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  • 第341話 戦闘準備 reへの応援コメント

    あれ、その辺の鳥籠の支配層より、この鳥籠のレイダー上層部の方が頭いい説・・

    作者からの返信

    やはり、恐怖と暴力による支配がものをいう世界なのかもしれないですね…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第290話 隕石〈色彩〉reへの応援コメント

    宇宙からの色だーヽ(=´▽`=)ノワーイ

    作者からの返信

    『宇宙からの色』は、まさに傑作ですね。時々思い出しては、読み返すほど大好きな作品です。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第1037話 26〈formless spawn〉への応援コメント

    空を飛ぶ生物を見て模倣して狩りをするどころか極限環境の惑星に産まれても変形して適応できるんだろうなぁ
    産まれ場所次第で人のいない洞窟でミチミチになったり何もない宇宙とかに意味もなく這い出した個体が永遠に無意味無害にフヨフヨしたり生命溢れる惑星で肉食の捕食者の姿を真似て意味もなく草食獣狩りとかしてそうな気もする
    人間を視認なり吸収なりして模倣すると絶対にパーツをランダム配置した奇妙な姿でグロくなるだろうなぁ

    作者からの返信

    人間が立ち入ることのない暗黒の地底世界を棲み処にしているのが、唯一の救いなのかもしれないですね…人間の姿まで模倣するようになれば、地上でも自由に活動…というか「狩り」ができるようになってしまうので、この悍ましい生き物は、このまま暗黒の洞窟でひっそりと生きていてほしいものです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1028話 17〈落日〉への応援コメント

    混沌領域は善悪も何もかも混じって本当に混沌としたものから表出してる感じがあってマイナス面が多いからマイナスイメージだけど稀に奇貨があったりするからどういう意味でも侮れないんだよなぁある意味強制される試練といっても良さげ。生き残れば得れるものは確かに存在するって感じがしますよねぇ

    作者からの返信

    おっしゃる通りなのかもしれないですね。結局のところ、混沌の侵食も自然災害のようなもので、本質的に、現象そのものに悪意は存在しないのかもしれません。もちろん、侵略されている側からしたら、悪であることに変わりないのですが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1027話 16〈STC-210J Orca〉への応援コメント

    持って帰れない宝箱はタダの箱

    どこかで特殊戦術作戦やるための機体であって生産までしなければいけないような超長期だったり戦略的だったりするものではないなら何かの設計データとかもおまけで手に入らないだろうから抜き出して持ち帰れるのは備品くらいになってしまうのよなぁ

    作者からの返信

    まさにご指摘の通りですね…宝を目前にしながら、今は前進するしかありませんが、いずれ戻って回収を試みることになると思います。宇宙での運用も可能な機体といこともあり、今後を見据えると、是が非でも確保しておきたいです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第167話 海岸 reへの応援コメント

    タコ神が目覚めてるー!(´゚д゚`)
    ああ、世紀末、世紀末

    作者からの返信

    世は、まさに世紀末ですね…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 入手難易度の高いチップに入れても数週間の飲み食いに困らない程度の稼ぎにしかならないのハードモードな世界だなw
    こんな世界で他の人らはどうやってメシ食って生きてんだw

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りの過酷な環境ですね…高度なチップを手に入れても、それを満足に扱える設備もありませんし、組合の技術者たちが本当に価値を理解しているのかも疑わしいです。

    ちなみに、クレジットの獲得方法については作中でも触れていますが、底辺のスカベンジャーたちが生き延びられるのは、合成食品が安価で手に入るという事情も大きいと思います。贅沢をしなければ、最低限の食事には困りません。自販機さえ近くにあれば、いつでも栄養食を手に入れられます。
    miucciaさん、感想ありがとうございました!

  • 第139話 老人 reへの応援コメント

    モンスターと言うより妖怪みたいなジジイ(巨人)だ・・(´゚д゚`)

    作者からの返信

    異常な身体能力に加え、超自然的な能力を使うということもあり、とても厄介な存在になっていますね…
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第124話 優位性 reへの応援コメント

    レイラが賢くなってる・・(´゚д゚`)
    記憶修復率と関係あるのかな?

    作者からの返信

    たしかに以前は無鉄砲な行動が目立ちましたが…状況を見て慎重に考えられるようになってきたのかもしれないですね。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第93話 大蛇 reへの応援コメント

    時々クトゥルフ神話由来の神話生物の描写があって楽しいw

    作者からの返信

    気合を入れて描写しているので、クトゥルフ要素を楽しんでもらえて良かったです。
    turnyaさん、感想ありがとうございます!

