魂喰いのアーシェ

作者 新藤悟

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目次

完結済 全160話

更新

  1. File1 山の教会の少女(27歳)
  2. 1-1 私の腕は彼の心臓を掴んでいた
  3. 1-2 魂は、腐っているほど美味い
  4. File2 第十三警備隊
  5. 1-1 見た目によらないことなぞ、腐るほどある
  6. 1-2 本当にこの隊の隊長なんですか?
  7. 1-3 私が良いところを見せようじゃないか
  8. 2-1 いい加減その口上をやめてくれ
  9. 2-2 よろしく、ニーナ一等特技兵殿
  10. 2-3 ネズミを捕まえてくるだけだ
  11. 2-4 カミルさん……ぼく、生きてます……!
  12. 2-5 本命は――そちらの荷物か
  13. 2-6 クソッタレどもは時間外労働をさせたいらしい
  14. 3-1 ――来いよ。魂まで喰らってやる
  15. 3-2 目標、撃退を確認
  16. 3-3 寝なかったらいいじゃない
  17. 3-4 忘れませんからっ!
  18. 3-5 ――ようこそ、地獄へ
  19. File3 理不尽上官
  20. 1-1 たまには日光のもとにさらさねばな
  21. 1-2 やってきたのは――豚だった
  22. 1-3 お前のママじゃないんだから分かるか
  23. 2-1 ドブネズミが入り込んでいたらしいな
  24. 2-2 愛想を振りまくのも職務
  25. 3-1 今日は私に付き合え
  26. 3-2 豚の餌やりをする趣味は持っていませんから
  27. 4-1 協力して頂けますか?
  28. 4-2 二つの選択肢を提示しましょう
  29. 4-3 私たちは過去に囚われ続けている
  30. File4 王立研究所の人間
  31. 1-1 妙な声を出すんじゃない
  32. 1-2 だって王立研究所ですよっ!
  33. 1-3 我が家で食事でもどうかと思ってね
  34. 2-1 だから今日、招いてもらったのよ
  35. 2-2 喰ってしまえば全てがはっきりする
  36. 2-3 誰ですか、この人たち……?
  37. 3-1 ミスティックの肉って日持ちするんですか?
  38. 3-2 すぐに来ることになるとは思いませんでした
  39. 3-3 ネズミに話を聞くとしようじゃないか
  40. 4-1 研究所の人たちが怯えてるんですけど
  41. 4-2 やってやろうじゃないか
  42. 4-3 単刀直入に聞きますね
  43. 5-1 貴様ら全員、喰らいつくしてやるよ
  44. 5-2 何を血迷ってるんだ私は
  45. 5-3 何処の畜生の所業だよ
  46. 5-4 もう一度酒を飲み交わしたい
  47. 5-5 たまには飲んでみたくなっただけさ
  48. File5 戦禍の残滓
  49. 1-1 ああ、本当に――良かったよ
  50. 2-1 元気が戻って良かったと思いまして
  51. 2-2 平和な時間はお終いらしい
  52. 2-3 今から時間はあるかね?
  53. 3-1 何故……この街にいる……?
  54. 3-2 ツンデレとしか言いようがない
  55. 4-1 死にたくなかったら避けろよ?
  56. 4-2 そんなにお酒飲みませんよ!
  57. 4-3 連れて行ってほしい場所がある
  58. 5-1 最悪なことを伝えねばならん
  59. 5-2 恨んでくれて構わない
  60. 5-3 おとなしく寝てろッ!
  61. 5-4 魂ごと砕き潰してやろう
  62. 5-5 絶対に喰ってやらない
  63. 6-1 諸君らに命令する
  64. 6-2 何故それを大佐殿が……!
  65. 6-3 それでもっ……!
  66. 6-4 本気で戦争をしたかったのさ
  67. 6-5 誰だって過去はあるものだ
  68. File6 Auf Wiedersehen, Frueher
  69. 1-1 こちら、明日中にお願いします
  70. 2-1 当教会は閉館となっております
  71. 2-2 欲に負けるとロクなことがない
  72. 2-3 失態、失態だ……!
  73. 3-1 なんとお呼びすれば良いでしょうか?
  74. 3-2 一言で表すなら――革命的だね
  75. 3-3 お前は凄いな
  76. 4-1 ニーナは二度宙を舞った
  77. 4-2 ここまでされるとは予想外だよ
  78. 4-3 無かったことにしたい、ですか?
  79. 5-1 ……燃えてるな
  80. 5-2 早々に切り上げねばならん理由ができた
  81. 5-3 心配くらいはしたって良いですよね?
  82. 5-4 畜生な魂で、本当に良かったよ
  83. 5-5 帰らなきゃいけないからな
  84. File7 王都の影にはびこる陰謀
