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  • 第1084話 73〈コケアリ〉への応援コメント

    社会制度まで違うとは女王も当時は複数いたんだろうか?いくつかの要因で生き残ったのが今なのか統合されたのか分化するのも当初の試行錯誤の一環だったのか?とか歴史が気になりますね。元々の大本とかはいったいどれほどになっているんだろうな

    大いなる種族とかオーバーロードとかを思い出しますが断絶とその後が不明なのも不思議だよなぁ

    作者からの返信

    女王の生態は、より複雑で異質な形態になっていて、今後作中でも語られることになりますが…幼虫たちの産卵器官を含め、まさに異星生物を思わせるものになっています。彼女たちが地球にやってきた経緯も今後明かされると思いますが、女王ほどの存在に移住を決断させるような事情があったことを考えると、宇宙がどれほど生物にとって過酷な環境なのかが伝わってくるような気がしますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1083話 72〈黒い魔導書〉への応援コメント

    彼らの部隊はそれこそ魂で何度も再誕するからそういう意味でも終わりではないものねぇ

    人間ほとんどは世界をまるごと理解できる処理能力を脳の構造として有していないから分解し一部だけを学びそこから全体を推測するという迂遠なことをしなければならずだからこそ歪んだ認識で現状認知さえ本質的にできないのがほぼすべてという現状を考えるとそのまま認識させようというのはほぼすべての人類にとっては破滅しかもたらさない書ですね。そのままいけるのは突然変異レベルの人間だもの

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りのことなのだと思います…レイラは〈不死の子供たち〉という特殊な存在であるため、魔導書による発狂や魔力災害で命を落としても、きっとどこかで予備の肉体で目を覚ますことになります。しかし、汚染されたままそこに残される遺体と、狂気に蝕まれたまま転送された精神は存続します。それは終わりのない災害のきっかけになるかもしれません。だからこそ、女王は彼に魔導書について学び、正しく扱うための知識を提供してくれようとしているのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1082話 71〈白の女王〉への応援コメント

    扱い注意!な本で魔術はどこでもそうだが自分単体と道具までの範囲を超えてくるとしっぱ返しがコワイモノ

    作者からの返信

    魔導書そのものに魅了されて派手な術や召喚を試したくなりますが…おっしゃる通り、知識を持たずに扱うにはあまりにも危険な書物なので、まずは安全に扱う方法を学ぶところから始めるべきですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1082話 71〈白の女王〉への応援コメント

    エイボンとかネクロノミコン以外だとソウルサクリファイスのリブロムみたいなイメージもありますね。放置で涙取れて生け贄に禁忌の代償で焼け爛れた体みたいな内容の文章を消したり殺害したり生かしたりみたいな選択の歴史改変とか楽しかったなぁ
    追体験できる動く絵に喋る頁に改変出来る内容
    あの権能を持った相手に貰った本だしいけそう
    引き摺り込まれて本の中で閉じ込められて死ぬとか危険なページを読んでて何かが這い出るとかもありそう
    冒険の書というか書き足したり消したり修正なんか出来るんだろうか?なんというかレイラの冒険内容が知らない間に書き足されたり新種の生物や概念に建築物も魔術書が知らないなら勝手に学んで記述してそうだし次の持ち手がレイラの冒険を追体験したりレイラ自身が過去を改変したり前の持ち主の冒険や新たに魔術書がレイラを通して知覚して記述された縁の出来た時間や土地に改変の楔が打てるとかだとヤバいなぁ
    あのヤバいカエルの退屈しのぎってこういうことなんかなとか

    作者からの返信

    人間が想像しうる限りの魔術が記載されているらしいので、根気さえあれば、大魔導士にも劣らない術者になれるかもしれませんね。最大の障害は狂気に侵されるかもしれない精神と、それを習得するために必要な時間だとは思いますが…それすらも魔術で克服できる可能性を秘めていることを思えば、本当にロマンに満ちた書物に思えてきます。

    ただ、神格や理の外側にいる存在を呼び出す呪文や儀式には注意したいですね…とくに今後宇宙へ進出するようになれば、基本的に逃げ場のない宇宙船で過ごすことになるので、そこで魔術による災害を起こしてしまったら、取り返しのつかないことになりそうです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第1080話 69〈回帰〉への応援コメント

    よく変なものに声かけられたり見られたりするしフクロウの言葉が真実ならばあるいはどうどうと見続けれる権利を得ることが目的だったとするとたまに昔から実は出会っていたかもしれないなぁ

    作者からの返信

    レイラが特殊部隊に所属していたことを考えると、過去に何かしらの関係性を持っていた可能性もあります。〈混沌の領域〉に派遣されて調査を行っていたことも当然考えられるので、どこかの段階で目をつけられていたことも充分にありえますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1079話 68〈魔導書〉への応援コメント

    面白かったから全部くれてやる!だったのかーw
    使わなくても少しでも理解できるだけでも色々なことが理解できそうだがレイラは戦士であって賢者じゃなさそうな感じがどこまで大丈夫に扱えるのかって感じですよね。肉体は丈夫だから根性で……

    作者からの返信

    今後、魔術について学ぶ機会はあると思いますが、精神が破壊されないよう、まずは身を護るための特別な訓練が必要になってきそうですね…うっかり狂気に侵されるような頁を開いて廃人にならないよう、最低限の知識も必要かもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1078話 67〈結び目〉への応援コメント

    耐えれないものにはそれ以外の選択を宣言する以外の生き延びる方法はないよなぁ
    身の程弁えぬしかし自分は生き残れるという選択肢の狭き事よw

    作者からの返信

    その選択すらも、はじめから想定されていたような、どこか底意地の悪い厭らしさも感じられるので、やはり人間は遊び道具や余興の一環としてしか見られていないのかもしれませんね…レイラに少しばかりの興味を見せていることが唯一の救いでしたが、やはり気まぐれに振り回されている感は否めません…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!


  • 編集済

    第1079話 68〈魔導書〉への応援コメント

    ネクロノミコンみたいな感じですね。未来を質問出来るのならループ能力系主人公のような悲劇回避が出来そうですね。代償が怖いですが数多の呪文による殆ど全ての状況に対応する魔術と神格ほどではないにせよ強大な力を持つ化け物を召還して使役や取引が出来ると考えると凄いな

    作者からの返信

    まさに〈ネクロノミコン〉のような危険な魔導書でしたね…今回はそれらの魔導書の中から、〈エイボンの書〉を想定していて、宇宙の太古の歴史から、邪悪な神々を呼び出す呪文や恐ろしい魔術まで、大魔導士が知り得た禁断の知識が記録されているものになっています。それを扱うには、それ相応の知識と魔術への深い理解が必要になってくるかと思いますが…いずれにせよ、とんでもない置き土産を残していきました…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1077話 66〈選択〉への応援コメント

    これが悪意はなく単なる褒美でしかないんでしょうね。遊びのご褒美的な。そして選択の苦悩を見ているw
    ただ人はそこに意味と意義を求めてしまうがゆえに義務と責任を感じ行動しなければと思ってしまう。そんな存在には重いのよな
    自己満足で気にしない精神でいられたのならレイラはここにいないだろうしなー

    私だったら知を求めそうだなぁ何を為すかが大事だしな

    作者からの返信

    確かに知識は魅力的ですね。宇宙進出の際には、異星生物や惑星に関する情報などがあれば、有利に探索を進められそうですし、宇宙軍との接触にも有効になるかもしれません。この手の話につきものの、人間には耐えられない膨大な知識で発狂するという可能性もあるので、手を出しづらくはありますが。それでも、知識への誘惑には逆らえないかもしれませんね…

    ただ、おっしゃる通り相手に悪意はなく、楽しませてくれたご褒美でしかない可能性もありますので、好きなものを頼んでも手に入れられるかもしれませんね。安寧は論外として、神々の遺物か…それとも知識か…とても悩ましい選択ですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