  • 第88話 消失 reへの応援コメント

    猫(触手司書)と和解せよ ニャーン(ΦωΦ)

    作者からの返信

    猫(触手司書)が、親切で良かったです…
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第51話 四十九万時間前 reへの応援コメント

    可愛いペットができた(どっちが?

    作者からの返信

    いよいよ〈深淵の娘〉の登場ですね。今後、その恐ろしげな姿からは想像もつかないほど愛らしく、そして頼りになる仲間になっていきます。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第49話 音声メッセージ reへの応援コメント

    レンの蜘蛛?、ショゴス・・((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ここから物語はポストアポカリプスの枠を超え、徐々にコズミックホラーめいた世界観を明らかにしていきます。楽しんでいただけましたら幸いです。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1030話 19〈地底要塞〉への応援コメント

    畝状竪堀とか障子堀みたいなのかな?原始的な吹き矢や投槍器や投石紐を使わない混沌の子らに対して狭間あるのは飛び道具対策というより登坂侵入対策っぽいな
    苔蟻は蟻酸を飛ばしたり出来るんですかね?働き蟻は素嚢とかで食料運搬してそうだし三和土みたいなものを分泌できるし可燃性の液体を噴霧出来たりしたら強そう

    作者からの返信

    ご指摘の通り、要塞の周囲には移動を制限する障子堀が構築されていると思います。環境そのものを利用して戦うことを得意とするコケアリの戦術に、最も適しているのではないかと考えています。本能のままに突撃を繰り返す〈混沌の尖兵〉や変異体の群れに対しても、非常に有効な防衛戦術になり得ると推測しています。

    また、銃眼や狭間に関してもおっしゃる通りで、壁を這い登ってくる変異体に対処するために機能しています。一部の例外を除いて、基本的にコケアリは小銃のような人類の武器は使いません。ですが、分泌物で拠点の壁を補修する描写があるように、兵隊アリの中には強酸性の液体を吐き出して迎撃する個体もいると考えています。特殊な結晶を媒体にして魔術のような能力を操る個体も確認されていますので、このあたりの生態や能力についても、作中で描写していきたいと考えています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第9話 爆撃機 reへの応援コメント

    守護者の行動に統一感が無い。まるでMMOゲームのプレイヤー連中のような感じ

    作者からの返信

    守護者の目的については、今後徐々に明かされていくことになりますが…たしかに、彼らは人間から見れば得体の知れない存在であり、時に強大な力を持て余す上位存在のようにも見えるのかもしれないですね。
    turnyaさん、感想ありがとうございました!

  • 第1026話 15〈巨影〉への応援コメント

    なかなかすごいものが。どうやってもちかえる?になる規模だけどw

    作者からの返信

    たしかに、現在所有している輸送機の倍ほどの大きさとなると、地上へ運び込むだけでも相当な苦労になりそうです…しかも斜行エレベーターが土砂で塞がっています。まずはその復旧から始めなければいけないので、大規模な工事は避けられないかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 軌道エレベーターもしかして壊れてこっちまで飛んできたんか?疑似的な爆撃にもなるがそれにしては色々残ってもいるし謎が深まる……
    軍関係は宇宙軍が含まれると地球人は知らない情報による必須事項として行われる諸々が情報開示されずに強行されていったと思えばその周辺からは凄い威圧的にしか見えないだろうなぁ

    作者からの返信

    宇宙軍と地球軍の間には、かなり根深い確執があったと思います。技術的にも宇宙軍は何世代も先行していましたし、地球側が抱えていた劣等感は相当なものでした。実際、レプリケーターにはブラックボックス化された技術が多く、装置を使用しても複製できないものも存在していました。

    そのなかで、宇宙軍と関係のある企業と協力しようとする動きもあったと思いますが、仮に技術を手に入れられたとしても、それを扱える技術者も資材もありませんでした。そう考えると、両者の間にはどうしても越えられない壁が存在していたのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1024話 13〈車庫〉への応援コメント

    苔蟻も興味示さないしここら辺に生きた端末とかどっかの部屋にまだある可能性ありますよねぇサルベージでもできればワンチャンなにか有益な情報とかありそうだし見かけたら拾って砂糖とか交易品で交換できたらよさそう。こんなところの調査ってなかなかできんだろうしな~

