ネタが降りてきた元が元だけに書き始めはそこまで深いテーマや考えがあったわけではないんですね。
書きながら作者の中でも物語が深くなっていって、その中のテーマとしてそれはあります。
ただそれについては本当に難しくて、作者の思う過程や結末に納得してもらえるかは分からないですね。
二つの疑問について、一つは総司がここまで苦しんでいる理由の根幹であって疑問のまま当分残りますが一つは次話で描写されますね。
他の方のコメントとその返信にもありますけど作者はこういうもやっとさせて後で解消する書き方が本当に好きです。
次話もぜひお楽しみください。
第34話 意地とすれ違いへの応援コメント
正直、途中からというか同居を始めてから共感も理解もできないですけど(春たちに関しては始めからですけど)、登場人物たちの行動に対しての心理描写が上手く描かれているのでなぜそうなったのかは納得はしています(笑)
自分から見たら、ある種、リアルな世界観だけれど異常な精神性を持った人達の物語と割り切って楽しんでいます。
小説を読む際、特にファンタジー要素のある世界観ではなく現代社会に近いもしくは等しい世界観の作品だと感情移入したり自分だったらという視点からも小説を読むので。
本来は、他の方も言っているように物語が完結してから感想を書くものだと思いますけど良くも悪くもこういった投稿サイトは各話ごとに感想がかけるようになっているので、どうしても文章にして自分の思いを発散したくなります。
その際、完結していなく先の展開で腑に落ちるということもあるのに、物語の展開や登場人物たちの行動に一喜一憂すしてつい批判的な感想を書いたり…
こうなったら完結するまで待って感想を書くかと思いますが、更新されてるなら読みたいと待ち切れなくなったり。
まあ、色々書きましたがそれだけこの作品がどう進むのか楽しみにしています。
作者からの返信
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
また前回のコメントに追記されていたのに気付かず申し訳ありませんでした。
コメントの編集だと通知がこないのでタイミングによっては気づかないものですね。
物語の読み方がはその世界観やキャラによって変わるのは確かにありますね。
特に現実世界であり リアルな設定であるならキャラクターに共感できるかどうかは重要な要素だというのは確かだと思います。
ラブコメなんかはリアルでそんなやついるか!と思って共感はできないけど楽しめるものですしね。
その点は「白日」はまああるかも知れない、くらいにはリアリティーが……あるのでしょうか?(笑)
いずれにせよ割り切って読んでその上で楽しんでいただけるなら作者としてはうれしく思います。
th4042さんと同じように途中でも思わずコメントを書いてしまうという方は、途中での感想で批判的なところがあろうともやはり「白日」に魅力を感じてる、言葉にする価値のあるものと思ってくれているのでしょうから非常に嬉しく思っています。
正直、作者としてはこうして読者様からの言葉をもらって、後の描写に手を加えて作品を改善することもあります。
何より読んでいただいている実感が得られるので最後まで書かないと言われると寂しく感じてしまいますね。
「白日」は当初の予定よりも大分長くなりそうです。
途中でもまた思うところがあればぜひ、遠慮なくコメントしてください。
よろしくお願いします。
第34話 意地とすれ違いへの応援コメント
更新お疲れ様です。
いや本当に(状況だけは)ラブコメですねぇ。
このままどちらかが折れるまで見守りたいですが、
胸糞展開に不安が・・・
今後の展開楽しみにしています。
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます。
状況だけは……ですよね。
最初はまだ青春ものみたいなところもあったのにえらい展開になってます。
そもそも恋愛要素が薄すぎてジャンルは何とするべきか難しいところですね。
胸糞は当作品の持ち味と思って楽しんでください。
編集済
第34話 意地とすれ違いへの応援コメント
更新有り難うございます。2人の心理描写、楽しませていただきました。この後、胸糞展開が待っているとのことなので、心の平和のために、後でまとめて拝読したほうが良いのではないかと、身構えていますが、続きを楽しみにしています。
↓ご丁寧に有り難うございます。
胸糞展開:春が読者に嫌われる、総司がひどい目に遭う
→総司の目の前で、春が再び他の男性と関係を持つ、などであれば相当しんどいですが。。。怯えて待たせていただきます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
会話なしの心理描写メインで話が進んで……実はこういうのを書いてる時は作者は楽しいんだけど読者様には楽しんでもらえるのかと不安になったりします。
こうして楽しんでいただけてるのを実感させてもらって非常にうれしく思います。
他の方に返したコメントも読まれているんですね。
一応すぐではないものの、そう遠くない内に胸糞展開が待ってます。
また春が嫌われる!と作者は思っていますが……そして作者は総司のことが嫌いなのかと思われそうです。
投稿のペースが落ちてしまってるので来月中頃になりますかね。
楽しみにお待ちください。
追記
追記があるのに気付きませんでした。
遅くなったので読まれるかは分かりませんが……胸糞展開もそこまでは書きませんが正直に言います。
わずかにだけどかすっています。
どういうことか、なぜ総司がひどい目に遭うことになるか、それはおそらく7~8話後くらいに明らかになると思います。
最近筆が進まなかったのでストックが残り僅かな状態でそこまでたどり着いていないのですが。
現在の予定ではそれくらいになりそうかなと。
楽しみにお待ちください。
編集済
第33話 期待と不安への応援コメント
初めまして。主人公は確かに異常かも知れませんが心理が細かく描写されているので共感は出来なくとも物語として違和感は感じませんね。春に関しては未だ理解しきれない点があるので春の心理描写に期待したいです。閉鎖的な環境で歪んだ価値観を持った春がこれを機に何を感じたのか、麻痺した貞操観念が真っ当に戻ったのであればこの大胆な行動の裏にどのような覚悟があるのかなど春の視点で見てみたいと感じました。更新待っています。
追記
返信ありがとうございます。主人公は読者寄りの存在(?)ですので比較的自己投影し易いというのもありますね。