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    第1077話 66〈選択〉への応援コメント

    ヤトの刀みたいな感じで便利な闇をくれるのかと思ったけどそんな上手い話はないよなぁ
    ヤトは蛇神だからウロボロスみたいな腐敗再生循環万物流転みたいな権能なイメージあるヨルムンガンドみたいな巨大なイメージないですね。最初は脆弱で狡猾さで成り上がりしたみたいなのあったし死体?もそこまでデカくなくて体内が迷宮化して探索できるみたいな大きさではなかったですし
    物の時間戻して直したり逆に不朽させて塵にしたり壊れた物を無事な世界線や時間軸から持ってこれる権能とか強すぎない
    闇も移動収納防御出来そうだし切腹ワールドみたいなところに無手で放り込まれても持っていけそう。第三の目にヤトの刀と鋼も持っていけるのかな?謎の巨大生物の通り道とも関係あるのかな?この闇みたいなのは同系統な太古の昔の原始的な闇エネルギー的な感じがする

    作者からの返信

    今後の宇宙への進出を考えれば、確かに〈ヤトの刀〉や〈暁の閃光〉のような強力な能力がほしいところですが…邪神に連なるような存在からの施しや恵みだと考えると、それに伴う代償もありそうなので、安易に求めていいものなのかも悩むかもしれませんね。

    ただ、この超越的な存在は――他の邪神に比べれば寛容な部類に入る存在なので、代償のない強力な力を授けてくれる可能性もあります。わざわざ人間が理解できる言葉で話しかけてくれている時点で、レイラたちに興味を持ってくれていることは明白なので、少しのわがままなら通せるかもしれませんね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 地球でグレイを生産するとは。異星人なりのブラックジョークだったのだろうか?

    作者からの返信

    都市の地下に建造された重要施設ということもあり、宇宙軍が関与していた可能性も考えられます。たとえば、兵士に支給される肉体も試験製造が行われていたはずですから、初期のクローン技術の実験場として捉えれば辻褄は合いますが…もっとも、宇宙軍がどのような組織だったのかも把握しきれていない段階なので、当時それが実際にどのように運用されていた施設だったのかは、想像するほかないのかもしれませんね…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございます!

  • 第657話 狙撃〈収容所〉への応援コメント

    「やったか!?」
    「例え人造人間でも無事では済むまい」
    「君の予想は外れたようだ」

    ヨシ!

    作者からの返信

    www今回もレイラたちがフラグを立てている様子を想像して、思わず笑ってしまいました。彼らが本気だったことを思うと、余計に微笑ましい場面になっています。
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!

  • 第1076話 65〈リセット〉への応援コメント

    アスィミラはある意味あの世界の神みたいなものだよなぁと混沌世界いっても平然と侵略的外来種としてせっせと競ってそうな性能は味方側としては頼もしいなw
    それに見ている感じ基本性能の延長戦であって苔蟻のような魔術の使い方をせずに勝負になっている点もすさまじい。今までは管理と生育以外興味なかったからこの程度だろうと思えば今後が末恐ろしいかもしれないな。和解したレイラは自分の判断褒めていい

    作者からの返信

    母星で頂点捕食者だったことを考えると、いかに恐ろしい存在だったのか分かるような気がします…子株でさえも、闇に座すものを追い詰めていますし、レイラが浮遊島で逃げ回っていたことも、ある意味では賢明な判断だったと思えてきます。そして、その脅威を認識し事前に枯葉剤を準備していた軍の用意周到さにも納得がいきます。結局、文明崩壊の混乱によって、彼らの計画はうまくいきませんでしたが…

    そう思うと、浮遊島という環境で隔離されていたことも不幸中の幸いに思えてきます。もしそれが〈廃墟の街〉のように、都市の中で災害が発生していたら、今頃地球は異星植物に支配されていたかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1076話 65〈リセット〉への応援コメント

    やっぱアスィミラ強いなぁ味方になったのに全くナーフされてない
    子株個体と溜め込まれた莫大な栄養だけで顕現した神格の化身を撃破するとは

    作者からの返信

    今回の敵が理の通用しない相手であるように、異星植物も人類の常識の外にあるような存在なので、怪獣の戦いを傍観しているような気持になりますね…アスィミラに完全体としての形態が存在するなら見てみたいような気もしますが、その時には地球の環境すらも変えてしまうことを思うと、このままでいてくれたほうがいいのかもしれないですね…
    123qweさん、感想ありがとうございます!

  • 第1075話 64〈花畑〉への応援コメント

    ヤトの刀で今迄倒してきた数は少ないがこうやって知らずに魔力的なものも蓄えていそうですよね。今回視認できたことでそのままではなく濾過的な変換作用でもって吸収しているという点も混沌みたいな毒素の塊ぽく見える相手にも安全で有効な良い武器です。露骨に狙われるようになったならば隠す為に控える必要性もなくなるんですけどねぇ

    〈アスィミラ〉は流石といったところ。魔力への理解は果たしてあるのかまだまだ不思議が多い。今回の貢献がうまくいくと意思疎通ができるのであれば苔蟻からも歓迎されそうな性質してるんですよね

    作者からの返信

    ここでも瘴気という概念があり、〈ヤトの刀〉を介してそれを浄化しつつ取り込めることが判明したのは大きいかもしれないですね。変異体や異星生物だけでなく、邪神に連なるものたちにも通用する武器は、今後の戦いでも重要になってくると思います。

    〈アスィミラ〉は相変わらずでしたね…隙あらば繁殖して勢力圏を拡大しようとしていますが、今回は〈落とし子〉たちすらも圧倒している様子を見るに、軍が極秘裏に研究していた理由にも納得がいきますし、やはり危険な存在なのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第649話 ジャンクタウンへの応援コメント

    宣教師や下っ端のやることがレイダーと変わらんとは。
    どんだけ崇高な理想をトップが説いても響かなくなるんですよね。

    作者からの返信

    秩序のない世界で、狂信によって維持されてきた組織が力をもった時の恐ろしさは、想像を絶するものがあるのかもしれませんね…現在でも言葉巧みな洗脳で人々を搾取している現状を考えると、廃墟の街で生きる人々が受ける扱いや、その上に立つ者たちの傲慢さは、タガが外れていても不思議ではないように感じられます。
    natunosuke00さん、感想ありがとうございます!

  • 油断大敵ですね。
    でも、この発掘兵器は確かに威力高いのだけど、レイラのハンドガンの方がサイズ考えたら凶悪なんですよねぇ。
    そんなのを開発していたのにボロボロの地球の現在が示す宇宙の恐ろしさよ。

    作者からの返信

    実際、ハクが使う凶悪な破壊光線〈暁の閃光〉が宇宙軍の戦艦に標準装備として搭載されていたことを考えると、彼らが対峙していた勢力がいかに強力だったのかが分かるような気がします。宇宙に進出した人類が次々と植民惑星を失っていった理由も…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!

  • 第641話 報告への応援コメント

    ヤーメーテー!
    モンスターの卵とか基地内部で孵化したのを逃がす、B級ホラーじゃないですかー。

    作者からの返信

    もしあの時、卵を回収していたら…まさにB級パニック映画のオープニングのような、初歩的なミスで大惨事を引き起こしていた未来もあったのかもしれないですね…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございます!

  • 第613話 記憶への応援コメント

    レイラは肉体も不完全だからね。記憶が完全にダウンロード出来て無いと考えてました。
    理想の肉体、でもコレ自分自身を失わないかな?

    作者からの返信

    いくつも安全装置が設けられていたと思いますが、電脳空間への接続は、人によっては危険な行為かもしれないですね。現実と電脳空間の境界を見失ってしまい、そのまま意識が戻らなくなるといった事故は、開発初期に起きていた可能性もありそうですね…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!

  • 第596話 買い物への応援コメント

    遥か昔から水利権は争いの原因になるくらい重要ですからね。
    それだけに色彩の件は死活問題だったのでしょうね。

    作者からの返信

    旧文明の販売所が利用できるとはいえ、廃墟の街で飲料水を確保するのは難しいので、敵対的な組織や略奪者たちの嫌がらせは絶えないのだと思います。この鳥籠では、襲撃者たちの死体を見せしめにするようなことも平然と行われているようですが、文明崩壊後の秩序なき世界を生き抜くためには、それくらい厳格な対処のほうがちょうどいいのかもしれないですね…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!

