第1015話 04〈古戦場〉への応援コメント
化学物質を好む変なのも生まれてそうですねぇニッチかつ変化しやすいというのはエネルギーにもしやすいということでもあるから対応できるならいいエネルギー源にはなりそう
作者からの返信
確かに…おっしゃる通りなのかもしれないですね。深海の熱水噴出孔周辺で生息する生物は、太陽光の届かない環境でありながら、地熱や化学物質を利用して独自の生態系を築いています。それを踏まえると、この地底でも、独自の進化を遂げた生物が存在していても不思議ではありませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第923話 20〈交戦〉への応援コメント
室内用の高火力兵器が欲しいですね、重力子弾は使用不能なシチュが多いし。戦艦にあったプラズマブラスターとか使えそうだけど持ち出し不能なんでしょうか?
作者からの返信
たしかに、重力子弾や反重力弾は使用できる環境が限られてしまうため、室内でも気兼ねなく使える強力な兵器が欲しくなりますね…〈鬼火〉のように、ここぞという場面で、必殺技のように使う兵器はあるものの、常用できる装備となると選択肢が少ないのは確かです。
戦艦の武器庫に残されていた兵器には特別な制限はありませんが、それらは戦艦を主軸としたエピソードの中で順次紹介していこうと考えています。すでに多用している徘徊型兵器も戦艦の設備で製造されているモノなので、今後の戦闘で役立つ兵器を入手できると考えています。
nanase2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第897話 超感覚的知覚への応援コメント
レイラは軍の特殊部隊所属なのに、こういった敵対的存在が現れた際にまず唖然として棒立ちになるクセがある。実は軍所属というのはミスリードで、レイラの擬体に別人が入っている可能性あり?
作者からの返信
作中では、いくつか設定に関するミスリードを意図的に行っていますが、レイラの経歴については提示している情報に誤りはないと考えています。
彼が敵対的な存在を前にして驚いたり、唖然としてしまう場面があるのは、もちろん演出的な理由もあります。彼が相対する脅威の多くは混沌の化け物や名状しがたい存在であり、まったく動じない描写にしてしまうと逆にリアリティを欠き、読者の没入感を損ねてしまう恐れがあると考えているためです。
ただ、nanase2さんのご指摘はもっともで、執筆の際にもバランスの取り方には常に悩まされています。彼は元軍人ではありますが、すでに多くの記憶を失っていて、かつて身につけていた戦闘経験を完全に活かせるわけではありません。時折、無意識に身体が反応する場面はあるものの、それを自覚して再現できないことも多いです。その不完全さもまた、現在のレイラを形作る重要な要素だと考えています。
しかし、度が過ぎて逆に不自然に感じられる場面があるのも事実なので、その点については調整していきたいと考えています。
nanase2さん、感想ありがとうございました!
第848話 ヒマワリ畑への応援コメント
何で危険だと分かってる植物の群生地に入り込むんだ?格納庫入り口から焼けばいいのに。
作者からの返信
たしかに気になりますね…得体の知れない未知の植物だったことも、彼の判断に影響していたのかもしれません。植物を焼却した場合にどのような影響が出るのか分からない状況だったため、あえて別の方法を選んだ可能性も考えられます。あるいは、物語上の演出として、どうしても必要な描写だったのかもしれないですね…
nanase2さん、感想ありがとうございました!
第1013話 02〈適応進化〉への応援コメント
少ししただけで死肉を求めての戦闘とそれによる音とさらなる死臭と血で賑やかになりそうですねぇ
作者からの返信
食料の乏しい深海のような環境だと考えると…おっしゃる通り、死肉を求めて変異体がすぐに集まってくる可能性は高そうですね。地上のように悠長に死骸を処理していたら、その分だけ危険が増してしまうのかもしれません。慣れない環境ということもあり、ここではコケアリたちの指示に従うのが正解ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1012話 01〈生態系〉への応援コメント
人擬きは変異体の餌になりやすそうだけど時間がたって強化された個体とかこういう場所にいれば生き生きとしたりもはや人の体留めていないものになりそうですねぇ
作者からの返信
崩落や地滑りに巻き込まれた建物の廃墟などには、今も多くの人擬きが潜んでいそうなので、独自の生態系が形成されていそうですね…その中には変異を繰り返して、すでに原形をとどめていない個体もいるかもしれません…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1011話 50〈未知の領域へ〉への応援コメント
ヒメはほんとどんな子になるんだろうなぁ素直そうではあるw
作者からの返信
精神集合やら異界の女神の依り代にされていたこともあるので、残念ながら、普通の感覚を持った子にはならなそうですね…肉体もインシの民によって強化された特別な素体なので、もはや人間と呼べないのかもしれませんが…それでも素直な子になってほしいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント
遠くから見る分には生態発光が多数あったり空間が臨界反応など含めてぴかぴかと夜は綺麗かもしれない湖になってそうですねぇそういうった写真をとってれば好事家との取引に使えそうw
呼び出しに使えたけどこれってリンクしてるってことで怖い怖いw
作者からの返信
組合の中には、変異体や汚染地帯の生態系を研究している機関もあると思いますので、こうした情報を提供するだけでもクレジットがもらえるほどには、珍しい光景なのかもしれないですね…
インシの民との繋がりについては…レイラ自身の肉体が特別製であることを考えると、現段階では一方通行の関係に見えますが…それでも、たしかに危うさを感じさせますね。知らず知らずのうちに、インシに情報を流す窓口になってしまう可能性もあります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1009話 48〈量子もつれ〉への応援コメント
情報の伝達は確か成功してたんだっけなぁ実用化というのには膨大な壁がいくつもありそうな技術ですものねぇ
暗黙知から導きだされる高精度な直観とか量子使ってたりしない?とか思っちゃう。機械超えてる人間ってちょっといるしなぁ
作者からの返信
地球軍と宇宙軍の間にも大きな技術的格差があるので、人類がインシの民より劣っていたとは思いませんが…それにしても不思議な能力です。一瞬で情報を共有できるというのは、集合精神によって動く群体ならではの強みです…当然ながら、その仕組みを簡単に明かしてくれるとは思えませんが、どうやって成立しているのか気になりますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント
必要でないからテスト用情報収集個体みたいな位置づけなんでしょうね強化兵
試練の相手はどんな基準で選ばれているのだろうか?とかも気になってるところですが断らなければ強化兵を使ったりもしなかったんだろうなーという気はしますね
ペパーミントは嫉妬するけどチームとか内部の人間じゃなく外部だから余計にとかありそうですねw
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りの位置づけの個体なのだと思います。最初期に生み出された試験体を、広大な砂漠で情報収集を行うためだけに今も運用し続けているのだと考えています。オアシスに配置されていたのも、きっと多くのキャラバンが通過する場所だと理解しているからなのでしょうね…
インシの民は侵略によって勢力を拡大してきた種族でもありますので、情報収集の重要性を深く理解し、それを最大限に活用しているのだと思います。そう考えると、やはり敵に回したくない相手だと、あらためて実感します。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント
アバターの光る謎植物みたいな感じかな?
作者からの返信
たしかに似たような印象を受けます。木々から垂れ下がるサルオガセは、霧を水の供給源としながら光合成で栄養を得ていますが、暗がりに生きるこの植物は、光を使って小さな昆虫などの獲物を誘き寄せているのかもしれません。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント
廃墟にはゾンビガールとかフランケンシュタインガールみたいなジャンルに魅力を感じて崇拝するような異常者も当然いるんだろうなぁ
作者からの返信
人擬きや変異体を信仰するような狂信的な集団も確認されているので、そうした存在を好むカルトがいてもおかしくないですね…どうしても生々しい描写を避けられず、読む人を選ぶようなセンシティブな内容にはなってしまうと思いますが、設定集のほうで登場させられないか考えたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1007話 46〈性能試験〉への応援コメント
生物系の航空機は機械との一番の違いである全身がセンサーという生物の特徴を余すことなく利用してそうですねぇ人間も体を扱えるかという才能さは大きいけどスペック上かなりのものを感知してたりしますしねぇ高すぎて基本抑制されてるというのが過敏症とかでわかるくらいやしなぁ
このインシの戦闘兵は恐竜のように副脳とか積んでそうw
作者からの返信
たしかに、インシの兵士は同時に大量の情報を処理する必要があるので、第二の脳のような器官を持っているのかもしれませんね。インシの民は、すべての個体が同じ意識を共有しているので、戦場にいる個体が増えるほど、視覚も聴覚も情報量も指数的に増えていくわけですから、本当に大規模戦闘に特化した種族だと実感します…知れば知るほど恐ろしい存在ですが、レイラたちと友好的な関係でいられて本当に良かったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第1006話 45〈翅〉への応援コメント
インシの民は総体としては変質しないんでしょうが個体差とか認識や性格はほんのちょっとだけ器によって揺らいでたりするんですかねぇ
たぶんでてきたので神官ぽい方だったらハクも警戒してなさそうだなぁとか思ってきになった
作者からの返信
集合精神の影響下にある限り、その性質が大きく変質することはないと思いますが…特別に調整された三体の兵士については、まだどうなるのか分からない状況です。集合精神から意識が切り離された際に起こり得る、あらゆる不測の事態に備えているとは思いますが、コケアリが間に入る以上、彼らにとっても初めての試みになるのだと思います。そこでレイラとつながりをもった兵士たちが、どのように変質するのかは興味があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1005話 44への応援コメント
今の人モドキ扱いされてる人類もなんらかの対策が構築済みなんでしょうね。そうでなければ頭部だけは秀でている便利な人類の頭部培養量産して並列処理用にずらっと頭部だけがならんだ部屋とか脳だけ摘出した巨大な培養層とか造られてそうですし……
インシの民目線でみると人類の衰退も自分たちのように一部がはぐれて衰退したかのような扱いでどっかに本体いるでしょみたいな評価がされてたりするんだろうか?それとも一度でも一定水準以上にいけば敬意を払う対象になるのか?他のインシの民の種族も似たような傾向があるんだろうか?と知れば知るほど謎が増える
作者からの返信
砂漠で捕らえた略奪者や、紅蓮の罪人を悍ましい姿で再利用していますが…頭部だけが並んだ部屋というのも衝撃的な光景ですね…彼らが利用する素体の一部は培養されたものなので、遺伝情報を改良されていない人間を培養して利用している可能性もありそうなのが、怖いところですね。
これまでも何度か人類側の兵士に言及しているので、コケアリと同様、宇宙軍の存在を知っている可能性はありますね。インシの民も古い種族なので、他の種族を通じて情報を手に入れていた可能性もありますし、〈廃墟の街〉に斥候を派遣して調査していたことも考えられますが…おっしゃる通り、本当に謎の多い種族ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1004話 43への応援コメント
人間にとっての免疫システムを覗いているようなものだからなぁと思いつつやはりグロテスクなものはグロテスクなのだと思いますね。マクロファージとか愛着もたないでしょ?と言われたらそりゃそうだよなと言うやつだものな
見た目がしっかりしてるだけで劣悪な環境前提なのはレイラのボディ見てればわかるように異界は基本的に変質する移り変わる劣悪環境前提だよなぁ異界での旅は普通ではなかっただろうがああいうのもあり得る上に環境改変生物とかいそうやし混沌色強いと数日で変貌するのが当たり前でそれに適応した生物環境という不思議体験できそうだものなぁ
作者からの返信
混沌の領域で存在が確認されているラガルゲを使役していたことからも、彼らが異界への侵略を試みたことは推測できますが…そのときの失敗や経験が兵士の製造にも活かされているのかもしれないですね。支族とはいえ、環境適応に優れたインシの民ですら侵攻を断念するほどの場所だと考えると、混沌の領域がいかに異質で常識の通じない世界なのか、改めて実感させられます…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1004話 43への応援コメント
集合精神は呪術とかの概念的な攻撃に弱くて一網打尽になりそうな気がするんですよね。やはりスタンドアロン個体はリスク分散に必要ですよね
警戒色は人間に対する威嚇効果を期待してかな?
