第1057話 46〈休息〉への応援コメント
静かな時は静かだから言われてみてああっとなる
作者からの返信
また異質な空間に引きずり込まれたようです…これほど厳重に守られた空間で起きたことだと思えば、女王も少なからず関わっていそうな感じもしますが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1話 それが今の私で、そして恐らく私の全てだ。 reへの応援コメント
圧倒的な文章力と構成の美しさに、最初から最後まで息をのんで読み入ってしまいました……!
日常の何気ない会話や軽妙な語り口でグッと引き込まれたかと思えば、緻密に練られた世界観と怒涛の伏線回収、そして感情を揺さぶるドラマチックな展開への繋げ方が完璧すぎて鳥肌が立ちました。プロの作品を読んでいるかのような満足感と余韻に浸っています。
キャラクターの生き生きとした描写も素晴らしく、一動作やセリフの端々にまで美学が宿っていて、ただただ脱帽するばかりです。凄まじいものを読ませていただきました……!
(※「胸を撫で下ろした」と「胸をなでおろした」の表記ゆれだけ少し気になりました……)
間違いなく一生心に残る名作です。素晴らしい物語をありがとうございました!
良ければ先輩として自分の作品も批評してみてほしいです!
作者からの返信
World-of-NariNariさん、感想ありがとうございます! まさか読んでいただけるとは思っていませんでしたが、ご丁寧にありがとうございます。
第1056話 45〈水中庭園〉への応援コメント
魚食べるイメージがわかないし完全に観賞用だとするとすごいですね~となると苔蟻もそれぞれなんか趣味とかもっているんですかね。働くことが趣味です!ってやつが多そう
作者からの返信
働くことが趣味な子は、確かにたくさんいそうですねw それでも彼女たちがインシの民と異なるのは、女王に対する敬愛を持っている点にあると思います。強制された感情と自発的な感情の間には大きな隔たりがあり、それこそがコケアリという種族の強さなのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第1056話 45〈水中庭園〉への応援コメント
水耕栽培養殖云々ではなく完全に観賞目的っぽいな
バビロンの空中庭園的な
いや水族館みたいな
極限環境の宇宙で栽培するアオミドロみたいな感じではなさそう
作者からの返信
観賞用にしては規模が異常でしたが…おっしゃる通り、女王のための水族館という表現が、もっとも近いのかもしれないですね。レイラは、女王が人間に似た感性を持っていることが確認できて安堵しているようでしたが、非現実的な光景を見せられては、現実逃避したくなる気持ちも分かるような気がします。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第1054話 43〈協定・後編〉への応援コメント
おおきな契約の一証人として翻訳してたんでしょうねぇ第3者の役割というには人には重そう
作者からの返信
たしかに現在の人類には荷が重いかもしれないです…レイラが地球にいる旧人類の唯一の宇宙軍の関係者だと考えれば、彼らの協定の証人として選ばれたことにも納得できるような気がしますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1053話 42〈協定・前編〉への応援コメント
個としての群れのインシと群れとしての個みたいな苔蟻は対極だから仲が悪いんですかねー過去に何かあったりもしそうですが
作者からの返信
コケアリとインシの因縁についても、どこかで語ることができればと考えていますが…おっしゃる通り、まさに対極にある存在なのかもしれないですね。姉妹たちを子どもとして慈しむ女王に対して、インシは替えの利く部品や戦力でしかありませんから…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1052話 41〈消滅〉への応援コメント
なるほど木を隠すなら森の中それも目立たぬあふりれたものがいい。強化兵は囮役だったんだなぁ
作者からの返信
レイラたちとの交渉役には、人間を材料にした個体を用意すれば事足りますが、相手は恐るべき軍隊を従えた女王ということもあり、正確に意思を伝えられる個体を用意する必要があったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1051話 40〈闇に囁くもの〉への応援コメント
苔蟻の女王はこれ幸いと嫌いなインシの民が潰えるまで待ってたんだろうな~と笑う
作者からの返信
すべてを意図していたのかは分かりませんが…たしかに戦闘個体がいなくなったことは、女王にとって都合が良かったのかもしれないですね。今後のインシの民との対話がどうなるのか分かりませんが、少なくとも危険な個体を玉座から遠ざけることができました。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1049話 38〈落とし子〉への応援コメント
あの卵みたいな燃焼液は体全体に一瞬で回る毒みたいに浸透して焼き付くすの本当強い
アスィミラの胞子と落とし子の侵食合戦はどちらが勝つのだろうか?双方が一生栄養を吸収して奪い合い循環するウロボロス的な感じになるのだろうか?外から見たら千日手の凄いおぞましい光景だろうなぁw
作者からの返信
作中では、肉体を再生できないほどの質量を失えば倒せると考えているようでしたが…実際は、〈落とし子〉の存在そのものが、異なる宇宙の現象や概念によって形作られているようにも見えますので、おっしゃる通り、互いの生命力を奪い続けるような悍ましい戦いになるかもしれないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1049話 38〈落とし子〉への応援コメント
普段ならインシの民も平気だったのかもしれないが今回はセキュリティーホールができてたからそこを突かれたわけですねぇ普段は受け入れないがゆえのミスだな
作者からの返信
たしかに…他種族を巣に招き入れるという滅多にない機会だったので、その隙を巧妙に突いてきた可能性はありますね。〈奈落の灯火〉の口ぶりからも、より上位の存在が関わっていたような印象も受けましたし…女王にも何か思惑があったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1047話 36〈蒼の玉座〉への応援コメント
現状の人類は苔蟻やインシの民に野心がないから生きていられるというほど戦力が整ってますね
作者からの返信
まさにおっしゃる通りなのかもしれないです…彼女たちに野心があれば、人類はとうに征服されていた可能性もあります。宇宙軍との間で交わされた約束についても、今後語られることになると思いますが、それはコケアリにとっても、何か重要な意味があったのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1045話 34〈螺旋の都〉への応援コメント
人類が賢者ばかりだったら犯罪もなく協力的な社会主義の理想の体現をやって飛躍していたでしょうしそんな感じですよねぇただ賢者になるほど理性が強くて欲が減るようだから苔蟻の趣味嗜好が甘味くらいなのも似てるかもしれない
作者からの返信
トールキン教授の作品に登場するエルフたちにも通ずるところがあると思います。コケアリたちは記憶が継承されていくことで、もはやただの長命種ではなく、一種の不死の存在とも言えます。それゆえに、彼女たちの死生観は人類のそれと大きく異なっているのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1044話 33〈地下水路・古代文明〉への応援コメント
人モドキみたいなもんだなぁ
作者からの返信
問答無用で駆除の対象にされているということは、もはや知性を持たない生物になってしまっている証拠でもありますので…おっしゃる通り、人擬きのような、生物の成れの果てになってしまっているのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1043話 32〈都市遺跡〉への応援コメント
インシや苔蟻にこの遺跡を見ていると文明が地下に投げ出されることもそこそこありそう……
作者からの返信
空間の歪みを通って砂漠地帯に戦艦が出現したように、混沌の領域に侵食されたことで、ひとつの都市そのものが、突如異なる空間へ転送されてしまうような災害が起きていてもおかしくなさそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1041話 30〈地底駅〉への応援コメント
坑道がつぶれても掘り進めれそうですね
作者からの返信
その体格に似合わず大人しそうな生物なので、土木作業などにも従事していそうですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1039話 28〈灼熱・従属個体〉への応援コメント
何気に蹴り飛ばしても平気なあたりインシの民もこの手の相手にしたことがある経験も豊富で対応力高そうですねぇ
作者からの返信
機械すら取り込まれている光景を目にしていたら、きっと近づくことすら躊躇うと思いますが……恐れ知らずで、身体を失うことに対する抵抗のないインシの民だからこそ、躊躇うことなく接近戦ができるのかもしれませんね。それに従属個体も、まだまだ兵器を隠し持っていそうで実に恐ろしいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1037話 26〈formless spawn〉への応援コメント
現象よりの変な生き物ですねぇ大きな巨大ロボサイズとかでてきたら対応できなさそうな不死性に近い能力持っているなぁ
作者からの返信
無機物の側面も持つ奇怪な生物?ですが、おっしゃる通り、現象に近い存在なのかもしれませんね…ある程度の知識を備えた個体もいるようなので、大群で襲われたら対処に苦労しそうな相手ではありますが…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1036話 25〈パラドックス〉への応援コメント
この星以外にも繋がってもおかしくなさそうな水たまり?