  85. 1-1. とある会議の一幕(その1)
  86. 1-2. とある会議の一幕(その2)
  87. 2-1. 本日の巡回は北東二番街方面
  88. 2-2. ガキどもに入れ込もうなんか考えるな
  89. 2-3. 目の前の熟成された豚
  90. 3-1. 誰かが近くにいる
  91. 3-2. いつからお節介焼きになったのやら
  92. 4-1. 貴様は何者だ?
  93. 4-2. なんで一人でほっつき歩いてたんだ?
  94. 4-3. アンタに協力する義理はねぇ
  95. 5-1. 貴様が何を覚悟してようが知ったことではない
  96. 5-2. 化け物を期待してたか?
  97. 5-3. 私は信じちゃいない
  98. 5-4. 本当は何があったの?
  99. 6-1. 今に見てろよ、貴族共め
  100. 6-2. 私の声が聞こえるか?
  101. 6-3. 褒め言葉と受け取っておこう
  102. 6-4. 救えない豚だな
  103. 6-5. 迷惑料を取り立てにきた
  104. 6-6. ずいぶんと丸くなったものだ
  105. File8 人が消えた山奥で彼/彼女は願う
  106. 1-1. 『お久しぶり』と言うべきかしら?
  107. 1-2. 報酬があれば動いてくれるってことよね?
  108. 2-1. なんだって山奥に行かなきゃなんねぇんだか……
  109. 2-2. 商品を見せてもらおうじゃあないか
  110. 3-1. 希望は捨ててはいけませんね
  111. 3-2. 妙な気配がする
  112. 3-3. 縁があればあの世で会おう
  113. 3-4. 僕にはもう、時間が無いんだ
  114. 4-1. 奴は私の敵か、味方か
  115. 4-2. こりゃあ逃げるしかねぇわ
  116. 4-3. 助かりたかったら振り返るな
  117. 4-4. こういうのも悪くない
  118. 5-1. 彼女たちに合わせる顔が無い
  119. 5-2. さあ、始めよう
  120. 5-3. 苦情は受け付けん
  121. 5-4. すごくヤな臭いですね
  122. 6-1. 今のは痛かったぞっ!
  123. 6-2. くしゃり、と顔が泣き笑いに歪んだ
  124. 6-3. 私は生き汚いんだ
  125. 6-4. こいつはニーナじゃない
  126. 7-1. つまり、あの人が元凶なんですね?
  127. 7-2. 私は激烈に運が悪いんだった
  128. 7-3. 無駄にしてたまるかっ!
  129. 7-4. 安らかに眠れ
  130. File9 彼女は拳を突き上げて高らかに告げた
  131. 1-1. 耳かっぽじって聞きやがれ
  132. 1-2. さあ、戦争を始めよう
  133. 2-1. 残念ながら誤報ではない
  134. 2-2. デウス・エクス・マキナ
  135. 2-3. 私と出会ったのが不幸だった
  136. 2-4. 阿呆には相応の報いをしてやろう
  137. 2-5. この小さな手でも守れるのであれば
  138. 3-1. あまり信じたい話じゃない
  139. 3-2. 冗談を言っているのではありません
  140. 3-3. 阿呆だったと再確認できただけだ
  141. 3-4. ちょっとばかし興味を持ってる
  142. 3-5. ノアさんはすごく寒がりなんです
  143. 4-1. ……あのバカ、どこをほっつき歩いてやがる
  144. 4-2. コイツをどこで手に入れた?
  145. 4-3. 阿呆、ここに極まれりって感じですね
  146. 4-4. 喰えないクソジジイだ
  147. 4-5. 顔を確認しておこうと思っただけだ
  148. 4-6. 私はもう手伝いたくありません
  149. 5-1. 正面突破と行こうじゃないか
  150. 5-2. 私たちを殺そうとしたな?
  151. 5-3. 一足先に行ってくる
  152. 5-4. 神様にでも聞いてみたら?
  153. 5-5. 誰が諦めて良いと言った?
  154. 5-6. 待たせたな
  155. 6-1. 泣くな、バカ
  156. 6-2. 絶対に許さない
  157. 6-3. 使徒の相手は私がする
  158. 6-4. 二番煎じが通用すると思うな
  159. 6-5. 私の中の誰かが呼びかけるんです
  160. 7-1. ようやく気づいたか
  161. 7-2. アンタも背中を押してくれるのか
  162. 7-3. 落ち着いてなんていられませんよ!
  163. 8-1. DXMとは何だ?
  164. 8-2. 知るか、バーカ
  165. 8-3. 始めよう
  166. 8-4. 謝らないでくださいっ!
  167. 9-1. ここは……何処なんだ?
  168. 9-2. ここにいなくても大丈夫
  169. epilogue