生物含めて時給や増殖解析なんかできるような継戦能力重視の兵器が多いですね。劣悪な補給線しか引けないド辺境のインフラ皆無の大自然的な異界で戦うことが多かったのかな?
作者からの返信
無差別に侵略し、他の惑星そのものを資源として食いつぶしてきたような印象を受けましたが、実際には、敵対する存在の情報を事前に収集しながら、徐々に侵略を進めていた可能性がありますね…そこには、明確な知性と計画性が備わっていたのかもしれません。
とはいえ、おっしゃる通り環境によっては補給がまったく期待できない状況もあったと思いますので、あらゆる事態を想定しながら戦力を維持するための仕組みを構築していった可能性も考えられます。そうした積み重ねが、砂漠地帯で見られる特異な都市の姿を形作っているのかもしれないですね。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント
わざわざ特注したのに使ってもらえず残念!って感じだが絶対いやだわww
作者からの返信
インシの民が持つ異質な技術が前面に出てるマスクでしたが、さすがにあの気色悪い卵管を体内に入れるのは避けたいですねw
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント
フェイスハガーをガスマスクにしましたみたいな
嫌がらせかなw
作者からの返信
たしかにフェイスハガーでしたねw ハクとジュジュなら興味を示したかもしれませんが…さすがにレイラたちは使う気になれませんでしたね。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1002話 41〈価値観〉への応援コメント
皮肉にもインシの民としてはこれでも最大限気を使っているんですよね。たぶんまた何か違ったかな?うーん?とか思ってるwもしきちんと理解したら作成工程は見るか?説明と選択が与えられて結果だけ教えれるような配慮になるんですよね。やっていることは同じでも感じ方はまるっきり変わるという……
ヒメちゃんは中身が一般少女→インシの民→女神→?に変わっているが次はどんな子になるのか?記憶を覚えているような眠ってそうな節もあるがそれはインシ以前からもなのか?とか再起動・統合と言っていいのかどんな子になるんだろうな
人間をタグ付けされてないと人モドキとしてか認識できないペパーミントが人間として認識してしまうほどヒメに入れ込んでいるのがよくわかりますねぇ
作者からの返信
まさにおっしゃる通りだと思います。これでもインシの民は、レイラに対して最大限の配慮をしているつもりです。だからこそ、ペパーミントがなぜ感情的になっているのかを理解できていないのだと思います。彼らの常識が理解しがたいように、人類の常識もまた彼らには難しいのかもしれませんね…ただ、価値観の違いで争いに発展するような事態は避けなければいけないので、今後も何かと苦労しそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1002話 41〈価値観〉への応援コメント
scornの激キモ施設みたいですね。あとヒロイン力が高い
作者からの返信
インシの民の施設や設備は、まさに「Scorn」や「ベクシンスキー」の絵画などの影響を受けています。あのおどろおどろしい世界を彷徨っているような、不気味な雰囲気を描けるように意識しています。
123qweさん、感想ありがとうございます!
第1001話 40〈生物工学〉への応援コメント
完璧なクローンをつくれるのであれば破壊検査を含めて徹底しておこなえるものなぁ
生物工学は巨大化するとグロテスクさが凄そうよなぁ
作者からの返信
すでに遺伝情報を保有していた素体だったとはいえ、それでも驚異的な技術を持っていることが分かりますね…そしてそこに倫理観の欠如が加わることで、彼らの不気味さが、さらに助長されているようにも思えます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1000話 39〈黄昏の大帝国〉への応援コメント
1000話おめでとうございます
生き方が闘争の種族でこれほどの個体が眠っているとすると認められて平和にならぶということそのものが案外彼らの歴史でも少なかったりしそうですねぇ
そして知っている異界の生物ほど警戒してもし足りないってなるわけですね
地球人の生態への興味深さや技術力にインシの民の孤立など奇跡的な均衡によって発生したんだろうなぁ
作者からの返信
たしかに…いろいろな条件が偶然に重なったことで、かろうじて共存できている奇跡的な状況なのかもしれないですね。以前、ヤトの戦士が語っていた話によれば、混沌の領域でもインシの民の存在が確認されていたので、もしかすると不用意に侵略しようとして、一度痛い目を見たことがあるのかもしれません。それが彼らの行動を、より慎重にさせた可能性もありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
そして、1000話達成についても祝福の言葉をいただき、とても嬉しいです。しかしこれも、最新話まで読んでくれる読者さまのおかげでもあります。今後も変わらず楽しんでいただけたら幸いです。
第998話 37への応援コメント
結局この汚染原因もどうしてこうなってしまったのか?人類側の兵器だけのせいなのかすらわからんし異界原因まで絡んでいたら今の人類にはお手上げなので土の専門家ともいえる異種族の〈アスィミラ〉の手を借りるしか現状ないんだよなぁ汚染で機械が異常行動起こしているのも怖いところ
ジュジュは子供の精神の好奇心旺盛さがみられるけどもインシの民とは契約して仕事してご飯貰ってたりと賢さも持っていて不思議な存在。会話できないだけで知識は結構持ってたりするのかもしれなぁと集合精神の性質からも賢く知識も深くないわけがないですしね。ただまぁそれで何をするわけでもなくキャーキャーみたいな感じで遊ぶのが好きなんだろうなぁ
ヨウタは逞しいなwまあ襲ってくるキモイ変異体もゴロゴロいるし変な見た目でも護衛だと思えば安心できるのかもしれない。植物に関わって生活するなんてのが贅沢になっているこの世界だと関わりたい人は思ったよりもいるかもしれないですねぇ
作者からの返信
廃墟の街で見られる暴走した機械人形や戦車も、混沌の侵食に伴う汚染で異常行動を見せている可能性があると考えると、汚染地帯そのものの見え方も変わっていくような気がしますね…
ジュジュたちについても、おっしゃる通り、ただ無邪気だけではない、ある種のしたたかさが感じられますね。戦いに不向きであることを自覚した上での生存戦略でしょうし、他種族との共生で培われた知恵なのかもしれませんが…本当に謎多き種族です。
ヨウタも異種族に慣れてしまった感がありますね。ヤトの一族をはじめ、ハクやジュジュたちと交流を重ねるうちに、いい意味で逞しさを身につけたのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第998話 37への応援コメント
普通の人なら疑似餌に観察されるの気持ち悪くてフェイスシールドにスモークかけて見えないようにしそうだけど気にしてなさそうw天職ですね
機械と人で観測結果とかも違ってきそう
風化により汚染がある程度でも放散された表層らへんの土壌に瓦礫が剥がされて深部の汚染まみれの瓦礫とかが露出したんだろうか
作者からの返信
ハクやジュジュたちの存在で、異種族に対して耐性がついていた可能性もありますし、異星植物の存在にもすぐ慣れてしまった感じがありますね。実際、レイラたちの拠点は混沌としていそうですw
汚染した瓦礫については…たしかに土壌を入手する際に露出した可能性があります。それだけでも周囲の汚染濃度はかなり高くなっていそうですね…台風などへの備えも必要ですし、このまま実験区画が広がっていけば、予期しない形で地下街への入り口が見つかることもありそうですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第997話 36〈ホワイトネスト〉への応援コメント
アスィミラとハクはハクが念話出来ることを考えると相性がよさそうですね。レイラが知らないだけでハクの糸への干渉はハクとは交渉済みな可能性もありそう。ジュジュといい生物的にあの3体?は奇妙だけどなんか相性良さげな生態系してますよね
ハクは複数の種類の糸を使えるからいまだに使っていないのもありそうだし標準の糸でさえ頑丈さや拘束性能にハンドガンで回収できるなど謎が多いですねぇ
この拠点は未知と恐怖の象徴的な場所ですが多様な種族がいてリンダ達のように狙われる種族もきたしいずれは象徴的な場所にさえ既になっている気もしますが意味合いが変わりつつなりそうですね。噂を聞いて目指す場所としては神秘的でもあるから引き寄せられてきそう良きも悪しきも
作者からの返信
つねに他の勢力から監視されている拠点という意味では、〈施しの教会〉から目を逸らす囮にもなってくれるので、ある意味では、このまま警戒され続けてくれたほうが都合のいい場所なのかもしれないですね…
侵入は絶望的に困難ですし、守るべき住人がいない分、研究や戦力拡大に集中できるので、大規模な攻撃にも対応できる可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第994話 33〈憑依〉への応援コメント
リンク切れてもまたヒメに接続することもできるんですねぇ
死してなお魂を維持し記憶を維持できる彼らはある意味死者そのもので死者の気持ちを知ってると言っていいかもしれないが戦士とそれ以外は死に方も違うからなぁ。本当の意味での死は虚無だしね
作者からの返信
常人には理解できない世界の住人という感じもありますね。失われることのない魂を持つ存在は、一見すると羨ましく思えるかもしれませんが、痛みや恐怖は魂に刻まれたまま残りますし、徐々に精神が蝕まれて発狂してしまう者もいたと思います。
逆に、死んでも何度でもリトライできるという感覚を、ある種ゲームのように捉える者もいた可能性があります。そうした者たちは、作戦そのものを軽んじる傾向があったかもしれませんし、そのたびに人格が変わるほどの洗脳が行われていた可能性もあります。最終的には人間性や最低限の感情すら失ってしまうことを考えると、決して羨むべき存在ではないのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
久しぶりのヨウタ!