苔蟻は平然と使ってるけど逆にこんにちはしてくるのもいるだろうから接してると結構大変そう
作者からの返信
どの液体溜まりが、どこに繋がっているのかをしっかりと把握しているからこそ、コケアリたちは安全に使えているとは思いますが…向こう側から何かが這い出してきてもおかしくない状況ですね。そのための兵隊アリの巡回だとは思いますが、コケアリたちも常に気の抜けない環境で苦労が絶えなさそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第1035話 24〈再構成〉への応援コメント
あの脳クラゲが信用できるならいくつか持って帰ってみたい水……でもたぶんこれって本人以外移動させるの不可能に近そうなんですよね
作者からの返信
異様な現象そのものに驚いてしまい、謎の液体を調べたり回収したりすることすら頭になかったのだと思いますが……たしかに研究のしがいのある未知の物質でしたね。これは迂闊でした…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第643話 自由降下〈パラセール〉への応援コメント
パラセール君<ハガネに取り込まれたかった・・(´・ω・`)ショボーン
作者からの返信
その性質上、再利用はできませんでしたが…今後も活躍の出番があるので、きっと許しくれると思いますw
turnyaさん、感想ありがとうございました!
第1034話 23〈巨石建造物〉への応援コメント
混沌からこんにちはしたのか、自分でこんにちはしてきたのか
作者からの返信
地底深くには、旧人類すら知り得ない世界が広がっています。常闇をはじめ、そこに生息する生物の多くが、混沌の領域に由来するのか、それとも地底の原住生物なのかすら判然としません…ですが、これらの脅威と対峙し続けてきた女王ならば、詳細について把握しているかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第536話 我ら〈少女〉reへの応援コメント
インシの民だけホラー要素マシマシなのはなんでやw
グロ満載の世界に美少女(なお中身は・・)、ギャップが激しすぎてクラクラします!👍️
作者からの返信
たしかにインシの民だけは、作中でも妙に異質な存在ですねw 気合を入れて描写している部分でもあるのですが、人によっては、あまりにも生々しくて少しきつく感じられるかもしれません…しかし彼らの生態や都市を紹介するエピソードは今後も登場しますので、楽しんでくれたら嬉しいです!
turnyaさん、感想ありがとうございました!!
第1032話 21〈加護〉への応援コメント
ハクでも無理なのか。でも女王だと本体能力か技能か何かで平然としてる姿しか浮かばないなぁ
作者からの返信
常闇の領域は未知に支配された場所になっていますが…案外、大丈夫なのかもしれないです。実際、深淵の娘たちは人間が生きていけないような汚染地帯を棲み処にしていますし、そこで勢力を拡大させていることを思えば、環境に適応することも決して不可能ではないはずです。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第487話 作戦開始 reへの応援コメント
レイラ君またヘッショされる。ウカツ!
作者からの返信
記憶を失う以前に持っていた命に対する価値観のズレのせいもあると思いますが…たしかに迂闊でしたねw ヘルメットがなければ、何度死んでいたか分かりません。本当に〈ハガネ〉さまさまですね。
turnyaさん、感想ありがとうございます!
第1031話 20〈奈落の灯火〉への応援コメント
ほんとインシの民と仲悪いなwいやそこそこ?向こう側からはがっつり?友好的なレイラが異質かもしれんけど。あの試練乗り越えた人族はどれだけいるのやら。正しく受ければ一応完全に無理でもない範囲だったんですよねぇ無礼働いた瞬間受けれずに終わるとはいえ。
作者からの返信
ある程度は手を抜いてくれているとはいえ、あの儀式めいた試練を突破するのは困難そうですね…結局、インシにとって侵入者は捕食対象の餌にすぎないのだと思います。そう考えると、紅蓮の人々は本当に恵まれています。彼らとの友好関係を維持するために、犯罪者を引き渡す気持ちも理解できる気がします…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第456話 無法者 reへの応援コメント
光学迷彩ポンチョってハガネに取り込まなかったっけ?
作者からの返信
これは他の読者さんからも指摘されていましたが…失念していたかもしれません。あるいは、より映える描写にすることを優先した可能性もあります。迷彩機能を備えた外套そのものの予備はあるので、ただ習慣的に身につけていただけで、とくに深い意味はなかったのかもしれません。
turnyaさん、コメントありがとうございます!!
第1030話 19〈地底要塞〉への応援コメント
苔蟻って種族的に常在戦場みたいな感じだし娯楽が砂糖系くらいと考えると娯楽非常に少なさそう
作者からの返信
たしかに、コケアリの娯楽要素についての描写は見られませんね…彼女たちは異種族ですが、インシの民ほど異質な存在ではなく、人類と価値観を共有できる部分もあると思います。戦場から遠く離れたコケアリの街では、娯楽や嗜好品をみられるかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第429話 光の帯が輝く世界 reへの応援コメント
ねこはいます。ねこはどこにでもいます。ねこはいかいにもいます。
ニャーン
作者からの返信
カッコいい猫の亜人がいるかと思えば、普通の猫が人間の言葉をしゃべる不思議な世界。街のどこを見渡しても猫だらけの空間は、猫好きにとってまさに夢の世界です。機会があれば、ぜひとも一度訪れてみたいものです。
turnyaさん、感想ありがとうございます!
第374話 板チョコ〈チハル〉reへの応援コメント
レイラが迷い込むタイミングが絶妙すぎる・・
データベースさんー? なんかやってるでしょ。
作者からの返信
これは作中でも見過ごされがちな点ですが…〈データベース〉の関与を疑う気持ちはよく理解できます。まるで誰かの手のひらの上で踊らされているかのように、その背後に明確な思惑を感じる瞬間が多々あります…
turnyaさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1039話 28〈灼熱・従属個体〉への応援コメント
たぶんウミはコレより強いんだよな......もとネタ的に強度より物量質量体積なイメージ
あの蹴りで一部分だけ千切れずに全体が跳ぶ衝撃吸収は凄いが悪く働いたなぁ地面とかには衝撃逃がせないもんかね
前方に大量の触手を鞭のように展開して飛び礫を弾く牽制攻撃をやって熱線で切り落とされるとかではなく本体どころか飛翔体すら噴霧して光線を散乱させるとか賢い
浸透しないと炭化した表層で燃えて下に多少熱が加わる程度か付着して燃える表層を切り離して終わりというのを想定した兵器なんですねエグい
作者からの返信
今回は遠征に同行していませんでしたが…おっしゃる通り、特殊な身体能力に加え、高い知性を備えている点においてもウミのほうが上位の存在になると思います。もちろん、それは今回遭遇した〈落とし子〉が常闇の領域という、特異な空間に生息する個体ということもあり、地底を這い回るだけの存在にすぎないことも関係しています。ですが、もしも高い知性を持つ個体が地上へと勢力を伸ばせば、両者の関係性も変わってくる可能性があります。
インシの兵器についても、相手の特性を分析し、理解したうえで、それに効果のあるものを即席で用意している節が見受けられました。彼らのそうした適応力の高さや狡猾さも、非常に恐ろしい側面だと感じました。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1029話 18〈空白地帯〉への応援コメント
苔蟻たちのような技術に慣れていかないとこういう環境対応ができないってのが増えていきそうですねぇ
作者からの返信
文化も技術体系そのものも異なるので苦労するかもしれませんが…交流が活発化していくことを踏まえる、おっしゃる通り、順応していく必要がありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第341話 戦闘準備 reへの応援コメント
あれ、その辺の鳥籠の支配層より、この鳥籠のレイダー上層部の方が頭いい説・・
作者からの返信
やはり、恐怖と暴力による支配がものをいう世界なのかもしれないですね…
turnyaさん、感想ありがとうございました!