    作者からの返信

    車両基地の先で興味深い施設を発見することになりますが…ご指摘の通り、コケアリにとっては価値も興味もないものなので、今も貴重な遺物が残されている可能性はありますね。とはいえ、変異体の群れに占拠されてしまっているので、調査するには大規模な部隊による殲滅作戦が必要になるので、決して簡単な仕事にはなりませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1022話 11〈地下河川〉への応援コメント

    こういう未知の生態調査も変質や混沌の汚染含めて何か有益なものもあるかもしれないから地球環境が落ち着いていれば調査されるんでしょうけどねぇいつになるのやら

    作者からの返信

    たしかに新薬や新素材など、新しい発見につながる可能性を秘めていると思います。日光を必要とせず暗闇で繁茂する苔や、燐光を放つ菌類なども、思いもよらない発明のきっかけになるかもしれません。ただ…おっしゃる通り、簡単に調査員を派遣できる環境ではないのが悔やまれます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 時折レイラの思考は軍人モードになりますねw特に味方でも強いとつい敵だったら~みたいな感じに考えて最初に来るのは頼もしいではなく脅威みたいに考える癖が民間人とは違うよなぁとか思ったり

    作者からの返信

    宇宙軍の洗脳…というか、刷り込みも大きく影響しているのだと考えています…記憶の大半を失ってしまいましたが、それでも人類を守護する立場として、つねに人類ファーストで行動し、何が有益なのかを模索するような思考回路が、無意識のレベルにまで深く染みついているのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1020話 09〈軍団長〉への応援コメント

    こういう存在からすると完璧な個人情報も共有できない人間という種族できちんと指揮ができたり情報がない昔でさえ出来ていた人物もいるというのは不思議かもしれないなぁ

    作者からの返信

    おっしゃる通りなのかもしれないですね…人間からすればコケアリの異常性ばかりが際立ちますが、彼女たちにとっての「普通」が通用しない人間という脆弱な種族が、ときに驚異的な能力を発揮するのを見るのは、まさに驚きを与える光景なのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1019話 08〈認識阻害〉への応援コメント

    ラカルゲはどこでも生きていけそうだなぁ儀式勝利者へのプレゼントだけあってラカルゲの中でも強い奴だったりするんですかねぇ

    認識を一部偏向するか。個人で終わる人間ならば解かれなければ永久に変異しそうですが、集合精神だと一部がメガネつけたみたいな感覚なんですかねぇ

    作者からの返信

    作中でヤトの戦士が語るには、ラガルゲは亜人の調教師が飼育を諦めるほど凶暴な個体なので、他の蜥蜴種よりも強力な存在なのかもしれないですね。それこそ、群れることなく生きられるような個体なのかもしれません。

    「眼鏡をつけた感覚」というのは、とても適切な表現だと思います。認識阻害によって現実を歪められた個体と一緒に見れば、間違いに気がつきませんが、そばに正常な個体がいれば、すぐに誤りを見抜かれてしまう程度の効果しかありません。しかし、地底という閉ざされた環境では、その限定的な効果がむしろ最大限に発揮されるのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1018話 07〈軍事拠点〉への応援コメント

    多数の生物の気配はするのに人の会話が一切聞こえずわずかな音ばかりの静寂に近い環境はもしここに努める人間の兵士とかいたとしたらなかなかきつそうですねぇ

    作者からの返信

    コケアリたちは意思疎通に言葉を発する必要がないので、おっしゃる通り、人間には過酷な環境になるかもしれませんね…外骨格が擦れる音や大顎を打ち鳴らす音ばかりが聞いていたら、襲撃に備える緊張感と相まって、ノイローゼになってしまいそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1017話 06〈食物連鎖〉への応援コメント

    食べ慣れない奴を襲うほど飢えてもいないんだろうなぁそれかこれでも頂点捕食者ではなくてさっさと食って移動したかったのか

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りだと思います。混沌から這い出る化け物のように、殺戮や戦いそのものを目的としているのではなく、あくまでも生きるための捕食活動なのだと思います。だからこそ、身に危険が及ぶことは本能的に避けているのかもしれですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1016話 05〈要塞〉への応援コメント

    もろに巣という感じだから色んなのが良く寄って着てそうですね
    苔蟻は壁も移動できるから階段とかない上方向の通路も結構あったりしそうで人間側が攻略するとなると今の水準の普通の装備だと無理そうな構造になってそうです