最終的にハッピーエンドに向かうという事でヒロインである春には主人公と同じく正常な感性で正しく傷ついて欲しいという願望を持って読ませて貰っていますが、現時点では風呂の件など主人公の傷と自分の過ちを正しく理解しているのかいないのか言動と行動がちぐはぐな印象ですね。
今後の展開がどうであれ楽しみに待っています。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
まずは気に入っていただけたようで非常に嬉しいです。
描写に関しては本当はもっと書き込みたいけどしつこくなり過ぎるからと大分控えめにしているのですが、それでも細かく書いていると評されて嬉しいのと合わせて正解だったようです。
この書き方はこの先も変わらないのでキャラクターたちは色々と描写していくことになります。
その中で納得されたりおかしいと感じたり、色々とあると思います。
できれば面白く、読者さまに満足いただける作品として作り上げて行きたいと思っていますので、よければぜひまた感想や批判をいただけるとありがたいです。
追記
総司は普段ならごく普通の人間で異常性が際立つまでは共感しやすいキャラだと思います。
以前はそういう声が多かったですしね。
春の行動のおかしさなどについては、作者の書き方の特徴なんですが倒置法的な書き方をする癖があります。
同居宣言なんかがまさにそれですね。
なぜそんなことになったか、そんなことをしたかの描写を後ですることが多いんですよ。
その方が引きで読者様の期待を煽れるかと思うので。
なのでなぜこんなことを?といった描写については後の話を楽しみに待ってもらえると嬉しいです。
風呂についてもやはり今日投稿した話で描いてますしね。
その上で納得できない、というのも作者の未熟さであるかとは思いますが。(笑)
第33話 期待と不安への応援コメント
更新お疲れ様です。
うーん、総司も春もお互いが意固地になりすぎて、
感情のままに突っ走っている感じでしょうか?
会話さえ出来れば行動の線引きも出来るのに、
「いないものとして扱うこと」
「そばから離れないこと」
だけを考えているせいか、傍から見るとあり得ない行動だらけ。
「するな」と言うか、「してもいいか?」と聞ければいいだけなんでしょうが。
智宏や桜が今後その辺りを諭して欲しいところですね。
あとは渡部先生の言葉を受けて何か変化があるのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もはや二人はこうすると決めたことを翻せない状態ですね。
特に総司は春に対して意固地になり過ぎて、春の行動を制止できない。
春も総司のそばにいなくてはと決めつけてしまって、総司を不快にさせる行動は避けても理由がない限りは総司から離れない。
……これって上手くやればラブコメのネタにもなりそうなんですけどねぇ。
春はともかく、総司のその意固地さが緩んだ時は作品として大きな転換になるでしょう。
周りの干渉についてはノーコメントとさせていただきます。
編集済
第33話 期待と不安への応援コメント
なんか、段々と登場人物たちの行動や思考が自分の持つ価値観や考えと離れていってモヤモヤとしたものが残る。別に自分の思う通りに物語が進んでほしいとか自分の価値観は全て正しいとかは思ってないけど、あまりにも現実離れしてるというか、自分ではあり得ないと思うようなことばかり起こってるからかな。
まず、春は同居するのもおかしいのに、総司の言葉を曲解して、風呂や同じ部屋で寝るとかとにかく気持ち悪い。総司に関しては前も感想で書いたけど何でもかんでも受け入れ過ぎじゃないか。
父親も、息子に任せると言っても限度があるというか、親として加害者と被害者を一緒にするって本当に子供を大切に思ってるのかななんて思ってしまう。
話自体は面白いし、心理描写も上手だと思います。だけどリアルな世界観のなかでこんな行動するかという疑問がすごく残る。
追記:返信ありがとう御座います。
ラノベではないような気が…
まあ、ラノベとそうでない作品の境界線は曖昧ですが
なんだろう、登場人物たちの行動や思考が極端というか、もうちょっとやり方あるだろと思ってしまいますが、まあ、作者様の言うとおり春はおかしくなったのは分かるけど総司と父親はやはりある種異常というか。自分が総司に近しい人間だったら総司自身が受け入れても絶対にこんなことはさせませんね。小説と考えるとこのくらい極端な方が面白いのかなと思ってしまいます。実際、テーマや設定といいましょうかそういったものはこういった小説投稿サイトではなかなか見れないものなので楽しみにしてます。登場人物たちの行動や思考は受け入れがたいですがこの作品内においてはこういった行動をする理由なんかは描かれているので共感というもの抜きにすれば理解はできなくても納得はしています。
今のところ、教師と戸倉家を除いた保護者たちしか自分からすればまともな人間はいませんが。
どうしても小説を読む際、自分だったらとか個人的な感情が入ってしまうので登場人物たちに否定的な意見になってしまいすが、物語はとても面白いです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
作者はラノベのつもりで書いているけど端から見るとどこがラノベだ?とツッコミが入るような書き方になっているんだなと、色んな方のコメントで感じています。
人間の内面をリアルに書ける自信もなかったし書けている自信もないんだけどこうしたコメントを見るとそうでもないんだなと、正直驚いています。
確かに一般的な感覚だと総司も春も智宏も、あり得ない行動をしています。
春については犯した罪やその他諸々による異常な心理状態によるものだけど、総司と智宏はそもそもからしてある種の異常性を持っている、悪い意味ではないけどそういう一面があるキャラクターです。
近況ノートにも書いたけど総司のその片鱗は一話の時点ですでに仄めかしているんですね。
なので一般的な感覚だとどうしたって共感を呼ぶのは難しいだろうと思います。
まずもって作者自身が共感はできていません。
共感はできなくても魅力的だったり、惹き込まれてしまうような描き方をするように努力をしないといけないですね。
ほめていただけてる部分は伸ばして、通常の感覚で違和感を感じる部分をその動機付けを含め上手く表現できるようにする。
一つの課題として受け止めさせていただきます。
第31話 二人の決意への応援コメント
一気読みさせていただきました。
(同じ人が多いのかな?)