そりゃあ菜園をやってるし、アスィミラも一応は植物に含まれるだろうけど、相談された時に宇宙猫みたいな顔になってそうw
作者からの返信
たしかに宇宙猫みたいな表情になっていたかもしれないですねw アスィミラは今のレイラにとって一番の関心事でもあるので、責任重大で大変そうです…放浪癖のあるハカセが帰ってきてくれていたら調査も進みそうなので、ヨウタの活躍に期待したいところです。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
混沌由来の物品はscp作品みたいな厳重管理を崩壊前はしてそうだけど今は流出したり脱走したり酷そうだし
バックルームみたいな変な空間とかもありそうですねぇ
作者からの返信
カイロン6に関連する騒動で、都市機能の一部が復活してしまったことは致命的でしたね…今まで封鎖されていた場所が開放されたことで、厳重に管理されていた遺物が流出した可能性もありますし…レイラたちが考えている以上に、レギオンが引き起こした問題は大きくて、これからも尾を引きそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
保育園は要塞化された実験・生産施設に置き換わったんですね。それぞれ色々と飛躍しそうな感じがありますねぇアスィミラによりハクの蜘蛛の巣も相まってよくわからない植生の変な地域みたいな見た目になりそうなw
ブレインという一番信用できないけど高い知能もつと低い知能はなぜこれもわからないのか?とかけ離れるほどに同種ですら同じ生き物には見えなくなるからそういったのも向こうにはあるんだろうかなぁ性格悪いだけな気もするやつらであるw
ホラーチックなものもある浸食由来のものは経験則でしか利用できなさそうなんだよなぁ
作者からの返信
驚異的の知性を持っていて、思考することそのものが生き甲斐というか…生きる目的そのものになっている種族なので、ブレインの助けが得られるのが一番なのかもしれませんが…おっしゃる通り、信用できないのが致命的ですね…
小銃や機械人形の改良くらいなら問題ないと思いますが、なにが起きるのか分からない混沌の遺物を任せるのは、さすがに勇気が必要なのかもしれません。悪意ひとつでとんでもない規模の災害を引き起こしそうな気もするので、慎重にならざるを得ないのかもしれません…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
侵食された領域に住んでいたら奇妙な植物が育つ以外にもポルターガイスト現象も頻繁に起きそうだし家財道具が好事家に呪われた家具です注意!自己責任でみたいな感じで売られて人気でそう
料理にバフとかもありそう。でも住んでいたら周辺どころか本人も変異しそうなんだよなぁ
作者からの返信
たしかに「S.T.A.L.K.E.R.」のゾーンや「Metro 2033」のように、侵食によって環境が変化するだけでなく、超自然的な現象も多発していそうですね…
作中でも、レイラは何度か怨霊めいた存在を感じ取っていましたし、そうした現象が起きる場所が有名なスポットになっていても不思議ではないと思います。設定集のほうで、いくつかのエピソードとして紹介できないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第992話 31〈記憶媒体〉への応援コメント
音や湿度に異臭といった生物にとっての問題もインシの民にとっては肉体へ影響なければそのままだろうし戦闘生物で使い捨てだから不快という機能がいらないからないかもしれないなと思いますね。異種族との接触経験である程度ひどいものは通路にしていないんでしょうがそれでも彼ら基準だからひどいんだろうなとw
そしてみんな怖がってるから言う者が少なくてそのままなんだろうなぁ
作者からの返信
たしかに砂漠地帯で生きる者たちにとって、インシの民は恐怖の対象であり、理解しがたい存在で、できれば関わり合いたくないと思わせるほどの嫌悪感すら抱かせる生物なのかもしれませんね…
彼らと交流を続けている紅蓮でさえ、まるで貢物を捧げるように、罪人を引き渡すだけの関係に留めています。変異体に慣れた彼らでさえ躊躇うのですから、実際に昆虫種族を目の前にしたら、恐怖で近づくことすらできないのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
どの種族にも歩み寄ってくれてはいるのは以前の姫の時でも〈イアーラの獣〉に対してはこれというように対応はしてくれてはいるんだよなぁ
あちこちの生々しさが排除されたこの広場は彼らなりに理解した結果なんでしょうと新設されたのならばその労力もかなり使ってそうで評価したいけど不気味の谷みたいになってそうですね。いつかはそれを超えて価値観への理解に至るのか?
作者からの返信
インシの民が侵略と征服を繰り返す過程で取り込んできた〝より高度な知性を持つ文明〟の遺伝情報も確かに受け継いでいると思いますので…レイラ自身も、彼らのことを「決して理解し合えない獣のような異種族」とは見なしていないはずです。付き合い方さえ誤らなければ、今後も関係を築いていける可能性はあると思いますが…やはり価値観の違いをどう乗り越えるかが大きな課題になりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
肉混じりの機械体はdbdのシンギュラリティみたいな感じなのかな?
作者からの返信
生体機械については、「Quake 4」に登場する、生物と機械が融合したサイボーグのような存在「ストログ」を参考に、より生々しく、そして不気味さが際立つよう意識して描写していたので、イメージとしては、まさに「Dead by Daylight」のシンギュラリティに近い姿をしていると思います。
123qweさん、コメントありがとうございます!