  • 第1073話 62〈落下〉への応援コメント

    ハクはやはり本能的な理解と操作できてるけど本格的な訓練をするのはまだだったようだしレイラもようやく認知すると理解はできたが理解できるだけな現状は歯がゆそうだ。見えない側にはほんと不思議現象だし老人とかもこんなの使ってたんだろうか

    作者からの返信

    シェルターに避難していた旧人類が混沌の影響をうけて、そのまま変異したような化け物でしたが…確かに魔力を使っている可能性はありますね。少なくとも、あの物理法則を完全に無視した瞬間移動は時空に干渉していそうですし、何らかの形で魔力が深く関わっていそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第572話 異種文明 reへの応援コメント

    病原体は兵器利用するもんじゃないね、インフルエンザでさえ完全に克服出来ませんからね。

    作者からの返信

    すでに人擬きウイルスによって致命的な被害が出ていることを考えると、おっしゃる通りなのかもしれませんね。追い詰められたものは手段を選ばないと言いますが…外部へ流出しなかったのが唯一の救いだったと思います。
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1073話 62〈落下〉への応援コメント

    レイラからすると無動作で唐突に始まる強力理不尽な謎の攻撃がついに見えるように!

    作者からの返信

    今まで超自然的な現象や化け物を相手にしてきたにもかかわらず、魔術や奇跡に否定的だっただけに、今回の出来事は彼の価値観そのものを大きく揺るがすキッカケになりそうです。それに…今後の展開を考えると必要不可欠な力でもあるので、意固地にならずに積極的に使いこなしてほしいですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第563話 生物兵器 reへの応援コメント

    見えてる地雷なのは分かっていたが、放っておいたら寄生体が溢れ出してた地獄よ。

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りなのかもしれませんね…何より、宇宙軍の戦艦というこれまでにないほど貴重な存在ということもあり、そのまま砂漠に放置することはできなかったのだと思います。とくに今後の宇宙進出を考えた場合、これ以上ないほど絶妙なタイミングであらわれた戦艦でした。内部は地獄でしたが…
    natunosuke00さん、感想ありがとうございました!!

  • 第1072話 61〈第三の眼〉への応援コメント

    とうとう瞳の登場ですね~懐かしいな

    ダークマターのように認識できていないものは多々ありそうですからね。所詮人間はまだ一つの事象の専門家はいても統括的複合思考をできる人がほぼ存在しないので全分野統合学問が無いに等しいし。霊感というのも不思議ですよね~病院の方向が地図知らずにわかるほどそっちに近づくと具合悪かったのがお盆過ぎたらさっぱりしたのがやっぱこえーなと思った記憶がww

    作者からの返信

    作中でも語られていましたが、まさにダークマターのようなものが存在すると仮定した場合、まだ我々が知っていることは、ほんの一部に過ぎないのかもしれませんね…

    ただ、今後宇宙へと舞台が移ったとき、彼らが相手にしなければいけないのは、そうした未知の力や、邪神たちのように理不尽な力を操る者たちなのだと考えると、ここでレイラがその能力に目覚めたのは必然だったのかもしれません。宇宙軍でもきっと研究され、応用されていた技術だとは思うので、今後は積極的に研究していきたい分野ですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第1072話 61〈第三の眼〉への応援コメント

    深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだみたいですね。第六感みたいな
    あの人造人間達も燃えるパイロキネシスとか自分や物を飛ばすサイコキネシスみたいなの使えるし後から開眼したのかな?それとも創造種族が偉大だから初期能力なのかな

    作者からの返信

    レイラの〈輝けるものたちの瞳〉や、ハクの〈暁の閃光〉も、軍のデータベースに記録が残されていることが作中で確認されているので、旧文明期には、一部の組織の間でそれらの技術が使われていた可能性は十分に考えられます…そう考えると、人造人間たちが同様の能力を持ち、それを自在に操ることができるのも不思議ではありませんが…それでも、単に意識を転送しただけでは、その扱い方までは分からないはずです。厄介なことですが、教団やレギオンの背後に、そうした技術を提供する何者かがいる可能性はありますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!


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    第1067話 56〈幼虫〉への応援コメント

    このツトゥグアみたいなのに巣を食い散らかされる暗喩みたいなのが水に流れる幼虫だったんだろうか?

    作者からの返信

    分断された現実では、過去も未来も区別されることなく重なり合う異なる階層に存在していることを思うと、これから起こり得る現実という可能性もありますし、すでに別の時間軸で起きてしまった現実とも考えられますが…少なくとも、幼虫たちが標的にされている可能性はあると思います。あるいは、それを餌にしてレイラたちを誘い出した可能性もありますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1066話 55〈苗床〉への応援コメント

    アスィミラはやっぱり強い。植物のあらゆる利便性を持ち合わせたような存在で菌のような性質も持ち合わせてるし、異界の生物に触れるほど向こうの生物的特徴・異能への理解は既に人類より深いかもしれない。レイラより先に魔術使い始めるかもしれないw混沌領域に投げ込んでも普通に勢力拡大しそうでこういうのが逆侵略して混沌はより混沌になっていっているという経緯があったりしそう

    レイラのように浸食が効かない相手が弱点というかようやく敵に成りえるラインだと思うとほんと強い。レイラがハクのように純粋に頼もしいと思えないのは強烈な強さと意思疎通がハクのようにできないせいなんでしょうねぇ

    作者からの返信

    アスィミラはとても頼りになりますし、隙あらば苗床を作ろうとする様子は、どこか無邪気で可愛らしくもありますが、その裏に狡猾さが潜んでいるようで、少し怖くもあります。生命の最終目的が種の存続である以上、繁殖しようとする行動自体は自然なものだと認識していますが…

    ただ、一歩間違えれば日本全土を呑み込んでしまいそうな侵略的外来種でもあるので、やはり注意が必要なのかもしれません。

    それに、おっしゃる通り意思疎通に難があるので、本格的にアスィミラとの対話を可能にするデバイスの開発に着手したほうが良いのかもしれませんね。行動原理や意図を理解できれば、共存のための安全策もより確実なものになっていくと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第1066話 55〈苗床〉への応援コメント

    スパイダーアームとカバシラーみたいですね
    解体工事の最中に発生する粉塵対策みたいに水を撒いて抑えるとかしか対策ないのかな?ある程度動けるとはいえ強風には弱そうだし火炎放射機とかにも弱そう
    でもやっぱ強いなぁ味方になってもまったく弱くなってない
    子株でこれよ

    作者からの返信

    もともと霧に包まれた湿地帯で進化してきた種ということもあり、基本的には風が弱く、大気が安定している環境に適応してきました。放出された胞子に水滴がまとわりついても広範囲に散布できる仕組み自体は確立していたのだと思いますが…おっしゃる通り、開けた場所や強風のさいには、その能力が限定されてしまう可能性があります。

    生態系側でうまく調整していたとも考えられますが、もしその調整がなければ、多様な生物が育まれず、結果としてアスィミラ自身も生存できないという、絶妙なバランスの上に成り立っていた生命だったのかもしれないですね。そう思うと、より興味深い植物に見えてきます。

    ハガネのスパイダーアームについては、いよいよレイラの意思すら必要なくなっているのは便利ですが、ある意味では恐ろしくもありますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1065話 54〈夢の時代〉への応援コメント

    ブレインたちのところだったかでもこれの簡易版の経験をしていますよねぇあれは自然発生に近そうですがこっちは意志ある者の仕業と難易度が違いますが

    神の遊びは試練ともいえますが……褒美を与えてくれるならまだいい神かもしれない

    作者からの返信

    女王のような異次元の能力を持つ存在にあしらわれていると、つい勘違いしそうになりますが…相手は、あくまでも邪神に連なるような存在なので、その能力も計り知れませんね…命を失いかねない危険な遊びに強制的に参加させられていることを思うと、たしかに褒美のひとつやふたつはいただかないと割に合いません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1065話 54〈夢の時代〉への応援コメント