今回の総司の選択について受け入れがたい人が多いのは、
春は死んでも仕方がないほどのことをしたと普通の感性では思うからですよね。
このまま放置すれば春は自殺しなくても社会的な死か精神崩壊するでしょうし。
ただ総司は自分の関与によって防げる自殺を見過ごせず、
人の死を願うような人間にはなりたくない。
という理由付けで感情面では受け入れられないはずの、
同居を受け入れる選択を受け入れました。
ただ感情面では憎しみから受け入れられない部分と深層部分の助けたい部分が、
全く整理できておらず、ここから作者様の目指すハッピーエンドに向けて、
どうやって感情に折り合いを付けていくのか、非常に楽しみにしています。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます
一気読みした、途中でやめられなかったという声は結構いただいていますね。
作者としては最大級の賛辞で嬉しく思っています。
作者は春のしたことを、総司を傷付けたのだから当然許されることではないのだけど、動機の面で、総司に喜んでもらいたいと、総司に対する好意であったことから決して、将来に渡ってまで許されるべきでないとまでは思わないんですね。
相応に苦しむべきであって償わなくてはならないことですが。
これが自分の快楽のために、自覚的に起こした犯罪であるなら死んで償うのが相応しいと思います。
総司の感情についてどう整理されていくか、どう自覚されていくか、そこまでで春はどれだけの献身をしていくか、そうした流れを楽しんでいただけるようがんばって書いていくのでぜひお付き合いください。
第31話 二人の決意への応援コメント
総司が春を無意識下に恋をしていなきゃ考えられない選択ですね。
通常だと加害者である春が自殺しようが構わないと思ってしまうはずです。
更に総司は色々理由を述べてますが屁理屈に過ぎず、同棲を結果的に認めています。こんなの通常ありえません。
現実的には春に嫌悪感を示す人が多いのは当然なのですが、得てして恋愛というものは、皆に好かれなくても総司にだけ好かれれば良いというもので、人それぞれだと思います。
総司がもしかしてとんでもない精神力と包容力と春への愛情の目覚めがあるかもしれないなんて誰にも分からないと思います。
現実でも綺麗な恋愛ばかりではないのですが、理想の恋愛を読みたい方には辛くて読めないかもしれませんね。
勝手な想像ですが、創司と青のハッピーエンドを期待します。私には二人の未来を書ける自信が全くありませんので作者さんの手腕に期待します。
かなり大変でしょうが(笑)
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
この選択はあり得ない、というのは本当に多くいただいている声で、まず普通の人間なら受け入れられたものではないのは確かですね。
総司がこんな選択を受け入れたことについて、どんな内心があったのかは先々では書くつもりですがそれを選んだ総司の精神性についてはこれまで作中で書いてきたつもりです。
ちゃんと書けてると胸を張って言えるほどの筆力があるかは別としますが。(笑)
春にもクラスメートにも、嫌悪感や憎しみと同時に抱え、ただその感情が強すぎて見えていないし目を逸らしている、そうしたものを今後しっかり描けていけたらなぁと思っています。
この作品は恋愛ものを謳ってるし作者はそのつもりだけどとにかく重いですからね。
なぜか砂糖が好きというフォローさんから評価までいただいてしまいましたが。(笑)
受け入れられる人には楽しんでもらえているようなのでこの路線でがんばります。
ハッピーエンドがどうなるか、お付き合いください。
編集済
第31話 二人の決意への応援コメント
この提案を受け入れた総司はどうかと思うし、なんか、もう精神的におかしくなって思考回路が変なことになってるんじゃないかなと思う。
というか、桜は娘が大切なのはわかるけど、総司が認めたって、それは春が自殺しようとしたと総司に伝えたからであって、うーん、言葉にするのは難しいけど総司も含めてこの三人の行動に対して不快感というかモヤモヤとしたものが残る。
お互いが傷つく展開にしかならなそう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
総司の内心はかなり複雑です。
作中にも書いているけど表立った嫌悪感、憎しみと、それが立ち過ぎて目を逸らしている春や他のクラスメートに対する気付いていない感情とで支離滅裂になってるところは確実にありますね。
不快感がある、モヤモヤするというのが作品に対するマイナス評価にならないように作者はがんばらないといけないですね。
そうした物語を描いて、それでも面白いと思わせるのが作家ですから。
ちなみに二人のことだけでなしに胸糞展開はこれからもあるのでそこも上手く書けるようがんばりたいと思います。
第30話 母の決意への応援コメント
ふと見つけて一気に読み進めさせて頂きました。
思慮のなさ、快楽を優先した倫理のなさ。そこから自分達がどれほど人として恥ずべき行為をしてきたのか心のどこかで気づいていながらも目を背け続けた結末。
思春期にはとてもキツイ因果応報?だけど、それでも後悔して当然。
最近流行りのざまぁ恋愛系のような展開とは違った重さと胸糞さがあるのに読む手が止まりませんでした。
ここから総司と春がどう接してゆくのか、他のクラスメイト達ともちゃんと和解のような事もできるのか楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らはいつからか倫理観が麻痺してしまったというか、歪んだ行為が仲間内での当たり前、仲間だからできることになってしまっていたんですね。
総司がもしも彼らのような関係に抵抗がなかったなら、新しい仲間を迎えて楽しくやっていたでしょうが過ちには気づけないまま……どちらがよかったんでしょうね。
読者様のコメントを見てるとこの「白日」は色んな意味で特異な作品になっているんだなと思います。
流行りのジャンルで当てはまるものはないし恋愛ものかと首をひねらざるを得ない。
胸糞で重くて、それでも引き込まれると言って読んでくれる方はいる。
ふと思い付いたネタを書きたいように好き放題に、媚びる気なんか一切なしに書いたのが逆に受け入れられてるのでしょうか?
