コンビニで夜勤バイトを始めまして。

作者 天野 アタル

789

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★★★ Excellent!!!

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精神的にも肉体的にも、強くないのに意地っ張りで。
プライドも結構高いのにヘタレで。
そんな主人公だから、もし自分が同じ状況に陥ったとしたら、たぶん同じようなカッコ悪い感じになっちゃうだろうなぁと自然と同じ目線で話が読み進められる。
恐怖描写も良く、想像力が膨らむ(怖いけど)
雰囲気や匂い、音、そんなものまで感じられるような気になる(怖いけど)

一気に読み切りました。
良い作品を、ありがとうございます。

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★★★ Excellent!!!

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 初めまして。ニルヴァーナと言いますー。
 自分はよくホラー漫画や怪奇小説をよく読む身ですので、とりあえずこの作品について一言……。

 こういう作品が読みたかったです!

 自殺の名所と名高い(といっても不名誉)場所の近くに立つ、幽霊の出るいわく付きコンビニのコンビニを舞台に、どこにでもいる男性フリーターの主人公の目線で描かれたホラー小説。
最初は少し読んでから離れようとしたつもりが、シンプルな作りの文章が非常に読みやすいです。
 何より主人公の身に襲い掛かるゆったりとした怪奇の描写が実にクオリティが高いです。(著者のアタル様がまるでこのような経験があるかのよう)
 もう一つ。登場人物一人一人が個性的。誰とも重なることがありません。シンプルな文章と合わせて、登場人物の姿も目に映るようにイメージ出来ます。この辺りがホラーとコメディーとの境界線にはっきりとした線引きがなされています。
 そのおかげでなかなか離れられない!
 主人公の心理描写も凄まじい緊張感と臨場感。ジャパニーズホラーの極致がここに。
現在、7話の終わりまで読んでいます。完結済みですのでどんどん読んでいこうと思います!

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★★★ Excellent!!!

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序盤はタイトルどおり、曰く付きのコンビニで夜勤バイトを始めた青年袴田が、個性的な夜勤メンバーに振り回されながら、数々の怪奇現象にビビりまくるホラーです。

しかし、いくらメンバーが良いからと言って、何故彼が怯えながらもバイトを辞めないのかは、伏線はありまづが明確には明かされません。

後半になり、その理由が徐々に判明すると同時に、主人公が己の過去と向き合い、足掻き、新しい一歩を踏み出すまではもどかしくもあり、その分、ラストの爽快感は格別。

構成も見事で、長編ながら読者が飽きずに、ページを追い続けられる技術に感服です。

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★★★ Excellent!!!

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ホラー作品で一番はじめに読んだのがこの作品でした。
樹海のシーンや主人公の恐怖の心情の表現には惹きこまれ、私の背筋も凍りました。
「恐怖」想像力を掻き立てられるとても良い作品でした。
完結おめでとうございます!

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