    未来視と過去改変に異なる階層に顕現とか殺せないし
    その土地から外を認識出来ないよう封印してその忌み地を閉鎖空間として閉じ込めて過去未来にかけて侵入者が存在出来ないようにして認知災害が起きないように長い時をかけて忘却させるとかが対処方法なんですかね?
    夜の狩人も認知される限り不死性を得るとかだったし忘れられた神格が次第に神秘性を失い落ちぶれて不死性や権能を失い醜い荒神になるみたいな感じしますね
    なんか相当前に閉じ込められてた奴もいたなぁ
    縁のある血族とか土地とかでないとここまで出来ないだろうなぁ強すぎ便利過ぎだし主人公はまさに歩くトラブルメーカー越えた災厄ですね。良くも悪くも魅いられやすく唾をつけられやすく様々な縁が出来てしまうので顕現襲撃地点になるからいずれ出禁くらいそう

    作者からの返信

    ただひとり地球にいる〈不死の子供たち〉という特殊性に加えて、異界の女神やら、大量破壊兵器になりかねない銃器や刀を持ち歩いているような危険人物なので、おっしゃる通り、歩くトラブルメーカーなのかもしれないですね…

    生まれ持った性質によって、好むと好まざるとにかかわらず、そうした立場に追い込まれてしまった感もありますが…誰もが一度は夢見る物語の主人公というには、あまりに重い宿命を背負っているように思えます。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1064話 53〈斬〉への応援コメント

    久々の登場。これに耐えれているだけで十分強さが伝わりますねぇ

    作者からの返信

    人擬きや変異体が数分と経たずに動けなくなって生きたまま腐敗していくような猛毒だと考えると、いかに異常な生命力を持っていることがわかりますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 人間ってリーダータイプ・カリスマタイプ天然所持していると場の雰囲気操作と声による意思の強さ、抑揚、タイミングなどをきっちり使えば誰も反論せずに従うというのやれますしね。良く面白い使い方と言えば有名なスターのただ立っただけで観客をわかせ何人も失神させて病院送りにした熱狂の作成ですね。出来る人からみるといい使い方だなと思います
    悪く使えば宗教にいくし才能と善性がイコールでない上に希少かつ危険で、知能高いほどやれることも増えていくけど無駄に責任が発生して社会に名誉欲でもなければ無価値な能力でもあるという……現状賢い人ほどリーダー=民主主義のに生きたいと思えないからほんと無駄な能力になってますが、こういうのがあると広まったならばそういう人ほど世の本質への理解が高いので面白いことになりそうです

    ギャング社会が下剋上と粛清で宗教鳥籠とか潔癖主義者みたいな鳥籠になりそう。リーダーと知能があわさると先が見えて全部の悪人滅したいというのあったりしやすく力が正義の世界で知と精神が力になるこの仕組みは人類社会に大きなうねりを作りそうですほんとw

    作者からの返信

    カリスマ性というのは、ある種の天賦の才なのかもしれないですね。言葉巧みに他者の精神を操るには、相応の知識や技術が必要なはずです。しかしおっしゃる通り、特別な技術がなくとも、言葉や雰囲気だけで人々の感情を動かしてしまう人々が実在します。

    客観的に見れば〝ただの汚いおっさん〟にしか見えなくとも、それが教祖であれば、自らの娘を差し出す母親すらいます。信者からかき集めた金でプライベートジェットを乗り回し、贅沢な旅行を楽しむ教祖がいても、洗脳された信者はそれを異常だとは思いません。救いを求めて入信したはずが、気がつけば教祖に贅沢をさせるために搾取されている。そんな歪んだ構図が生まれてしまう…

    第三者から見れば一目瞭然の異常さも、当事者になってしまうと理解できなくなる。その不可解さを見ていると、そこには人間の理解を超えた、何か未知の力が介在しているのではないかとすら感じてしまいますね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    虚構を信じれるのがホモサピエンス最強の能力といいますしね。aiでは虚構なんて信じれないしな
    この世界は信用創造文明を越えた何かになったんだろうか?リストラされる高学歴なのに不必要な労働者になった人にベーシックインカムを配るとかしてなさそうなんだよな格差描写的に
    フィジカルaiと低賃金移民労働者とか色々あるけどどういった社会を築いていたんだろうか
    高学歴の役に立たない人文系リベラルは暇過ぎると社会を滅茶苦茶にするしなぁ
    昔ですら太平天国の乱とかあるし

    作者からの返信

    リベラルが暇すぎると社会をめちゃくちゃにするというのは、まさに言い得て妙ですね。ただ本作の舞台は凄惨な紛争のあとに訪れた繁栄の時代でもありますので、旧文明期を謳歌していた彼らの多くは、社会を壊す暇もないほど金儲けに奔走していたのだと思います。良くも悪くも、ああいう手合いは自身の欲望にとても忠実ですから。

    旧文明期の人々がどのような生活をしていたのかは、たしかに気になりますね。個人が携帯する情報端末や作業用の機械人形にすら高度なエージェントが搭載されていたことを考えると、すでにAIに対する偏見がないほどに受け入れられていたことは確認できます。今後は、軍や政府の中枢だった施設にも出入りすることになるので、記録を手に入れられる機会もあると思いますので、その変化が社会にどのような影響を与えたのか、作中でも描写していきたいと考えています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1061話 50〈封鎖〉への応援コメント

    あの巨大アリってまさかの死骸産だった?

    作者からの返信

    彼女の能力については作中でも説明したいと考えていますが、この場面に登場する個体は、死骸を素材として錬成された特殊なものになっています。門を守っている個体は天然ものになっていて、それぞれ能力も異なります。これはおそらく、空間の歪みを閉じるという行為に適したモノとして、彼女に馴染み深い個体が形成されたのだと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1058話 47〈仄暗い世界〉への応援コメント

    思わずこの幼虫たちが幻覚じゃないなら大丈夫なんかなと気になってしまう

    作者からの返信

    コケアリの詳細な生態についてレイラは知らないので、これらの幼虫も恐怖が見せる一種の幻覚の可能性はありますが…〈聖巣〉で何かしらの異変が起きていることは間違いなさそうですね。フクロウは神の使者や福をもたらす存在としても語られますが、残念ながらフクロウ男は厄介事を持ち込むことのほうが多いので、今回もどうなるのか気になります…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1057話 46〈休息〉への応援コメント

    静かな時は静かだから言われてみてああっとなる

    作者からの返信

    また異質な空間に引きずり込まれたようです…これほど厳重に守られた空間で起きたことだと思えば、女王も少なからず関わっていそうな感じもしますが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 圧倒的な文章力と構成の美しさに、最初から最後まで息をのんで読み入ってしまいました……!

    日常の何気ない会話や軽妙な語り口でグッと引き込まれたかと思えば、緻密に練られた世界観と怒涛の伏線回収、そして感情を揺さぶるドラマチックな展開への繋げ方が完璧すぎて鳥肌が立ちました。プロの作品を読んでいるかのような満足感と余韻に浸っています。

    キャラクターの生き生きとした描写も素晴らしく、一動作やセリフの端々にまで美学が宿っていて、ただただ脱帽するばかりです。凄まじいものを読ませていただきました……!

    (※「胸を撫で下ろした」と「胸をなでおろした」の表記ゆれだけ少し気になりました……)

    間違いなく一生心に残る名作です。素晴らしい物語をありがとうございました!

    良ければ先輩として自分の作品も批評してみてほしいです!

    作者からの返信

    World-of-NariNariさん、感想ありがとうございます! まさか読んでいただけるとは思っていませんでしたが、ご丁寧にありがとうございます。

  • 第1056話 45〈水中庭園〉への応援コメント

    魚食べるイメージがわかないし完全に観賞用だとするとすごいですね~となると苔蟻もそれぞれなんか趣味とかもっているんですかね。働くことが趣味です!ってやつが多そう

    作者からの返信

    働くことが趣味な子は、確かにたくさんいそうですねw それでも彼女たちがインシの民と異なるのは、女王に対する敬愛を持っている点にあると思います。強制された感情と自発的な感情の間には大きな隔たりがあり、それこそがコケアリという種族の強さなのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!!