何にせよ作者としては嬉しい限りです。
今後も楽しんでいただけるようがんばりますのでよろしくお願いします。
第30話 母の決意への応援コメント
このまま放置すると自分の娘が自死してしまう危険がある、という状況で、この危険を低くするために打てる方法はすべて試す、という行動にはやむを得ないものがあるものと思います。総司側からしたら、これ以上ない身勝手ですが、仮に、総司が、自分の言葉を直接の原因として春が自死した、と後で知った場合に長期的に相当のダメージは受けることからすれば(これが総司が、同居を受け入れる理由にもなると思います)、ひとまずお願いしてみる、というのもあり得る(自分が春の親の立場であれば同じことを行うかもしれない)と思います。
人間、情が湧く、情が移る、ということがありますので、何とか同居して献身し続ける状況に持ち込むことができれば、たとえ親の仇であっても憎しみ一辺倒を維持するのは難しいかと。春の母がそこまで読み切っているかどうかはともかくとして。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
非道であると、それを分かってなおそれを選ばなければならなかったというのは親の身勝手さとしか言えないですね。
それでもそうせざるを得ないくらいに、やはり子供が大事なのが親だと思います。
まあ子供を虐待するようなのもいるけどそれは遺伝子上の親というだけなんだと思っています。
総司がどのように受け入れたか、桜に他に思惑があったかは次話を見ていただければある程度はっきりしますが正直、割と近い読みをされてしまった部分もあるかなと……詳しくは土曜日公開予定の次話で確認してください。
第29話 母のエゴへの応援コメント
企画の参加ありがとうございます。忙しくてなかなか時間が取れていませんでしたが、批評しに参りました。なお、黒須さんも批評するというのがルールでしたが、僕の作品については、知識不足ゆえの穴、文章の書き方などが他の方からいくつか指摘されています。その辺について、先に謝っておこうと思います。申し訳ありません。のちに開催予定の第二回の作品や、学校の課題やら、色々と改稿の時間が取れない現状ですので、もういい、または割ける時間がないようでしたら、ルールには反しますが、読んで頂かなくても全然大丈夫です。
批評がルールですが、批判点が特に見当たりませんでした。普通になるほどなあ、と考えさせられる作品で、確かに他の方が言っている通り、ここからハッピーエンドは僕もどうなるのか分からないです。メリーバッドエンドではないんですよね?
文章力も僕なんかが口出しできる立場にないほどお上手ですし、これは個人の感想ですが、異世界、悪役令嬢とかではない点も高評価で良かったです。
本来僕なんかが言える立場ではありませんが、ルール上ということでお許しください。
以上になります。ネット小説全然読まないんですが、これは続き読みたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一話目を読んでその時点での批評をさせていただきましたが以降を読む時間が取れず申し訳ありません。
正直、多少思うところをやや批判的に書かせていただきましたが作風的にも好みだし文章力も素晴らしかったので時間がある時に読ませていただこうと思いフォローもさせていただいていますのでしばしお待ちください。
ほめていただけて嬉しいですが自分なりに不満もあるのでやはり改善していければと思っています。
そのため執筆が滞っていますが出来る限り定期的な投稿をするつもりなので今後ともお楽しみいただけるとうれしいです。
ちゃんとしたハッピーエンドで終わらせるつもりで考えていますよ。
悪役令嬢や異世界ものはそれぞれに展開やキャラクターなど違って面白いものとして作られてるのは確かだけど雨後の筍のように出過ぎていて正直胸焼けするところがありますよね。
異世界転移ものを書いていて何を言ってるんだ、との声も聞こえてきそうですが。(笑)
「白日」は本当に何となく思い付いたネタで別段、独自性を出したくて考えたとかそういうわけではないのですが特異な作品にはなっているのかなと思うときはあります。
編集済
第29話 母のエゴへの応援コメント
今日発見して一気読みしました!
閉鎖されたコミュではおかしいことではなかったんだろうけど外部の空気が入って壊れていたことを理解してしまった。
悲しいけど春さんはこれがオカシイと気づけなかったのが全ての原因なのかなぁ、親とかは乱交したりする事はおかしいと思ってたあたり異常に気づける土台はあったのではないかと思いました。もしくは心の奥では気づいてはいたけど知らないふりをしていたのかなと。
そして好きになった人に根本から否定されてなおかつ謝罪すら出来ないってのは高校生にはキツイ。
今後どうなるか楽しみに待たせていただきます。
あとカクヨムさん面白かったけどこれトップページでおススメするには重たくないっすかね?w自分には合ってたからおススメするのが正しいっちゃ正しいんだが…
追記 返信ありがとうございます。
一応トップページの注目の作品で紹介されてたはずですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼らも仲間内だからできることと、大っぴらにすることとは思ってなくて隠してたから親としては気付きようがなかったというところですね。
総司と初登校の時に春がみんなの関係を話したことについて由美が少し怒っていたのも、仲間として受け入れられない相手だったら明かすつもりはなかったからです。
総司のことはみんなが気に入り仲間として受け入れることにしたわけですが、新しく仲間が入ってくるのが初めてでその距離感をつかめずに事件が起こってしまったと言えるかも知れません。
作者の想像以上に重い話と受け止められられ、それでも楽しんでくださる読者様がいてうれしい限りです。
今後とも楽しんでいただけるようがんばるのでよろしくお願いします
……まさかトップページのピックアップで紹介されてたんですか?