編集済
第989話 28への応援コメント
独特で合理的なような異文化というより異文明の集合体のような感じで戦闘以外のものをそぎ落としただろう合理性と論理的で異文明の融合物ゆえの理解できなさそうな論理で動いてそうな場所ですねぇ
インシの民を振り返ると神に対する姿勢からは自らは嘘と裏切りはしなさそうな感じがするんですよねぇした者や敵への一切の情け容赦がないのと見た目からの忌避感からあちこちで嫌われてそうな種族ですがw
レイラが結構警戒してて忌避感があるのはやはり人間に対する扱いのせいなんでしょうね。人間モドキという機械たちと同じ目線ゆえの不一致ゆえなんでしょうが
個人的には約束と契約を重視し認めた相手のためならば馳せ参じることを厭わないことを明言している点で結構好感がもてるんですよね。嘘つきだらけのギャングや略奪者などがあふれているし見た目と異様な文化と人の資源化に目をつむればこの地球ではわりといい集団なんでは?とすら思ってしますね。
ただ関係持てるのは前もっていた鳥籠と儀式を通過できた者たちだけで後者が非常に厳しいですが
作者からの返信
レイラがインシの民に対して抱く忌避感は、おっしゃる通り、人類への扱いに起因するものなのかもしれませんね…世界の見方や仲間への強い執着といった点では、ある意味でインシの民と通じる部分もありますが、宇宙軍によって半ば洗脳のように植え付けられた「人類に奉仕する」という価値観とは正反対の位置にある種族でもあります。それが、彼に警戒心や嫌悪感を抱かせる要因になっているのかもしれません。
しかし現実には、ご指摘の通り、彼らは義を重んじ、表裏がなく、付き合い方さえ誤らなければ裏切りの心配もない種族です。このまま味方であり続けてほしい存在でもありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第988話 27への応援コメント
インシの民やジュジュみたいなタイプは存在として発生した時点での知性から変質することはなさそうですよね。元が良い方だったらいいけど悪かったら異様に対応がはやいだけど昆虫みたいになってそう
その点苔蟻は女王中心体系とはいえ個々がある分優劣の差は大きいが変化もたまに飛躍させる者が誕生しそう
インシの民はその代わり寄生?して統合していけるのが強みか。知能は上がっても知性は変わるのか?初期ならともかく育った今は変わらなさそうな気もしますね
ジュジュはずっと今後もこんな感じの好奇心旺盛なままなんだろうなぁという気はしますが生物としては結構な数いるようだし共存もしてたように生態は詳しくは不明だがあちこちで増えてるあたり生存という意味では強いですよねぇ
作者からの返信
インシの民が持つ殺戮衝動や、他種族を征服し繁殖しながら勢力を拡大していくという本質は、おっしゃる通り、今後も変わることはないのかもしれませんね…群体として生きる昆虫種族という性質も関係していると思いますが、集合精神の核となる存在が特殊で、邪神を崇拝するという特殊性も持ち合わせています。異種交配によって遺伝的多様性を確保しつつ、その実態はクローンを生み出すという奇妙な側面も持ち合わせていますし、知れば知るほど謎の多い生物です…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第986話 25〈準備〉への応援コメント
インシの民って種としての命題に闘争があるから危険ではあるものの契約の履行や文化?による決闘を乗り越えたものへの敬意や対応に様々な合理性とかは高い知性を感じさせるのですよねぇ。たぶん誤解による死者も毛が抜けた程度だろうから気にしないし根気よく付き合って前進していく気さえあれば長期的には人の集合体の国家よりも付き合いやすそうな気がしますねw
ただ倫理観は闘争種族ゆえに低いからそれを受け流せるか?が一番の難題かもしれない
ラカルゲもミミズのような生体操作技術?で最初は従えてるだけでこれすらインシの民かな?と疑ったこともありますが今のラカルゲの自由さを見ているとインシの民の意識はなさそうだし敵味方識別用みたいな要素が残っているだけなのかラカルゲの生態含めて謎がまだまだ多い
作者からの返信
他種族との戦争を経て進化し、知恵や技術を身につけてきた生物でもありますので、おっしゃる通り、彼らの仕来りや道理の範疇から外れない限りは裏切りもなさそうですし、多くのしがらみや思惑が渦巻く共同体よりも、むしろ付き合いやすい存在なのかもしれません。もちろん、人肉を食べる文化など、どうしても受け入れがたい面もあるとは思いますが…実際、ラガルゲも凶暴な種として知られていましたが、彼らと共存できていることを考えると、悪い面ばかりではないようにも感じられてきます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第985話 24への応援コメント
生物は環境に適応し進化し続ける有機機械と考えれば適応済みならばこれほど便利なものもないですからねぇただ機械と違ってすぐ変わることも難しい
とうとう謁見の時が近づいたがインシの民は苔蟻よりもはるかに一つの意識という感じが強いし互いに記憶も長くすべて保存してそうだから忘れて時が解決するということもないのだろうからきっかけがないと悪いままなんでしょうね
それでもどちらもそれぞれの感覚やり方で誠実であったりする不思議な文化ですねーインシの民は文化といっていいのか?すべて合わせて一つの個体という感じが強く、ジュジュたちの方がまだ苔蟻に近そうなんですよね
そういえばあの眠り姫みたいな少女もどうなったんだっけなぁ
作者からの返信
インシの民の集合精神は、おっしゃる通り特殊で、コケアリやジュジュたちとも異なっていて各個体の個性が完全に失われています。合理性を極限まで追求した戦闘特化の種族という点も、その性質に影響しているのかもしれませんが、結果的に扱いづらい種族という印象があります。ただ、例の眠り姫は、前回の騒動で――女神の依り代になった影響で、集合精神から切り離された稀有な存在になっているので、彼女との接触が今後の展開を左右する重要な鍵になってきそうです。
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第984話 23への応援コメント
超高温で熱すればさらに硬い物質として強度を上げれるというのは新しい発見でしょうね。ただそこまでの熱量を苔蟻が作れるのか?というのはありますが加工そのものは今まで通りに楽にできるのは便利そうだなぁ
輪っかも死後壊れてたし本人が死ぬと一度機能が止まるのか不思議な生態してますよねぇでも力さえあれば人類は逆に狩りに行って素材にしそうな感じはある
作者からの返信
機能が失われて石に変化していた遺物も、ブレインたちの協力で何とか機能を取り戻すことができましたが、今回の笛は兵器として機能するものなので、難しいかもしれないですね…
相手は〈混沌の子供たち〉のように使い捨ての戦力ではなく、より混沌に根差した生物で、邪神に仕えているような存在です。敵対者に武器として利用されないよう、何らかの対策を施している可能性が高いと思います。以前と同じ方法ではなく、別のアプローチを考える必要があるのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
寄生虫が大量という点だけでも精神削ってくる最後まで嫌な~奴だなほんと
そんなやつらもいずれは土に還り植物の餌になると循環はしているんだよなぁ
ハサミを見ているとシャコを思い出しますね。あれもプラズマ発生させてたりと生物の驚異性は尽きない
作者からの返信
シャコは…たしかに恐ろしい生物ですね…もしシャコの変異体なんてものがあらわれたら、想像するだけで厄介なことになりそうです。高速で打ち出されるパンチは、機械人形の装甲すらも安易に破壊してしまいそうです。海が近いという環境を考えると、遭遇の可能性もないとは言い切れないので、嫌な感じがしますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
アニサキスかな?
半透明だから動かす根が見えるんですねグロい
アスィミラみたいな寄生系に大量の死体と血液を操る血操術や屍操術とかが使える混沌の敵がいたら凄いことになりそうな環境ですね
ヘルダイバー2のテスラタワーみたいなのとかないのかな?
作者からの返信
接近してくる目標に対して自動的に電撃を放つ兵器は、たしかに坑道が入り組んだ複雑な地形では大きな効果を発揮しそうですね…設置型なので、遠距離攻撃で破壊されるリスクはありますが、閉鎖空間でもある坑道内なら、その弱点もある程度は補えそうです。〈混沌の子供たち〉に対しても有効に働きそうな兵器なので、セントリーガンとの併用も含めて、どこかで入手できないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第982話 21への応援コメント
レイラが作った二つの穴はいったいどこまで続いて行っているのか?苔蟻が修復の過程で判明しそうですが海に繋がってたら大変だったw
レイラたちは初見のものはいらないのかな?と思いましたが一つ二つセットであれば調査してだいたいは再現できる技術あるから特に急いで確保する必要もないですものね
作者からの返信
光弾で穿たれた穴がどこまで続いているのか…たしかに気になりますね。〈重力子弾〉は凄まじいエネルギーを放出しながら岩盤を貫通していくので、いずれは消失するとは思いますが…水脈や危険な地下施設にまで被害が及ばないことを祈るばかりですね。
サソリめいた変異体の甲殻は高出力のレーザーにも耐えられるほどの強度があったので、こちらも研究素材として確保したいところですね。今回は死骸が有り余っている状況なので、コケアリたちも喜んで提供してくれると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第981話 20〈探し続ける者〉への応援コメント
特殊な高質量物質体になってたし素材一部でも転がっていれば何か便利に使えたりしそうんですよねぇパワードスーツの筋肉とか。出力なのか再生力なのかは調べないとわからんでしょうけど場合によってはハガネのパワードスーツモードの強化もできそうな。サイズを変えずに質量を増やせるなら見合った出力があれば十分な武器ですもんね。時に近接も必要なだけでどうなんだろうな
作者からの返信
探し続ける者の異能で圧し潰されていく際に余分な触手が切断されていたので、どこかに残っている可能性はありますね。混沌に属する生物ではありますが、実体を持つ〈混沌の子供たち〉を捕食して肉体を形成していたので、すぐに腐敗して消失することもないはずです。研究用の素材として確保できれば、おっしゃる通り、非常に興味深い標本になりそうですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第981話 20〈探し続ける者〉への応援コメント
烏鷺亨子みたいに空間を伸ばしてビームを曲げたり地面や人に建物をぐにゃぐにゃに出来そうですね
受けた光線攻撃を別の空間に捨てるヤツはレイラも出来そうだけど代償に拠点が吹き飛びそう
作者からの返信
女王の魔術師を名乗れるほどの実力があるので、混沌の勢力を圧倒できる力を持っていても不思議ではないですね。レイラも空間転移のための歪みを自在に発生させられるので、たしかに光線だけを別の空間へ飛ばすこともできそうですね…
その使い方は想定していませんでしたが、たとえば『Portal2』のように、転移の座標を自由に選択できるようになれば、非常に有効な戦術になりそうですね。何かできないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第980話 19〈闇を見つめる者〉への応援コメント
熱量だけでもヤバいし宇宙軍では元の肉体情報を保存して専用ボディを構築したのもこうしなければそもそも戦いにすらならなかったからというのがよくわかりますねぇ
ヤトの一族などの他のメンバーは果たしてこの熱波大丈夫なんだろうか?平均気温凄いあがってそう。地下は逃げ場がないですからねぇ