  • 第1056話 45〈水中庭園〉への応援コメント

    水耕栽培養殖云々ではなく完全に観賞目的っぽいな
    バビロンの空中庭園的な
    いや水族館みたいな
    極限環境の宇宙で栽培するアオミドロみたいな感じではなさそう

    作者からの返信

    観賞用にしては規模が異常でしたが…おっしゃる通り、女王のための水族館という表現が、もっとも近いのかもしれないですね。レイラは、女王が人間に似た感性を持っていることが確認できて安堵しているようでしたが、非現実的な光景を見せられては、現実逃避したくなる気持ちも分かるような気がします。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1054話 43〈協定・後編〉への応援コメント

    おおきな契約の一証人として翻訳してたんでしょうねぇ第3者の役割というには人には重そう

    作者からの返信

    たしかに現在の人類には荷が重いかもしれないです…レイラが地球にいる旧人類の唯一の宇宙軍の関係者だと考えれば、彼らの協定の証人として選ばれたことにも納得できるような気がしますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1053話 42〈協定・前編〉への応援コメント

    個としての群れのインシと群れとしての個みたいな苔蟻は対極だから仲が悪いんですかねー過去に何かあったりもしそうですが

    作者からの返信

    コケアリとインシの因縁についても、どこかで語ることができればと考えていますが…おっしゃる通り、まさに対極にある存在なのかもしれないですね。姉妹たちを子どもとして慈しむ女王に対して、インシは替えの利く部品や戦力でしかありませんから…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第1052話 41〈消滅〉への応援コメント

    なるほど木を隠すなら森の中それも目立たぬあふりれたものがいい。強化兵は囮役だったんだなぁ

    作者からの返信

    レイラたちとの交渉役には、人間を材料にした個体を用意すれば事足りますが、相手は恐るべき軍隊を従えた女王ということもあり、正確に意思を伝えられる個体を用意する必要があったのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 苔蟻の女王はこれ幸いと嫌いなインシの民が潰えるまで待ってたんだろうな~と笑う

    作者からの返信

    すべてを意図していたのかは分かりませんが…たしかに戦闘個体がいなくなったことは、女王にとって都合が良かったのかもしれないですね。今後のインシの民との対話がどうなるのか分かりませんが、少なくとも危険な個体を玉座から遠ざけることができました。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1049話 38〈落とし子〉への応援コメント

    あの卵みたいな燃焼液は体全体に一瞬で回る毒みたいに浸透して焼き付くすの本当強い
    アスィミラの胞子と落とし子の侵食合戦はどちらが勝つのだろうか?双方が一生栄養を吸収して奪い合い循環するウロボロス的な感じになるのだろうか?外から見たら千日手の凄いおぞましい光景だろうなぁw

    作者からの返信

    作中では、肉体を再生できないほどの質量を失えば倒せると考えているようでしたが…実際は、〈落とし子〉の存在そのものが、異なる宇宙の現象や概念によって形作られているようにも見えますので、おっしゃる通り、互いの生命力を奪い続けるような悍ましい戦いになるかもしれないですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第1049話 38〈落とし子〉への応援コメント

    普段ならインシの民も平気だったのかもしれないが今回はセキュリティーホールができてたからそこを突かれたわけですねぇ普段は受け入れないがゆえのミスだな

    作者からの返信

    たしかに…他種族を巣に招き入れるという滅多にない機会だったので、その隙を巧妙に突いてきた可能性はありますね。〈奈落の灯火〉の口ぶりからも、より上位の存在が関わっていたような印象も受けましたし…女王にも何か思惑があったのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1047話 36〈蒼の玉座〉への応援コメント

    現状の人類は苔蟻やインシの民に野心がないから生きていられるというほど戦力が整ってますね

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りなのかもしれないです…彼女たちに野心があれば、人類はとうに征服されていた可能性もあります。宇宙軍との間で交わされた約束についても、今後語られることになると思いますが、それはコケアリにとっても、何か重要な意味があったのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第1045話 34〈螺旋の都〉への応援コメント

    人類が賢者ばかりだったら犯罪もなく協力的な社会主義の理想の体現をやって飛躍していたでしょうしそんな感じですよねぇただ賢者になるほど理性が強くて欲が減るようだから苔蟻の趣味嗜好が甘味くらいなのも似てるかもしれない

    作者からの返信

    トールキン教授の作品に登場するエルフたちにも通ずるところがあると思います。コケアリたちは記憶が継承されていくことで、もはやただの長命種ではなく、一種の不死の存在とも言えます。それゆえに、彼女たちの死生観は人類のそれと大きく異なっているのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 人モドキみたいなもんだなぁ

    作者からの返信

    問答無用で駆除の対象にされているということは、もはや知性を持たない生物になってしまっている証拠でもありますので…おっしゃる通り、人擬きのような、生物の成れの果てになってしまっているのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1043話 32〈都市遺跡〉への応援コメント

    インシや苔蟻にこの遺跡を見ていると文明が地下に投げ出されることもそこそこありそう……

    作者からの返信

    空間の歪みを通って砂漠地帯に戦艦が出現したように、混沌の領域に侵食されたことで、ひとつの都市そのものが、突如異なる空間へ転送されてしまうような災害が起きていてもおかしくなさそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第1041話 30〈地底駅〉への応援コメント

    坑道がつぶれても掘り進めれそうですね

    作者からの返信

    その体格に似合わず大人しそうな生物なので、土木作業などにも従事していそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 何気に蹴り飛ばしても平気なあたりインシの民もこの手の相手にしたことがある経験も豊富で対応力高そうですねぇ

    作者からの返信

    機械すら取り込まれている光景を目にしていたら、きっと近づくことすら躊躇うと思いますが……恐れ知らずで、身体を失うことに対する抵抗のないインシの民だからこそ、躊躇うことなく接近戦ができるのかもしれませんね。それに従属個体も、まだまだ兵器を隠し持っていそうで実に恐ろしいです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1037話 26〈formless spawn〉への応援コメント

    現象よりの変な生き物ですねぇ大きな巨大ロボサイズとかでてきたら対応できなさそうな不死性に近い能力持っているなぁ

    作者からの返信

    無機物の側面も持つ奇怪な生物?ですが、おっしゃる通り、現象に近い存在なのかもしれませんね…ある程度の知識を備えた個体もいるようなので、大群で襲われたら対処に苦労しそうな相手ではありますが…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • この星以外にも繋がってもおかしくなさそうな水たまり?
    苔蟻は平然と使ってるけど逆にこんにちはしてくるのもいるだろうから接してると結構大変そう

    作者からの返信

    どの液体溜まりが、どこに繋がっているのかをしっかりと把握しているからこそ、コケアリたちは安全に使えているとは思いますが…向こう側から何かが這い出してきてもおかしくない状況ですね。そのための兵隊アリの巡回だとは思いますが、コケアリたちも常に気の抜けない環境で苦労が絶えなさそうです…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第1035話 24〈再構成〉への応援コメント

    あの脳クラゲが信用できるならいくつか持って帰ってみたい水……でもたぶんこれって本人以外移動させるの不可能に近そうなんですよね

    作者からの返信

    異様な現象そのものに驚いてしまい、謎の液体を調べたり回収したりすることすら頭になかったのだと思いますが……たしかに研究のしがいのある未知の物質でしたね。これは迂闊でした…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • パラセール君<ハガネに取り込まれたかった・・(´・ω・`)ショボーン

    作者からの返信

    その性質上、再利用はできませんでしたが…今後も活躍の出番があるので、きっと許しくれると思いますw
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第579話 死骸への応援コメント

    脳を集めてるハエの化け物はミ=ゴサン? アイエエエ!