    作者からの返信

    地底という極限環境に築かれた要塞だということを考えると、地上で生活する人間が攻め込むには厳しい地形になりそうですね。従来の火器や多脚車両を主軸とした戦略になると思いますが、環境そのものの危険性に加えて、変異体の襲撃もあるでしょうから、目的地に到達するまでに部隊の半数が脱落してしまう可能性も高そうです…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1015話 04〈古戦場〉への応援コメント

    化学物質を好む変なのも生まれてそうですねぇニッチかつ変化しやすいというのはエネルギーにもしやすいということでもあるから対応できるならいいエネルギー源にはなりそう

    作者からの返信

    確かに…おっしゃる通りなのかもしれないですね。深海の熱水噴出孔周辺で生息する生物は、太陽光の届かない環境でありながら、地熱や化学物質を利用して独自の生態系を築いています。それを踏まえると、この地底でも、独自の進化を遂げた生物が存在していても不思議ではありませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第949話 46への応援コメント

    グレネード型の〈重力場発生装置〉 → ハガネには重力制御能力が取り込まれてませんでしたっけ?

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。すでに浮遊島の隔離区画で重力場発生装置を入手しています。ですので、この場面では演出面での効果を狙っていた部分が大きいと思います。その気になればナノマテリアルで構築したパラセールのような装備も利用可能なことを踏まえれば、ここでは状況に応じた最適解よりも、演出面や派手さを優先していたのだと思います。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第923話 20〈交戦〉への応援コメント

    室内用の高火力兵器が欲しいですね、重力子弾は使用不能なシチュが多いし。戦艦にあったプラズマブラスターとか使えそうだけど持ち出し不能なんでしょうか?

    作者からの返信

    たしかに、重力子弾や反重力弾は使用できる環境が限られてしまうため、室内でも気兼ねなく使える強力な兵器が欲しくなりますね…〈鬼火〉のように、ここぞという場面で、必殺技のように使う兵器はあるものの、常用できる装備となると選択肢が少ないのは確かです。

    戦艦の武器庫に残されていた兵器には特別な制限はありませんが、それらは戦艦を主軸としたエピソードの中で順次紹介していこうと考えています。すでに多用している徘徊型兵器も戦艦の設備で製造されているモノなので、今後の戦闘で役立つ兵器を入手できると考えています。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第897話 超感覚的知覚への応援コメント

    レイラは軍の特殊部隊所属なのに、こういった敵対的存在が現れた際にまず唖然として棒立ちになるクセがある。実は軍所属というのはミスリードで、レイラの擬体に別人が入っている可能性あり?

    作者からの返信

    作中では、いくつか設定に関するミスリードを意図的に行っていますが、レイラの経歴については提示している情報に誤りはないと考えています。

    彼が敵対的な存在を前にして驚いたり、唖然としてしまう場面があるのは、もちろん演出的な理由もあります。彼が相対する脅威の多くは混沌の化け物や名状しがたい存在であり、まったく動じない描写にしてしまうと逆にリアリティを欠き、読者の没入感を損ねてしまう恐れがあると考えているためです。

    ただ、nanase2さんのご指摘はもっともで、執筆の際にもバランスの取り方には常に悩まされています。彼は元軍人ではありますが、すでに多くの記憶を失っていて、かつて身につけていた戦闘経験を完全に活かせるわけではありません。時折、無意識に身体が反応する場面はあるものの、それを自覚して再現できないことも多いです。その不完全さもまた、現在のレイラを形作る重要な要素だと考えています。

    しかし、度が過ぎて逆に不自然に感じられる場面があるのも事実なので、その点については調整していきたいと考えています。
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第848話 ヒマワリ畑への応援コメント

    何で危険だと分かってる植物の群生地に入り込むんだ?格納庫入り口から焼けばいいのに。

    作者からの返信

    たしかに気になりますね…得体の知れない未知の植物だったことも、彼の判断に影響していたのかもしれません。植物を焼却した場合にどのような影響が出るのか分からない状況だったため、あえて別の方法を選んだ可能性も考えられます。あるいは、物語上の演出として、どうしても必要な描写だったのかもしれないですね…
    nanase2さん、感想ありがとうございました!