作者からの返信
コケアリが坑道や大空洞に設けた複雑な吸気口や排気口のおかげで、煙が滞留せずにすんでいるという描写があったので、かろうじて窒息は免れているのだと思いますが…それでも状況はかなり厳しそうですね。おっしゃる通り、熱も相当なものになっているはずです。彼らに支給されているマスクやスキンスーツは体温調整機能を備えた高性能な装備ですが、それでも限界はありそうです…そのあたりの事情についても、作中で触れてみたいと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第980話 19〈闇を見つめる者〉への応援コメント
混沌勢力雑兵の価値は英雄ユニットを大軍による飽和で消耗させたり生産地である後方を荒らして生け贄を確保し荒廃させ相手を心身共に疲労させつつ死んでも養分や生け贄そして汚染源にもなるとかエグいな
防御圏がヤバ過ぎて近寄れないしヤト神の刀を投げつけるとかになるのかな
作者からの返信
ヤトの刀なら混沌に対する効果も絶大なので、理から外れた化け物でも処理できそうですね。問題は、飛翔してくる物体まで攻撃対象になってしまう点でしょうか…なんとか注意をそらすことができれば接近も可能だと思いますので、ここからはコケアリと共同戦線を張ることになりそうです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
こういうのを倒して解析し学び強くなっていったのが宇宙軍なのだと思うとペパーミントのところにあった大型のアレもここまで小型化されたハンドガンになっているのもこういう相手と戦い勝ち、あの笛のような生成物を奪い解析し取り込んだ結果なのかもしれんなぁ。倒せればすべてに価値がありそうな敵や
作者からの返信
ハクが使う〈輝けるものたちの瞳〉も宇宙軍によって解析され、戦艦の武装や技術に応用されているという記述がありましたし、この生物が持つ笛も同じように研究対象になっていた可能性はありそうですね。もし解析記録が残っていれば、未知の存在との関係性や能力の一端が見えてくるかもしれません。実物を入手するのが理想ですが、果たして手に入れられるかどうか…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第978話 17への応援コメント
森の時も生命力すさまじかったがこいつらは不思議生体過ぎて正解なんてそうそうでないですよねぇ。宇宙軍のデータベースだと案外のってそうな気もしますが乗ってる個体だった場合ユニークではなく普通に存在する種ということでそれはそれで厄介……
もし正解があれば原子核1つすら残さない完全破壊でしょうがそんな武器仮にあっても地下じゃ使えねぇ
作者からの返信
たしかに宇宙軍のデータベースなら、人類と敵対する勢力だけでなく、混沌から這い出てくる未知の存在についても調べられる可能性があります。面倒な手続きや権限の問題は避けられないと思いますが…戦艦の内部データベースに何らかの記録が残されていることも考えられます。もし断片的でも情報が見つかれば、宇宙への進出に向けて大きな助けになると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第977話 16への応援コメント
チカッと光るのを確認してすぐに被弾するのは銃と一緒だけどスローモーションで見えるレイラの動体視力でも確認出来ず多脚車両のシールドが攻撃を感知し防御する反応が間に合わない速度の攻撃とか凄いな
こういう攻撃対策にシールドグレネード的なのあるんだろうな
呪祖は機械で感知するとか当然無理だろうなぁ完全に機械で生身の一切ないようなサイボーグとか機械人形だと呪祖とか使えなさそうだし呪い耐性も低そう生体脳とかある不知火ならオカルトパンク的なサイキック能力みたいな感じでいけそう
光を吸収するのは見た目も凄いし実利的にも光線の類いを吸収軽減もしそうやなとか思ったり
作者からの返信
空間跳躍のように、発射直後に命中しているような感覚なので、避けるのはほとんど不可能なのかもしれないですね…兵器に搭載されたシールドでも感知するのは難しそうなので、エネルギー消費を気にせず、常時展開しておかないとダメかもしれないですね…ただ、攻撃力も未知数なので、そもそもシールドで攻撃を防ぐことができるのかも分からないので、とても厄介な状況だと思います…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第974話 13〈シラヌイ〉への応援コメント
地上でシラヌイ使ったら白い亡霊が彷徨いだしたと話題になりそうですね
作者からの返信
部隊として運用した場合、おそろしい戦力になりそうですね。廃墟の街で恐れられていた多脚戦車でさえ、圧倒してしまうような雰囲気があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第972話 11への応援コメント
混沌の子供たちの本質は数ですよねぇ苔蟻vs混沌の子供たちだけど混沌の子供たちも軍隊蟻のように進んで屍を積み上げ山となし壁となし迫ってくるのはどんな相手にも脅威でしかもどれだけ数いるのか不明という。どこで繁殖してるのか作られているのか?文字通り世界一つ分が生産工場のようにもなってそうで操り手がもういいと飽きるまでか繋がりが切れるまで続きそうなのは精神的にもきつそうですね。単純に繋がったから来たよも多そうだし
作者からの返信
たしかに空間の歪みから這い出てきた群れが、そのまま棲みついて繁殖している可能性もあります…とにかく数が多い相手でもあるので、地底で活動するコケアリたちでさえ、その全容を把握しきれていないのかもしれません…廃墟の街の地下は迷宮のように複雑で、人間が立ち入れない場所も数えきれないほど存在しますから、大規模な繁殖地が形成されていても不思議ではありませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第972話 11への応援コメント
継ぎ目のないペトラ遺跡みたいな壁は巨大蟻や蜘蛛なら登れるんだろうか?混沌の子らには吸盤とかないだろうし登れなさそうだけど土嚢に瓦礫や梯子どころか瀕死の仲間を救助せずに瀕死体からバラバラになった死体も使って山を作り乗り越えてきそう
作者からの返信
ハクでも登れないような壁もありましたし、やはり侵入を防ぐことを最優先にした造りなのかもしれませんね…壁の周囲に積み重なっているであろう死体の山も、かなり危険な状況です…今回の襲撃はこれまでにない規模になっているので、コケアリにとっても想定外の事態が起きていても不思議ではないです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第971話 10〈第七区画・資源回収場〉への応援コメント
ジュジュも〈アスィミラ〉も死んでも平気そうな種族と感覚してそうだしハクも本当に危ない時はヤバイと警告してくれるから連れて行っても大丈夫そうかなという気はしますね。ただ普段とは違うのはハク見ればわかるけど
ワスダはこの混沌の感覚を嫌がっていたけど仕事現場で起きれば逃げれなく……w
作者からの返信
たしかに…ジュジュと〈アスィミラ〉なら大丈夫そうな気がします。それまでの記憶は同期できないので失われてしまいますが、子株はいくらでも分けてもらえると思います。ジュジュも集合精神で、子株よりも複雑な過程を経て、ほとんどリアルタイムで種族と情報を共有しているので、ある意味では不死の組み合わせなのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第970話 09〈援軍要請〉への応援コメント
混沌の勢力が本当に混沌としているから意図的だったり無意識だったりただいるだけだったり気まぐれだったり別に結果としての悪であったり願いが叶うようなのがあったりと本当に混沌としているだけな感じもするんですよねぇ混沌の中に当然のように多数属性あって……みたいな感じもするし必ずしも敵対するものばかりでもなさそうな感じが余計に混沌として大変なんだろうな
作者からの返信
彼らの意思とは無関係に世界そのものを浸食してしまうという点も、たしかに厄介ですね…秩序を混沌へと陥れること自体が目的なのか、それとも異なる世界を支配することで自らの権能を強化しようとしているのか、その意図すら判然としません。それでも放置するわけにはいかないというのが、問題をさらに複雑にしているようにも感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント
予備パーツでもあればハガネに食わせたいところですが制御機構は外したいところですねぇまぁハガネの性能を考えると今更な感じかもしれませんが
作者からの返信
数の少ない貴重な機体ということもあって、旧文明期には研究を優先していた可能性もありますね。ただ、異なる系統に属する技術でありながら、ハガネにも流用できそうな能力を持っているようなので、解析を試みる価値はありそうです。
re-zeさん、ありがとうございました!
編集済
第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント
タイタンフォールのタイタンというよりオブソリートのエグゾフレームみたいな設定と大きさですね。あれより頑丈ですけど何らかの装置で会話出来るかな?
作者からの返信
生体甲冑は軍の技術者たちによって徹底的に分析されているので、ある程度の意思疎通も可能なのかもしれません…しかし、それは人間が考えるような会話ではないのかもしれないですね。ハガネのように無意識に作用して、自然と身体が動いてしまうような、曖昧な感覚に近いのかもしれません。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第966話 05への応援コメント
コミュニケーション能力と知性が高ければ高いほど相手への理解で欲求・思考もわかって集団としてさえも理解してしまうから手段の一つに支配・誘導は浮かびますものねぇ。そして高い方が主導権握れるという。結局は良い方向に使うかどうかだったり別に言葉や視線・表情・圧など軽く使っても使われてる人間や集団は気づけないとかありますけどね。仲裁や注意喚起でしか使ってないがガキの頃に遊びで使ってる奴みてちょっとドン引きしたなぁw
アスィミラはコミュニケーション能力でなく科学としての操作面が主だし今はまだ警戒するのはあまりなさそうだけど幼児みたいなコントロールできない意味では警戒しないとずっと装置使って負荷がみたいになりそうですねw
作者からの返信
相手が未知の異種族であることも、意思疎通を難しくしているのかもしれないですね。アスィミラにとって死骸は苗床でしかなく、それ以上の意味を持たないように、きっと他の生物を手足のように動かすことも、ごく普通のことなのだと思います。ある意味ではジュジュたちのような集合精神を持つ知性体でもあるので、個々の感情をどこまで理解してくれるのかもわかりません。互いのことを思えば、やはり彼女との交流は段階を踏んで慎重に進めたほうがいいのかもしれないですね…
re-zeさん、ありがとうございました!
第965話 04〈異星植物〉への応援コメント
人間の体内も生物の仕組みも森林の関係性も全部同じ構造ですし人間社会を他生物から見ても案外こんな感じに感じるかもしれないなぁ
作者からの返信
互いに未知の存在だったがために、結果として血なまぐさい戦いが起きたことを思えば、現在のように共存に向けて歩み寄れている状況は、奇跡的と言っていいのかもしれないですね…枯葉剤で犠牲が出たことを考えると、非常に繊細で貴重な均衡にも感じられますが…
re-zeさん、ありがとうございました!
第964話 03〈空間転移装置〉への応援コメント
〈アスィミラ〉基準で大丈夫という認識もあったりしそうだものな。自分に勝ったレイラたちなら自分で基準で大丈夫みたいな
作者からの返信
ある程度は、レイラたちの能力を織り込んで判断している可能性も確かにありますね…
re-zeさん、ありがとうございました!