    作者からの返信

    これまでも何度か登場した蠅の化け物は、まさに「クトゥルフ神話怪物図鑑S. Petersen's Field Guide to Lovecraftian Horrors」で描かれている〈Mi-go〉を参考に、イメージを膨らませながら描写しています。
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第1034話 23〈巨石建造物〉への応援コメント

    混沌からこんにちはしたのか、自分でこんにちはしてきたのか

    作者からの返信

    地底深くには、旧人類すら知り得ない世界が広がっています。常闇をはじめ、そこに生息する生物の多くが、混沌の領域に由来するのか、それとも地底の原住生物なのかすら判然としません…ですが、これらの脅威と対峙し続けてきた女王ならば、詳細について把握しているかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第536話 我ら〈少女〉reへの応援コメント

    インシの民だけホラー要素マシマシなのはなんでやw

    グロ満載の世界に美少女(なお中身は・・)、ギャップが激しすぎてクラクラします!👍️

    作者からの返信

    たしかにインシの民だけは、作中でも妙に異質な存在ですねw 気合を入れて描写している部分でもあるのですが、人によっては、あまりにも生々しくて少しきつく感じられるかもしれません…しかし彼らの生態や都市を紹介するエピソードは今後も登場しますので、楽しんでくれたら嬉しいです!
    turnyaさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1032話 21〈加護〉への応援コメント

    ハクでも無理なのか。でも女王だと本体能力か技能か何かで平然としてる姿しか浮かばないなぁ

    作者からの返信

    常闇の領域は未知に支配された場所になっていますが…案外、大丈夫なのかもしれないです。実際、深淵の娘たちは人間が生きていけないような汚染地帯を棲み処にしていますし、そこで勢力を拡大させていることを思えば、環境に適応することも決して不可能ではないはずです。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!!

  • 第487話 作戦開始 reへの応援コメント

    レイラ君またヘッショされる。ウカツ!

    作者からの返信

    記憶を失う以前に持っていた命に対する価値観のズレのせいもあると思いますが…たしかに迂闊でしたねw ヘルメットがなければ、何度死んでいたか分かりません。本当に〈ハガネ〉さまさまですね。
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第1031話 20〈奈落の灯火〉への応援コメント

    ほんとインシの民と仲悪いなwいやそこそこ?向こう側からはがっつり?友好的なレイラが異質かもしれんけど。あの試練乗り越えた人族はどれだけいるのやら。正しく受ければ一応完全に無理でもない範囲だったんですよねぇ無礼働いた瞬間受けれずに終わるとはいえ。

    作者からの返信

    ある程度は手を抜いてくれているとはいえ、あの儀式めいた試練を突破するのは困難そうですね…結局、インシにとって侵入者は捕食対象の餌にすぎないのだと思います。そう考えると、紅蓮の人々は本当に恵まれています。彼らとの友好関係を維持するために、犯罪者を引き渡す気持ちも理解できる気がします…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第456話 無法者 reへの応援コメント

    光学迷彩ポンチョってハガネに取り込まなかったっけ?

    作者からの返信

    これは他の読者さんからも指摘されていましたが…失念していたかもしれません。あるいは、より映える描写にすることを優先した可能性もあります。迷彩機能を備えた外套そのものの予備はあるので、ただ習慣的に身につけていただけで、とくに深い意味はなかったのかもしれません。
    turnyaさん、コメントありがとうございます!!

  • 第1030話 19〈地底要塞〉への応援コメント

    苔蟻って種族的に常在戦場みたいな感じだし娯楽が砂糖系くらいと考えると娯楽非常に少なさそう

    作者からの返信

    たしかに、コケアリの娯楽要素についての描写は見られませんね…彼女たちは異種族ですが、インシの民ほど異質な存在ではなく、人類と価値観を共有できる部分もあると思います。戦場から遠く離れたコケアリの街では、娯楽や嗜好品をみられるかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • ねこはいます。ねこはどこにでもいます。ねこはいかいにもいます。
    ニャーン

    作者からの返信

    カッコいい猫の亜人がいるかと思えば、普通の猫が人間の言葉をしゃべる不思議な世界。街のどこを見渡しても猫だらけの空間は、猫好きにとってまさに夢の世界です。機会があれば、ぜひとも一度訪れてみたいものです。
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • レイラが迷い込むタイミングが絶妙すぎる・・
    データベースさんー? なんかやってるでしょ。

    作者からの返信

    これは作中でも見過ごされがちな点ですが…〈データベース〉の関与を疑う気持ちはよく理解できます。まるで誰かの手のひらの上で踊らされているかのように、その背後に明確な思惑を感じる瞬間が多々あります…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    たぶんウミはコレより強いんだよな......もとネタ的に強度より物量質量体積なイメージ
    あの蹴りで一部分だけ千切れずに全体が跳ぶ衝撃吸収は凄いが悪く働いたなぁ地面とかには衝撃逃がせないもんかね
    前方に大量の触手を鞭のように展開して飛び礫を弾く牽制攻撃をやって熱線で切り落とされるとかではなく本体どころか飛翔体すら噴霧して光線を散乱させるとか賢い
    浸透しないと炭化した表層で燃えて下に多少熱が加わる程度か付着して燃える表層を切り離して終わりというのを想定した兵器なんですねエグい

    作者からの返信

    今回は遠征に同行していませんでしたが…おっしゃる通り、特殊な身体能力に加え、高い知性を備えている点においてもウミのほうが上位の存在になると思います。もちろん、それは今回遭遇した〈落とし子〉が常闇の領域という、特異な空間に生息する個体ということもあり、地底を這い回るだけの存在にすぎないことも関係しています。ですが、もしも高い知性を持つ個体が地上へと勢力を伸ばせば、両者の関係性も変わってくる可能性があります。

    インシの兵器についても、相手の特性を分析し、理解したうえで、それに効果のあるものを即席で用意している節が見受けられました。彼らのそうした適応力の高さや狡猾さも、非常に恐ろしい側面だと感じました。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第1029話 18〈空白地帯〉への応援コメント

    苔蟻たちのような技術に慣れていかないとこういう環境対応ができないってのが増えていきそうですねぇ

    作者からの返信

    文化も技術体系そのものも異なるので苦労するかもしれませんが…交流が活発化していくことを踏まえる、おっしゃる通り、順応していく必要がありますね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第341話 戦闘準備 reへの応援コメント

    あれ、その辺の鳥籠の支配層より、この鳥籠のレイダー上層部の方が頭いい説・・

    作者からの返信

    やはり、恐怖と暴力による支配がものをいう世界なのかもしれないですね…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第290話 隕石〈色彩〉reへの応援コメント

    宇宙からの色だーヽ(=´▽`=)ノワーイ

    作者からの返信

    『宇宙からの色』は、まさに傑作ですね。時々思い出しては、読み返すほど大好きな作品です。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第1037話 26〈formless spawn〉への応援コメント

    空を飛ぶ生物を見て模倣して狩りをするどころか極限環境の惑星に産まれても変形して適応できるんだろうなぁ
    産まれ場所次第で人のいない洞窟でミチミチになったり何もない宇宙とかに意味もなく這い出した個体が永遠に無意味無害にフヨフヨしたり生命溢れる惑星で肉食の捕食者の姿を真似て意味もなく草食獣狩りとかしてそうな気もする
    人間を視認なり吸収なりして模倣すると絶対にパーツをランダム配置した奇妙な姿でグロくなるだろうなぁ

    作者からの返信

    人間が立ち入ることのない暗黒の地底世界を棲み処にしているのが、唯一の救いなのかもしれないですね…人間の姿まで模倣するようになれば、地上でも自由に活動…というか「狩り」ができるようになってしまうので、この悍ましい生き物は、このまま暗黒の洞窟でひっそりと生きていてほしいものです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1028話 17〈落日〉への応援コメント

    混沌領域は善悪も何もかも混じって本当に混沌としたものから表出してる感じがあってマイナス面が多いからマイナスイメージだけど稀に奇貨があったりするからどういう意味でも侮れないんだよなぁある意味強制される試練といっても良さげ。生き残れば得れるものは確かに存在するって感じがしますよねぇ

