編集済
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
肉混じりの機械体はdbdのシンギュラリティみたいな感じなのかな?
作者からの返信
生体機械については、「Quake 4」に登場する、生物と機械が融合したサイボーグのような存在「ストログ」を参考に、より生々しく、そして不気味さが際立つよう意識して描写していたので、イメージとしては、まさに「Dead by Daylight」のシンギュラリティに近い姿をしていると思います。
123qweさん、コメントありがとうございます!
編集済
第989話 28への応援コメント
独特で合理的なような異文化というより異文明の集合体のような感じで戦闘以外のものをそぎ落としただろう合理性と論理的で異文明の融合物ゆえの理解できなさそうな論理で動いてそうな場所ですねぇ
インシの民を振り返ると神に対する姿勢からは自らは嘘と裏切りはしなさそうな感じがするんですよねぇした者や敵への一切の情け容赦がないのと見た目からの忌避感からあちこちで嫌われてそうな種族ですがw
レイラが結構警戒してて忌避感があるのはやはり人間に対する扱いのせいなんでしょうね。人間モドキという機械たちと同じ目線ゆえの不一致ゆえなんでしょうが
個人的には約束と契約を重視し認めた相手のためならば馳せ参じることを厭わないことを明言している点で結構好感がもてるんですよね。嘘つきだらけのギャングや略奪者などがあふれているし見た目と異様な文化と人の資源化に目をつむればこの地球ではわりといい集団なんでは?とすら思ってしますね。
ただ関係持てるのは前もっていた鳥籠と儀式を通過できた者たちだけで後者が非常に厳しいですが
作者からの返信
レイラがインシの民に対して抱く忌避感は、おっしゃる通り、人類への扱いに起因するものなのかもしれませんね…世界の見方や仲間への強い執着といった点では、ある意味でインシの民と通じる部分もありますが、宇宙軍によって半ば洗脳のように植え付けられた「人類に奉仕する」という価値観とは正反対の位置にある種族でもあります。それが、彼に警戒心や嫌悪感を抱かせる要因になっているのかもしれません。
しかし現実には、ご指摘の通り、彼らは義を重んじ、表裏がなく、付き合い方さえ誤らなければ裏切りの心配もない種族です。このまま味方であり続けてほしい存在でもありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第988話 27への応援コメント
インシの民やジュジュみたいなタイプは存在として発生した時点での知性から変質することはなさそうですよね。元が良い方だったらいいけど悪かったら異様に対応がはやいだけど昆虫みたいになってそう
その点苔蟻は女王中心体系とはいえ個々がある分優劣の差は大きいが変化もたまに飛躍させる者が誕生しそう
インシの民はその代わり寄生?して統合していけるのが強みか。知能は上がっても知性は変わるのか?初期ならともかく育った今は変わらなさそうな気もしますね
ジュジュはずっと今後もこんな感じの好奇心旺盛なままなんだろうなぁという気はしますが生物としては結構な数いるようだし共存もしてたように生態は詳しくは不明だがあちこちで増えてるあたり生存という意味では強いですよねぇ
作者からの返信
インシの民が持つ殺戮衝動や、他種族を征服し繁殖しながら勢力を拡大していくという本質は、おっしゃる通り、今後も変わることはないのかもしれませんね…群体として生きる昆虫種族という性質も関係していると思いますが、集合精神の核となる存在が特殊で、邪神を崇拝するという特殊性も持ち合わせています。異種交配によって遺伝的多様性を確保しつつ、その実態はクローンを生み出すという奇妙な側面も持ち合わせていますし、知れば知るほど謎の多い生物です…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第986話 25〈準備〉への応援コメント
インシの民って種としての命題に闘争があるから危険ではあるものの契約の履行や文化?による決闘を乗り越えたものへの敬意や対応に様々な合理性とかは高い知性を感じさせるのですよねぇ。たぶん誤解による死者も毛が抜けた程度だろうから気にしないし根気よく付き合って前進していく気さえあれば長期的には人の集合体の国家よりも付き合いやすそうな気がしますねw
ただ倫理観は闘争種族ゆえに低いからそれを受け流せるか?が一番の難題かもしれない
ラカルゲもミミズのような生体操作技術?で最初は従えてるだけでこれすらインシの民かな?と疑ったこともありますが今のラカルゲの自由さを見ているとインシの民の意識はなさそうだし敵味方識別用みたいな要素が残っているだけなのかラカルゲの生態含めて謎がまだまだ多い
作者からの返信
他種族との戦争を経て進化し、知恵や技術を身につけてきた生物でもありますので、おっしゃる通り、彼らの仕来りや道理の範疇から外れない限りは裏切りもなさそうですし、多くのしがらみや思惑が渦巻く共同体よりも、むしろ付き合いやすい存在なのかもしれません。もちろん、人肉を食べる文化など、どうしても受け入れがたい面もあるとは思いますが…実際、ラガルゲも凶暴な種として知られていましたが、彼らと共存できていることを考えると、悪い面ばかりではないようにも感じられてきます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第985話 24への応援コメント
生物は環境に適応し進化し続ける有機機械と考えれば適応済みならばこれほど便利なものもないですからねぇただ機械と違ってすぐ変わることも難しい
とうとう謁見の時が近づいたがインシの民は苔蟻よりもはるかに一つの意識という感じが強いし互いに記憶も長くすべて保存してそうだから忘れて時が解決するということもないのだろうからきっかけがないと悪いままなんでしょうね
それでもどちらもそれぞれの感覚やり方で誠実であったりする不思議な文化ですねーインシの民は文化といっていいのか?すべて合わせて一つの個体という感じが強く、ジュジュたちの方がまだ苔蟻に近そうなんですよね
そういえばあの眠り姫みたいな少女もどうなったんだっけなぁ
作者からの返信
インシの民の集合精神は、おっしゃる通り特殊で、コケアリやジュジュたちとも異なっていて各個体の個性が完全に失われています。合理性を極限まで追求した戦闘特化の種族という点も、その性質に影響しているのかもしれませんが、結果的に扱いづらい種族という印象があります。ただ、例の眠り姫は、前回の騒動で――女神の依り代になった影響で、集合精神から切り離された稀有な存在になっているので、彼女との接触が今後の展開を左右する重要な鍵になってきそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第984話 23への応援コメント
超高温で熱すればさらに硬い物質として強度を上げれるというのは新しい発見でしょうね。ただそこまでの熱量を苔蟻が作れるのか?というのはありますが加工そのものは今まで通りに楽にできるのは便利そうだなぁ
輪っかも死後壊れてたし本人が死ぬと一度機能が止まるのか不思議な生態してますよねぇでも力さえあれば人類は逆に狩りに行って素材にしそうな感じはある
作者からの返信
機能が失われて石に変化していた遺物も、ブレインたちの協力で何とか機能を取り戻すことができましたが、今回の笛は兵器として機能するものなので、難しいかもしれないですね…
相手は〈混沌の子供たち〉のように使い捨ての戦力ではなく、より混沌に根差した生物で、邪神に仕えているような存在です。敵対者に武器として利用されないよう、何らかの対策を施している可能性が高いと思います。以前と同じ方法ではなく、別のアプローチを考える必要があるのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
寄生虫が大量という点だけでも精神削ってくる最後まで嫌な~奴だなほんと
そんなやつらもいずれは土に還り植物の餌になると循環はしているんだよなぁ
ハサミを見ているとシャコを思い出しますね。あれもプラズマ発生させてたりと生物の驚異性は尽きない
作者からの返信
シャコは…たしかに恐ろしい生物ですね…もしシャコの変異体なんてものがあらわれたら、想像するだけで厄介なことになりそうです。高速で打ち出されるパンチは、機械人形の装甲すらも安易に破壊してしまいそうです。海が近いという環境を考えると、遭遇の可能性もないとは言い切れないので、嫌な感じがしますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
アニサキスかな?
半透明だから動かす根が見えるんですねグロい
アスィミラみたいな寄生系に大量の死体と血液を操る血操術や屍操術とかが使える混沌の敵がいたら凄いことになりそうな環境ですね
ヘルダイバー2のテスラタワーみたいなのとかないのかな?
