概要

屋根の端や家の外壁の至る所に、緑色の盾の形をした小さな物体が蠢いている
元気だった幼馴染みの様相が、ある日を境に変わってしまった。
俺は、その謎を解き明かすべく、彼女の家へ向かう。
丘の上の物寂しげな、異臭の漂うあの一軒家に。
  • 完結済1
  • 3,003文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

新着おすすめレビュー

関連小説