編集済
第29話 母のエゴへの応援コメント
やっぱり自殺かぁという感じです。
そこまで春が追い詰められているというのはわかったけど、それでも自分なら受け入れらないな。娘をなくしたくないのはわかるけど、加害者がショックを受けたからと言って被害者に苦しみを与えるような選択をしたのはどうなんだろと思います。桜自身もそれは理解しているようですがだかといってそれは…と思います。
ただ自分には子供がいるわけではないので親の気持ちはわからないし、この桜の行動には、まあ、あり得なくもないかなと無理やり納得してます。
春に関しては正直、より嫌悪感、軽蔑の気持ちしか湧かないですね。自分自身の行動で人を苦しめ、それによって自分も苦しんで、だから自殺しようとしてより、家族や周囲の人、加えてもしかしたら総司にも、さらにショックを与えるような選択だと思います。本当に自殺してたら親や親しい人は総司を恨むようになってたかもしれないし。
春が同居を望んだわけではないとはいえ、母親にこの話のような行動を取らせてしまったのは残念です。
正直、自分は読者視点なので桜が自殺をしようとあまりショックは受けないかもしれけど、実際に自分の周囲の人が自殺をしようとしたらどのような理由であれ、かなりショックを受けると思います。この作品で言うならば総司が自殺をすれば父親は原因となった春達を恨むと思いますし当然だと思います。
だけど、春が自殺するのは、原因は春自身の行動と総司であり、親も総司を恨もうにも恨みきれないですし、春が悪いとはいえ大切な人をなくすのは苦しいでしょうし、どんな理由があろうとも自殺という選択は悪い意味で周囲に大きな影響を及ぼすと思います。総司や、父親も自分のせいで思うかもしれないですし。だからこそどんなに追い詰められようとも春の行動には嫌悪感がわきます。
春の自殺未遂がこの物語を大きく動かすと思うのでこのあとの展開、結末はハッピーエンドということでどう物語が進むのか楽しみにしてます。これから同居したことで総司はより苦しむかもしれないし、春に対して罵倒や暴力行為を起こすかもしないし、それで総司はまた、自分に嫌悪感を抱いたりするかもしれません。どういったすとーりーになるのか…。
ただ、自分なら自殺未遂をしようが同居を受け入れるのはありえないし、今後春を含め関係者とはかかわらないと思うし、ましてや春と結ばれるのは無いですが、作者様の作品でありリアルな世界観と価値観とはいえ、フィクションで小説ですからどのような結末になるのか読み続けたいと思います。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
th4042さんはこういう点に共感できない、自身ならこう感じるというのを丁寧に書いてくださり、作者としてはありがたく思っています。
今回いただいたコメントで作者の中での事件の捉え方と多くの読者様の受け止め方の差異について、理解できたことがあります。
作者視点と読者視点での違いについてですね。
あまり裏話的に語り過ぎると作品を楽しんでいただく上で野暮になるかも知れないので控えますが、これを上手く伝えるようにしなくちゃいけなかったんだなと。
今後、物語を進める中でそれが一つの課題だなと気付くことができました。
ありがとうございます。
上手く伝えられないな、と思った時にはある程度進めた段階で近況ノートにでも解説を入れようかと思います。
共感しづらい中でも読み続けると言っていただいて本当に嬉しく思います。
今後、th4042さんのように共感しづらいと思っている方にもある程度の共感と納得をもって楽しんでいただけるようがんばります。
本当にいつもありがとうございます。
第29話 母のエゴへの応援コメント
作者様の丁寧な話の展開に心を動かされます。正直、ブラックな内容なので受け取り手によってはあまり良い印象では無いかと思われます。けど、その上で自分はこの作品がとても好きになり、友人にも勧めました!たしかに、めちゃくちゃ胸糞悪いですけど、それ以上にその先が気になりました!これからも更新楽しみにしてます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読者様からこうしてご意見をいただき一般的な捉え方と自分の感覚の齟齬を擦り合わせることに四苦八苦しているところですが、気に入っていただけてもいるようで非常に嬉しく思います。
ご友人にも気に入っていただけるといいのですがやはり胸糞要素があると読み手を選んでしまうので不安になりますね。
作者の中では胸糞と言えば「されど罪人は竜と踊る」や「ウルフガイシリーズ」になるので胸糞感が足りないと思っていたのですが十分胸糞だったんですね。
その辺の感覚もずれてしまってるな、と改めて感じます。
本来、総司の罵倒シーンはもっとキツいのを考えていたけどソフトにしてよかったのかも知れません。
作者としては結末は変えるつもりはないものの、いただいたコメントからそこまでの過程について色々と悩んでいるところです。
更新のペースは落ちそうですがよりよい作品にして楽しんでいただけるようがんばりますのでお付き合いいただけますようよろしくお願いします。
編集済
第29話 母のエゴへの応援コメント
まぁ普通に考えたら好意を持ってたとしても好きでもない仲間内でやりまくってるような女とは付き合いたくないって思うし、汚い女って思うよね。NTRに近い部分があるし。そのうえトラウマを思い出させるような彼氏でもない男とやる汚い女に逆レイプされるって読者も忌避感を持つのは当然のことかな。
このまま春とくっつくのかと思われますがこの物語を動かすのは作者様ですので作者様が考えるストーリーにすればいいと思ってます。でも私ならこんな春みたいな女とは絶対付き合いたくないし付き合ったとしても気持ちいいなら彼氏でもないような男とやるような価値観を持つ女を信用なんかできるわけないので付き合ったりとか結婚したりとか考えられないですね。後腐れなくやれそうだからセフレならまだ分かるけど