作者からの返信
接近してくる目標に対して自動的に電撃を放つ兵器は、たしかに坑道が入り組んだ複雑な地形では大きな効果を発揮しそうですね…設置型なので、遠距離攻撃で破壊されるリスクはありますが、閉鎖空間でもある坑道内なら、その弱点もある程度は補えそうです。〈混沌の子供たち〉に対しても有効に働きそうな兵器なので、セントリーガンとの併用も含めて、どこかで入手できないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第982話 21への応援コメント
レイラが作った二つの穴はいったいどこまで続いて行っているのか?苔蟻が修復の過程で判明しそうですが海に繋がってたら大変だったw
レイラたちは初見のものはいらないのかな?と思いましたが一つ二つセットであれば調査してだいたいは再現できる技術あるから特に急いで確保する必要もないですものね
作者からの返信
光弾で穿たれた穴がどこまで続いているのか…たしかに気になりますね。〈重力子弾〉は凄まじいエネルギーを放出しながら岩盤を貫通していくので、いずれは消失するとは思いますが…水脈や危険な地下施設にまで被害が及ばないことを祈るばかりですね。
サソリめいた変異体の甲殻は高出力のレーザーにも耐えられるほどの強度があったので、こちらも研究素材として確保したいところですね。今回は死骸が有り余っている状況なので、コケアリたちも喜んで提供してくれると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第981話 20〈探し続ける者〉への応援コメント
特殊な高質量物質体になってたし素材一部でも転がっていれば何か便利に使えたりしそうんですよねぇパワードスーツの筋肉とか。出力なのか再生力なのかは調べないとわからんでしょうけど場合によってはハガネのパワードスーツモードの強化もできそうな。サイズを変えずに質量を増やせるなら見合った出力があれば十分な武器ですもんね。時に近接も必要なだけでどうなんだろうな
作者からの返信
探し続ける者の異能で圧し潰されていく際に余分な触手が切断されていたので、どこかに残っている可能性はありますね。混沌に属する生物ではありますが、実体を持つ〈混沌の子供たち〉を捕食して肉体を形成していたので、すぐに腐敗して消失することもないはずです。研究用の素材として確保できれば、おっしゃる通り、非常に興味深い標本になりそうですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第981話 20〈探し続ける者〉への応援コメント
烏鷺亨子みたいに空間を伸ばしてビームを曲げたり地面や人に建物をぐにゃぐにゃに出来そうですね
受けた光線攻撃を別の空間に捨てるヤツはレイラも出来そうだけど代償に拠点が吹き飛びそう
作者からの返信
女王の魔術師を名乗れるほどの実力があるので、混沌の勢力を圧倒できる力を持っていても不思議ではないですね。レイラも空間転移のための歪みを自在に発生させられるので、たしかに光線だけを別の空間へ飛ばすこともできそうですね…
その使い方は想定していませんでしたが、たとえば『Portal2』のように、転移の座標を自由に選択できるようになれば、非常に有効な戦術になりそうですね。何かできないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第980話 19〈闇を見つめる者〉への応援コメント
熱量だけでもヤバいし宇宙軍では元の肉体情報を保存して専用ボディを構築したのもこうしなければそもそも戦いにすらならなかったからというのがよくわかりますねぇ
ヤトの一族などの他のメンバーは果たしてこの熱波大丈夫なんだろうか?平均気温凄いあがってそう。地下は逃げ場がないですからねぇ
作者からの返信
コケアリが坑道や大空洞に設けた複雑な吸気口や排気口のおかげで、煙が滞留せずにすんでいるという描写があったので、かろうじて窒息は免れているのだと思いますが…それでも状況はかなり厳しそうですね。おっしゃる通り、熱も相当なものになっているはずです。彼らに支給されているマスクやスキンスーツは体温調整機能を備えた高性能な装備ですが、それでも限界はありそうです…そのあたりの事情についても、作中で触れてみたいと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第980話 19〈闇を見つめる者〉への応援コメント
混沌勢力雑兵の価値は英雄ユニットを大軍による飽和で消耗させたり生産地である後方を荒らして生け贄を確保し荒廃させ相手を心身共に疲労させつつ死んでも養分や生け贄そして汚染源にもなるとかエグいな
防御圏がヤバ過ぎて近寄れないしヤト神の刀を投げつけるとかになるのかな
作者からの返信
ヤトの刀なら混沌に対する効果も絶大なので、理から外れた化け物でも処理できそうですね。問題は、飛翔してくる物体まで攻撃対象になってしまう点でしょうか…なんとか注意をそらすことができれば接近も可能だと思いますので、ここからはコケアリと共同戦線を張ることになりそうです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
こういうのを倒して解析し学び強くなっていったのが宇宙軍なのだと思うとペパーミントのところにあった大型のアレもここまで小型化されたハンドガンになっているのもこういう相手と戦い勝ち、あの笛のような生成物を奪い解析し取り込んだ結果なのかもしれんなぁ。倒せればすべてに価値がありそうな敵や
作者からの返信
ハクが使う〈輝けるものたちの瞳〉も宇宙軍によって解析され、戦艦の武装や技術に応用されているという記述がありましたし、この生物が持つ笛も同じように研究対象になっていた可能性はありそうですね。もし解析記録が残っていれば、未知の存在との関係性や能力の一端が見えてくるかもしれません。実物を入手するのが理想ですが、果たして手に入れられるかどうか…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第978話 17への応援コメント
森の時も生命力すさまじかったがこいつらは不思議生体過ぎて正解なんてそうそうでないですよねぇ。宇宙軍のデータベースだと案外のってそうな気もしますが乗ってる個体だった場合ユニークではなく普通に存在する種ということでそれはそれで厄介……
もし正解があれば原子核1つすら残さない完全破壊でしょうがそんな武器仮にあっても地下じゃ使えねぇ
作者からの返信
たしかに宇宙軍のデータベースなら、人類と敵対する勢力だけでなく、混沌から這い出てくる未知の存在についても調べられる可能性があります。面倒な手続きや権限の問題は避けられないと思いますが…戦艦の内部データベースに何らかの記録が残されていることも考えられます。もし断片的でも情報が見つかれば、宇宙への進出に向けて大きな助けになると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第977話 16への応援コメント
チカッと光るのを確認してすぐに被弾するのは銃と一緒だけどスローモーションで見えるレイラの動体視力でも確認出来ず多脚車両のシールドが攻撃を感知し防御する反応が間に合わない速度の攻撃とか凄いな
こういう攻撃対策にシールドグレネード的なのあるんだろうな
呪祖は機械で感知するとか当然無理だろうなぁ完全に機械で生身の一切ないようなサイボーグとか機械人形だと呪祖とか使えなさそうだし呪い耐性も低そう生体脳とかある不知火ならオカルトパンク的なサイキック能力みたいな感じでいけそう
光を吸収するのは見た目も凄いし実利的にも光線の類いを吸収軽減もしそうやなとか思ったり
作者からの返信
空間跳躍のように、発射直後に命中しているような感覚なので、避けるのはほとんど不可能なのかもしれないですね…兵器に搭載されたシールドでも感知するのは難しそうなので、エネルギー消費を気にせず、常時展開しておかないとダメかもしれないですね…ただ、攻撃力も未知数なので、そもそもシールドで攻撃を防ぐことができるのかも分からないので、とても厄介な状況だと思います…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第974話 13〈シラヌイ〉への応援コメント
地上でシラヌイ使ったら白い亡霊が彷徨いだしたと話題になりそうですね
作者からの返信
部隊として運用した場合、おそろしい戦力になりそうですね。廃墟の街で恐れられていた多脚戦車でさえ、圧倒してしまうような雰囲気があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第972話 11への応援コメント
混沌の子供たちの本質は数ですよねぇ苔蟻vs混沌の子供たちだけど混沌の子供たちも軍隊蟻のように進んで屍を積み上げ山となし壁となし迫ってくるのはどんな相手にも脅威でしかもどれだけ数いるのか不明という。どこで繁殖してるのか作られているのか?文字通り世界一つ分が生産工場のようにもなってそうで操り手がもういいと飽きるまでか繋がりが切れるまで続きそうなのは精神的にもきつそうですね。単純に繋がったから来たよも多そうだし
作者からの返信
たしかに空間の歪みから這い出てきた群れが、そのまま棲みついて繁殖している可能性もあります…とにかく数が多い相手でもあるので、地底で活動するコケアリたちでさえ、その全容を把握しきれていないのかもしれません…廃墟の街の地下は迷宮のように複雑で、人間が立ち入れない場所も数えきれないほど存在しますから、大規模な繁殖地が形成されていても不思議ではありませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第972話 11への応援コメント
継ぎ目のないペトラ遺跡みたいな壁は巨大蟻や蜘蛛なら登れるんだろうか?混沌の子らには吸盤とかないだろうし登れなさそうだけど土嚢に瓦礫や梯子どころか瀕死の仲間を救助せずに瀕死体からバラバラになった死体も使って山を作り乗り越えてきそう
作者からの返信
ハクでも登れないような壁もありましたし、やはり侵入を防ぐことを最優先にした造りなのかもしれませんね…壁の周囲に積み重なっているであろう死体の山も、かなり危険な状況です…今回の襲撃はこれまでにない規模になっているので、コケアリにとっても想定外の事態が起きていても不思議ではないです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第971話 10〈第七区画・資源回収場〉への応援コメント
ジュジュも〈アスィミラ〉も死んでも平気そうな種族と感覚してそうだしハクも本当に危ない時はヤバイと警告してくれるから連れて行っても大丈夫そうかなという気はしますね。ただ普段とは違うのはハク見ればわかるけど
ワスダはこの混沌の感覚を嫌がっていたけど仕事現場で起きれば逃げれなく……w
作者からの返信
たしかに…ジュジュと〈アスィミラ〉なら大丈夫そうな気がします。それまでの記憶は同期できないので失われてしまいますが、子株はいくらでも分けてもらえると思います。ジュジュも集合精神で、子株よりも複雑な過程を経て、ほとんどリアルタイムで種族と情報を共有しているので、ある意味では不死の組み合わせなのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第970話 09〈援軍要請〉への応援コメント
混沌の勢力が本当に混沌としているから意図的だったり無意識だったりただいるだけだったり気まぐれだったり別に結果としての悪であったり願いが叶うようなのがあったりと本当に混沌としているだけな感じもするんですよねぇ混沌の中に当然のように多数属性あって……みたいな感じもするし必ずしも敵対するものばかりでもなさそうな感じが余計に混沌として大変なんだろうな
作者からの返信
彼らの意思とは無関係に世界そのものを浸食してしまうという点も、たしかに厄介ですね…秩序を混沌へと陥れること自体が目的なのか、それとも異なる世界を支配することで自らの権能を強化しようとしているのか、その意図すら判然としません。それでも放置するわけにはいかないというのが、問題をさらに複雑にしているようにも感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント
予備パーツでもあればハガネに食わせたいところですが制御機構は外したいところですねぇまぁハガネの性能を考えると今更な感じかもしれませんが
作者からの返信
数の少ない貴重な機体ということもあって、旧文明期には研究を優先していた可能性もありますね。ただ、異なる系統に属する技術でありながら、ハガネにも流用できそうな能力を持っているようなので、解析を試みる価値はありそうです。
re-zeさん、ありがとうございました!
編集済
第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント
タイタンフォールのタイタンというよりオブソリートのエグゾフレームみたいな設定と大きさですね。あれより頑丈ですけど何らかの装置で会話出来るかな?