第961話 58〈行方〉への応援コメント
秩序が崩壊しているからみんな好き勝手やるせいで計画が銃長に行くことはないのだ……
いったい宇宙では何があって何が起こるのか?そもそも昔の宇宙軍はどうなったのかすら誰もわからない
作者からの返信
たしかに宇宙軍の行方も気になりますし、人類がどうなってしまったのかも気になりますね…荒廃した世界の様子を見ると、文明崩壊が単なる侵略戦争ではなかったのだと感じさせられますが、果たして…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第961話 58〈行方〉への応援コメント
思ってもいない展開だった・・・
いつもか😙
作者からの返信
カルトによる自爆テロにはじまり、気がつけば思わぬ方向へと物語が転がっていきましたね…まさか都市を管理するAIの争奪戦に巻き込まれるとは、夢にも思っていなかったはずです…これが良い方向に進んでくれればと願うばかりです。
atikatiさん、感想ありがとうございました!
編集済
第960話 57への応援コメント
治安が向上して安全地帯になる儲けにタダ乗りするフリーライダーみたいなのもいるだろうけど気にしないんだろうな感ある
人擬きに略奪者との戦闘ではダイイングライトの部位欠損みたいに欠損描写が多くて迫力あって好き。今なら臭い息がどうとかいってた略奪者を殴ったら下顎が砕けて頬が破裂し千切れて残りがぶら下がり歯が砕け折れて飛び散るみたいなことになりそうだし、よくここまで強くなったなと思う
作者からの返信
たしかに、この混乱の中で利益を得ようとする勢力は出てきそうですね…商人組合も虎視眈々と勢力拡大を狙い、さっそくジャンクタウンの利権獲得に動き出しましたし、都市部では傭兵組合が遺物回収で利益を上げているはずです。
とはいえ、そこで得られるものは、レイラたちにとってはそれほど重要ではないのかもしれません。本当に価値のある遺物は、旧文明期に最も繁栄した都市の上層区画に集中していると思います。
しかし廃墟の街で暮らす人々には、手が出せないほど危険な領域でもあります。変異を繰り返した人擬きの強固体が掃除してくれるという安心感はあるものの、やはり一定の対策は必要になりそうですね…教団のような組織があらわれたら、厄介な問題になりますし、これ以上、問題を抱えたくないというのが本音だと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第960話 57への応援コメント
〈廃墟の街〉にも元々それなりに住んでたという事実が驚きで人間結構逞しいものですねぇ元々厳しいところにこのような大規模な変化があればそりゃ7割くらいどっか消えるわなぁ
〈ジャンクタウン〉も元は同じ住民だったろうが教団配下になって人間関係も荒れているでしょうし凄いドロドロギスギスで戦力での勝者が支配者になるしか落ち着く未来は薄そうだなぁ抵抗活動をしていたのがいればまだいいが野心剝き出しになったのもいそうだし覇権を握るのが誰かで性質もがらりと変わりそうですねぇ
作者からの返信
流民や組合に所属しない行商人、さらには略奪者など、〈鳥籠〉に受け入れられなかった人々が廃墟で暮らしていたのだと思います。作中でも、建物の屋上などを利用して菜園を営みながら生活する共同体が登場しましたが、レイラたちが把握していないだけで、実際にはもっと多くの人々が〈廃墟の街〉で暮らしているのかもしれないですね…
この混乱を放置すれば、残念ながら、そういった争いとは無縁の無垢な人々が犠牲になるかもしれません。だからこそ、ある程度のリスクを冒して〈カイロン6〉に協力を仰いでいるのかもしれないです。
罪の意識に苛まれたくないという、レイラらしい個人的で身勝手な頼みなのかもしれませんが、そうした人々を犠牲にできないのも、彼の性分なのだと思います。それでも、今の〈ジャンクタウン〉とは距離を置いたほうが賢明かもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第958話 55への応援コメント
電力と〈販売所〉も抑えてるから実質ジャンクタウンの支配者よねこれらがないと成り立たないし……レイラの拠点と支配地域が点でぽつぽつ出来てはいるが面どころか線で結ぶのもまだまだ遠いですねぇジャンクタウンと保育園は頑張ればやれそうですがそこまでして結ぶメリットないんよなぁ交易しないから……
高層建築群もついでとばかりによみがえったことで本当に大きく変化しそうですねぇ蘇った警備システムとその勢力による一斉掃除でしばらくは騒がしかったり流れ弾がガンガン飛んで変異体の移動とかも起きそう。眠っているヒトモドキも起きそうで騒がしそうな危険地帯ですね
作者からの返信
地下の鉄道網で拠点をつなげる試みは進められていますが、廃墟となった都市の地下網は非常に複雑で、思ったよりも作業が進まないのが実情です…コケアリたちの協力を得られれば進展する可能性はありますが…道のりは遠いですね。
まだ全地域に電力を供給できたわけではありませんが、リアクターの復旧は思わぬ副産物をもたらしました。都市機能の一部が再び動き始めたことで、略奪者たちと変異体の抗争がさらに激しくなりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第955話 52〈カイロン6〉への応援コメント
残ってるのは宇宙軍関係のインフラが主だしそういうところにはこのAIじゃ勝てないだろうし、地球軍や警備程度ならいけるだろうけどそのくらいなら今のレイラの脅威にはならないですものねぇ。まぁ他の鳥籠やサイボーグにとってはハッキングできるようになれば脅威だろうけど
倫理プログラムの鎖が死を厭う時に消えるのはやはり仕込みなのではないのかという気がしますねぇ
作者からの返信
当初からレイラの目的は一貫して教団の脅威を排除することだったので、それさえなければ、おっしゃり通り、都市管理型AIに対してはそれほど脅威を感じないのかもしれないですね。〈カイロン6〉も、ちょっとした中二病を患っているのか、神がどうとか口にしていますが、それもある意味では、人間に近い精神構造を与えられた弊害なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第954話 51への応援コメント
実は巧妙に隠された未発掘地域が存在するとかエラーを吐いて行動経路が出鱈目な野良の徘徊兵器に出くわすとかあり得るけどそこまで慎重だと何も出来なくなるしなぁ大気汚染はノリリスクとか越えてそうだし雨もヤバいんだろうなぁ
作者からの返信
危険な変異体が徘徊している区画や、汚染地帯は避けて移動していましたが、〈廃墟の街〉は相変わらず危険な場所になっています…雨が降ると道路が冠水して、崩落した場所との境界が分からなくなるので、さらに危険になります。幸い、ハクとカグヤがいるおかげである程度の危険は回避できますが、そこで生活しなければならない人々にとっては、改めて厳しい環境だと感じられますね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第953話 50への応援コメント
教団は末端のような過激組織で人造人間何体もいるしかなりの数所有してそうですね
球体状のコアを抜き出した後そのまま取り込まないのはやはり汚染を警戒してのことなんかな
作者からの返信
たしかに〈レギオン〉ですら、それなりの数の人造人間が所属していたので、教団全体となれば相当な数の人造人間がいそうですね…転送に失敗したような個体まで含めれば、その数はさらに増えるのかもしれません。コアを潰す方法については、ハカセのやり方を見よう見まねで実践していて、それが正しい破壊手順だと信じ込んでいるだけだと思いますが…結果的に、〈ハガネ〉に対する汚染を防いでいる可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第949話 46への応援コメント
放射線はハガネを入手してまとっている今はハガネの栄養源みたいなエネルギーとしか思えないけどもたぶん昔の注意していた感覚が抜けないんだろうなと思ってますが、今ならそっちの方がこういう施設とかだと敵簡単に入れなさそうで安全そう
作者からの返信
たしかに、おっしゃる通りですね…それなりの装備がなければ、そもそも汚染地帯に近づくことすらできないので、身を隠したり、他の組織から貴重品を隠すにはうってつけの場所なのかもしれないです。変異体も徘徊しているので、セキュリティを気にする必要もありませんし、安全に侵入する方法さえ知っていれば、むしろ安全な拠点になり得ます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第948話 45〈電力施設〉への応援コメント
銃眼くらいの小さな開口部から精密誘導されたドローンが侵入して爆発するレベルの精度なんだろうなぁ
死体損壊描写的に蟻は蟻酸飛ばさなさそう。蜂はedfみたいに針飛ばすとかはないかなwアークレイダースのシールドみたいな装身具を含めた身体に障壁が被膜のように張り付き覆うタイプなんですかね?磁界みたいなタイプのシールドと干渉するとかありますかね?
作者からの返信
カグヤなら、高精度の精密誘導も可能なのかもしれないですね。現実の戦争でも、自爆ドローンが建物内に侵入する映像も珍しくありませんが、この場面では、それほどの精度は必要ありませんでした。作中でも遮蔽物の背後に隠れているとありますので、背後や上空から突進して爆発するだけで済みました。〈レギオン〉の兵士たちも変異体への警戒で手いっぱいだったこともあり、上空からの攻撃までは想定していなかったのだと思われます。
ハクのシールドは、おっしゃる通り、装身具を含めて被膜のように張り付くタイプです。ペパーミントが特別に用意してくれたもので、ハクの隠密性にも影響しないものになっています。出力も高く、ジュジュも装身具として認識されていて、一緒に保護してくれる優れた装置になっています。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第947話 44への応援コメント
シールドの感度設定があまりに過敏過ぎると遥か遠くの爆発による微風や虫眼鏡レベルのアッチィてなる程度の集光にも反応して無駄に消耗するし土煙や雨にも反応して不自然なドームのような空間が出来るから問題ですね。衝撃波や風に乗って飛来してくる砂粒砂利礫なんか通って視界が悪くなりそうだし微細な攻撃が防げなくなるけどいいのかな?描写的にドローンの勢いを失った破片のような落下物もドームを滑り落ちてたからバカデカイ押し潰されるような重量質量の落下物も防げるのでしょうか?あと本人が高所から落下したときにシールドで落下の衝撃は防げますかね?