第290話 隕石〈色彩〉reへの応援コメント
宇宙からの色だーヽ(=´▽`=)ノワーイ
作者からの返信
『宇宙からの色』は、まさに傑作ですね。時々思い出しては、読み返すほど大好きな作品です。
turnyaさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第1037話 26〈formless spawn〉への応援コメント
空を飛ぶ生物を見て模倣して狩りをするどころか極限環境の惑星に産まれても変形して適応できるんだろうなぁ
産まれ場所次第で人のいない洞窟でミチミチになったり何もない宇宙とかに意味もなく這い出した個体が永遠に無意味無害にフヨフヨしたり生命溢れる惑星で肉食の捕食者の姿を真似て意味もなく草食獣狩りとかしてそうな気もする
人間を視認なり吸収なりして模倣すると絶対にパーツをランダム配置した奇妙な姿でグロくなるだろうなぁ
作者からの返信
人間が立ち入ることのない暗黒の地底世界を棲み処にしているのが、唯一の救いなのかもしれないですね…人間の姿まで模倣するようになれば、地上でも自由に活動…というか「狩り」ができるようになってしまうので、この悍ましい生き物は、このまま暗黒の洞窟でひっそりと生きていてほしいものです…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第1028話 17〈落日〉への応援コメント
混沌領域は善悪も何もかも混じって本当に混沌としたものから表出してる感じがあってマイナス面が多いからマイナスイメージだけど稀に奇貨があったりするからどういう意味でも侮れないんだよなぁある意味強制される試練といっても良さげ。生き残れば得れるものは確かに存在するって感じがしますよねぇ
作者からの返信
おっしゃる通りなのかもしれないですね。結局のところ、混沌の侵食も自然災害のようなもので、本質的に、現象そのものに悪意は存在しないのかもしれません。もちろん、侵略されている側からしたら、悪であることに変わりないのですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1027話 16〈STC-210J Orca〉への応援コメント
持って帰れない宝箱はタダの箱
どこかで特殊戦術作戦やるための機体であって生産までしなければいけないような超長期だったり戦略的だったりするものではないなら何かの設計データとかもおまけで手に入らないだろうから抜き出して持ち帰れるのは備品くらいになってしまうのよなぁ
作者からの返信
まさにご指摘の通りですね…宝を目前にしながら、今は前進するしかありませんが、いずれ戻って回収を試みることになると思います。宇宙での運用も可能な機体といこともあり、今後を見据えると、是が非でも確保しておきたいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1話 それが今の私で、そして恐らく私の全てだ。 reへの応援コメント
入手難易度の高いチップに入れても数週間の飲み食いに困らない程度の稼ぎにしかならないのハードモードな世界だなw
こんな世界で他の人らはどうやってメシ食って生きてんだw
作者からの返信
まさにおっしゃる通りの過酷な環境ですね…高度なチップを手に入れても、それを満足に扱える設備もありませんし、組合の技術者たちが本当に価値を理解しているのかも疑わしいです。
ちなみに、クレジットの獲得方法については作中でも触れていますが、底辺のスカベンジャーたちが生き延びられるのは、合成食品が安価で手に入るという事情も大きいと思います。贅沢をしなければ、最低限の食事には困りません。自販機さえ近くにあれば、いつでも栄養食を手に入れられます。
miucciaさん、感想ありがとうございました!
第139話 老人 reへの応援コメント
モンスターと言うより妖怪みたいなジジイ(巨人)だ・・(´゚д゚`)
作者からの返信
異常な身体能力に加え、超自然的な能力を使うということもあり、とても厄介な存在になっていますね…
turnyaさん、感想ありがとうございます!
第124話 優位性 reへの応援コメント
レイラが賢くなってる・・(´゚д゚`)
記憶修復率と関係あるのかな?
作者からの返信
たしかに以前は無鉄砲な行動が目立ちましたが…状況を見て慎重に考えられるようになってきたのかもしれないですね。
turnyaさん、感想ありがとうございました!
第93話 大蛇 reへの応援コメント
時々クトゥルフ神話由来の神話生物の描写があって楽しいw
作者からの返信
気合を入れて描写しているので、クトゥルフ要素を楽しんでもらえて良かったです。
turnyaさん、感想ありがとうございます!
第51話 四十九万時間前 reへの応援コメント
可愛いペットができた(どっちが?
作者からの返信
いよいよ〈深淵の娘〉の登場ですね。今後、その恐ろしげな姿からは想像もつかないほど愛らしく、そして頼りになる仲間になっていきます。
turnyaさん、感想ありがとうございました!
第49話 音声メッセージ reへの応援コメント
レンの蜘蛛?、ショゴス・・((((;゚Д゚))))
作者からの返信
ここから物語はポストアポカリプスの枠を超え、徐々にコズミックホラーめいた世界観を明らかにしていきます。楽しんでいただけましたら幸いです。
turnyaさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1030話 19〈地底要塞〉への応援コメント
畝状竪堀とか障子堀みたいなのかな?原始的な吹き矢や投槍器や投石紐を使わない混沌の子らに対して狭間あるのは飛び道具対策というより登坂侵入対策っぽいな
苔蟻は蟻酸を飛ばしたり出来るんですかね?働き蟻は素嚢とかで食料運搬してそうだし三和土みたいなものを分泌できるし可燃性の液体を噴霧出来たりしたら強そう
作者からの返信
ご指摘の通り、要塞の周囲には移動を制限する障子堀が構築されていると思います。環境そのものを利用して戦うことを得意とするコケアリの戦術に、最も適しているのではないかと考えています。本能のままに突撃を繰り返す〈混沌の尖兵〉や変異体の群れに対しても、非常に有効な防衛戦術になり得ると推測しています。
また、銃眼や狭間に関してもおっしゃる通りで、壁を這い登ってくる変異体に対処するために機能しています。一部の例外を除いて、基本的にコケアリは小銃のような人類の武器は使いません。ですが、分泌物で拠点の壁を補修する描写があるように、兵隊アリの中には強酸性の液体を吐き出して迎撃する個体もいると考えています。特殊な結晶を媒体にして魔術のような能力を操る個体も確認されていますので、このあたりの生態や能力についても、作中で描写していきたいと考えています。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第9話 爆撃機 reへの応援コメント
守護者の行動に統一感が無い。まるでMMOゲームのプレイヤー連中のような感じ
作者からの返信
守護者の目的については、今後徐々に明かされていくことになりますが…たしかに、彼らは人間から見れば得体の知れない存在であり、時に強大な力を持て余す上位存在のようにも見えるのかもしれないですね。
turnyaさん、感想ありがとうございました!