作者からの返信
生体甲冑は軍の技術者たちによって徹底的に分析されているので、ある程度の意思疎通も可能なのかもしれません…しかし、それは人間が考えるような会話ではないのかもしれないですね。ハガネのように無意識に作用して、自然と身体が動いてしまうような、曖昧な感覚に近いのかもしれません。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第966話 05への応援コメント
コミュニケーション能力と知性が高ければ高いほど相手への理解で欲求・思考もわかって集団としてさえも理解してしまうから手段の一つに支配・誘導は浮かびますものねぇ。そして高い方が主導権握れるという。結局は良い方向に使うかどうかだったり別に言葉や視線・表情・圧など軽く使っても使われてる人間や集団は気づけないとかありますけどね。仲裁や注意喚起でしか使ってないがガキの頃に遊びで使ってる奴みてちょっとドン引きしたなぁw
アスィミラはコミュニケーション能力でなく科学としての操作面が主だし今はまだ警戒するのはあまりなさそうだけど幼児みたいなコントロールできない意味では警戒しないとずっと装置使って負荷がみたいになりそうですねw
作者からの返信
相手が未知の異種族であることも、意思疎通を難しくしているのかもしれないですね。アスィミラにとって死骸は苗床でしかなく、それ以上の意味を持たないように、きっと他の生物を手足のように動かすことも、ごく普通のことなのだと思います。ある意味ではジュジュたちのような集合精神を持つ知性体でもあるので、個々の感情をどこまで理解してくれるのかもわかりません。互いのことを思えば、やはり彼女との交流は段階を踏んで慎重に進めたほうがいいのかもしれないですね…
re-zeさん、ありがとうございました!
第965話 04〈異星植物〉への応援コメント
人間の体内も生物の仕組みも森林の関係性も全部同じ構造ですし人間社会を他生物から見ても案外こんな感じに感じるかもしれないなぁ
作者からの返信
互いに未知の存在だったがために、結果として血なまぐさい戦いが起きたことを思えば、現在のように共存に向けて歩み寄れている状況は、奇跡的と言っていいのかもしれないですね…枯葉剤で犠牲が出たことを考えると、非常に繊細で貴重な均衡にも感じられますが…
re-zeさん、ありがとうございました!
第964話 03〈空間転移装置〉への応援コメント
〈アスィミラ〉基準で大丈夫という認識もあったりしそうだものな。自分に勝ったレイラたちなら自分で基準で大丈夫みたいな
作者からの返信
ある程度は、レイラたちの能力を織り込んで判断している可能性も確かにありますね…
re-zeさん、ありがとうございました!
第961話 58〈行方〉への応援コメント
秩序が崩壊しているからみんな好き勝手やるせいで計画が銃長に行くことはないのだ……
いったい宇宙では何があって何が起こるのか?そもそも昔の宇宙軍はどうなったのかすら誰もわからない
作者からの返信
たしかに宇宙軍の行方も気になりますし、人類がどうなってしまったのかも気になりますね…荒廃した世界の様子を見ると、文明崩壊が単なる侵略戦争ではなかったのだと感じさせられますが、果たして…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第961話 58〈行方〉への応援コメント
思ってもいない展開だった・・・
いつもか😙
作者からの返信
カルトによる自爆テロにはじまり、気がつけば思わぬ方向へと物語が転がっていきましたね…まさか都市を管理するAIの争奪戦に巻き込まれるとは、夢にも思っていなかったはずです…これが良い方向に進んでくれればと願うばかりです。
atikatiさん、感想ありがとうございました!
編集済
第960話 57への応援コメント
治安が向上して安全地帯になる儲けにタダ乗りするフリーライダーみたいなのもいるだろうけど気にしないんだろうな感ある
人擬きに略奪者との戦闘ではダイイングライトの部位欠損みたいに欠損描写が多くて迫力あって好き。今なら臭い息がどうとかいってた略奪者を殴ったら下顎が砕けて頬が破裂し千切れて残りがぶら下がり歯が砕け折れて飛び散るみたいなことになりそうだし、よくここまで強くなったなと思う
作者からの返信
たしかに、この混乱の中で利益を得ようとする勢力は出てきそうですね…商人組合も虎視眈々と勢力拡大を狙い、さっそくジャンクタウンの利権獲得に動き出しましたし、都市部では傭兵組合が遺物回収で利益を上げているはずです。
とはいえ、そこで得られるものは、レイラたちにとってはそれほど重要ではないのかもしれません。本当に価値のある遺物は、旧文明期に最も繁栄した都市の上層区画に集中していると思います。
しかし廃墟の街で暮らす人々には、手が出せないほど危険な領域でもあります。変異を繰り返した人擬きの強固体が掃除してくれるという安心感はあるものの、やはり一定の対策は必要になりそうですね…教団のような組織があらわれたら、厄介な問題になりますし、これ以上、問題を抱えたくないというのが本音だと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第960話 57への応援コメント
〈廃墟の街〉にも元々それなりに住んでたという事実が驚きで人間結構逞しいものですねぇ元々厳しいところにこのような大規模な変化があればそりゃ7割くらいどっか消えるわなぁ
〈ジャンクタウン〉も元は同じ住民だったろうが教団配下になって人間関係も荒れているでしょうし凄いドロドロギスギスで戦力での勝者が支配者になるしか落ち着く未来は薄そうだなぁ抵抗活動をしていたのがいればまだいいが野心剝き出しになったのもいそうだし覇権を握るのが誰かで性質もがらりと変わりそうですねぇ
作者からの返信
流民や組合に所属しない行商人、さらには略奪者など、〈鳥籠〉に受け入れられなかった人々が廃墟で暮らしていたのだと思います。作中でも、建物の屋上などを利用して菜園を営みながら生活する共同体が登場しましたが、レイラたちが把握していないだけで、実際にはもっと多くの人々が〈廃墟の街〉で暮らしているのかもしれないですね…
この混乱を放置すれば、残念ながら、そういった争いとは無縁の無垢な人々が犠牲になるかもしれません。だからこそ、ある程度のリスクを冒して〈カイロン6〉に協力を仰いでいるのかもしれないです。
罪の意識に苛まれたくないという、レイラらしい個人的で身勝手な頼みなのかもしれませんが、そうした人々を犠牲にできないのも、彼の性分なのだと思います。それでも、今の〈ジャンクタウン〉とは距離を置いたほうが賢明かもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第958話 55への応援コメント
電力と〈販売所〉も抑えてるから実質ジャンクタウンの支配者よねこれらがないと成り立たないし……レイラの拠点と支配地域が点でぽつぽつ出来てはいるが面どころか線で結ぶのもまだまだ遠いですねぇジャンクタウンと保育園は頑張ればやれそうですがそこまでして結ぶメリットないんよなぁ交易しないから……
高層建築群もついでとばかりによみがえったことで本当に大きく変化しそうですねぇ蘇った警備システムとその勢力による一斉掃除でしばらくは騒がしかったり流れ弾がガンガン飛んで変異体の移動とかも起きそう。眠っているヒトモドキも起きそうで騒がしそうな危険地帯ですね
作者からの返信
地下の鉄道網で拠点をつなげる試みは進められていますが、廃墟となった都市の地下網は非常に複雑で、思ったよりも作業が進まないのが実情です…コケアリたちの協力を得られれば進展する可能性はありますが…道のりは遠いですね。
まだ全地域に電力を供給できたわけではありませんが、リアクターの復旧は思わぬ副産物をもたらしました。都市機能の一部が再び動き始めたことで、略奪者たちと変異体の抗争がさらに激しくなりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第955話 52〈カイロン6〉への応援コメント
残ってるのは宇宙軍関係のインフラが主だしそういうところにはこのAIじゃ勝てないだろうし、地球軍や警備程度ならいけるだろうけどそのくらいなら今のレイラの脅威にはならないですものねぇ。まぁ他の鳥籠やサイボーグにとってはハッキングできるようになれば脅威だろうけど
倫理プログラムの鎖が死を厭う時に消えるのはやはり仕込みなのではないのかという気がしますねぇ
作者からの返信
当初からレイラの目的は一貫して教団の脅威を排除することだったので、それさえなければ、おっしゃり通り、都市管理型AIに対してはそれほど脅威を感じないのかもしれないですね。〈カイロン6〉も、ちょっとした中二病を患っているのか、神がどうとか口にしていますが、それもある意味では、人間に近い精神構造を与えられた弊害なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第954話 51への応援コメント
実は巧妙に隠された未発掘地域が存在するとかエラーを吐いて行動経路が出鱈目な野良の徘徊兵器に出くわすとかあり得るけどそこまで慎重だと何も出来なくなるしなぁ大気汚染はノリリスクとか越えてそうだし雨もヤバいんだろうなぁ
作者からの返信
危険な変異体が徘徊している区画や、汚染地帯は避けて移動していましたが、〈廃墟の街〉は相変わらず危険な場所になっています…雨が降ると道路が冠水して、崩落した場所との境界が分からなくなるので、さらに危険になります。幸い、ハクとカグヤがいるおかげである程度の危険は回避できますが、そこで生活しなければならない人々にとっては、改めて厳しい環境だと感じられますね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第953話 50への応援コメント
教団は末端のような過激組織で人造人間何体もいるしかなりの数所有してそうですね
球体状のコアを抜き出した後そのまま取り込まないのはやはり汚染を警戒してのことなんかな
作者からの返信
たしかに〈レギオン〉ですら、それなりの数の人造人間が所属していたので、教団全体となれば相当な数の人造人間がいそうですね…転送に失敗したような個体まで含めれば、その数はさらに増えるのかもしれません。コアを潰す方法については、ハカセのやり方を見よう見まねで実践していて、それが正しい破壊手順だと信じ込んでいるだけだと思いますが…結果的に、〈ハガネ〉に対する汚染を防いでいる可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第949話 46への応援コメント
放射線はハガネを入手してまとっている今はハガネの栄養源みたいなエネルギーとしか思えないけどもたぶん昔の注意していた感覚が抜けないんだろうなと思ってますが、今ならそっちの方がこういう施設とかだと敵簡単に入れなさそうで安全そう
作者からの返信
たしかに、おっしゃる通りですね…それなりの装備がなければ、そもそも汚染地帯に近づくことすらできないので、身を隠したり、他の組織から貴重品を隠すにはうってつけの場所なのかもしれないです。変異体も徘徊しているので、セキュリティを気にする必要もありませんし、安全に侵入する方法さえ知っていれば、むしろ安全な拠点になり得ます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第948話 45〈電力施設〉への応援コメント
銃眼くらいの小さな開口部から精密誘導されたドローンが侵入して爆発するレベルの精度なんだろうなぁ
死体損壊描写的に蟻は蟻酸飛ばさなさそう。蜂はedfみたいに針飛ばすとかはないかなwアークレイダースのシールドみたいな装身具を含めた身体に障壁が被膜のように張り付き覆うタイプなんですかね?磁界みたいなタイプのシールドと干渉するとかありますかね?