    作者からの返信

    おっしゃる通りなのかもしれないですね。結局のところ、混沌の侵食も自然災害のようなもので、本質的に、現象そのものに悪意は存在しないのかもしれません。もちろん、侵略されている側からしたら、悪であることに変わりないのですが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1027話 16〈STC-210J Orca〉への応援コメント

    持って帰れない宝箱はタダの箱

    どこかで特殊戦術作戦やるための機体であって生産までしなければいけないような超長期だったり戦略的だったりするものではないなら何かの設計データとかもおまけで手に入らないだろうから抜き出して持ち帰れるのは備品くらいになってしまうのよなぁ

    作者からの返信

    まさにご指摘の通りですね…宝を目前にしながら、今は前進するしかありませんが、いずれ戻って回収を試みることになると思います。宇宙での運用も可能な機体といこともあり、今後を見据えると、是が非でも確保しておきたいです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第167話 海岸 reへの応援コメント

    タコ神が目覚めてるー!(´゚д゚`)
    ああ、世紀末、世紀末

    作者からの返信

    世は、まさに世紀末ですね…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 入手難易度の高いチップに入れても数週間の飲み食いに困らない程度の稼ぎにしかならないのハードモードな世界だなw
    こんな世界で他の人らはどうやってメシ食って生きてんだw

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りの過酷な環境ですね…高度なチップを手に入れても、それを満足に扱える設備もありませんし、組合の技術者たちが本当に価値を理解しているのかも疑わしいです。

    ちなみに、クレジットの獲得方法については作中でも触れていますが、底辺のスカベンジャーたちが生き延びられるのは、合成食品が安価で手に入るという事情も大きいと思います。贅沢をしなければ、最低限の食事には困りません。自販機さえ近くにあれば、いつでも栄養食を手に入れられます。
    miucciaさん、感想ありがとうございました!

  • 第139話 老人 reへの応援コメント

    モンスターと言うより妖怪みたいなジジイ(巨人)だ・・(´゚д゚`)

    作者からの返信

    異常な身体能力に加え、超自然的な能力を使うということもあり、とても厄介な存在になっていますね…
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第124話 優位性 reへの応援コメント

    レイラが賢くなってる・・(´゚д゚`)
    記憶修復率と関係あるのかな?

    作者からの返信

    たしかに以前は無鉄砲な行動が目立ちましたが…状況を見て慎重に考えられるようになってきたのかもしれないですね。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第93話 大蛇 reへの応援コメント

    時々クトゥルフ神話由来の神話生物の描写があって楽しいw

    作者からの返信

    気合を入れて描写しているので、クトゥルフ要素を楽しんでもらえて良かったです。
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第88話 消失 reへの応援コメント

    猫(触手司書)と和解せよ ニャーン(ΦωΦ)

    作者からの返信

    猫(触手司書)が、親切で良かったです…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第51話 四十九万時間前 reへの応援コメント

    可愛いペットができた(どっちが?

    作者からの返信

    いよいよ〈深淵の娘〉の登場ですね。今後、その恐ろしげな姿からは想像もつかないほど愛らしく、そして頼りになる仲間になっていきます。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第49話 音声メッセージ reへの応援コメント

    レンの蜘蛛?、ショゴス・・((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ここから物語はポストアポカリプスの枠を超え、徐々にコズミックホラーめいた世界観を明らかにしていきます。楽しんでいただけましたら幸いです。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1030話 19〈地底要塞〉への応援コメント

    畝状竪堀とか障子堀みたいなのかな?原始的な吹き矢や投槍器や投石紐を使わない混沌の子らに対して狭間あるのは飛び道具対策というより登坂侵入対策っぽいな
    苔蟻は蟻酸を飛ばしたり出来るんですかね?働き蟻は素嚢とかで食料運搬してそうだし三和土みたいなものを分泌できるし可燃性の液体を噴霧出来たりしたら強そう

    作者からの返信

    ご指摘の通り、要塞の周囲には移動を制限する障子堀が構築されていると思います。環境そのものを利用して戦うことを得意とするコケアリの戦術に、最も適しているのではないかと考えています。本能のままに突撃を繰り返す〈混沌の尖兵〉や変異体の群れに対しても、非常に有効な防衛戦術になり得ると推測しています。

    また、銃眼や狭間に関してもおっしゃる通りで、壁を這い登ってくる変異体に対処するために機能しています。一部の例外を除いて、基本的にコケアリは小銃のような人類の武器は使いません。ですが、分泌物で拠点の壁を補修する描写があるように、兵隊アリの中には強酸性の液体を吐き出して迎撃する個体もいると考えています。特殊な結晶を媒体にして魔術のような能力を操る個体も確認されていますので、このあたりの生態や能力についても、作中で描写していきたいと考えています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第9話 爆撃機 reへの応援コメント

    守護者の行動に統一感が無い。まるでMMOゲームのプレイヤー連中のような感じ

    作者からの返信

    守護者の目的については、今後徐々に明かされていくことになりますが…たしかに、彼らは人間から見れば得体の知れない存在であり、時に強大な力を持て余す上位存在のようにも見えるのかもしれないですね。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第1026話 15〈巨影〉への応援コメント

    なかなかすごいものが。どうやってもちかえる?になる規模だけどw

    作者からの返信

    たしかに、現在所有している輸送機の倍ほどの大きさとなると、地上へ運び込むだけでも相当な苦労になりそうです…しかも斜行エレベーターが土砂で塞がっています。まずはその復旧から始めなければいけないので、大規模な工事は避けられないかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 軌道エレベーターもしかして壊れてこっちまで飛んできたんか?疑似的な爆撃にもなるがそれにしては色々残ってもいるし謎が深まる……
    軍関係は宇宙軍が含まれると地球人は知らない情報による必須事項として行われる諸々が情報開示されずに強行されていったと思えばその周辺からは凄い威圧的にしか見えないだろうなぁ

    作者からの返信

    宇宙軍と地球軍の間には、かなり根深い確執があったと思います。技術的にも宇宙軍は何世代も先行していましたし、地球側が抱えていた劣等感は相当なものでした。実際、レプリケーターにはブラックボックス化された技術が多く、装置を使用しても複製できないものも存在していました。

    そのなかで、宇宙軍と関係のある企業と協力しようとする動きもあったと思いますが、仮に技術を手に入れられたとしても、それを扱える技術者も資材もありませんでした。そう考えると、両者の間にはどうしても越えられない壁が存在していたのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1024話 13〈車庫〉への応援コメント

    苔蟻も興味示さないしここら辺に生きた端末とかどっかの部屋にまだある可能性ありますよねぇサルベージでもできればワンチャンなにか有益な情報とかありそうだし見かけたら拾って砂糖とか交易品で交換できたらよさそう。こんなところの調査ってなかなかできんだろうしな~

    作者からの返信

    車両基地の先で興味深い施設を発見することになりますが…ご指摘の通り、コケアリにとっては価値も興味もないものなので、今も貴重な遺物が残されている可能性はありますね。とはいえ、変異体の群れに占拠されてしまっているので、調査するには大規模な部隊による殲滅作戦が必要になるので、決して簡単な仕事にはなりませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1022話 11〈地下河川〉への応援コメント

    こういう未知の生態調査も変質や混沌の汚染含めて何か有益なものもあるかもしれないから地球環境が落ち着いていれば調査されるんでしょうけどねぇいつになるのやら

    作者からの返信

    たしかに新薬や新素材など、新しい発見につながる可能性を秘めていると思います。日光を必要とせず暗闇で繁茂する苔や、燐光を放つ菌類なども、思いもよらない発明のきっかけになるかもしれません。ただ…おっしゃる通り、簡単に調査員を派遣できる環境ではないのが悔やまれます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 時折レイラの思考は軍人モードになりますねw特に味方でも強いとつい敵だったら~みたいな感じに考えて最初に来るのは頼もしいではなく脅威みたいに考える癖が民間人とは違うよなぁとか思ったり

    作者からの返信

    宇宙軍の洗脳…というか、刷り込みも大きく影響しているのだと考えています…記憶の大半を失ってしまいましたが、それでも人類を守護する立場として、つねに人類ファーストで行動し、何が有益なのかを模索するような思考回路が、無意識のレベルにまで深く染みついているのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1020話 09〈軍団長〉への応援コメント