第1026話 15〈巨影〉への応援コメント
なかなかすごいものが。どうやってもちかえる?になる規模だけどw
作者からの返信
たしかに、現在所有している輸送機の倍ほどの大きさとなると、地上へ運び込むだけでも相当な苦労になりそうです…しかも斜行エレベーターが土砂で塞がっています。まずはその復旧から始めなければいけないので、大規模な工事は避けられないかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1025話 14〈ナイロビ国際宇宙港〉への応援コメント
軌道エレベーターもしかして壊れてこっちまで飛んできたんか?疑似的な爆撃にもなるがそれにしては色々残ってもいるし謎が深まる……
軍関係は宇宙軍が含まれると地球人は知らない情報による必須事項として行われる諸々が情報開示されずに強行されていったと思えばその周辺からは凄い威圧的にしか見えないだろうなぁ
作者からの返信
宇宙軍と地球軍の間には、かなり根深い確執があったと思います。技術的にも宇宙軍は何世代も先行していましたし、地球側が抱えていた劣等感は相当なものでした。実際、レプリケーターにはブラックボックス化された技術が多く、装置を使用しても複製できないものも存在していました。
そのなかで、宇宙軍と関係のある企業と協力しようとする動きもあったと思いますが、仮に技術を手に入れられたとしても、それを扱える技術者も資材もありませんでした。そう考えると、両者の間にはどうしても越えられない壁が存在していたのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1024話 13〈車庫〉への応援コメント
苔蟻も興味示さないしここら辺に生きた端末とかどっかの部屋にまだある可能性ありますよねぇサルベージでもできればワンチャンなにか有益な情報とかありそうだし見かけたら拾って砂糖とか交易品で交換できたらよさそう。こんなところの調査ってなかなかできんだろうしな~
作者からの返信
車両基地の先で興味深い施設を発見することになりますが…ご指摘の通り、コケアリにとっては価値も興味もないものなので、今も貴重な遺物が残されている可能性はありますね。とはいえ、変異体の群れに占拠されてしまっているので、調査するには大規模な部隊による殲滅作戦が必要になるので、決して簡単な仕事にはなりませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1022話 11〈地下河川〉への応援コメント
こういう未知の生態調査も変質や混沌の汚染含めて何か有益なものもあるかもしれないから地球環境が落ち着いていれば調査されるんでしょうけどねぇいつになるのやら
作者からの返信
たしかに新薬や新素材など、新しい発見につながる可能性を秘めていると思います。日光を必要とせず暗闇で繁茂する苔や、燐光を放つ菌類なども、思いもよらない発明のきっかけになるかもしれません。ただ…おっしゃる通り、簡単に調査員を派遣できる環境ではないのが悔やまれます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1021話 10〈ブリーフィング〉への応援コメント
時折レイラの思考は軍人モードになりますねw特に味方でも強いとつい敵だったら~みたいな感じに考えて最初に来るのは頼もしいではなく脅威みたいに考える癖が民間人とは違うよなぁとか思ったり
作者からの返信
宇宙軍の洗脳…というか、刷り込みも大きく影響しているのだと考えています…記憶の大半を失ってしまいましたが、それでも人類を守護する立場として、つねに人類ファーストで行動し、何が有益なのかを模索するような思考回路が、無意識のレベルにまで深く染みついているのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1020話 09〈軍団長〉への応援コメント
こういう存在からすると完璧な個人情報も共有できない人間という種族できちんと指揮ができたり情報がない昔でさえ出来ていた人物もいるというのは不思議かもしれないなぁ
作者からの返信
おっしゃる通りなのかもしれないですね…人間からすればコケアリの異常性ばかりが際立ちますが、彼女たちにとっての「普通」が通用しない人間という脆弱な種族が、ときに驚異的な能力を発揮するのを見るのは、まさに驚きを与える光景なのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1019話 08〈認識阻害〉への応援コメント
ラカルゲはどこでも生きていけそうだなぁ儀式勝利者へのプレゼントだけあってラカルゲの中でも強い奴だったりするんですかねぇ
認識を一部偏向するか。個人で終わる人間ならば解かれなければ永久に変異しそうですが、集合精神だと一部がメガネつけたみたいな感覚なんですかねぇ
作者からの返信
作中でヤトの戦士が語るには、ラガルゲは亜人の調教師が飼育を諦めるほど凶暴な個体なので、他の蜥蜴種よりも強力な存在なのかもしれないですね。それこそ、群れることなく生きられるような個体なのかもしれません。
「眼鏡をつけた感覚」というのは、とても適切な表現だと思います。認識阻害によって現実を歪められた個体と一緒に見れば、間違いに気がつきませんが、そばに正常な個体がいれば、すぐに誤りを見抜かれてしまう程度の効果しかありません。しかし、地底という閉ざされた環境では、その限定的な効果がむしろ最大限に発揮されるのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第1018話 07〈軍事拠点〉への応援コメント
多数の生物の気配はするのに人の会話が一切聞こえずわずかな音ばかりの静寂に近い環境はもしここに努める人間の兵士とかいたとしたらなかなかきつそうですねぇ
作者からの返信
コケアリたちは意思疎通に言葉を発する必要がないので、おっしゃる通り、人間には過酷な環境になるかもしれませんね…外骨格が擦れる音や大顎を打ち鳴らす音ばかりが聞いていたら、襲撃に備える緊張感と相まって、ノイローゼになってしまいそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第1017話 06〈食物連鎖〉への応援コメント
食べ慣れない奴を襲うほど飢えてもいないんだろうなぁそれかこれでも頂点捕食者ではなくてさっさと食って移動したかったのか
作者からの返信
まさにおっしゃる通りだと思います。混沌から這い出る化け物のように、殺戮や戦いそのものを目的としているのではなく、あくまでも生きるための捕食活動なのだと思います。だからこそ、身に危険が及ぶことは本能的に避けているのかもしれですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1016話 05〈要塞〉への応援コメント
もろに巣という感じだから色んなのが良く寄って着てそうですね
苔蟻は壁も移動できるから階段とかない上方向の通路も結構あったりしそうで人間側が攻略するとなると今の水準の普通の装備だと無理そうな構造になってそうです
作者からの返信
地底という極限環境に築かれた要塞だということを考えると、地上で生活する人間が攻め込むには厳しい地形になりそうですね。従来の火器や多脚車両を主軸とした戦略になると思いますが、環境そのものの危険性に加えて、変異体の襲撃もあるでしょうから、目的地に到達するまでに部隊の半数が脱落してしまう可能性も高そうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1015話 04〈古戦場〉への応援コメント
化学物質を好む変なのも生まれてそうですねぇニッチかつ変化しやすいというのはエネルギーにもしやすいということでもあるから対応できるならいいエネルギー源にはなりそう
作者からの返信
確かに…おっしゃる通りなのかもしれないですね。深海の熱水噴出孔周辺で生息する生物は、太陽光の届かない環境でありながら、地熱や化学物質を利用して独自の生態系を築いています。それを踏まえると、この地底でも、独自の進化を遂げた生物が存在していても不思議ではありませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第923話 20〈交戦〉への応援コメント
室内用の高火力兵器が欲しいですね、重力子弾は使用不能なシチュが多いし。戦艦にあったプラズマブラスターとか使えそうだけど持ち出し不能なんでしょうか?
作者からの返信
たしかに、重力子弾や反重力弾は使用できる環境が限られてしまうため、室内でも気兼ねなく使える強力な兵器が欲しくなりますね…〈鬼火〉のように、ここぞという場面で、必殺技のように使う兵器はあるものの、常用できる装備となると選択肢が少ないのは確かです。
戦艦の武器庫に残されていた兵器には特別な制限はありませんが、それらは戦艦を主軸としたエピソードの中で順次紹介していこうと考えています。すでに多用している徘徊型兵器も戦艦の設備で製造されているモノなので、今後の戦闘で役立つ兵器を入手できると考えています。
nanase2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第897話 超感覚的知覚への応援コメント
レイラは軍の特殊部隊所属なのに、こういった敵対的存在が現れた際にまず唖然として棒立ちになるクセがある。実は軍所属というのはミスリードで、レイラの擬体に別人が入っている可能性あり?
作者からの返信
作中では、いくつか設定に関するミスリードを意図的に行っていますが、レイラの経歴については提示している情報に誤りはないと考えています。
彼が敵対的な存在を前にして驚いたり、唖然としてしまう場面があるのは、もちろん演出的な理由もあります。彼が相対する脅威の多くは混沌の化け物や名状しがたい存在であり、まったく動じない描写にしてしまうと逆にリアリティを欠き、読者の没入感を損ねてしまう恐れがあると考えているためです。
ただ、nanase2さんのご指摘はもっともで、執筆の際にもバランスの取り方には常に悩まされています。彼は元軍人ではありますが、すでに多くの記憶を失っていて、かつて身につけていた戦闘経験を完全に活かせるわけではありません。時折、無意識に身体が反応する場面はあるものの、それを自覚して再現できないことも多いです。その不完全さもまた、現在のレイラを形作る重要な要素だと考えています。
しかし、度が過ぎて逆に不自然に感じられる場面があるのも事実なので、その点については調整していきたいと考えています。
nanase2さん、感想ありがとうございました!
第848話 ヒマワリ畑への応援コメント
何で危険だと分かってる植物の群生地に入り込むんだ?格納庫入り口から焼けばいいのに。
作者からの返信
たしかに気になりますね…得体の知れない未知の植物だったことも、彼の判断に影響していたのかもしれません。植物を焼却した場合にどのような影響が出るのか分からない状況だったため、あえて別の方法を選んだ可能性も考えられます。あるいは、物語上の演出として、どうしても必要な描写だったのかもしれないですね…
nanase2さん、感想ありがとうございました!