作者からの返信
カグヤなら、高精度の精密誘導も可能なのかもしれないですね。現実の戦争でも、自爆ドローンが建物内に侵入する映像も珍しくありませんが、この場面では、それほどの精度は必要ありませんでした。作中でも遮蔽物の背後に隠れているとありますので、背後や上空から突進して爆発するだけで済みました。〈レギオン〉の兵士たちも変異体への警戒で手いっぱいだったこともあり、上空からの攻撃までは想定していなかったのだと思われます。
ハクのシールドは、おっしゃる通り、装身具を含めて被膜のように張り付くタイプです。ペパーミントが特別に用意してくれたもので、ハクの隠密性にも影響しないものになっています。出力も高く、ジュジュも装身具として認識されていて、一緒に保護してくれる優れた装置になっています。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第947話 44への応援コメント
シールドの感度設定があまりに過敏過ぎると遥か遠くの爆発による微風や虫眼鏡レベルのアッチィてなる程度の集光にも反応して無駄に消耗するし土煙や雨にも反応して不自然なドームのような空間が出来るから問題ですね。衝撃波や風に乗って飛来してくる砂粒砂利礫なんか通って視界が悪くなりそうだし微細な攻撃が防げなくなるけどいいのかな?描写的にドローンの勢いを失った破片のような落下物もドームを滑り落ちてたからバカデカイ押し潰されるような重量質量の落下物も防げるのでしょうか?あと本人が高所から落下したときにシールドで落下の衝撃は防げますかね?
砲撃で道を切り開いたのかな?人力伐採だと至近距離で遭遇したらモゲても死んでも噛みつき離さない蟻に襲われまくりそうだし、それでデカ蟻の馬鹿力で振り回されて樹木や床に叩きつけられ銃や近接で相討ちみたいな惨状になったのかな?トラックもタイヤをパンクさせるどころか馬鹿力でひっくり返したんでしょうね。蟻は鉄材と違って溶解しなくて焦げてるあたり生物感あるし脅威も感じる。火炎放射とかで時間かけて内部に熱を通してたんぱく質を変化させるような攻撃では効果薄そうでレーザーも実弾も微妙だしバリ強いな
作者からの返信
ハクのために用意された〈シールド発生装置〉は、投擲型の装置と異なり、〈ハガネ〉のように身体の輪郭に沿ってシールドの膜で保護するタイプのものになります。広範囲を覆う装置ではないため出力を安定して維持できますが…たしかに感度を上げすぎれば無駄な反応が増えてしまうので、エネルギー消費が気になりますね。
落下についても身体を包むタイプなら、ある程度の落下の衝撃は防げると思いますが…ドーム状に展開するタイプは、地面に固定されて動きに追従しないので、落下のダメージは防ぐことは難しいと思います…でも、外からすべり落ちるパターンなら行けるかもしれないですね…
蟻の変異体も、実はとても恐ろしい生き物だったということが、この場面でよく分かりますね。相手がサイボーグ兵だろうと、体重の何倍もの重量物を持ち上げる膂力と巨大な大顎の前では無力な存在になってしまいます。それが群れで襲い掛かってくるので、〈レギオン〉の兵士でも苦戦を強いられたと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第947話 44への応援コメント
レイラは堅いから火力マシマシ弾数一発撃てればいいみたいな改造してたりはされそうですよねー弱い弾あててもエネルギー削るだけで仕留めるにはかなりの貫通力いるしばれれば高火力高機動だから一発外せば終わりみたいな存在だし
作者からの返信
レイラでさえ脅威に感じるような装備を持っているのが厄介ですね…さらに〈レギオン〉の兵士たちは死を恐れません。レイラは混沌の化け物や変異体相手に手足を失うような怪我を負っていますが、致命傷になるような攻撃だけは避けなければいけないので、これまで以上に警戒が必要な相手になると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第946話 43への応援コメント
鬼火はゼロ距離加速と慣性を無視したかのような急制動が出来て変幻自在の軌道を描く高い誘導性があるけど本人の意思に作用されるのが良くも悪くもという感じですね。
敵の接近を牽制阻止する為に弾幕を張るのは有効なんだろうけど直ぐに弾がつきますよね。現実でも制圧射撃とかで銃身が熱でやられるし陣地転換する際に弾薬箱を運ぶには嵩張るし重いけどシールドあるしどんな戦術教範なんでしょうかね?陣地転換を急がなくてもシールドがあって砲撃とかで潰されずらいし前線でいい感じに足止めや道ずれに出来る費用対効果的に適量になる弾薬人員を配置する損耗前提の編成で火点になる陣地での誘爆や敵に占領されて弾薬が全損するような対策に弾薬を後方から前線に運ぶシステムなり線を作る必要あるのかなみたいな
実際に人間を越えた反射神経や速度の生物がいたら十字砲火の濃密な弾幕火線を構築して物理的に侵入不可の阻止領域を作るとかになるんですかね?光より早い動きとか普通の生物なら出来ないけど混沌や呪術あるしなぁ
あとハガネは特定の獣の足跡に見えるような偽装靴底にしたり質量を増やして踏圧を高めたり様々な靴や生物の跫音で感圧センサーとか足裏で振動を感じとる象やワームみたいな地中生物も騙せそうですね
作者からの返信
〈鬼火〉については、ショルダーキャノンのように〈ハガネ〉に操作を任せることも可能だと思いますが…あれほど強力な兵器を自律的に運用することに、警戒心があるのかもしれないですね。
教団の兵士たちの戦術や銃弾を無駄にバラ撒く描写については、ある程度意図して描いています。彼らの混乱や、ハクに対する恐怖が勝ってしまい、後先を考えずに行動してしまう様子を強調するためでもありました。一方で、〈レギオン〉の兵士は恐怖を感じないように描写されていますが…結果として、過剰な薬物投与やインプラントの影響で戦術的な判断そのものができなくなっている、といった矛盾や練度の欠如も表現していました。
教団の兵士は、たしかに優れた装備や〈サイバネティクス〉による強化を受けていますが、本格的な戦闘経験がありません。その結果、レイラとハクに次々と前線を突破され、最終的には拠点のひとつを失うことになりました…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第946話 43への応援コメント
管理AIに知性が宿っていれば強制的に夢を見せられてそれにそった行動をさせられていたみたいな気分になるんでしょうかねぇ
この地区を完全に開放できれば地下はかなりの施設の規模だしレイラのような権限もちが介入するのであれば以前よりも発展してかつ周辺ではかなり上位の軍事力になれそうな生産設備もあるから地域の安定化もしやすそうですねぇ問題は管理人材がどれほどまともに残っているのか……
作者からの返信
教団の粛清で組合関係者の多くが亡くなっていることを考えると、たしかに管理を任せられそうな人材は残っていないのかもしれないです…販売所の倉庫は、引き続き〈データベース〉によって管理されると思いますが、地球軍が物資を保管していた場所は調べられそうなので収穫がありそうですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第945話 42への応援コメント
教団も最初からああじゃなかったろうし過激ではあっても統率と秩序を曲りなりにも存在するから本体?はまだましかなぁ。このレギオンみたいなのがそういうのを生産配布すると悲惨だよなぁ
作者からの返信
旧世代の技術とはいえ、対抗手段を持たない勢力にとっては依然として脅威であることに変わりないので、おっしゃる通り〈レギオン〉のような過激思想の集団が手にしてはならない技術ですね…もし彼らが本当に〝人類至上主義〟を掲げている集団なら、変異体の駆除に使うことも期待できますが、その実態は狂信を隠れ蓑にするカルトでしかないので…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第944話 41への応援コメント
〈アスィミラ〉ほどの知能と能力あれば汚染物質を結晶化とかまとめれそうですよねぇ。大樹の森なんかの植物みたらどう思うのか?生物技術の結晶の一つですからねぇ
作者からの返信
土壌を改善することができれば、汚染されていない野菜などの農作物も手に入れられるようになるので、〈アスィミラ〉の可能性が大きく広がりますね。これまで瓦礫に埋もれていた森に手を加えることで、人々の生活を支える新たな仕事を生み出すこともできるかもしれません。荒廃した土地が再び利用可能になれば、地域全体の再生にもつながっていくはずなので、レイラたちの介入も減らせると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
編集済
第943話 40〈映像記録〉への応援コメント
ユダヤ人が身ぐるみ剥がされて全裸で処刑待機してるアレみたいですね
高価な指輪とかの装飾品以外で着古した服の価値とか皆無だろうし何で脱がせたんだろうか?そのままだと支障があるのかな
作者からの返信
現代の戦争で捕虜を裸にする理由にも通じるものがあるのかもしれないですね。尊厳や抵抗する意識を奪う目的があったり、単純に羞恥心を与えて優越感を得るためだった可能性もあります。あるいは、彼らの間に何らかの決まりごとが存在していたのかもしれません。しかし、この場所で人々を拷問していたのは、普通の人間には理解しがたい残虐性を持つ者たちなので、そもそも理解しようとすること自体が難しいのかもしれないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第943話 40〈映像記録〉への応援コメント
共食い禁止するように異常プリオンとかあるよなぁと再生処理の話で思いつつ読んでいたら土壌資源にされていた。教団が資金源にするために映像としての撮影とその処理という方法ではなく、死体を入れての土壌へだったのならばある意味新しい葬儀の形として受け入れられたんだろうなという気がしますね。使えるものは使っていかないといけない世界ですから。それに宇宙とかではきちんと葬儀をして最後入れるとかの処理とか普通にされてそうですし、〈アスィミラ〉が堆肥とするのは知性ある生物ではなく植物としてみたらある意味木の下にでも植えているのと一緒ですしね。
作者からの返信
おっしゃる通りですね…処理されて堆肥になってしまえば、人間だった痕跡も消えてなくなってしまいますし、〈アスィミラ〉にとっては栄養素でしかないのかもしれません。砂漠地帯の鳥籠〈紅蓮〉でも同様の葬儀が行われていましたが、それでも反発が起きなかったのは、誰もが必要な処理だと理解していたからなのかもしれないですね。しかし、教団はそれを拷問として利用する道を選んでしまいました。それが過激な思想のせいなのか、それとも別の理由があったのかは分かりませんが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第941話 38〈歩兵〉への応援コメント
巨大倉庫の立体的なジャングルジム擬きを驚異的な身体能力のサイボーグ達がワイヤーや超人的なジャンプを駆使して蜘蛛の糸を使い振り子のようにつかい機動するハクから逃げ回る様は見応えありそうだけど遊ばずにステルスキルを心掛けたんだろうなぁ
こいつよくぶっ飛ばされてんなwダメージコントロール的に爆風に乗って弾き跳ばされたほうがよいという鋼の判断なのかな?腕と足が折れないように固めてくれるし主人公が意識不明というか視界グルグル最中にまったく意識してないだけで勝手に鋼の独自判断で背中の鎌が延びてこちらに飛び散り直撃コースの瓦礫の軌道を逸らしたり敵の接近を牽制してたりするのかな
化け物や爆発の衝撃で吹き飛ばされている最中に勢いを殺す為に周囲の地面や壁に剣や義手鎌を突き刺すとかレイラならやれそうだけど無理なら鋼が鎌を鞭のようにして壁に突き刺したり柱に絡みついたりしてゴムのように伸ばして勢いを計算して殺しながら落ちる最中に地面にタコの足みたいに広げて軟着陸とかいけそうですね
最新鋭の歩兵はANTHEMみたいに飛行能力のあるコロッサスみたいな感じになってそうそれかedfのフェンサーみたいな