  • 第1013話 02〈適応進化〉への応援コメント

    少ししただけで死肉を求めての戦闘とそれによる音とさらなる死臭と血で賑やかになりそうですねぇ

    作者からの返信

    食料の乏しい深海のような環境だと考えると…おっしゃる通り、死肉を求めて変異体がすぐに集まってくる可能性は高そうですね。地上のように悠長に死骸を処理していたら、その分だけ危険が増してしまうのかもしれません。慣れない環境ということもあり、ここではコケアリたちの指示に従うのが正解ですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1012話 01〈生態系〉への応援コメント

    人擬きは変異体の餌になりやすそうだけど時間がたって強化された個体とかこういう場所にいれば生き生きとしたりもはや人の体留めていないものになりそうですねぇ

    作者からの返信

    崩落や地滑りに巻き込まれた建物の廃墟などには、今も多くの人擬きが潜んでいそうなので、独自の生態系が形成されていそうですね…その中には変異を繰り返して、すでに原形をとどめていない個体もいるかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • ヒメはほんとどんな子になるんだろうなぁ素直そうではあるw

    作者からの返信

    精神集合やら異界の女神の依り代にされていたこともあるので、残念ながら、普通の感覚を持った子にはならなそうですね…肉体もインシの民によって強化された特別な素体なので、もはや人間と呼べないのかもしれませんが…それでも素直な子になってほしいですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント

    遠くから見る分には生態発光が多数あったり空間が臨界反応など含めてぴかぴかと夜は綺麗かもしれない湖になってそうですねぇそういうった写真をとってれば好事家との取引に使えそうw

    呼び出しに使えたけどこれってリンクしてるってことで怖い怖いw

    作者からの返信

    組合の中には、変異体や汚染地帯の生態系を研究している機関もあると思いますので、こうした情報を提供するだけでもクレジットがもらえるほどには、珍しい光景なのかもしれないですね…

    インシの民との繋がりについては…レイラ自身の肉体が特別製であることを考えると、現段階では一方通行の関係に見えますが…それでも、たしかに危うさを感じさせますね。知らず知らずのうちに、インシに情報を流す窓口になってしまう可能性もあります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1009話 48〈量子もつれ〉への応援コメント

    情報の伝達は確か成功してたんだっけなぁ実用化というのには膨大な壁がいくつもありそうな技術ですものねぇ
    暗黙知から導きだされる高精度な直観とか量子使ってたりしない?とか思っちゃう。機械超えてる人間ってちょっといるしなぁ

    作者からの返信

    地球軍と宇宙軍の間にも大きな技術的格差があるので、人類がインシの民より劣っていたとは思いませんが…それにしても不思議な能力です。一瞬で情報を共有できるというのは、集合精神によって動く群体ならではの強みです…当然ながら、その仕組みを簡単に明かしてくれるとは思えませんが、どうやって成立しているのか気になりますね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント

    必要でないからテスト用情報収集個体みたいな位置づけなんでしょうね強化兵
    試練の相手はどんな基準で選ばれているのだろうか?とかも気になってるところですが断らなければ強化兵を使ったりもしなかったんだろうなーという気はしますね

    ペパーミントは嫉妬するけどチームとか内部の人間じゃなく外部だから余計にとかありそうですねw

    作者からの返信

    まさに、おっしゃる通りの位置づけの個体なのだと思います。最初期に生み出された試験体を、広大な砂漠で情報収集を行うためだけに今も運用し続けているのだと考えています。オアシスに配置されていたのも、きっと多くのキャラバンが通過する場所だと理解しているからなのでしょうね…

    インシの民は侵略によって勢力を拡大してきた種族でもありますので、情報収集の重要性を深く理解し、それを最大限に活用しているのだと思います。そう考えると、やはり敵に回したくない相手だと、あらためて実感します。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1010話 49〈廃墟の美学〉への応援コメント

    アバターの光る謎植物みたいな感じかな?

    作者からの返信

    たしかに似たような印象を受けます。木々から垂れ下がるサルオガセは、霧を水の供給源としながら光合成で栄養を得ていますが、暗がりに生きるこの植物は、光を使って小さな昆虫などの獲物を誘き寄せているのかもしれません。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1008話 47〈踊り子〉への応援コメント

    廃墟にはゾンビガールとかフランケンシュタインガールみたいなジャンルに魅力を感じて崇拝するような異常者も当然いるんだろうなぁ

    作者からの返信

    人擬きや変異体を信仰するような狂信的な集団も確認されているので、そうした存在を好むカルトがいてもおかしくないですね…どうしても生々しい描写を避けられず、読む人を選ぶようなセンシティブな内容にはなってしまうと思いますが、設定集のほうで登場させられないか考えたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第1007話 46〈性能試験〉への応援コメント