第1013話 02〈適応進化〉への応援コメント
少ししただけで死肉を求めての戦闘とそれによる音とさらなる死臭と血で賑やかになりそうですねぇ
作者からの返信
食料の乏しい深海のような環境だと考えると…おっしゃる通り、死肉を求めて変異体がすぐに集まってくる可能性は高そうですね。地上のように悠長に死骸を処理していたら、その分だけ危険が増してしまうのかもしれません。慣れない環境ということもあり、ここではコケアリたちの指示に従うのが正解ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1012話 01〈生態系〉への応援コメント
人擬きは変異体の餌になりやすそうだけど時間がたって強化された個体とかこういう場所にいれば生き生きとしたりもはや人の体留めていないものになりそうですねぇ
作者からの返信
崩落や地滑りに巻き込まれた建物の廃墟などには、今も多くの人擬きが潜んでいそうなので、独自の生態系が形成されていそうですね…その中には変異を繰り返して、すでに原形をとどめていない個体もいるかもしれません…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1011話 50〈未知の領域へ〉への応援コメント
ヒメはほんとどんな子になるんだろうなぁ素直そうではあるw
作者からの返信
精神集合やら異界の女神の依り代にされていたこともあるので、残念ながら、普通の感覚を持った子にはならなそうですね…肉体もインシの民によって強化された特別な素体なので、もはや人間と呼べないのかもしれませんが…それでも素直な子になってほしいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント
遠くから見る分には生態発光が多数あったり空間が臨界反応など含めてぴかぴかと夜は綺麗かもしれない湖になってそうですねぇそういうった写真をとってれば好事家との取引に使えそうw
呼び出しに使えたけどこれってリンクしてるってことで怖い怖いw
作者からの返信
組合の中には、変異体や汚染地帯の生態系を研究している機関もあると思いますので、こうした情報を提供するだけでもクレジットがもらえるほどには、珍しい光景なのかもしれないですね…
インシの民との繋がりについては…レイラ自身の肉体が特別製であることを考えると、現段階では一方通行の関係に見えますが…それでも、たしかに危うさを感じさせますね。知らず知らずのうちに、インシに情報を流す窓口になってしまう可能性もあります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1009話 48〈量子もつれ〉への応援コメント
情報の伝達は確か成功してたんだっけなぁ実用化というのには膨大な壁がいくつもありそうな技術ですものねぇ
暗黙知から導きだされる高精度な直観とか量子使ってたりしない?とか思っちゃう。機械超えてる人間ってちょっといるしなぁ
作者からの返信
地球軍と宇宙軍の間にも大きな技術的格差があるので、人類がインシの民より劣っていたとは思いませんが…それにしても不思議な能力です。一瞬で情報を共有できるというのは、集合精神によって動く群体ならではの強みです…当然ながら、その仕組みを簡単に明かしてくれるとは思えませんが、どうやって成立しているのか気になりますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント
必要でないからテスト用情報収集個体みたいな位置づけなんでしょうね強化兵
試練の相手はどんな基準で選ばれているのだろうか?とかも気になってるところですが断らなければ強化兵を使ったりもしなかったんだろうなーという気はしますね
ペパーミントは嫉妬するけどチームとか内部の人間じゃなく外部だから余計にとかありそうですねw
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りの位置づけの個体なのだと思います。最初期に生み出された試験体を、広大な砂漠で情報収集を行うためだけに今も運用し続けているのだと考えています。オアシスに配置されていたのも、きっと多くのキャラバンが通過する場所だと理解しているからなのでしょうね…
インシの民は侵略によって勢力を拡大してきた種族でもありますので、情報収集の重要性を深く理解し、それを最大限に活用しているのだと思います。そう考えると、やはり敵に回したくない相手だと、あらためて実感します。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント
アバターの光る謎植物みたいな感じかな?
作者からの返信
たしかに似たような印象を受けます。木々から垂れ下がるサルオガセは、霧を水の供給源としながら光合成で栄養を得ていますが、暗がりに生きるこの植物は、光を使って小さな昆虫などの獲物を誘き寄せているのかもしれません。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント
廃墟にはゾンビガールとかフランケンシュタインガールみたいなジャンルに魅力を感じて崇拝するような異常者も当然いるんだろうなぁ
作者からの返信
人擬きや変異体を信仰するような狂信的な集団も確認されているので、そうした存在を好むカルトがいてもおかしくないですね…どうしても生々しい描写を避けられず、読む人を選ぶようなセンシティブな内容にはなってしまうと思いますが、設定集のほうで登場させられないか考えたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1007話 46〈性能試験〉への応援コメント
生物系の航空機は機械との一番の違いである全身がセンサーという生物の特徴を余すことなく利用してそうですねぇ人間も体を扱えるかという才能さは大きいけどスペック上かなりのものを感知してたりしますしねぇ高すぎて基本抑制されてるというのが過敏症とかでわかるくらいやしなぁ
このインシの戦闘兵は恐竜のように副脳とか積んでそうw
作者からの返信
たしかに、インシの兵士は同時に大量の情報を処理する必要があるので、第二の脳のような器官を持っているのかもしれませんね。インシの民は、すべての個体が同じ意識を共有しているので、戦場にいる個体が増えるほど、視覚も聴覚も情報量も指数的に増えていくわけですから、本当に大規模戦闘に特化した種族だと実感します…知れば知るほど恐ろしい存在ですが、レイラたちと友好的な関係でいられて本当に良かったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第1006話 45〈翅〉への応援コメント
インシの民は総体としては変質しないんでしょうが個体差とか認識や性格はほんのちょっとだけ器によって揺らいでたりするんですかねぇ
たぶんでてきたので神官ぽい方だったらハクも警戒してなさそうだなぁとか思ってきになった
作者からの返信
集合精神の影響下にある限り、その性質が大きく変質することはないと思いますが…特別に調整された三体の兵士については、まだどうなるのか分からない状況です。集合精神から意識が切り離された際に起こり得る、あらゆる不測の事態に備えているとは思いますが、コケアリが間に入る以上、彼らにとっても初めての試みになるのだと思います。そこでレイラとつながりをもった兵士たちが、どのように変質するのかは興味があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1005話 44への応援コメント
今の人モドキ扱いされてる人類もなんらかの対策が構築済みなんでしょうね。そうでなければ頭部だけは秀でている便利な人類の頭部培養量産して並列処理用にずらっと頭部だけがならんだ部屋とか脳だけ摘出した巨大な培養層とか造られてそうですし……
インシの民目線でみると人類の衰退も自分たちのように一部がはぐれて衰退したかのような扱いでどっかに本体いるでしょみたいな評価がされてたりするんだろうか?それとも一度でも一定水準以上にいけば敬意を払う対象になるのか?他のインシの民の種族も似たような傾向があるんだろうか?と知れば知るほど謎が増える
作者からの返信
砂漠で捕らえた略奪者や、紅蓮の罪人を悍ましい姿で再利用していますが…頭部だけが並んだ部屋というのも衝撃的な光景ですね…彼らが利用する素体の一部は培養されたものなので、遺伝情報を改良されていない人間を培養して利用している可能性もありそうなのが、怖いところですね。
これまでも何度か人類側の兵士に言及しているので、コケアリと同様、宇宙軍の存在を知っている可能性はありますね。インシの民も古い種族なので、他の種族を通じて情報を手に入れていた可能性もありますし、〈廃墟の街〉に斥候を派遣して調査していたことも考えられますが…おっしゃる通り、本当に謎の多い種族ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1004話 43への応援コメント
人間にとっての免疫システムを覗いているようなものだからなぁと思いつつやはりグロテスクなものはグロテスクなのだと思いますね。マクロファージとか愛着もたないでしょ?と言われたらそりゃそうだよなと言うやつだものな
見た目がしっかりしてるだけで劣悪な環境前提なのはレイラのボディ見てればわかるように異界は基本的に変質する移り変わる劣悪環境前提だよなぁ異界での旅は普通ではなかっただろうがああいうのもあり得る上に環境改変生物とかいそうやし混沌色強いと数日で変貌するのが当たり前でそれに適応した生物環境という不思議体験できそうだものなぁ
作者からの返信
混沌の領域で存在が確認されているラガルゲを使役していたことからも、彼らが異界への侵略を試みたことは推測できますが…そのときの失敗や経験が兵士の製造にも活かされているのかもしれないですね。支族とはいえ、環境適応に優れたインシの民ですら侵攻を断念するほどの場所だと考えると、混沌の領域がいかに異質で常識の通じない世界なのか、改めて実感させられます…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1004話 43への応援コメント
集合精神は呪術とかの概念的な攻撃に弱くて一網打尽になりそうな気がするんですよね。やはりスタンドアロン個体はリスク分散に必要ですよね
警戒色は人間に対する威嚇効果を期待してかな?