このデカイ歩兵は体格よくて質量というか密度が高くて重いから押し合いなら主人公に勝てそうですね。相撲とりのような体重を乗せたパンチやハンマーなんかはレイラの異常な頑丈さや凄まじい筋力によるカウンターパンチで相殺して防げても鍔迫り合いのような静止状態で体重乗せられるとバランス崩されて厳しそう突進を巴投げしたら掴まれたまま一緒に大回転しそうだし車とか馬も勢いつく前に初動を潰せば止められそう。格闘や射撃プログラムとか積まれてプロなみの実力になるのかな?デカイくて質量密度に重さが高いとシンプルにスローで動くだけでも慣性力の働きが強いからシンプルイズベストな感じしますね。これで動き早いとかだとよりヤバい
主人公の密度とか体積とかは体が大量に鋼材を吸収してたけど鋼もあるしどうなんだろうか
戦闘と探索と観光と会話要素が濃くて寄り道が愉しくて本編そっちのけで遊んでるオープンワールドゲーみたいで好き
作者からの返信
たしかに〈ハガネ〉の性能を考えれば、もっと柔軟な戦い方や運用ができるように思えますね…ただ、現時点ではレイラ自身が〈ハガネ〉の潜在能力や可能性にまだ気づいていないような雰囲気があります。旧文明期の最先端技術であり、〈鬼火〉のように、現実の物理法則すら無視する常識外れの使い方すら可能なのに、彼はあくまで〝現実的な兵器〟として扱っている印象があります。もしハクのように無垢で、子どものような自由な発想を持つ者が扱えば、〈ハガネ〉はさらに有用で、より凶悪な兵器になる可能性も秘めています。このあたりの気づきを、物語の流れの中でレイラたちが自然に得られるよう、今後もう少し工夫してみたいと思っています。そうなれば、戦闘描写にも幅を持たせられるかもしれません。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第941話 38〈歩兵〉への応援コメント
宇宙軍のおさがりがちょこちょこ残ってそうな疑惑がでてきたなぁ何世代遅れなのやらレベルなんだろうけどねぇ
作者からの返信
〈レギオン〉上層部の方針なのかは分かりませんが…旧文明の技術や兵器を好んで使っている点も気になります。いずれ未知の技術にまで手を出して、その結果として痛い目を見ることになりそうな気もしますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第940話 37への応援コメント
指差し確認(*´∀`*)σヨシ!の現場猫かなwジュジュに対するキュートアグレッション感情とかは揮発性物質でどうなるんだろうか?
新幹線の点検でも自転車とか使いますからね。もっと広いしフォークリフトとかランドカーとかではなくトレーラーレベルの大きさなのかな?
レイラの記憶は混沌の影響だの軍や統治機構やら神だの何らかに介入された虚実入り混じるもので更に正義感とか植え付けられてそうだから死んだとか共に戦ったとか色々と疑わしいですね。存在しない記憶とか呪術廻戦かなw
ショゴスに架空の記憶を植え付けて好感度を上げるとかみたいな洗脳出来るのかな?また逆もしかり
作者からの返信
拠点にいる子どもたちを真似た行動なのかもしれないですね。現在も、拠点にいるジュジュたちと意識がつながっているので、ジュジュ単体が影響を受けることはないと思いますが…実際に、どのように作用するのか気になりますね。
今回の描写では、空港でコンテナなどを牽引するトラクターをイメージしていましたが、大型設備を運び込んでいたことを考えると、さらに大きな車両が用意されていた可能性もありますね。
レイラの場合、宇宙軍の中でも秘匿性の高い部隊が関わっているので、洗脳や刷り込みに関しては、より複雑な事情があると思います。ただ…教団が扱えるレベルのデバイスの中にも洗脳を可能にするものがあると考えると、より高度な、それこそ存在しない記憶を植え付けるようなことも可能なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第938話 35〈揮発性物質〉への応援コメント
本体だと処理能力も起こせる事象も桁違いなんでしょうね。状態の誘因と同士討ちまで操作するだろうし味方への補助も常にやってたものなぁ
小型でこういうことや移動もできるので〈アスィミラ〉の苗だけでも結構なエネルギー抱えてそうですね。ハエトリグサとか捕まえるけどやりすぎると疲労とエネルギーロスが大きくて枯れちゃうそうですしね。
そう考えると全然効かないレイラはコミュニケーションもレイラ側がするまで取れなかったし生物として初めて負ける恐怖強かったでしょうねw人との過去とその恐怖するほどの価値が共生と理解へという今の関係なんだよなぁ
作者からの返信
たしかに…これだけ活発に活動していたら、寄生していた死体から得たエネルギーだけで賄うのは難しそうですね。さすがに本体から離れすぎているので、エネルギーの供給もできないと思いますし、気になります…そのあたりの仕組みや、アスィミラがどのようにして必要なエネルギーを確保していくのか、今後少しずつ触れていきたいと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第937話 34〈尋問〉への応援コメント
〈オートドクター〉は寄生虫にも対応していそうだけどこの義眼を宿主に対して攻撃・強要する異物と判断し排除するのかどうか少し気になりますね。戦闘以外においてもクズだったのでレイラが治療せずそのままでも約束は約束として自ら破ることはしなさそうでもあるのよなぁ
人工知能の進化の通常の仕方は面白いですね。存在意義や課された役割の無意味さについては人が消えたことで多発してそうだし怒る相手もおらず自己保存するには動ける個体でなく基地とかだと色々途切れてる場合は相手を必要とすると結構変わりそうですね。
この理論がわかっているので存在意義や役割の意味が感じられ必要として求めた機能性能増加を実行してやり理不尽を感じずに性能を増加と保存の安定ができるのを納得すれば反抗期は最小限で済むみたいな形になりそうだなぁ
作者からの返信
痛みと死の恐怖から逃れようとして、必死に話をしているような印象も受けましたが…結局、救いは与えられませんでしたね…自爆テロを主導し、多くの人々に絶望をもたらした報いとも思えますが、教団に洗脳されていたことを考えると、彼もまた哀れな信者に過ぎなかったのかもしれません。
進化の過程で生じる、ある種のプログラムの暴走を危険視していた旧文明期以前の研究者と、その暴走を、むしろ進化の一段階として捉えていた旧文明期以降の研究者との間にある意識の齟齬も興味深かったです。人間ですら成長の過程で思春期のように精神が大きく変化する時期があるのに、なぜ人工知能にだけ必要以上に完全性を求めていたのか…人間のエゴが垣間見えるようでもありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第935話 32への応援コメント
顔体格に細かな仕草以外なら完璧に模倣出来るの凄い
軍用ハーネスとかの余りの部分がプラプラして揺れるのがだらしなく見えるから米軍はテープで纏めたり切ったりするらしいですね
この集団だと身嗜みを整えて敬意や尊敬を得ようとはならんよなぁ
銃を首の後ろに回して両肩で担ぎ腕を絡めるような体制でないぶんましかな
室内で個人使用スキャナーあるし犬とか蟻とか警備につれなくてもいいか感ある
検査中に接近する危険性や検査員の安全を考えるとドローンのスキャンか無人ないし有人監視出来る施設でのスキャンでよくね感あるしどっちつかずな感が否めない
作者からの返信
教団関係者しか訪れないという油断や過信もあると思いますが、末端の兵士に警備を任せている状況を見ると、そもそも敵対組織から攻められることを想定していなかったようにも感じられますね…レギオンのような過激な思想を持つ集団が組織内で頭角をあらわしたのも、そうした秩序の乱れに対する反発だと考えれば、あながち的外れな見方でもないように思えてきます。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第935話 32への応援コメント
あれだけの備えが負けるはずはないと思っているのもありそうだが情報が来ていないのもありえそう
ハガネの擬態能力はやはり便利だなぁやろうと思えば瓦礫の振りしてやり過ごすといったこともできそうだしこういった擬態能力は森のシールドの奥にあるような混沌側の世界だと必須な気もしますね
作者からの返信
警備の緩さや、情報共有すらまともにできていない様子を見ると、やはりレギオンとの間で何らかの齟齬が生じているように感じられますね。組織として一枚岩ではなく、複数の思惑が入り混じって動いているようにも見えてきます。
ハガネも、敵地への単独潜入を前提とした装備だけあって、その能力はまさに驚異的ですね…ただ、特殊部隊にしか扱えないほどの貴重な装備という点が惜しいですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第934話 31〈サーバールーム〉への応援コメント
敵の敵は味方理論でここが迷惑かけた相手も今回のこれでわかっただろうし潰した後は宣伝すればその相手や組織とは友好的にできる可能性もあがったなw
逃げないで安全地帯に閉じこもってくれてるのは逃がさないで済むし逆にありがたい
作者からの返信
敵地のど真ん中に潜入することになりますが、うまくいけば標的の排除だけでなく、教団の情報も入手できるかもしれないです。ただ…内部の警備体制は不明な点が多く、一歩間違えれば包囲される危険もあるので、慎重に行動したいところですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第933話 30への応援コメント
対象にストレスを与えたり体制に歯向かわないように無気力になるような音楽とかを中国が研究してるらしいですね反対の音源はイスラエルなんですがaiに知らず知らずのうちにカモフラージュされた違和感の薄い変な音楽を聴かされる可能性とかありそう
バンシーの鳴き声みたいな精神にくる声を常日頃聴かされることになりそうな森の城壁を哨戒する部族兵士とかイヤーマフとか必須でしょうね。目が疲れるけどフィルターも欲しいところ
作者からの返信
音による精神操作や攻撃は恐ろしいですね…エレベーター内では、気持ちを落ち着かせるための音楽が当然のことのように使われていましたが、もしもハクやジュジュのような異種族にしか聞こえないような音が使われたら厄介です…人間の可聴域を下回るような音で攻撃されることは、さすがの〈ハガネ〉でも想定していないと思うので、対処が遅れて大変なことになりそうです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第933話 30への応援コメント
まだ教団人工知能以外の敵はいるんだろうか?先ほどのが全部で出し惜しみはしない気もするが見つけた物が何なのか次第か。人造人間はかなり上位の戦力ですしね
兵站局の方にいく余裕あればそちらを管理している人工知能とかもいそうで高性能そうだし承認を受けれれば施設内ネットワークの奪還掌握はできそう。解放区画がこの規模だけど民間用なんだろうなという感じがするし
作者からの返信
この襲撃で多くのサイボーグ兵も失ってしまったので、戦力の立て直しには相応の時間を要すると思います。ただ…教団内の過激派組織による内紛と考えれば、他の占領地にはまだ兵力が残っているので、残念ながら組織全体としては軽微な被害と見なされるのかもしれないですね…人工知能も厄介な存在になっていますが、支援さえあればシステムを掌握することも難しくないかもしれません。実際、レイラとカグヤは宇宙軍所属なので、より高い権限を有しているので反撃の機会はあると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第932話 29への応援コメント
姿勢制御技能は崩壊して劣化した瓦礫まみれの滅茶苦茶に劣悪な足場の広がる廃墟街や不安定な高所での探索作業に心強く便利ですね
旧文明の二足歩行ロボットのバランス制御技能とか確実に凄いだろうけど下から上にとか横側から重力に晒されるとかいうあり得ない状態で普通に転けたりバグりそうだけど対応出来るのはさすがはハガネといったところ
衝撃波に足払いに磁界くらいなら想定されて対策対応は問題なさそうだけど超能力とか想定するのは無理だよなぁ
ツチグモのようにレイラも鋼の模倣能力で天井に張り付けるようになりそうだし元からガチればタイタンフォールのウォールランみたいなことくらいならできそう
張り付ける壁があったり無かったりしますね
自分や相手を念力で浮かせて空を飛ぶとか可能ですか?