砲撃で道を切り開いたのかな?人力伐採だと至近距離で遭遇したらモゲても死んでも噛みつき離さない蟻に襲われまくりそうだし、それでデカ蟻の馬鹿力で振り回されて樹木や床に叩きつけられ銃や近接で相討ちみたいな惨状になったのかな?トラックもタイヤをパンクさせるどころか馬鹿力でひっくり返したんでしょうね。蟻は鉄材と違って溶解しなくて焦げてるあたり生物感あるし脅威も感じる。火炎放射とかで時間かけて内部に熱を通してたんぱく質を変化させるような攻撃では効果薄そうでレーザーも実弾も微妙だしバリ強いな
作者からの返信
ハクのために用意された〈シールド発生装置〉は、投擲型の装置と異なり、〈ハガネ〉のように身体の輪郭に沿ってシールドの膜で保護するタイプのものになります。広範囲を覆う装置ではないため出力を安定して維持できますが…たしかに感度を上げすぎれば無駄な反応が増えてしまうので、エネルギー消費が気になりますね。
落下についても身体を包むタイプなら、ある程度の落下の衝撃は防げると思いますが…ドーム状に展開するタイプは、地面に固定されて動きに追従しないので、落下のダメージは防ぐことは難しいと思います…でも、外からすべり落ちるパターンなら行けるかもしれないですね…
蟻の変異体も、実はとても恐ろしい生き物だったということが、この場面でよく分かりますね。相手がサイボーグ兵だろうと、体重の何倍もの重量物を持ち上げる膂力と巨大な大顎の前では無力な存在になってしまいます。それが群れで襲い掛かってくるので、〈レギオン〉の兵士でも苦戦を強いられたと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第947話 44への応援コメント
レイラは堅いから火力マシマシ弾数一発撃てればいいみたいな改造してたりはされそうですよねー弱い弾あててもエネルギー削るだけで仕留めるにはかなりの貫通力いるしばれれば高火力高機動だから一発外せば終わりみたいな存在だし
作者からの返信
レイラでさえ脅威に感じるような装備を持っているのが厄介ですね…さらに〈レギオン〉の兵士たちは死を恐れません。レイラは混沌の化け物や変異体相手に手足を失うような怪我を負っていますが、致命傷になるような攻撃だけは避けなければいけないので、これまで以上に警戒が必要な相手になると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第946話 43への応援コメント
鬼火はゼロ距離加速と慣性を無視したかのような急制動が出来て変幻自在の軌道を描く高い誘導性があるけど本人の意思に作用されるのが良くも悪くもという感じですね。
敵の接近を牽制阻止する為に弾幕を張るのは有効なんだろうけど直ぐに弾がつきますよね。現実でも制圧射撃とかで銃身が熱でやられるし陣地転換する際に弾薬箱を運ぶには嵩張るし重いけどシールドあるしどんな戦術教範なんでしょうかね?陣地転換を急がなくてもシールドがあって砲撃とかで潰されずらいし前線でいい感じに足止めや道ずれに出来る費用対効果的に適量になる弾薬人員を配置する損耗前提の編成で火点になる陣地での誘爆や敵に占領されて弾薬が全損するような対策に弾薬を後方から前線に運ぶシステムなり線を作る必要あるのかなみたいな
実際に人間を越えた反射神経や速度の生物がいたら十字砲火の濃密な弾幕火線を構築して物理的に侵入不可の阻止領域を作るとかになるんですかね?光より早い動きとか普通の生物なら出来ないけど混沌や呪術あるしなぁ
あとハガネは特定の獣の足跡に見えるような偽装靴底にしたり質量を増やして踏圧を高めたり様々な靴や生物の跫音で感圧センサーとか足裏で振動を感じとる象やワームみたいな地中生物も騙せそうですね
作者からの返信
〈鬼火〉については、ショルダーキャノンのように〈ハガネ〉に操作を任せることも可能だと思いますが…あれほど強力な兵器を自律的に運用することに、警戒心があるのかもしれないですね。
教団の兵士たちの戦術や銃弾を無駄にバラ撒く描写については、ある程度意図して描いています。彼らの混乱や、ハクに対する恐怖が勝ってしまい、後先を考えずに行動してしまう様子を強調するためでもありました。一方で、〈レギオン〉の兵士は恐怖を感じないように描写されていますが…結果として、過剰な薬物投与やインプラントの影響で戦術的な判断そのものができなくなっている、といった矛盾や練度の欠如も表現していました。
教団の兵士は、たしかに優れた装備や〈サイバネティクス〉による強化を受けていますが、本格的な戦闘経験がありません。その結果、レイラとハクに次々と前線を突破され、最終的には拠点のひとつを失うことになりました…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第946話 43への応援コメント
管理AIに知性が宿っていれば強制的に夢を見せられてそれにそった行動をさせられていたみたいな気分になるんでしょうかねぇ
この地区を完全に開放できれば地下はかなりの施設の規模だしレイラのような権限もちが介入するのであれば以前よりも発展してかつ周辺ではかなり上位の軍事力になれそうな生産設備もあるから地域の安定化もしやすそうですねぇ問題は管理人材がどれほどまともに残っているのか……
作者からの返信
教団の粛清で組合関係者の多くが亡くなっていることを考えると、たしかに管理を任せられそうな人材は残っていないのかもしれないです…販売所の倉庫は、引き続き〈データベース〉によって管理されると思いますが、地球軍が物資を保管していた場所は調べられそうなので収穫がありそうですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第945話 42への応援コメント
教団も最初からああじゃなかったろうし過激ではあっても統率と秩序を曲りなりにも存在するから本体?はまだましかなぁ。このレギオンみたいなのがそういうのを生産配布すると悲惨だよなぁ
作者からの返信
旧世代の技術とはいえ、対抗手段を持たない勢力にとっては依然として脅威であることに変わりないので、おっしゃる通り〈レギオン〉のような過激思想の集団が手にしてはならない技術ですね…もし彼らが本当に〝人類至上主義〟を掲げている集団なら、変異体の駆除に使うことも期待できますが、その実態は狂信を隠れ蓑にするカルトでしかないので…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第944話 41への応援コメント
〈アスィミラ〉ほどの知能と能力あれば汚染物質を結晶化とかまとめれそうですよねぇ。大樹の森なんかの植物みたらどう思うのか?生物技術の結晶の一つですからねぇ
作者からの返信
土壌を改善することができれば、汚染されていない野菜などの農作物も手に入れられるようになるので、〈アスィミラ〉の可能性が大きく広がりますね。これまで瓦礫に埋もれていた森に手を加えることで、人々の生活を支える新たな仕事を生み出すこともできるかもしれません。荒廃した土地が再び利用可能になれば、地域全体の再生にもつながっていくはずなので、レイラたちの介入も減らせると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
編集済
第943話 40〈映像記録〉への応援コメント
ユダヤ人が身ぐるみ剥がされて全裸で処刑待機してるアレみたいですね
高価な指輪とかの装飾品以外で着古した服の価値とか皆無だろうし何で脱がせたんだろうか?そのままだと支障があるのかな
作者からの返信
現代の戦争で捕虜を裸にする理由にも通じるものがあるのかもしれないですね。尊厳や抵抗する意識を奪う目的があったり、単純に羞恥心を与えて優越感を得るためだった可能性もあります。あるいは、彼らの間に何らかの決まりごとが存在していたのかもしれません。しかし、この場所で人々を拷問していたのは、普通の人間には理解しがたい残虐性を持つ者たちなので、そもそも理解しようとすること自体が難しいのかもしれないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第943話 40〈映像記録〉への応援コメント
共食い禁止するように異常プリオンとかあるよなぁと再生処理の話で思いつつ読んでいたら土壌資源にされていた。教団が資金源にするために映像としての撮影とその処理という方法ではなく、死体を入れての土壌へだったのならばある意味新しい葬儀の形として受け入れられたんだろうなという気がしますね。使えるものは使っていかないといけない世界ですから。それに宇宙とかではきちんと葬儀をして最後入れるとかの処理とか普通にされてそうですし、〈アスィミラ〉が堆肥とするのは知性ある生物ではなく植物としてみたらある意味木の下にでも植えているのと一緒ですしね。
作者からの返信
おっしゃる通りですね…処理されて堆肥になってしまえば、人間だった痕跡も消えてなくなってしまいますし、〈アスィミラ〉にとっては栄養素でしかないのかもしれません。砂漠地帯の鳥籠〈紅蓮〉でも同様の葬儀が行われていましたが、それでも反発が起きなかったのは、誰もが必要な処理だと理解していたからなのかもしれないですね。しかし、教団はそれを拷問として利用する道を選んでしまいました。それが過激な思想のせいなのか、それとも別の理由があったのかは分かりませんが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第941話 38〈歩兵〉への応援コメント
巨大倉庫の立体的なジャングルジム擬きを驚異的な身体能力のサイボーグ達がワイヤーや超人的なジャンプを駆使して蜘蛛の糸を使い振り子のようにつかい機動するハクから逃げ回る様は見応えありそうだけど遊ばずにステルスキルを心掛けたんだろうなぁ
こいつよくぶっ飛ばされてんなwダメージコントロール的に爆風に乗って弾き跳ばされたほうがよいという鋼の判断なのかな?腕と足が折れないように固めてくれるし主人公が意識不明というか視界グルグル最中にまったく意識してないだけで勝手に鋼の独自判断で背中の鎌が延びてこちらに飛び散り直撃コースの瓦礫の軌道を逸らしたり敵の接近を牽制してたりするのかな
化け物や爆発の衝撃で吹き飛ばされている最中に勢いを殺す為に周囲の地面や壁に剣や義手鎌を突き刺すとかレイラならやれそうだけど無理なら鋼が鎌を鞭のようにして壁に突き刺したり柱に絡みついたりしてゴムのように伸ばして勢いを計算して殺しながら落ちる最中に地面にタコの足みたいに広げて軟着陸とかいけそうですね
最新鋭の歩兵はANTHEMみたいに飛行能力のあるコロッサスみたいな感じになってそうそれかedfのフェンサーみたいな
このデカイ歩兵は体格よくて質量というか密度が高くて重いから押し合いなら主人公に勝てそうですね。相撲とりのような体重を乗せたパンチやハンマーなんかはレイラの異常な頑丈さや凄まじい筋力によるカウンターパンチで相殺して防げても鍔迫り合いのような静止状態で体重乗せられるとバランス崩されて厳しそう突進を巴投げしたら掴まれたまま一緒に大回転しそうだし車とか馬も勢いつく前に初動を潰せば止められそう。格闘や射撃プログラムとか積まれてプロなみの実力になるのかな?デカイくて質量密度に重さが高いとシンプルにスローで動くだけでも慣性力の働きが強いからシンプルイズベストな感じしますね。これで動き早いとかだとよりヤバい
主人公の密度とか体積とかは体が大量に鋼材を吸収してたけど鋼もあるしどうなんだろうか
戦闘と探索と観光と会話要素が濃くて寄り道が愉しくて本編そっちのけで遊んでるオープンワールドゲーみたいで好き
作者からの返信
たしかに〈ハガネ〉の性能を考えれば、もっと柔軟な戦い方や運用ができるように思えますね…ただ、現時点ではレイラ自身が〈ハガネ〉の潜在能力や可能性にまだ気づいていないような雰囲気があります。旧文明期の最先端技術であり、〈鬼火〉のように、現実の物理法則すら無視する常識外れの使い方すら可能なのに、彼はあくまで〝現実的な兵器〟として扱っている印象があります。もしハクのように無垢で、子どものような自由な発想を持つ者が扱えば、〈ハガネ〉はさらに有用で、より凶悪な兵器になる可能性も秘めています。このあたりの気づきを、物語の流れの中でレイラたちが自然に得られるよう、今後もう少し工夫してみたいと思っています。そうなれば、戦闘描写にも幅を持たせられるかもしれません。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第941話 38〈歩兵〉への応援コメント
宇宙軍のおさがりがちょこちょこ残ってそうな疑惑がでてきたなぁ何世代遅れなのやらレベルなんだろうけどねぇ
作者からの返信
〈レギオン〉上層部の方針なのかは分かりませんが…旧文明の技術や兵器を好んで使っている点も気になります。いずれ未知の技術にまで手を出して、その結果として痛い目を見ることになりそうな気もしますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第940話 37への応援コメント
指差し確認(*´∀`*)σヨシ!の現場猫かなwジュジュに対するキュートアグレッション感情とかは揮発性物質でどうなるんだろうか?