生物含めて時給や増殖解析なんかできるような継戦能力重視の兵器が多いですね。劣悪な補給線しか引けないド辺境のインフラ皆無の大自然的な異界で戦うことが多かったのかな?
作者からの返信
無差別に侵略し、他の惑星そのものを資源として食いつぶしてきたような印象を受けましたが、実際には、敵対する存在の情報を事前に収集しながら、徐々に侵略を進めていた可能性がありますね…そこには、明確な知性と計画性が備わっていたのかもしれません。
とはいえ、おっしゃる通り環境によっては補給がまったく期待できない状況もあったと思いますので、あらゆる事態を想定しながら戦力を維持するための仕組みを構築していった可能性も考えられます。そうした積み重ねが、砂漠地帯で見られる特異な都市の姿を形作っているのかもしれないですね。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント
わざわざ特注したのに使ってもらえず残念!って感じだが絶対いやだわww
作者からの返信
インシの民が持つ異質な技術が前面に出てるマスクでしたが、さすがにあの気色悪い卵管を体内に入れるのは避けたいですねw
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント
フェイスハガーをガスマスクにしましたみたいな
嫌がらせかなw
作者からの返信
たしかにフェイスハガーでしたねw ハクとジュジュなら興味を示したかもしれませんが…さすがにレイラたちは使う気になれませんでしたね。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1002話 41〈価値観〉への応援コメント
皮肉にもインシの民としてはこれでも最大限気を使っているんですよね。たぶんまた何か違ったかな?うーん?とか思ってるwもしきちんと理解したら作成工程は見るか?説明と選択が与えられて結果だけ教えれるような配慮になるんですよね。やっていることは同じでも感じ方はまるっきり変わるという……
ヒメちゃんは中身が一般少女→インシの民→女神→?に変わっているが次はどんな子になるのか?記憶を覚えているような眠ってそうな節もあるがそれはインシ以前からもなのか?とか再起動・統合と言っていいのかどんな子になるんだろうな
人間をタグ付けされてないと人モドキとしてか認識できないペパーミントが人間として認識してしまうほどヒメに入れ込んでいるのがよくわかりますねぇ
作者からの返信
まさにおっしゃる通りだと思います。これでもインシの民は、レイラに対して最大限の配慮をしているつもりです。だからこそ、ペパーミントがなぜ感情的になっているのかを理解できていないのだと思います。彼らの常識が理解しがたいように、人類の常識もまた彼らには難しいのかもしれませんね…ただ、価値観の違いで争いに発展するような事態は避けなければいけないので、今後も何かと苦労しそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第1002話 41〈価値観〉への応援コメント
scornの激キモ施設みたいですね。あとヒロイン力が高い
作者からの返信
インシの民の施設や設備は、まさに「Scorn」や「ベクシンスキー」の絵画などの影響を受けています。あのおどろおどろしい世界を彷徨っているような、不気味な雰囲気を描けるように意識しています。
123qweさん、感想ありがとうございます!
第1001話 40〈生物工学〉への応援コメント
完璧なクローンをつくれるのであれば破壊検査を含めて徹底しておこなえるものなぁ
生物工学は巨大化するとグロテスクさが凄そうよなぁ
作者からの返信
すでに遺伝情報を保有していた素体だったとはいえ、それでも驚異的な技術を持っていることが分かりますね…そしてそこに倫理観の欠如が加わることで、彼らの不気味さが、さらに助長されているようにも思えます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第1000話 39〈黄昏の大帝国〉への応援コメント
1000話おめでとうございます
生き方が闘争の種族でこれほどの個体が眠っているとすると認められて平和にならぶということそのものが案外彼らの歴史でも少なかったりしそうですねぇ
そして知っている異界の生物ほど警戒してもし足りないってなるわけですね
地球人の生態への興味深さや技術力にインシの民の孤立など奇跡的な均衡によって発生したんだろうなぁ
作者からの返信
たしかに…いろいろな条件が偶然に重なったことで、かろうじて共存できている奇跡的な状況なのかもしれないですね。以前、ヤトの戦士が語っていた話によれば、混沌の領域でもインシの民の存在が確認されていたので、もしかすると不用意に侵略しようとして、一度痛い目を見たことがあるのかもしれません。それが彼らの行動を、より慎重にさせた可能性もありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
そして、1000話達成についても祝福の言葉をいただき、とても嬉しいです。しかしこれも、最新話まで読んでくれる読者さまのおかげでもあります。今後も変わらず楽しんでいただけたら幸いです。
第998話 37への応援コメント
結局この汚染原因もどうしてこうなってしまったのか?人類側の兵器だけのせいなのかすらわからんし異界原因まで絡んでいたら今の人類にはお手上げなので土の専門家ともいえる異種族の〈アスィミラ〉の手を借りるしか現状ないんだよなぁ汚染で機械が異常行動起こしているのも怖いところ
ジュジュは子供の精神の好奇心旺盛さがみられるけどもインシの民とは契約して仕事してご飯貰ってたりと賢さも持っていて不思議な存在。会話できないだけで知識は結構持ってたりするのかもしれなぁと集合精神の性質からも賢く知識も深くないわけがないですしね。ただまぁそれで何をするわけでもなくキャーキャーみたいな感じで遊ぶのが好きなんだろうなぁ
ヨウタは逞しいなwまあ襲ってくるキモイ変異体もゴロゴロいるし変な見た目でも護衛だと思えば安心できるのかもしれない。植物に関わって生活するなんてのが贅沢になっているこの世界だと関わりたい人は思ったよりもいるかもしれないですねぇ
作者からの返信
廃墟の街で見られる暴走した機械人形や戦車も、混沌の侵食に伴う汚染で異常行動を見せている可能性があると考えると、汚染地帯そのものの見え方も変わっていくような気がしますね…
ジュジュたちについても、おっしゃる通り、ただ無邪気だけではない、ある種のしたたかさが感じられますね。戦いに不向きであることを自覚した上での生存戦略でしょうし、他種族との共生で培われた知恵なのかもしれませんが…本当に謎多き種族です。
ヨウタも異種族に慣れてしまった感がありますね。ヤトの一族をはじめ、ハクやジュジュたちと交流を重ねるうちに、いい意味で逞しさを身につけたのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第998話 37への応援コメント
普通の人なら疑似餌に観察されるの気持ち悪くてフェイスシールドにスモークかけて見えないようにしそうだけど気にしてなさそうw天職ですね
機械と人で観測結果とかも違ってきそう
風化により汚染がある程度でも放散された表層らへんの土壌に瓦礫が剥がされて深部の汚染まみれの瓦礫とかが露出したんだろうか
作者からの返信
ハクやジュジュたちの存在で、異種族に対して耐性がついていた可能性もありますし、異星植物の存在にもすぐ慣れてしまった感じがありますね。実際、レイラたちの拠点は混沌としていそうですw
汚染した瓦礫については…たしかに土壌を入手する際に露出した可能性があります。それだけでも周囲の汚染濃度はかなり高くなっていそうですね…台風などへの備えも必要ですし、このまま実験区画が広がっていけば、予期しない形で地下街への入り口が見つかることもありそうですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第997話 36〈ホワイトネスト〉への応援コメント
アスィミラとハクはハクが念話出来ることを考えると相性がよさそうですね。レイラが知らないだけでハクの糸への干渉はハクとは交渉済みな可能性もありそう。ジュジュといい生物的にあの3体?は奇妙だけどなんか相性良さげな生態系してますよね
ハクは複数の種類の糸を使えるからいまだに使っていないのもありそうだし標準の糸でさえ頑丈さや拘束性能にハンドガンで回収できるなど謎が多いですねぇ
この拠点は未知と恐怖の象徴的な場所ですが多様な種族がいてリンダ達のように狙われる種族もきたしいずれは象徴的な場所にさえ既になっている気もしますが意味合いが変わりつつなりそうですね。噂を聞いて目指す場所としては神秘的でもあるから引き寄せられてきそう良きも悪しきも
作者からの返信
つねに他の勢力から監視されている拠点という意味では、〈施しの教会〉から目を逸らす囮にもなってくれるので、ある意味では、このまま警戒され続けてくれたほうが都合のいい場所なのかもしれないですね…
侵入は絶望的に困難ですし、守るべき住人がいない分、研究や戦力拡大に集中できるので、大規模な攻撃にも対応できる可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第994話 33〈憑依〉への応援コメント
リンク切れてもまたヒメに接続することもできるんですねぇ
死してなお魂を維持し記憶を維持できる彼らはある意味死者そのもので死者の気持ちを知ってると言っていいかもしれないが戦士とそれ以外は死に方も違うからなぁ。本当の意味での死は虚無だしね
作者からの返信
常人には理解できない世界の住人という感じもありますね。失われることのない魂を持つ存在は、一見すると羨ましく思えるかもしれませんが、痛みや恐怖は魂に刻まれたまま残りますし、徐々に精神が蝕まれて発狂してしまう者もいたと思います。
逆に、死んでも何度でもリトライできるという感覚を、ある種ゲームのように捉える者もいた可能性があります。そうした者たちは、作戦そのものを軽んじる傾向があったかもしれませんし、そのたびに人格が変わるほどの洗脳が行われていた可能性もあります。最終的には人間性や最低限の感情すら失ってしまうことを考えると、決して羨むべき存在ではないのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
久しぶりのヨウタ!