作者からの返信
たしかに〈ハガネ〉のタクティカルスーツがあれば、タイタンパイロット並みの機動力で動き回ることもできそうですね…作中ではニューラルリンクを介して機械人形を遠隔操作する描写もありましたし、その気になればさまざまな能力を獲得できる可能性があります。人造人間の超能力についても、まだ解明されていない――ある種の超技術なので、〈ハガネ〉で解析できれば、将来的に念動力を再現できるかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第931話 28への応援コメント
ジャンクタウンは爆撃によって作られたクレーターに出来た都市だけど水害描写とかなかったし排水施設がしっかりしてるのかな?浚渫のような適切な管理をされてない天井川による水害とか酷そう
品木ダムみたいな硫黄を含んだ強い酸性の水を中和する施設とかも壊れてそうだけど以外と首都外郭放水路擬きみたいなの沢山あって大丈夫なのかな?
匂いによるリラックス効果や幻想的な光による目眩ましや催眠術のような幻覚は本命の効果を補強する補助的な効果でメインは揮発性の神経を侵す毒ガスみたいなの物なのかな?
作者からの返信
集落の建設に人造人間が関わったという話もありましたし、そのさいに排水やインフラに関する設備もしっかりと手を加えた可能性はありますね。それに早い段階で鬱蒼とした森が形成されたことも関係しているのかもしれないでいですね。それでも、大通りを外れるとインフラなどの設備が老朽化している様子が作中で見られました。これまでは組合の職人たちによって維持されてきましたが…教団に占拠されたことで、最低限の設備しか補修されていない可能性はありますね。
〈アスィミラ〉の能力については、作中でレイラたちが探っていく過程で徐々に明らかになると思いますが、本来は食虫植物のように、獲物を捕らえるためだけの器官だったのかもしれないですね。それが、さまざまな環境に適応していく段階で、徐々に能力の幅が広がっていった可能性もあると思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第931話 28への応援コメント
〈アスィミラ〉の本領は個体の操作ではなく環境の捜査なのがよくわかりますね。子供たちへの影響もレイラの味方の範囲という認識であるならば良い発達への影響だけにしそうですがそれを敵味方識別付きで行えるのは凄まじい
よく味方という配下にしたのを操作しつつ環境変化攻撃も同時に普段からやっているから十八番なんでしょうね
こういう分泌物によるかく乱に留まらず視覚的にも色々できそうなあたり今後の成長が凄そうですね。彩という意味でもコミュニケーション取れるならばレイラの鳥籠も許可あげたらいい影響でそう。実際本体では一つの生態系を作ってましたしね。ただ自身にとって最善での有効的なことであり、他者への友好的なものの経験はなさそうだし脳のような思考にも新しい分野として興味深い感覚と影響ありそうですね
作者からの返信
たしかに戦闘面だけでなく、環境に及ぼす影響なども気になりますね…浮遊島で独自の生態系を築いていたように、もしかしたら汚染された〈廃墟の街〉の環境すらも変容させられる可能性があります。もし除染などで活躍できれば、各拠点の食料自給率の向上につながると思いますし、砂漠地帯などの環境を劇的に変化させることも可能かもしれません。教団との紛争が一段落したら、〈アスィミラ〉の可能性を探っていきたいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第930話 27〈製造工場〉への応援コメント
教団がみつけたものや兵站局があるから爆撃後でも大丈夫に作ってあっただけあってどこもかしこも頑丈ですねー重力子弾だったかをレイラは使わないようにしてますが数発くらいなら穴空いても問題ないような設計構造と修理機能備えてそうな気がしますね
セキュリティどうにもできてないし教団が乗っ取ってはいるが施設利用という点でみれば表面だけしか稼働も制御もできていないんでしょうね
案外この見せてもいい通路といい何かあったときの民間受け入れ部分でしかない表層部分なのでは?という気もしてきますね
作者からの返信
作中でも核攻撃を想定した避難所としての役割も持つ施設だと説明されていたので、おっしゃる通り、施設を占拠した教団ですら、まだ全容を把握できていないのかもしれないですね…施設の設備を維持するための工場もフル稼働していますし、他の無人になってしまった地下施設と異なり、現在まで機能が維持されている点も気になります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第930話 27〈製造工場〉への応援コメント
反重力弾による破壊の余波で波打つように剥がれても持ちこたえてるあたり展延性高そうだし接着が強い
パネルの下の天井は剥落対策に繊維補強コンクリートとか使っているのかな?