    生物系の航空機は機械との一番の違いである全身がセンサーという生物の特徴を余すことなく利用してそうですねぇ人間も体を扱えるかという才能さは大きいけどスペック上かなりのものを感知してたりしますしねぇ高すぎて基本抑制されてるというのが過敏症とかでわかるくらいやしなぁ

    このインシの戦闘兵は恐竜のように副脳とか積んでそうw

    作者からの返信

    たしかに、インシの兵士は同時に大量の情報を処理する必要があるので、第二の脳のような器官を持っているのかもしれませんね。インシの民は、すべての個体が同じ意識を共有しているので、戦場にいる個体が増えるほど、視覚も聴覚も情報量も指数的に増えていくわけですから、本当に大規模戦闘に特化した種族だと実感します…知れば知るほど恐ろしい存在ですが、レイラたちと友好的な関係でいられて本当に良かったと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1006話 45〈翅〉への応援コメント

    インシの民は総体としては変質しないんでしょうが個体差とか認識や性格はほんのちょっとだけ器によって揺らいでたりするんですかねぇ
    たぶんでてきたので神官ぽい方だったらハクも警戒してなさそうだなぁとか思ってきになった

    作者からの返信

    集合精神の影響下にある限り、その性質が大きく変質することはないと思いますが…特別に調整された三体の兵士については、まだどうなるのか分からない状況です。集合精神から意識が切り離された際に起こり得る、あらゆる不測の事態に備えているとは思いますが、コケアリが間に入る以上、彼らにとっても初めての試みになるのだと思います。そこでレイラとつながりをもった兵士たちが、どのように変質するのかは興味があります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1005話 44への応援コメント

    今の人モドキ扱いされてる人類もなんらかの対策が構築済みなんでしょうね。そうでなければ頭部だけは秀でている便利な人類の頭部培養量産して並列処理用にずらっと頭部だけがならんだ部屋とか脳だけ摘出した巨大な培養層とか造られてそうですし……

    インシの民目線でみると人類の衰退も自分たちのように一部がはぐれて衰退したかのような扱いでどっかに本体いるでしょみたいな評価がされてたりするんだろうか?それとも一度でも一定水準以上にいけば敬意を払う対象になるのか?他のインシの民の種族も似たような傾向があるんだろうか?と知れば知るほど謎が増える

    作者からの返信

    砂漠で捕らえた略奪者や、紅蓮の罪人を悍ましい姿で再利用していますが…頭部だけが並んだ部屋というのも衝撃的な光景ですね…彼らが利用する素体の一部は培養されたものなので、遺伝情報を改良されていない人間を培養して利用している可能性もありそうなのが、怖いところですね。

    これまでも何度か人類側の兵士に言及しているので、コケアリと同様、宇宙軍の存在を知っている可能性はありますね。インシの民も古い種族なので、他の種族を通じて情報を手に入れていた可能性もありますし、〈廃墟の街〉に斥候を派遣して調査していたことも考えられますが…おっしゃる通り、本当に謎の多い種族ですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第1004話 43への応援コメント

    人間にとっての免疫システムを覗いているようなものだからなぁと思いつつやはりグロテスクなものはグロテスクなのだと思いますね。マクロファージとか愛着もたないでしょ?と言われたらそりゃそうだよなと言うやつだものな

    見た目がしっかりしてるだけで劣悪な環境前提なのはレイラのボディ見てればわかるように異界は基本的に変質する移り変わる劣悪環境前提だよなぁ異界での旅は普通ではなかっただろうがああいうのもあり得る上に環境改変生物とかいそうやし混沌色強いと数日で変貌するのが当たり前でそれに適応した生物環境という不思議体験できそうだものなぁ

    作者からの返信

    混沌の領域で存在が確認されているラガルゲを使役していたことからも、彼らが異界への侵略を試みたことは推測できますが…そのときの失敗や経験が兵士の製造にも活かされているのかもしれないですね。支族とはいえ、環境適応に優れたインシの民ですら侵攻を断念するほどの場所だと考えると、混沌の領域がいかに異質で常識の通じない世界なのか、改めて実感させられます…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1004話 43への応援コメント

    集合精神は呪術とかの概念的な攻撃に弱くて一網打尽になりそうな気がするんですよね。やはりスタンドアロン個体はリスク分散に必要ですよね
    警戒色は人間に対する威嚇効果を期待してかな?
    生物含めて時給や増殖解析なんかできるような継戦能力重視の兵器が多いですね。劣悪な補給線しか引けないド辺境のインフラ皆無の大自然的な異界で戦うことが多かったのかな?