そりゃあ菜園をやってるし、アスィミラも一応は植物に含まれるだろうけど、相談された時に宇宙猫みたいな顔になってそうw
作者からの返信
たしかに宇宙猫みたいな表情になっていたかもしれないですねw アスィミラは今のレイラにとって一番の関心事でもあるので、責任重大で大変そうです…放浪癖のあるハカセが帰ってきてくれていたら調査も進みそうなので、ヨウタの活躍に期待したいところです。
M.M.Mさん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
混沌由来の物品はscp作品みたいな厳重管理を崩壊前はしてそうだけど今は流出したり脱走したり酷そうだし
バックルームみたいな変な空間とかもありそうですねぇ
作者からの返信
カイロン6に関連する騒動で、都市機能の一部が復活してしまったことは致命的でしたね…今まで封鎖されていた場所が開放されたことで、厳重に管理されていた遺物が流出した可能性もありますし…レイラたちが考えている以上に、レギオンが引き起こした問題は大きくて、これからも尾を引きそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
保育園は要塞化された実験・生産施設に置き換わったんですね。それぞれ色々と飛躍しそうな感じがありますねぇアスィミラによりハクの蜘蛛の巣も相まってよくわからない植生の変な地域みたいな見た目になりそうなw
ブレインという一番信用できないけど高い知能もつと低い知能はなぜこれもわからないのか?とかけ離れるほどに同種ですら同じ生き物には見えなくなるからそういったのも向こうにはあるんだろうかなぁ性格悪いだけな気もするやつらであるw
ホラーチックなものもある浸食由来のものは経験則でしか利用できなさそうなんだよなぁ
作者からの返信
驚異的の知性を持っていて、思考することそのものが生き甲斐というか…生きる目的そのものになっている種族なので、ブレインの助けが得られるのが一番なのかもしれませんが…おっしゃる通り、信用できないのが致命的ですね…
小銃や機械人形の改良くらいなら問題ないと思いますが、なにが起きるのか分からない混沌の遺物を任せるのは、さすがに勇気が必要なのかもしれません。悪意ひとつでとんでもない規模の災害を引き起こしそうな気もするので、慎重にならざるを得ないのかもしれません…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第993話 32〈拠点・保育園跡地〉への応援コメント
侵食された領域に住んでいたら奇妙な植物が育つ以外にもポルターガイスト現象も頻繁に起きそうだし家財道具が好事家に呪われた家具です注意!自己責任でみたいな感じで売られて人気でそう
料理にバフとかもありそう。でも住んでいたら周辺どころか本人も変異しそうなんだよなぁ
作者からの返信
たしかに「S.T.A.L.K.E.R.」のゾーンや「Metro 2033」のように、侵食によって環境が変化するだけでなく、超自然的な現象も多発していそうですね…
作中でも、レイラは何度か怨霊めいた存在を感じ取っていましたし、そうした現象が起きる場所が有名なスポットになっていても不思議ではないと思います。設定集のほうで、いくつかのエピソードとして紹介できないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第992話 31〈記憶媒体〉への応援コメント
音や湿度に異臭といった生物にとっての問題もインシの民にとっては肉体へ影響なければそのままだろうし戦闘生物で使い捨てだから不快という機能がいらないからないかもしれないなと思いますね。異種族との接触経験である程度ひどいものは通路にしていないんでしょうがそれでも彼ら基準だからひどいんだろうなとw
そしてみんな怖がってるから言う者が少なくてそのままなんだろうなぁ
作者からの返信
たしかに砂漠地帯で生きる者たちにとって、インシの民は恐怖の対象であり、理解しがたい存在で、できれば関わり合いたくないと思わせるほどの嫌悪感すら抱かせる生物なのかもしれませんね…
彼らと交流を続けている紅蓮でさえ、まるで貢物を捧げるように、罪人を引き渡すだけの関係に留めています。変異体に慣れた彼らでさえ躊躇うのですから、実際に昆虫種族を目の前にしたら、恐怖で近づくことすらできないのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
どの種族にも歩み寄ってくれてはいるのは以前の姫の時でも〈イアーラの獣〉に対してはこれというように対応はしてくれてはいるんだよなぁ
あちこちの生々しさが排除されたこの広場は彼らなりに理解した結果なんでしょうと新設されたのならばその労力もかなり使ってそうで評価したいけど不気味の谷みたいになってそうですね。いつかはそれを超えて価値観への理解に至るのか?
作者からの返信
インシの民が侵略と征服を繰り返す過程で取り込んできた〝より高度な知性を持つ文明〟の遺伝情報も確かに受け継いでいると思いますので…レイラ自身も、彼らのことを「決して理解し合えない獣のような異種族」とは見なしていないはずです。付き合い方さえ誤らなければ、今後も関係を築いていける可能性はあると思いますが…やはり価値観の違いをどう乗り越えるかが大きな課題になりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第990話 29〈死者の都〉への応援コメント
肉混じりの機械体はdbdのシンギュラリティみたいな感じなのかな?
作者からの返信
生体機械については、「Quake 4」に登場する、生物と機械が融合したサイボーグのような存在「ストログ」を参考に、より生々しく、そして不気味さが際立つよう意識して描写していたので、イメージとしては、まさに「Dead by Daylight」のシンギュラリティに近い姿をしていると思います。
123qweさん、コメントありがとうございます!