作者からの返信
基礎の詳細については考えていませんでしたが…たしかにひび割れだけでなく剥落を防ぐための対策も必要になるので、繊維を練り込んだ補強コンクリートが使われている可能性はありますね…パネルにも旧文明期の複合材が使われていて、ある程度の延性は備わっていると思いますが、軍が管理していた地下施設である以上、崩落を防ぐためにあらゆる状況を想定した対策が施されていたと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第929話 26への応援コメント
〈兵站局〉は宇宙軍ともつながりありそうですし偽装や一般人の資格じゃ通らないでしょうね。軍の資格なんかは特別な登録以外で継承システムとかも軍人同士ならともかく一般人へのはなさそうだしハッキング面ではお手上げなんだろうなぁなんならハッキングすると攻撃されるまでありそう
レイラは特殊部隊かつ艦長権限まで持っているが攻撃された後だから確認のためのスキャン含めて時間かかりそうだし今は試さずに通り過ぎるしかないんだろうな
〈反重力弾〉を見ているとこれがハンドガンとして配備された部隊がいてガンガン撃っている戦場があったと考えると恐ろしいですね。しかも〈反重力弾〉は発生した高密度の塊そのものが資源ですし回収して弾倉の資源にする専用の装置だってもちろん持ち歩いていたんだろうし〈反重力弾〉以外も使えますしね
作者からの返信
〈兵站局〉については、おっしゃる通りだと思います…宇宙軍は、地球を防衛していた軍よりも上位の組織であるだけでなく、比べものにならないほどの技術格差がありました。さすがの教団でも、手を出すことはできなかったのかもしれないですね。それでも――おそらく〈レギオン〉の仕業だと思いますが、侵入を試みた痕跡が残っていましたね。
〈反重力弾〉が利用可能な秘匿兵器は、宇宙軍の限られた部隊だけに支給されていたはずなので、やはり敵対的な異星生物や混沌の勢力を想定していたと思います。そして、そういった装備を以てしても、人類の生存圏が脅かされていたという事実があるので、彼らが直面していた脅威は計り知れないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第928話 25への応援コメント
カグヤがいなかったらエレベーター最大加速されて潰されてそうなあたり移動の安全性にかなり貢献してますよね。常にスキャンして監視してそうな彼女がいるから当然のようにエレベーター使ってますが普通は使えないなw
文明が荒廃してどうにか繋いでいる中案外技術開発に成功して一番技術力あるのは教団なのでは?という気がしてきますね。世界が広いからもっといい鳥籠とかありそうなきもしますが現状わかってる範囲では教団が飛びぬけてるイメージ
日常の方だったかな?には侵入を完全封鎖してる技術力高い恐ろしい組織もいたので案外あちらが上かもしれないですが教団は数と支配地域も多いものなぁ
作者からの返信
システムの完全掌握は現在も妨害されていますが、端末に直接接続する方法を防ぐ手段がなかったのは幸いでした…もしそれすら不可能だったら、ご指摘の通り、エレベーターすらまともに動かせなかった可能性がありますね…
たしかに教団は得体の知れない存在ですね…初登場時から〈鳥籠〉の占拠を目的として一貫して行動していたので、やはり旧文明の遺物や技術の回収が狙いだったのかもしれないですね…
信徒も多く、人造人間との関係性も気になりますし…最も人類の脅威になる可能性を秘めた組織ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第927話 24への応援コメント
三半規管がやられて平行感覚を失う攻撃だから電磁パルスだけでなく音響兵器的な効果もあるのかな
目を眩ます光は色調補正を貫通してノイズキャンセリングを貫通する音に各種センサーを破壊する攻撃とか凄いな
化け物のおぞましい姿や精神を揺さぶり鼓膜を破壊する吠え声や囁きに対してのフィルターを破壊するヤバイ兵器ですねこれは
作者からの返信
機械人形や偵察ドローンのセンサーが破壊されていなかったので、効果は限定的だと思っていましたが…たしかにレイラが使う視覚フィルターにも影響が出そうな攻撃でした…教団と異なる勢力だったのは幸いだったのかもしれないですね。もしこちらを発狂させようとする混沌の化け物と手を組んでいたら、ひどく厄介な戦術になっていた可能性があります。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第927話 24への応援コメント
ハガネのモデルになったんだろうかというような装備してますよね人造人間
人という脆弱な体にも対応できるのがハガネなのだからそういうの考慮しないでいい人造人間に似たような装備があるのは当然ともいえるかぁ
それでもハク来たら即撤退選ぶようにハクの攻撃は怪力だけではない特殊な要素孕んでいるんだろうなぁ
作者からの返信
武器を形成できるだけでなく、自在に身体構造を変形できるのは人造人間ならではの強みでしたね…引き際を見極めて撤退する様子も、これまでの狂った人造人間には見られなかった冷静な行動なので、手強い相手になりそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第925話 22〈休憩室〉への応援コメント
この鋳塊いまでも貴重なんですね。教会の拠点とかで権限で購入できたりしないのだろうか
作者からの返信
機械人形や各種装備品の製造に使われる旧文明の鋼材そのものは、砂漠地帯にある浄水施設の墜落地点や資源回収所で大量に入手できるようになりましたが、レイラのハンドガンや〈ハガネ〉に使われる純度の高いものは依然として貴重なものになっていて、販売所でも入手困難だと思います…しかし、時間をかければ拠点の設備で製造することも可能なので、レイラたちにとっては以前ほど貴重な資源ではなくなりつつあるのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第923話 20〈交戦〉への応援コメント
教団は技術に道具に人員とほんと恵まれているなぁ
〈荷電粒子砲〉とかレイラとかそのクラスの強者がくる前提で用意済みだったんだろうというのが伺えますねwこれも十分に室内で使う武器じゃないww
倫理面除いてもレイラが囮になるのが正しそうですね。ハクの方が隠密と機動力に優れてるからはやく対処してくれそう
作者からの返信
装備や部隊の配置は、たしかに侵入者を想定しているような雰囲気がありますね。レイラが攻めてくることは当然、考えていたと思いますが…彼らが発見したモノは、想像している以上に貴重なモノだったかもしれないですね。どうしても他者に知られたくないという意思が、そこはかとなく感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第922話 19への応援コメント
反響定位とかで気付いたのかな?
マシロも特定の蛾のように超音波を聞く鼓膜器官があったりして妨害したりとか出来るんだろうか
ジュジュは振り落とされないんだろうか
驚き逃げるジュジュの姿にはスターウォーズのR2d2みたいな可愛さと滑稽さがありますね
でも結構な数が普通に目立たずひっそりと死んでそうで集合精神だから気にしてなさそうだし入れ替わっててもレイラでは見分けつかなさそうなのが怖いですね
作者からの返信
ジュジュは、いつものようにスリングを使って身体を固定していると思いますので、振り落とされる心配はないと思いますが…描写するのを完全に忘れていました…追加で描写したいと思います。
ジュジュが逃げ回る様子は、たしかにR2-D2のような愛嬌がありますね。ちなみに、ジュジュは『スターウォーズ』のイウォークを参考にしながら、コミカルで親しみやすい雰囲気のある種族にしています。昆虫種族としての特徴を強調するために、ライオンコガネのイメージを合わせて、体毛や外骨格の質感に独特の生物的リアリティが出るように工夫しながら描写しています。
そのジュジュたちは集合精神なので…おっしゃる通り、死んでもすぐに別の個体がひょっこり姿をあらわしそうですね…人類とは、まったく異なる死生観を持つ生物なので、彼らにとっては何でもないことですが、ジュジュたちに懐いている子どもたちのショックは計り知れないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第119話 第三世代の人造人間 reへの応援コメント
初めまして。楽しく読ませて頂いています。
作中で初期からカラス型のドローンが活躍しているのですが、普通のカラスも飛んでいてそれに絡んで来たりとかはするのでしょうか?
逆に勘の鋭い動物だから、恐れて近づかない風なのでしょうか? ふと今回出てきたステルスドローンの話で気になったので投稿してみました。
追記:丁寧な説明ありがとうございます。読み続けている際のイメージが更に深まり助かります。番外編も楽しませて頂きます。
作者からの返信
huyatukiさん、はじめまして。
〈廃虚の街〉では多くの野鳥が飛び交っていて、その中にはカラスも含まれていると思います。レイラと行動を共にしているカラスは、特殊な人工知能を搭載した旧文明期の遺物であり、おそらく有機素材を用いた高度なユニットになっているので、他のカラスや動物とも自然と接するだけの知能を持ち合わせていると思います。ご指摘の通り、勘の鋭い動物は恐れて近づかないこともあるのかもしれないですね。
番外編とした執筆した「ポストアポカリプスな日常」では、本編では語られなかった――〈エボシ〉という軍事企業が製造した試作型自律偵察ユニット〈H-P018ヤタガラス〉という情報が明かされていましたが…たしかに普段の様子についての描写が少なかったですね。今後も多くの場面で活躍し、レイラたちの支援を行うことになります。
huyatukiさん、感想ありがとうございました!
第921話 18への応援コメント
ハクちゃんほんとすごい。照れ隠しに踊ってた頃が感慨深い。ああいうのも好きだったけど、大人になり始めちゃったのだろうか
作者からの返信
踊ったり、砂浜で穴掘りをしたり、砂丘で転がったりしていましたね…敵地に潜入しているという状況で緊張しているだけだと思いますが…ハクが緊張しているということは、これまでにない脅威が近くにいるということなので、今後が心配ですね。しかし脅威が過ぎれば、またいつものハクが見られると思います。
以前、〝緊張感に欠ける〟というような趣旨の感想をいただいていたので、ハクやジュジュの言動については反省点になっていましたが…やはり、ハクたちはいつも通りにしているのが一番いいですね。
atikatiさん、感想ありがとうございました!!
第921話 18への応援コメント
軍用作業機械人形は旧式の作業用ドロイドとは全然違いますね。できることや応用力もあり攻撃姿勢もとれるので戦闘も最低限とれるのでしょうね。正直そこらのサイボーグよりも働けそうですがレイラが艦長権限もってるなんて予想できるわけもないから通路の警備も任せる感じで無人だったんでしょうねw
この軍用作業機械人形の設計図持ち帰れたら人間の相手もできるし作業もいまより捗りそう
教団の支配下にある人工知能はいったい何を考えて協力しているのか気になりますね。教団もいつからあるのか?権限が必要そうな技術の確保もしていたりと相変わらず謎が多く人工知能を所有していたりと技術も規模も大きい
作者からの返信
戦闘艦の修理が行われている拠点で活動している機械人形の多くが、未だ旧式の作業用ドロイドだと考えると…たしかに設計図を入手できれば作業は大幅に短縮できそうですね。軍用施設で使われるような高度な機械人形ですが、アリエルの権限なら何とか入手できるかもしれないです。
教団の歴史も気になりますし、地下施設の人工知能を掌握できるだけの権限を持っていることも気になりますね。これまでのように、ただ兵器を発掘するのとは異なる次元のことなので、彼らがどのようにして力を得ているのか調べていく必要があるのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第920話 17への応援コメント
首が取れて何らかの気体の噴出と霧散なんてとても人間とはいえない描写ですね
寄生しても完全出力とはいかないからスルーなのか興味ないからスルーなんだろうか
透明になる迷彩の暴露は今回の影もそうだけど前にあった煙だとか水溜まりとか感圧版とかいろいろありますよね
作者からの返信
戦闘描写の効果を高めるための演出もありますが…相手は〈サイバネティクス〉で身体改造したサイボーグなので、身体能力を向上させるため、心肺機能や血流などの循環系を強化する人工臓器を用いているとも考えられます。
もともと〝守護者〟に近い存在になることを目的とした教団なので、精神面すら考慮されずに、インプラントの使用が奨励されているのかもしれないですね…
アスィミラが反応を示さなかったのは、たしかにちょっと寂しかったですね。これまでの経験から、不完全な肉体は寄生対象として適していないと判断したのだと思いますが…ジュジュの腕に絡みつく居心地の良さに満足して、興味がなかった可能性もあります。しかし異種族なので、いろいろと判断に困りますね…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第919話 16〈ジャンクタウン〉への応援コメント
こういうところだと移動火葬車のような移動式火葬施設が欲しいですね。チャックワゴンみたいな炊事車の残骸かな?解放時に慰撫用途にエグいくらい高性能のフィールドキッチン持ってきたり出来そうな富裕さと余裕があって羨ましい限り
他のところだと待遇や弾代とかで揉めたり最悪降伏裏切り祭りになったり酷そう
レイラの作った傭兵集団はアメリカみたいに従軍聖職者や政治将校とかいないのかな?周囲からすると理念や正義に引かれたというより高待遇に釣られて集まった謎の傭兵集団が唐突に出来たから怖いと思うんですよね。行動指針や規定に大義とか理念が特にないなら負けが込むと急速に団結に支障をきたすことになるしスパイに弱いだろうな感ありますね。激烈な思想教育とか絶対やらないだろうし軍の雰囲気や熱気とか士気の高さとかどんな感じなんだろう
現状ただのアリエルの私兵集団状態だから旧文明の復興!とかの目標を看板に掲げて活動するんですかね?レイラの肉体は人助け以外にも復興に使命感を感じるように出来てたりするんだろうか?