    作者からの返信

    無差別に侵略し、他の惑星そのものを資源として食いつぶしてきたような印象を受けましたが、実際には、敵対する存在の情報を事前に収集しながら、徐々に侵略を進めていた可能性がありますね…そこには、明確な知性と計画性が備わっていたのかもしれません。

    とはいえ、おっしゃる通り環境によっては補給がまったく期待できない状況もあったと思いますので、あらゆる事態を想定しながら戦力を維持するための仕組みを構築していった可能性も考えられます。そうした積み重ねが、砂漠地帯で見られる特異な都市の姿を形作っているのかもしれないですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント

    わざわざ特注したのに使ってもらえず残念!って感じだが絶対いやだわww

    作者からの返信

    インシの民が持つ異質な技術が前面に出てるマスクでしたが、さすがにあの気色悪い卵管を体内に入れるのは避けたいですねw
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1003話 42〈培養槽〉への応援コメント

    フェイスハガーをガスマスクにしましたみたいな
    嫌がらせかなw

    作者からの返信

    たしかにフェイスハガーでしたねw ハクとジュジュなら興味を示したかもしれませんが…さすがにレイラたちは使う気になれませんでしたね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第1002話 41〈価値観〉への応援コメント

    皮肉にもインシの民としてはこれでも最大限気を使っているんですよね。たぶんまた何か違ったかな?うーん?とか思ってるwもしきちんと理解したら作成工程は見るか?説明と選択が与えられて結果だけ教えれるような配慮になるんですよね。やっていることは同じでも感じ方はまるっきり変わるという……

    ヒメちゃんは中身が一般少女→インシの民→女神→?に変わっているが次はどんな子になるのか?記憶を覚えているような眠ってそうな節もあるがそれはインシ以前からもなのか?とか再起動・統合と言っていいのかどんな子になるんだろうな

    人間をタグ付けされてないと人モドキとしてか認識できないペパーミントが人間として認識してしまうほどヒメに入れ込んでいるのがよくわかりますねぇ

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りだと思います。これでもインシの民は、レイラに対して最大限の配慮をしているつもりです。だからこそ、ペパーミントがなぜ感情的になっているのかを理解できていないのだと思います。彼らの常識が理解しがたいように、人類の常識もまた彼らには難しいのかもしれませんね…ただ、価値観の違いで争いに発展するような事態は避けなければいけないので、今後も何かと苦労しそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第1002話 41〈価値観〉への応援コメント

    scornの激キモ施設みたいですね。あとヒロイン力が高い

    作者からの返信

    インシの民の施設や設備は、まさに「Scorn」や「ベクシンスキー」の絵画などの影響を受けています。あのおどろおどろしい世界を彷徨っているような、不気味な雰囲気を描けるように意識しています。
    123qweさん、感想ありがとうございます!

  • 第1001話 40〈生物工学〉への応援コメント

    完璧なクローンをつくれるのであれば破壊検査を含めて徹底しておこなえるものなぁ
    生物工学は巨大化するとグロテスクさが凄そうよなぁ

    作者からの返信

    すでに遺伝情報を保有していた素体だったとはいえ、それでも驚異的な技術を持っていることが分かりますね…そしてそこに倫理観の欠如が加わることで、彼らの不気味さが、さらに助長されているようにも思えます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 1000話おめでとうございます

    生き方が闘争の種族でこれほどの個体が眠っているとすると認められて平和にならぶということそのものが案外彼らの歴史でも少なかったりしそうですねぇ
    そして知っている異界の生物ほど警戒してもし足りないってなるわけですね
    地球人の生態への興味深さや技術力にインシの民の孤立など奇跡的な均衡によって発生したんだろうなぁ

    作者からの返信

    たしかに…いろいろな条件が偶然に重なったことで、かろうじて共存できている奇跡的な状況なのかもしれないですね。以前、ヤトの戦士が語っていた話によれば、混沌の領域でもインシの民の存在が確認されていたので、もしかすると不用意に侵略しようとして、一度痛い目を見たことがあるのかもしれません。それが彼らの行動を、より慎重にさせた可能性もありますね。

    re-zeさん、感想ありがとうございました!
    そして、1000話達成についても祝福の言葉をいただき、とても嬉しいです。しかしこれも、最新話まで読んでくれる読者さまのおかげでもあります。今後も変わらず楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第998話 37への応援コメント