追記:フォローしてないのは個人的にその機能が好きじゃないからです。でも更新を追えるようにタブを出しっぱなしにしてるので続き期待してます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フォローもされてないようですし好みに合わなかったようで残念ですがこのように感じると意見をいただきありがたく思います。
どんな話であれやはり好感や共感を持つ方もいれば嫌悪する方もいますし、こうして性に対する問題、それも極めて不道徳であり、犯罪ですらあることを書いている以上、そうした反応が激しくなるのも確かだと思います。
こうしてコメントをいただいている中で、その点を重く見てる方が多くいることを実感しています。
ああした行為をしていた春のことを信用できない、それは本当に難しい問題ですが、人は変われるし変わったことを認められれば、その上での献身があれば許されることもあるんじゃないかと、作者が二人の関係で描きたいのはそれになります。
もちろんそこに説得力を持たせるには相当な努力も必要だし、誰しもがそうできるとは思いませんが。
これも軽く考えて頭がお花畑と言われても仕方ないけど、それでもそういう人間を描く物語があってもいいと、それをどう受け止められるかは別として思っています。
一番の問題はここまでの反応をされるものと思わずに書いていた作者の認識の甘さで、説得力のあるものとして描いていけるかという点に関しては悩み続けています。
作者の作品であって、ただそれでも読者様からこうしてコメントをいただければそれを作品に反映できるのは投稿サイトの面白さとも思っています。
もし気紛れでまた読まれ、その時に思うことがあったらぜひコメントいただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
編集済
第29話 母のエゴへの応援コメント
更新有難うございます。
春がどのような方法で自殺しようとしたのか、どんな状態なのか、ということにかかっておりますが、春の母が同居を懇願したことにつき、その立場からは有り得るものとして僭越ながら説得されました。
同居開始後、主人公のフラッシュバックによる錯乱と春への拒絶、罵倒、それを受けた春の再度の自殺未遂、主人公が暗い性的衝動に駆られて暴力をふるい自己嫌悪に苦しむ等、ぎりぎりの場面が何度か出てくるものと勝手に想像を巡らせております。
続きを心待ちにしております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
gonntakunさんのコメントは深く見てらっしゃるなと感心させられるのと同時に、作者としてここは修正した方がいいかも知れないと考えさせられ非常に参考になりうれしく思います。
桜がこうした非常識という言葉すら生温い、そんなお願いをしたことについても背景によるとの条件付きでも納得していただけて安心しています。
今後の展開に付きましては最近いただいているコメントから非常に悩んでいまして……作者としてはこのGW中にある程度固めたくはありますが本日も仕事の有り様です。
いただいたコメント等参考に、よりよい物語を作れるようがんばりますのでよろしくお願いします。
編集済
第28話 感情と決意への応援コメント
うーん、渡部の言うこともわかるけどさ、その場合は総司が春たちと関わらないことが前提で時間が経って傷が癒やされてってならないと無理があると思うな。渡部は事情を知らないから仕方がないかもしれないけど。
空気のように扱うと総司が思っててもあんなことした春が家にいるってちょっと考えられない。しかも二人きりって…
同居に関してはそれを受け入れた総司もどうかと思うけど、言葉を拡大解釈して、おそらく頼んだであろう春のことははっきり言ってそこまで縋るのかと軽蔑するし気持ち悪い。
どう同居を頼んだのか、そこに至るまでの過程が描写されてないし、何を思って総司が受け入れたのか分からないからなんとも言えないけど、うーん、ちょっと春は頭おかしいんじゃないかと思う。
桜も桜自身が殴られても仕方ないと言ってたけど、なんでこうなったのかな。よっぽどのことがないと納得できないし、よっぽどのことがあっても個人的には無理ですね。総司ではないからあくまで自分だったらという話しだけど。
例えば、春が自殺でもしようとしたのかなぁ。もしそうであっても、家族や友人、総司に余計な重荷背負わせるだけだしなぁ。
何があって同居になったのかすごく気になる。
確かに価値観はそれぞれだけど、個人的には過去に恋人が何人かいて経験人数がそれなりにあるとかは普通だと思うけど、複数人同時期に経験がある上に見られながらだったりとか受け付けないですね。容姿が優れていたとしても、合意の上ならまだしも、複数人に取り押さえられながらとか恐怖ですよ。
男女に差があるとは言うし、一般的にはレイプは男が女をとなるのでしょうけど、実際に女からのレイプは事件としてありますからね。この作品を男女を逆転させるとレイプした男が被害者の女の家で同居してる状況ですからね。男女で差があると言う考えでも考えられないですね。レイプした男が被害者の女とむすばれるのはあり得ないですし、この作品のように男女が逆の状況でも考えられないですね。桜はもし、春がレイプされて、レイプした男が同居するという状況を想像できなかったんでしょうかね。
ハッピーエンドってどんな形になるんだろ。ここから総司と春が結ばれるのはちょっと考えにくいし、やっぱりそれなりに時間が経って総司が春たちのことを許さないと思えなくなるとかかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
桜がどのように頼んだか、それに春がどのように反応したか、そうした辺りは今後数話で明かされます。
しかしそれを読まれても納得いかない、それはおかしいとやはり思われてしまうことも当然あると思います。
人間関係をあまり築かずに生きてきたのと合わせ、ADHDを抱えている作者は人の気持ちを上手く理解できない部分があります。