監視追跡用途に中国のスマート制服みたいなの着せられそうな環境ですね。爆弾とか体に埋め込んでたらハッキングされて炸裂とかされかねないけどレイラなら非人道的な行動しないと思われていそうだからそうでもないかも
作者からの返信
拠点警備に雇った傭兵たちの思想についても、考慮すべきだったのかもしれないですね…安全性や家族との生活、好待遇によって――ある程度ですが、人心を掌握したつもりでいたと思いますが…おっしゃる通り、カリスマ性のある人物が台頭すれば、それこそ〈レギオン〉のように組織の一部が暴走する可能性がありますね。
人工知能による統制や管理も絶対ではありませんし、いずれレイラたちも宇宙に旅立つことになります。そうなれば、拠点に残された人々がどのような行動を取るのかも、今後は考えなければいけなくなりそうですね。すでに他の勢力を脅かすほどの力を手にしているので、傭兵たちが暴走した場合の被害は計り知れないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第919話 16〈ジャンクタウン〉への応援コメント
ハクは狩人として戦闘意識持ってる時は頼もしいな
逞しい人間の姿はなく逃避しかないこの様は本当終わっている感がありますね。使える人間は選別されて利用されてるんでしょうがその価値がないものは野垂れ死ねと殺すと抵抗するから放置しているというのが実状なんでしょうね
作者からの返信
ある程度の資金力を持つ傭兵や商人は、とうの昔に〈ジャンクタウン〉を見限って出ていってしまったのだと思います。だから現在、そこに残っているのは本当に行き場のない弱者だけなのかもしれないですね…
薬物中毒者のような救いのない人々なら、まだ仕方ないと思える部分もありますが…貧しい人々の多くはそこに留まって生活せざるを得ない状況にあるので、教団の支配のもとで悲惨な暮らしを強いられているのだと思います…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第919話 16〈ジャンクタウン〉への応援コメント
この混乱して逃げる時に発生する将棋倒しとか火事場泥棒とかヴィードルによる轢殺とかあったろうな
将棋倒しには重くて硬い身体拡張者が有利そうだけど車両には負けるだろうな
見張りも無しに電子ドラッグをキメて無事な辺り周りに殺して機械を取り上げて売り飛ばしてやろうみたいな良くも悪くも活力があり行動する人間がいないというのが伺えて本当に終わってんなぁと
配給を売って薬物を買ってた中毒者といい本当の弱者は救いを行いたい形をしていないみたいな話ですね。
口さがない奴に文句言われたりしそうだけど宣撫工作が必要そうですね
殺害数は流石に万までいってないと思うけど普通に千くらいは殺してそうなんでまさに一騎当千というか恨みヤバそうというか
作者からの返信
以前は、無料の診療所や食料の配給を行っていた組合や組織もあったと思います。しかし教団が〈ジャンクタウン〉の実権を握るようになってからは、そうした施しも途絶えてしまった可能性がありますね…より過激な思想を持つ〈レギオン〉の台頭によって、それが決定的になったようにも感じられます。
彼らの教義では弱者は生き残れないとされているので、早々に切り捨てられてしまった可能性があります。薬物に依存する中毒患者は戦闘員として不適格ですし、自爆テロすら担えるかどうかも不明です。徹底的に無視され、排斥されてきた結果、再び薬物に逃避してしまうという負の循環に陥っている側面もあるかもしれません。クレジットが尽きれば野垂れ死ぬこともあるので、彼らの未来は非常に暗いものだと思います…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第918話 15への応援コメント
部族民は死傷率の高さと社会保障の乏しさからレビレート婚みたいな感じになりそうですね。
旧文明の溶接器具とか凄そう接合部の強度が高くてマイクラみたいなふざけた建築が出来そう
作者からの返信
建築に関する知識や技術そのものがない略奪者たちの拠点は、まさにマイクラのような、ほとんど力技で完成させたような建築になっていそうですね…
作中では、まだほとんど出番はありませんが、体高五十メートルを超えるような大型の建設人形のなかには暴走している個体もいるので、目的もなく高層建築物を延々と積み上げていたりします。きっと廃墟の街のあちこちに、奇妙で驚くような造形の建物が点在していると思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第918話 15への応援コメント
本気モードのハクの体毛って周囲に溶け込むように色が変化してる感じなのかな?
〈アスィミラ〉にとって多数の生物の電気信号を今まで解析したことはあるでしょうし機械も電気信号ゆえに電源ONなら操作そのものは理解すれば簡単にできてしまうんですね
中に詰まってる情報とかを吸い出して理解したり動かない機械を組み合わせたりして動かすみたいなのはさすがに概念や在り方が違うからまだできなさそう。肉の塊とかだったらできそうだけど
作者からの返信
ハクについては、認識阻害の効果がある力場のようなものを周囲に放出しているイメージでした。そのさい、体毛が変化しているように見えるかもしないですね。近くにいる人間はほとんど認識できなくなります。これは、彼女の姉妹でもあるヨルが得意とする能力です。
〈アスィミラ〉は…驚くほどの速度で進化していますね。本体と情報を共有するころには、人間の肉体を自在に操れるようになっていそうです。ドローンのように機械をスキャンして情報を取得できるようになるのかは分かりませんが…より近い存在の肉体なら、ある程度の情報は読み取れるようになるかもしれないですね。とても恐ろしい存在です。
re-zeさん、ありがとうございました!!
編集済
第917話 14への応援コメント
株分けからの百人寄生同時操作とかできるんだろうか?植物や機械人形に変異体もいけるのかな?虫は構造が単純そうで操作難易度低めで良さげに思えるけど生物でない機械を操る電気信号とかいけるのかな
話は変わりますがスキンスーツは縫い目が無いから部族民や獣人からすると不思議に感じそうですよね
作者からの返信
アスィミラの寄生については、まだレイラ自身も理解できていないと思いますが…確かに興味深いですね。収束させた根の束で強引に動かしているような描写もあるので、単純な構造の生物や機械であれば操作できそうです。ただ、具体的にどのような仕組みで機能しているのかは謎ですね…どのように栄養を補給しているのかも気になるところです。
他種族がスキンスーツに対して抱く反応についても、描写を失念していましたが…不思議に感じると思います。とくに裸同然の格好をしている部族民や獣人は気になっていると思います。
ミスズの初登場時に少し説明がありましたが、高価なスーツはオムツのような機能を持ち、ある程度の排泄物は自動的に濾過して飲料水として再利用できる仕組みになっているみたいなので、思わず眉をひそめたくなるような特性があることを知ったら、さらに奇妙で不可思議なモノに映るかもしれないですね…その辺りのことも、どこかで描写したいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
編集済
第917話 14への応援コメント
描写的に敵の歩兵小銃火力が重機関銃や機関砲とかレベルなの凄いな
これは普通のコンクリートなんかの遮蔽物が意味を成さないレベルの威力ですよね。街の怪物や器械人形相手だとやっぱこのくらい威力がいるんだろうなぁ重量や射撃の反動的に使用にはサイボーグ化不可避な気もしますね。乗車時の車体の揺れや踏みあとの深さが相撲取りみたいな感じになりそうですね
やはり文章力が高くて戦闘が面白いし飽きがこない
作者からの返信
たしかに重量の描写は重要になってきそうですね。映画版『攻殻機動隊』でもエレベーター内の重量について触れる場面がありましたが、重武装のサイボーグであれば身体構造だけでなく重量そのものが人間と異なってくるので、戦闘だけでなく普段の動きにも影響が出ていそうですね。その点を活かした独特の戦闘も見てみたいですね…
教団兵の武装が強力になっているのも厄介でしたね。〈光学迷彩〉のような高価で貴重な装備が一般兵にまで支給されているのは、やはり〈ジャンクタウン〉の地下で発見されたモノの影響が大きいのかもしれないですね。今後も旧文明の兵器を相手にするとなると、レイラでも苦戦するような場面が出てきそうです。
123qweさん、感想ありがとうございます!
執筆の励みになります!!
第916話 13への応援コメント
レイラが最先端な体というのはこういう時に思い出しますね
確かどこかで破損してて完全体じゃないというのがあったと思いますがエラーでずに相互補完して機能維持してるのだと思うと当時の技術の凄さが垣間見えますね
それに最前線の兵士でもあったのだから破損して当たり前の元に設計されてそうですね
〈アスィミラ〉は頭部の根にでもあたってれば影響でそうですが体に張ってる根くらい切断されても平気どころか多少なら自力でつなぎ合わせそうな頑丈さがありそうだな
略奪者たちの根城にあるような光景は悪趣味なだけで昔の原始人のように警告とかそういう意味さえなさそうですね
作者からの返信
串刺しにされた死体は悪趣味でしたね…〈レギオン〉の蛮行にも思えますが、〈不死の導き手〉は食糧プラントのある〈三十三区の鳥籠〉でも鉄柱に死体を磔にしていたので、彼らの教義に基づく処刑方法なのかもしれないですね…
〈アスィミラ〉も、どこに核があるのか気になりますね。もし身体中に張り巡らされた根の中を自在に移動できるのだとすれば、全身を焼却しない限り完全に倒すのは難しいのかもしれないですね。本体も凄まじい生命力でしたが、侮れないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
どの種族にも歩み寄ってくれてはいるのは以前の姫の時でも〈イアーラの獣〉に対してはこれというように対応はしてくれてはいるんだよなぁ
あちこちの生々しさが排除されたこの広場は彼らなりに理解した結果なんでしょうと新設されたのならばその労力もかなり使ってそうで評価したいけど不気味の谷みたいになってそうですね。いつかはそれを超えて価値観への理解に至るのか?
作者からの返信
インシの民が侵略と征服を繰り返す過程で取り込んできた〝より高度な知性を持つ文明〟の遺伝情報も確かに受け継いでいると思いますので…レイラ自身も、彼らのことを「決して理解し合えない獣のような異種族」とは見なしていないはずです。付き合い方さえ誤らなければ、今後も関係を築いていける可能性はあると思いますが…やはり価値観の違いをどう乗り越えるかが大きな課題になりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!