新幹線の点検でも自転車とか使いますからね。もっと広いしフォークリフトとかランドカーとかではなくトレーラーレベルの大きさなのかな?
レイラの記憶は混沌の影響だの軍や統治機構やら神だの何らかに介入された虚実入り混じるもので更に正義感とか植え付けられてそうだから死んだとか共に戦ったとか色々と疑わしいですね。存在しない記憶とか呪術廻戦かなw
ショゴスに架空の記憶を植え付けて好感度を上げるとかみたいな洗脳出来るのかな?また逆もしかり
作者からの返信
拠点にいる子どもたちを真似た行動なのかもしれないですね。現在も、拠点にいるジュジュたちと意識がつながっているので、ジュジュ単体が影響を受けることはないと思いますが…実際に、どのように作用するのか気になりますね。
今回の描写では、空港でコンテナなどを牽引するトラクターをイメージしていましたが、大型設備を運び込んでいたことを考えると、さらに大きな車両が用意されていた可能性もありますね。
レイラの場合、宇宙軍の中でも秘匿性の高い部隊が関わっているので、洗脳や刷り込みに関しては、より複雑な事情があると思います。ただ…教団が扱えるレベルのデバイスの中にも洗脳を可能にするものがあると考えると、より高度な、それこそ存在しない記憶を植え付けるようなことも可能なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第938話 35〈揮発性物質〉への応援コメント
本体だと処理能力も起こせる事象も桁違いなんでしょうね。状態の誘因と同士討ちまで操作するだろうし味方への補助も常にやってたものなぁ
小型でこういうことや移動もできるので〈アスィミラ〉の苗だけでも結構なエネルギー抱えてそうですね。ハエトリグサとか捕まえるけどやりすぎると疲労とエネルギーロスが大きくて枯れちゃうそうですしね。
そう考えると全然効かないレイラはコミュニケーションもレイラ側がするまで取れなかったし生物として初めて負ける恐怖強かったでしょうねw人との過去とその恐怖するほどの価値が共生と理解へという今の関係なんだよなぁ
作者からの返信
たしかに…これだけ活発に活動していたら、寄生していた死体から得たエネルギーだけで賄うのは難しそうですね。さすがに本体から離れすぎているので、エネルギーの供給もできないと思いますし、気になります…そのあたりの仕組みや、アスィミラがどのようにして必要なエネルギーを確保していくのか、今後少しずつ触れていきたいと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第937話 34〈尋問〉への応援コメント
〈オートドクター〉は寄生虫にも対応していそうだけどこの義眼を宿主に対して攻撃・強要する異物と判断し排除するのかどうか少し気になりますね。戦闘以外においてもクズだったのでレイラが治療せずそのままでも約束は約束として自ら破ることはしなさそうでもあるのよなぁ
人工知能の進化の通常の仕方は面白いですね。存在意義や課された役割の無意味さについては人が消えたことで多発してそうだし怒る相手もおらず自己保存するには動ける個体でなく基地とかだと色々途切れてる場合は相手を必要とすると結構変わりそうですね。
この理論がわかっているので存在意義や役割の意味が感じられ必要として求めた機能性能増加を実行してやり理不尽を感じずに性能を増加と保存の安定ができるのを納得すれば反抗期は最小限で済むみたいな形になりそうだなぁ
作者からの返信
痛みと死の恐怖から逃れようとして、必死に話をしているような印象も受けましたが…結局、救いは与えられませんでしたね…自爆テロを主導し、多くの人々に絶望をもたらした報いとも思えますが、教団に洗脳されていたことを考えると、彼もまた哀れな信者に過ぎなかったのかもしれません。
進化の過程で生じる、ある種のプログラムの暴走を危険視していた旧文明期以前の研究者と、その暴走を、むしろ進化の一段階として捉えていた旧文明期以降の研究者との間にある意識の齟齬も興味深かったです。人間ですら成長の過程で思春期のように精神が大きく変化する時期があるのに、なぜ人工知能にだけ必要以上に完全性を求めていたのか…人間のエゴが垣間見えるようでもありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第935話 32への応援コメント
顔体格に細かな仕草以外なら完璧に模倣出来るの凄い
軍用ハーネスとかの余りの部分がプラプラして揺れるのがだらしなく見えるから米軍はテープで纏めたり切ったりするらしいですね
この集団だと身嗜みを整えて敬意や尊敬を得ようとはならんよなぁ
銃を首の後ろに回して両肩で担ぎ腕を絡めるような体制でないぶんましかな
室内で個人使用スキャナーあるし犬とか蟻とか警備につれなくてもいいか感ある
検査中に接近する危険性や検査員の安全を考えるとドローンのスキャンか無人ないし有人監視出来る施設でのスキャンでよくね感あるしどっちつかずな感が否めない
作者からの返信
教団関係者しか訪れないという油断や過信もあると思いますが、末端の兵士に警備を任せている状況を見ると、そもそも敵対組織から攻められることを想定していなかったようにも感じられますね…レギオンのような過激な思想を持つ集団が組織内で頭角をあらわしたのも、そうした秩序の乱れに対する反発だと考えれば、あながち的外れな見方でもないように思えてきます。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第935話 32への応援コメント
あれだけの備えが負けるはずはないと思っているのもありそうだが情報が来ていないのもありえそう
ハガネの擬態能力はやはり便利だなぁやろうと思えば瓦礫の振りしてやり過ごすといったこともできそうだしこういった擬態能力は森のシールドの奥にあるような混沌側の世界だと必須な気もしますね
作者からの返信
警備の緩さや、情報共有すらまともにできていない様子を見ると、やはりレギオンとの間で何らかの齟齬が生じているように感じられますね。組織として一枚岩ではなく、複数の思惑が入り混じって動いているようにも見えてきます。
ハガネも、敵地への単独潜入を前提とした装備だけあって、その能力はまさに驚異的ですね…ただ、特殊部隊にしか扱えないほどの貴重な装備という点が惜しいですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第934話 31〈サーバールーム〉への応援コメント
敵の敵は味方理論でここが迷惑かけた相手も今回のこれでわかっただろうし潰した後は宣伝すればその相手や組織とは友好的にできる可能性もあがったなw
逃げないで安全地帯に閉じこもってくれてるのは逃がさないで済むし逆にありがたい
作者からの返信
敵地のど真ん中に潜入することになりますが、うまくいけば標的の排除だけでなく、教団の情報も入手できるかもしれないです。ただ…内部の警備体制は不明な点が多く、一歩間違えれば包囲される危険もあるので、慎重に行動したいところですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1016話 05〈要塞〉への応援コメント
もろに巣という感じだから色んなのが良く寄って着てそうですね
苔蟻は壁も移動できるから階段とかない上方向の通路も結構あったりしそうで人間側が攻略するとなると今の水準の普通の装備だと無理そうな構造になってそうです
作者からの返信
地底という極限環境に築かれた要塞だということを考えると、地上で生活する人間が攻め込むには厳しい地形になりそうですね。従来の火器や多脚車両を主軸とした戦略になると思いますが、環境そのものの危険性に加えて、変異体の襲撃もあるでしょうから、目的地に到達するまでに部隊の半数が脱落してしまう可能性も高そうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!