総司が逆レイプをされたことに関しても、これは本当に作者個人の価値観のためですが、コメントをいただいている方々ほどに重く感じていない部分があります。
あれだけの表現をしてそれくらいに重いものとしていない時点で創作者として失格かなと、最近いただいているコメントを見ながら感じてもいます。
もちろん女性がレイプされたのと同じくらいに心の傷を負うようなケースも当然あると思います。
だけど性行為に関して、女性の方に重さがあるというのがどうしても頭にあります。
性風俗のほとんどが男性が対価を払って求め、女性が対価をもらって応える、そういう関係であることからそれが間違いだとは思っていませんが、総司がその一般的なケースに当てはまるか、その点ではいただいたコメントから思慮が足りなかったと考えさせられています。
結末とはともかくとしてそこに至るまでの過程をどうするか、非常に悩んでいるところです。
できればいただいたコメントを参考に、読者様に納得してもらえるようにしたいなと。
そうでなければこうしてせっかく評価いただいている作品が読者様の期待を裏切り駄作として終わってしまうのではと、それは避けたいと思っています。
総司が乗り越えるまで、春が許されるまでの流れに深みを持たせよりよいものにできるようがんばりたいと思いますのでできればまた遠慮なく、ご批評いただければ嬉しく思います。
第28話 感情と決意への応援コメント
更新有り難うございました。
未来の自分の変化を縛らない、縛るべきではない、という点について深く納得させられました。
私個人の乏しい経験からすると、生涯続くと思っていた心の痛み・苦しみも、10年~20年程度が経過した後は、ごくたまに想い出し、希に悪夢で見る程度となりました。
ただし、それは、その原因となった人間との接触を完全に絶つことができ、新しく、他の人とより密接な関係を結ぶことができたからでした。
春と同居することで、日々、生々しく記憶を喚起されてしまう総司にとっては、上記のような、「他人による上書」+「忘却」による癒やし・変化は望めず、非常にハードルが高いと思います。上記の「希に見る悪夢」から目覚めた時、その原因となった人間が、自分の傍らで寝ていることにすら耐えなければならないことになりますので。
①集団でレイプされた心の痛みの克服と、②自らは恋愛感情を伴わない性行為ができない男性が、貞操観念が欠如して日常的に複数人による乱交を行っていた女性を信頼して長期的な交際相手にできるかという問題は、全く別個のものであり、特に②については、大抵の人間にとって、どれだけ時間をかけても乗り越えられないものだと思います(乗り越えて上手くいった、説得的な実例というものを聞いたことがありません)。
本作品では、特に上記②の点について、この後の二人の間の積み重ねの結果、ある意味、奇跡が起きるというとてもチャレンジングな挑戦が行われるものと理解しており、どのような展開となったとしても、この後の展開、奇跡が起きる瞬間の描写、結末をとてもとても楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
gonntakunさんのコメントは非常に丁寧に、総司のように傷付いた人間の心理に関しての見解をいただけるので非常に嬉しく、ありがたく思っています。
それにしてもずいぶんとつらい経験をなさっているんですね……
作者はあまり人と関わらず過ごしてきた、典型的な馬齢を重ねたような人間でそうした面がこういう部分の至らなさで表れてしまうんだなと、正直恥ずかしく思います。
これだけの話で説得力のある結末を描けるのか、悩んでいます。
楽しんでいただいている読者様の期待に応えられるようがんばりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
編集済
第27話 あり得ない現実への応援コメント
拝読して衝撃を受けました。
春、自殺未遂でもしてしまったのでしょうか。。。
今後、どのような展開となるのか、非常に興味深く、完結まで読み続けさせて頂きます。
私自身の性的倫理観、価値観は、拝読する限り総司と同様であり、クラスメイト全員と性交を重ねてきた春を、パートナーとすることはあり得ない選択です。
ぎりぎり娼婦(性欲処理のための道具)としてなら受け入れる(抱くことができる)、という方も、いると思いますが、私にはそれ(愛情のない相手との性行為)も無理であり、総司も同じだと考えています。
ここから、どのような出来事があって、そうした絶望的な壁を乗り越えていくことができるのか、作者様に説得されることを楽しみにしております。
くれぐれもご自愛ください。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。
嬉しいのと同時に大変なプレッシャーを感じますね。
作者の想像よりも総司の傷を大きく、リアルなものと感じている読者様が多く、自分が考えている流れや結末で読者様に納得してもらえるのか、それを上手く描くことができるのか、かなりの不安を抱えているのが正直なところです。
未熟なりに読者様に楽しんでいただけるよう、納得していただけるラストを描けるようがんばりますのでお付き合いいただければと思います。
よろしくお願いします。
第27話 あり得ない現実への応援コメント
ええー、まじか…ちょっと予想外
一緒に登校も早すぎるし、同棲って…
何があったんだ。事情がわからないし、どういう事だろ。桜が何を頼んだらこうなるのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読者様の予想を裏切れるのは作者としてはちょっと嬉しかったりします。
期待は裏切らないようにしたいものですが。
なぜこうなったか、についてはこの先の数話にて明らかになりますので楽しみに読んでいただければと思います。
第6話 自覚した傷への応援コメント
うわぁ…面白いです。
ですが、つらいですね…
更新頑張ってください!