    こういう存在からすると完璧な個人情報も共有できない人間という種族できちんと指揮ができたり情報がない昔でさえ出来ていた人物もいるというのは不思議かもしれないなぁ

    作者からの返信

    おっしゃる通りなのかもしれないですね…人間からすればコケアリの異常性ばかりが際立ちますが、彼女たちにとっての「普通」が通用しない人間という脆弱な種族が、ときに驚異的な能力を発揮するのを見るのは、まさに驚きを与える光景なのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1019話 08〈認識阻害〉への応援コメント

    ラカルゲはどこでも生きていけそうだなぁ儀式勝利者へのプレゼントだけあってラカルゲの中でも強い奴だったりするんですかねぇ

    認識を一部偏向するか。個人で終わる人間ならば解かれなければ永久に変異しそうですが、集合精神だと一部がメガネつけたみたいな感覚なんですかねぇ

    作者からの返信

    作中でヤトの戦士が語るには、ラガルゲは亜人の調教師が飼育を諦めるほど凶暴な個体なので、他の蜥蜴種よりも強力な存在なのかもしれないですね。それこそ、群れることなく生きられるような個体なのかもしれません。

    「眼鏡をつけた感覚」というのは、とても適切な表現だと思います。認識阻害によって現実を歪められた個体と一緒に見れば、間違いに気がつきませんが、そばに正常な個体がいれば、すぐに誤りを見抜かれてしまう程度の効果しかありません。しかし、地底という閉ざされた環境では、その限定的な効果がむしろ最大限に発揮されるのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1018話 07〈軍事拠点〉への応援コメント

    多数の生物の気配はするのに人の会話が一切聞こえずわずかな音ばかりの静寂に近い環境はもしここに努める人間の兵士とかいたとしたらなかなかきつそうですねぇ

    作者からの返信

    コケアリたちは意思疎通に言葉を発する必要がないので、おっしゃる通り、人間には過酷な環境になるかもしれませんね…外骨格が擦れる音や大顎を打ち鳴らす音ばかりが聞いていたら、襲撃に備える緊張感と相まって、ノイローゼになってしまいそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1017話 06〈食物連鎖〉への応援コメント

    食べ慣れない奴を襲うほど飢えてもいないんだろうなぁそれかこれでも頂点捕食者ではなくてさっさと食って移動したかったのか

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りだと思います。混沌から這い出る化け物のように、殺戮や戦いそのものを目的としているのではなく、あくまでも生きるための捕食活動なのだと思います。だからこそ、身に危険が及ぶことは本能的に避けているのかもしれですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1016話 05〈要塞〉への応援コメント

    もろに巣という感じだから色んなのが良く寄って着てそうですね
    苔蟻は壁も移動できるから階段とかない上方向の通路も結構あったりしそうで人間側が攻略するとなると今の水準の普通の装備だと無理そうな構造になってそうです

    作者からの返信

    地底という極限環境に築かれた要塞だということを考えると、地上で生活する人間が攻め込むには厳しい地形になりそうですね。従来の火器や多脚車両を主軸とした戦略になると思いますが、環境そのものの危険性に加えて、変異体の襲撃もあるでしょうから、目的地に到達するまでに部隊の半数が脱落してしまう可能性も高そうです…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1015話 04〈古戦場〉への応援コメント

    化学物質を好む変なのも生まれてそうですねぇニッチかつ変化しやすいというのはエネルギーにもしやすいということでもあるから対応できるならいいエネルギー源にはなりそう

    作者からの返信

    確かに…おっしゃる通りなのかもしれないですね。深海の熱水噴出孔周辺で生息する生物は、太陽光の届かない環境でありながら、地熱や化学物質を利用して独自の生態系を築いています。それを踏まえると、この地底でも、独自の進化を遂げた生物が存在していても不思議ではありませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第949話 46への応援コメント

    グレネード型の〈重力場発生装置〉 → ハガネには重力制御能力が取り込まれてませんでしたっけ?

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。すでに浮遊島の隔離区画で重力場発生装置を入手しています。ですので、この場面では演出面での効果を狙っていた部分が大きいと思います。その気になればナノマテリアルで構築したパラセールのような装備も利用可能なことを踏まえれば、ここでは状況に応じた最適解よりも、演出面や派手さを優先していたのだと思います。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第923話 20〈交戦〉への応援コメント

    室内用の高火力兵器が欲しいですね、重力子弾は使用不能なシチュが多いし。戦艦にあったプラズマブラスターとか使えそうだけど持ち出し不能なんでしょうか?

    作者からの返信

    たしかに、重力子弾や反重力弾は使用できる環境が限られてしまうため、室内でも気兼ねなく使える強力な兵器が欲しくなりますね…〈鬼火〉のように、ここぞという場面で、必殺技のように使う兵器はあるものの、常用できる装備となると選択肢が少ないのは確かです。

    戦艦の武器庫に残されていた兵器には特別な制限はありませんが、それらは戦艦を主軸としたエピソードの中で順次紹介していこうと考えています。すでに多用している徘徊型兵器も戦艦の設備で製造されているモノなので、今後の戦闘で役立つ兵器を入手できると考えています。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第897話 超感覚的知覚への応援コメント

    レイラは軍の特殊部隊所属なのに、こういった敵対的存在が現れた際にまず唖然として棒立ちになるクセがある。実は軍所属というのはミスリードで、レイラの擬体に別人が入っている可能性あり?

    作者からの返信

    作中では、いくつか設定に関するミスリードを意図的に行っていますが、レイラの経歴については提示している情報に誤りはないと考えています。

    彼が敵対的な存在を前にして驚いたり、唖然としてしまう場面があるのは、もちろん演出的な理由もあります。彼が相対する脅威の多くは混沌の化け物や名状しがたい存在であり、まったく動じない描写にしてしまうと逆にリアリティを欠き、読者の没入感を損ねてしまう恐れがあると考えているためです。

    ただ、nanase2さんのご指摘はもっともで、執筆の際にもバランスの取り方には常に悩まされています。彼は元軍人ではありますが、すでに多くの記憶を失っていて、かつて身につけていた戦闘経験を完全に活かせるわけではありません。時折、無意識に身体が反応する場面はあるものの、それを自覚して再現できないことも多いです。その不完全さもまた、現在のレイラを形作る重要な要素だと考えています。

    しかし、度が過ぎて逆に不自然に感じられる場面があるのも事実なので、その点については調整していきたいと考えています。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第848話 ヒマワリ畑への応援コメント

    何で危険だと分かってる植物の群生地に入り込むんだ?格納庫入り口から焼けばいいのに。

    作者からの返信

    たしかに気になりますね…得体の知れない未知の植物だったことも、彼の判断に影響していたのかもしれません。植物を焼却した場合にどのような影響が出るのか分からない状況だったため、あえて別の方法を選んだ可能性も考えられます。あるいは、物語上の演出として、どうしても必要な描写だったのかもしれないですね…
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第1013話 02〈適応進化〉への応援コメント

    少ししただけで死肉を求めての戦闘とそれによる音とさらなる死臭と血で賑やかになりそうですねぇ

    作者からの返信

    食料の乏しい深海のような環境だと考えると…おっしゃる通り、死肉を求めて変異体がすぐに集まってくる可能性は高そうですね。地上のように悠長に死骸を処理していたら、その分だけ危険が増してしまうのかもしれません。慣れない環境ということもあり、ここではコケアリたちの指示に従うのが正解ですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1012話 01〈生態系〉への応援コメント

    人擬きは変異体の餌になりやすそうだけど時間がたって強化された個体とかこういう場所にいれば生き生きとしたりもはや人の体留めていないものになりそうですねぇ

    作者からの返信

    崩落や地滑りに巻き込まれた建物の廃墟などには、今も多くの人擬きが潜んでいそうなので、独自の生態系が形成されていそうですね…その中には変異を繰り返して、すでに原形をとどめていない個体もいるかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!