編集済
第989話 28への応援コメント
独特で合理的なような異文化というより異文明の集合体のような感じで戦闘以外のものをそぎ落としただろう合理性と論理的で異文明の融合物ゆえの理解できなさそうな論理で動いてそうな場所ですねぇ
インシの民を振り返ると神に対する姿勢からは自らは嘘と裏切りはしなさそうな感じがするんですよねぇした者や敵への一切の情け容赦がないのと見た目からの忌避感からあちこちで嫌われてそうな種族ですがw
レイラが結構警戒してて忌避感があるのはやはり人間に対する扱いのせいなんでしょうね。人間モドキという機械たちと同じ目線ゆえの不一致ゆえなんでしょうが
個人的には約束と契約を重視し認めた相手のためならば馳せ参じることを厭わないことを明言している点で結構好感がもてるんですよね。嘘つきだらけのギャングや略奪者などがあふれているし見た目と異様な文化と人の資源化に目をつむればこの地球ではわりといい集団なんでは?とすら思ってしますね。
ただ関係持てるのは前もっていた鳥籠と儀式を通過できた者たちだけで後者が非常に厳しいですが
作者からの返信
レイラがインシの民に対して抱く忌避感は、おっしゃる通り、人類への扱いに起因するものなのかもしれませんね…世界の見方や仲間への強い執着といった点では、ある意味でインシの民と通じる部分もありますが、宇宙軍によって半ば洗脳のように植え付けられた「人類に奉仕する」という価値観とは正反対の位置にある種族でもあります。それが、彼に警戒心や嫌悪感を抱かせる要因になっているのかもしれません。
しかし現実には、ご指摘の通り、彼らは義を重んじ、表裏がなく、付き合い方さえ誤らなければ裏切りの心配もない種族です。このまま味方であり続けてほしい存在でもありますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第988話 27への応援コメント
インシの民やジュジュみたいなタイプは存在として発生した時点での知性から変質することはなさそうですよね。元が良い方だったらいいけど悪かったら異様に対応がはやいだけど昆虫みたいになってそう
その点苔蟻は女王中心体系とはいえ個々がある分優劣の差は大きいが変化もたまに飛躍させる者が誕生しそう
インシの民はその代わり寄生?して統合していけるのが強みか。知能は上がっても知性は変わるのか?初期ならともかく育った今は変わらなさそうな気もしますね
ジュジュはずっと今後もこんな感じの好奇心旺盛なままなんだろうなぁという気はしますが生物としては結構な数いるようだし共存もしてたように生態は詳しくは不明だがあちこちで増えてるあたり生存という意味では強いですよねぇ
作者からの返信
インシの民が持つ殺戮衝動や、他種族を征服し繁殖しながら勢力を拡大していくという本質は、おっしゃる通り、今後も変わることはないのかもしれませんね…群体として生きる昆虫種族という性質も関係していると思いますが、集合精神の核となる存在が特殊で、邪神を崇拝するという特殊性も持ち合わせています。異種交配によって遺伝的多様性を確保しつつ、その実態はクローンを生み出すという奇妙な側面も持ち合わせていますし、知れば知るほど謎の多い生物です…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第986話 25〈準備〉への応援コメント
インシの民って種としての命題に闘争があるから危険ではあるものの契約の履行や文化?による決闘を乗り越えたものへの敬意や対応に様々な合理性とかは高い知性を感じさせるのですよねぇ。たぶん誤解による死者も毛が抜けた程度だろうから気にしないし根気よく付き合って前進していく気さえあれば長期的には人の集合体の国家よりも付き合いやすそうな気がしますねw
ただ倫理観は闘争種族ゆえに低いからそれを受け流せるか?が一番の難題かもしれない
ラカルゲもミミズのような生体操作技術?で最初は従えてるだけでこれすらインシの民かな?と疑ったこともありますが今のラカルゲの自由さを見ているとインシの民の意識はなさそうだし敵味方識別用みたいな要素が残っているだけなのかラカルゲの生態含めて謎がまだまだ多い
作者からの返信
他種族との戦争を経て進化し、知恵や技術を身につけてきた生物でもありますので、おっしゃる通り、彼らの仕来りや道理の範疇から外れない限りは裏切りもなさそうですし、多くのしがらみや思惑が渦巻く共同体よりも、むしろ付き合いやすい存在なのかもしれません。もちろん、人肉を食べる文化など、どうしても受け入れがたい面もあるとは思いますが…実際、ラガルゲも凶暴な種として知られていましたが、彼らと共存できていることを考えると、悪い面ばかりではないようにも感じられてきます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第985話 24への応援コメント
生物は環境に適応し進化し続ける有機機械と考えれば適応済みならばこれほど便利なものもないですからねぇただ機械と違ってすぐ変わることも難しい
とうとう謁見の時が近づいたがインシの民は苔蟻よりもはるかに一つの意識という感じが強いし互いに記憶も長くすべて保存してそうだから忘れて時が解決するということもないのだろうからきっかけがないと悪いままなんでしょうね
それでもどちらもそれぞれの感覚やり方で誠実であったりする不思議な文化ですねーインシの民は文化といっていいのか?すべて合わせて一つの個体という感じが強く、ジュジュたちの方がまだ苔蟻に近そうなんですよね
そういえばあの眠り姫みたいな少女もどうなったんだっけなぁ
作者からの返信
インシの民の集合精神は、おっしゃる通り特殊で、コケアリやジュジュたちとも異なっていて各個体の個性が完全に失われています。合理性を極限まで追求した戦闘特化の種族という点も、その性質に影響しているのかもしれませんが、結果的に扱いづらい種族という印象があります。ただ、例の眠り姫は、前回の騒動で――女神の依り代になった影響で、集合精神から切り離された稀有な存在になっているので、彼女との接触が今後の展開を左右する重要な鍵になってきそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第984話 23への応援コメント
超高温で熱すればさらに硬い物質として強度を上げれるというのは新しい発見でしょうね。ただそこまでの熱量を苔蟻が作れるのか?というのはありますが加工そのものは今まで通りに楽にできるのは便利そうだなぁ
輪っかも死後壊れてたし本人が死ぬと一度機能が止まるのか不思議な生態してますよねぇでも力さえあれば人類は逆に狩りに行って素材にしそうな感じはある
作者からの返信
機能が失われて石に変化していた遺物も、ブレインたちの協力で何とか機能を取り戻すことができましたが、今回の笛は兵器として機能するものなので、難しいかもしれないですね…
相手は〈混沌の子供たち〉のように使い捨ての戦力ではなく、より混沌に根差した生物で、邪神に仕えているような存在です。敵対者に武器として利用されないよう、何らかの対策を施している可能性が高いと思います。以前と同じ方法ではなく、別のアプローチを考える必要があるのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
寄生虫が大量という点だけでも精神削ってくる最後まで嫌な~奴だなほんと
そんなやつらもいずれは土に還り植物の餌になると循環はしているんだよなぁ
ハサミを見ているとシャコを思い出しますね。あれもプラズマ発生させてたりと生物の驚異性は尽きない
作者からの返信
シャコは…たしかに恐ろしい生物ですね…もしシャコの変異体なんてものがあらわれたら、想像するだけで厄介なことになりそうです。高速で打ち出されるパンチは、機械人形の装甲すらも安易に破壊してしまいそうです。海が近いという環境を考えると、遭遇の可能性もないとは言い切れないので、嫌な感じがしますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第983話 22〈寄生〉への応援コメント
アニサキスかな?
半透明だから動かす根が見えるんですねグロい
アスィミラみたいな寄生系に大量の死体と血液を操る血操術や屍操術とかが使える混沌の敵がいたら凄いことになりそうな環境ですね
ヘルダイバー2のテスラタワーみたいなのとかないのかな?
作者からの返信
接近してくる目標に対して自動的に電撃を放つ兵器は、たしかに坑道が入り組んだ複雑な地形では大きな効果を発揮しそうですね…設置型なので、遠距離攻撃で破壊されるリスクはありますが、閉鎖空間でもある坑道内なら、その弱点もある程度は補えそうです。〈混沌の子供たち〉に対しても有効に働きそうな兵器なので、セントリーガンとの併用も含めて、どこかで入手できないか考えてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第1058話 47〈仄暗い世界〉への応援コメント
思わずこの幼虫たちが幻覚じゃないなら大丈夫なんかなと気になってしまう
作者からの返信
コケアリの詳細な生態についてレイラは知らないので、これらの幼虫も恐怖が見せる一種の幻覚の可能性はありますが…〈聖巣〉で何かしらの異変が起きていることは間違いなさそうですね。フクロウは神の使者や福をもたらす存在としても語られますが、残念ながらフクロウ男は厄介事を持ち込むことのほうが多いので、今回もどうなるのか気になります…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!