第26話 罵倒と後悔への応援コメント
どうしたって女の子の方がダメージが大きい問題ですからね……
男子は基本的には良い子達なので(モラルがあるとは言っていない)
仲間内で『お前がやりだしたから』とか責任の擦り付け合いをしないし、
なんなら好き放題していたのを武勇伝のように語ったりという事もないので、
由美が言ったように彼らの中で将来的にペアになるのが最適解なのかもしれないと思っています。
女の子の男親がどう思うかはわかりませんが。
次回は総士のターンかな、春の現状がどういったものになるのか気になっています。
作者からの返信
二度目のコメントありがとうございます。
仲間のことを本当に大事に思ってるし自分のしたことをちゃんと受け止められる。
だけどバカなことをやって不道徳なことをそうと思わずに続けていた。
そんな彼らにはこれからちゃんと立ち直ってもらいたいものです。
彼らがくっつくのか、あるいはくっつかないのか、いくつか案はあるけど作者の中でもまだ漠然としか考えてないですね。
ネタバレになるので漠然とした案についてもまだ控えさせていただきます。
作者の言うことではないですがどうなるのか楽しみです。
編集済
第26話 罵倒と後悔への応援コメント
桜からすれば春にも責任があるというか、むしろ総司からすれば直接的な加害者ではあるけど、子どもが娘だし、自分も女性だからなのか、男子たちを憎むのはわかるし、桜の態度はわかる。だけど子ども達はやったことは男女関係ないからなぁ。全員が行為を受け入れてる時点で男女関係無く同罪だと思う。もちろん女性の方がイメージとか価値観的にダメージは大きいかもしれないけど、由美の態度には少し苛立ちを覚える。前を向けるようにって励ますのはわかるけど、何様だよと少し思ってしまった。性格もあるんだろうし、ずっと暗くしていろてわけでもないけどちょっと軽いとうか、切り替えが早いなと思う。個人的に気になってしまう。
桜が何を頼んだか分からないけど、自分だったらもう関係者には関わりたくないなぁ。罪悪感を噛み締めさせるとあるし、バカな真似がわからないというところ気になる。
ハッピーエンドがどういう結末なのか分からないけどここからハッピーエンドに持っていくって想像がつかないぶん楽しみにしてます。
次回から総司が再び登場?するかもしれないので続きが気になります。
追記:返信ありがとうございます。
親からすれば子供が娘なら桜のような考えや態度になるし、逆に息子なら女子達に対して息子を誑かしてとなるのかなぁ?誰が言い始めたのかは分からないけど、それを擦り付けあってないのは子供達も基本的にはいい子というか善人なんだろうなと言うのがわかりました。
由美に関しては、呆れたようにや、満足げに頷くというところから上に書いたように思ってしまいましたが、自分達女子も含めて言ってる事だったんですね。だからか、割と軽いというかそういうふうに感じてしまいました。
なんとなく紗奈もそうでしたが、女子の方が割と開放的というかサバサバしてるように感じますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全員が同罪というのは本人たちがよく分かっていることで、ただ逆に親の視点から見た時に、特に桜からすると春は男子には明確にされていることがあるけど女子は一緒になってバカな真似をしたけど春に対して何かしたわけではないと、その辺の温度差が出ているものとして描いています。
自分も娘がいるので娘がこんなことをしてたらどう感じるかと、そういう視点ですね。
由美に関しては作者の力不足ですね。
由美も罪悪感は当然あって、それなのにあの場では男子だけが糾弾されている。
その引け目と言うかこちらも罪悪感になりますか、それから励ますように明るく振る舞っている、前を向こうというのも男子にそうしなさい、ではなくて自分も含めてみんなでそうしようと、そういう気持ちでいるんですね。
思った通りに伝わるよう表現するのは難しいなと、実感してしまいます。
今回の桜の言動などの伏線は作中にも書いているようにすぐに回収されます。
それを読者様がどう捉えるか、賛否については難しいところですがぜひ読んでいただければと思います。
ハッピーエンドの結末も満足してもらえるものになるか不安もありますが全力で書き上げますのでよろしくお願いします。
編集済
第25話 愚行の報いへの応援コメント
すれ違い、勘違いから起きた拒否、断然。
見ていて辛い。
しかしストーリーに引き込まれていく自分がいました。
痛みは時が解決してくれるが、傷は深く刻まれたまま。
主人公を含めた皆が再び笑い合える日が来る事を祈りたい。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
未熟な拙作にそうしたコメントをいただけて非常に嬉しく思います。
全員が幸せになれるハッピーエンドを目指したいと思いますが……どこまで叶えられるかは楽しみにお待ちください。
第22話 総司の本意への応援コメント
面白い
ある程度まで一気に読みたいのでしばらく放置します
投稿頑張ってください
単純に思ったこと風俗がすっごい健全に思える
作者からの返信
応援ありがとうございます。
できる限り週3の投稿は保てるようにがんばるつもりなので楽しんでください。
あの関係からすると風俗の方が健全ですね。
それでも彼らにはある種の一線は引かせているわけですが。
ちなみに作者はさほど固い道徳観念を有しているわけではありません。(笑)
第17話 明かされる罪への応援コメント
展開が気になって読みにきています。
この学年は全員が関係しているとの事で、
今回の事件が明るみになった場合は全員転校もあり得るし、
被害者の気持ちを重視して明るみにならなくても
各家庭ではもう子供たちの自由を許さないでしょうね。
本題には関係ない部分だとは思いますがそういう部分も気になっています。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
気にされてる部分に関しては元々は本題と関係ないことでしたが、近況ノートに書いてるように脇役の彼らが思ったよりも動くようになったのである程度は書いていきます。
ぶっちゃけストックしてある話の中でしばらくクラスメートのみの話が続く部分もできてしまったし、その後の展開でも描くようにしていくつもりです。
拙い作品ですが楽しみにしていただければと思います。
第49話 感謝の笑顔への応援コメント
更新お疲れ様です。
総司の価値観でごめんなさいは否定できるけど、
ありがとうは否定できないんですよね。
だって感謝の気持ちを示すのは間違いではないですから。
ようやく春が一歩前に進めた気がします。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
総司が顔を逸らしたのはまた別の要因も存在します。
無視すると決めていた春のことをむしできなかった、総司にとっての矛盾ですね。
そして、だからこそ直前に礼を言われるようなことをしていないと否定したはずの春の感謝を否定できなくなってしまい、自分自身に対する気まずさと相まってあんな反応をしたと。
ここからは会話も交わすようになり、ゆっくりと二人の仲も変わって……と普通ならなるとこですけど、そうはさせないキャラに厳しい作者です。(笑)