    結局この汚染原因もどうしてこうなってしまったのか?人類側の兵器だけのせいなのかすらわからんし異界原因まで絡んでいたら今の人類にはお手上げなので土の専門家ともいえる異種族の〈アスィミラ〉の手を借りるしか現状ないんだよなぁ汚染で機械が異常行動起こしているのも怖いところ

    ジュジュは子供の精神の好奇心旺盛さがみられるけどもインシの民とは契約して仕事してご飯貰ってたりと賢さも持っていて不思議な存在。会話できないだけで知識は結構持ってたりするのかもしれなぁと集合精神の性質からも賢く知識も深くないわけがないですしね。ただまぁそれで何をするわけでもなくキャーキャーみたいな感じで遊ぶのが好きなんだろうなぁ

    ヨウタは逞しいなwまあ襲ってくるキモイ変異体もゴロゴロいるし変な見た目でも護衛だと思えば安心できるのかもしれない。植物に関わって生活するなんてのが贅沢になっているこの世界だと関わりたい人は思ったよりもいるかもしれないですねぇ

    作者からの返信

    廃墟の街で見られる暴走した機械人形や戦車も、混沌の侵食に伴う汚染で異常行動を見せている可能性があると考えると、汚染地帯そのものの見え方も変わっていくような気がしますね…

    ジュジュたちについても、おっしゃる通り、ただ無邪気だけではない、ある種のしたたかさが感じられますね。戦いに不向きであることを自覚した上での生存戦略でしょうし、他種族との共生で培われた知恵なのかもしれませんが…本当に謎多き種族です。

    ヨウタも異種族に慣れてしまった感がありますね。ヤトの一族をはじめ、ハクやジュジュたちと交流を重ねるうちに、いい意味で逞しさを身につけたのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第998話 37への応援コメント

    普通の人なら疑似餌に観察されるの気持ち悪くてフェイスシールドにスモークかけて見えないようにしそうだけど気にしてなさそうw天職ですね
    機械と人で観測結果とかも違ってきそう
    風化により汚染がある程度でも放散された表層らへんの土壌に瓦礫が剥がされて深部の汚染まみれの瓦礫とかが露出したんだろうか

    作者からの返信

    ハクやジュジュたちの存在で、異種族に対して耐性がついていた可能性もありますし、異星植物の存在にもすぐ慣れてしまった感じがありますね。実際、レイラたちの拠点は混沌としていそうですw

    汚染した瓦礫については…たしかに土壌を入手する際に露出した可能性があります。それだけでも周囲の汚染濃度はかなり高くなっていそうですね…台風などへの備えも必要ですし、このまま実験区画が広がっていけば、予期しない形で地下街への入り口が見つかることもありそうですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • アスィミラとハクはハクが念話出来ることを考えると相性がよさそうですね。レイラが知らないだけでハクの糸への干渉はハクとは交渉済みな可能性もありそう。ジュジュといい生物的にあの3体?は奇妙だけどなんか相性良さげな生態系してますよね

    ハクは複数の種類の糸を使えるからいまだに使っていないのもありそうだし標準の糸でさえ頑丈さや拘束性能にハンドガンで回収できるなど謎が多いですねぇ
    この拠点は未知と恐怖の象徴的な場所ですが多様な種族がいてリンダ達のように狙われる種族もきたしいずれは象徴的な場所にさえ既になっている気もしますが意味合いが変わりつつなりそうですね。噂を聞いて目指す場所としては神秘的でもあるから引き寄せられてきそう良きも悪しきも

    作者からの返信

    つねに他の勢力から監視されている拠点という意味では、〈施しの教会〉から目を逸らす囮にもなってくれるので、ある意味では、このまま警戒され続けてくれたほうが都合のいい場所なのかもしれないですね…

    侵入は絶望的に困難ですし、守るべき住人がいない分、研究や戦力拡大に集中できるので、大規模な攻撃にも対応できる可能性があります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第994話 33〈憑依〉への応援コメント

    リンク切れてもまたヒメに接続することもできるんですねぇ

    死してなお魂を維持し記憶を維持できる彼らはある意味死者そのもので死者の気持ちを知ってると言っていいかもしれないが戦士とそれ以外は死に方も違うからなぁ。本当の意味での死は虚無だしね

    作者からの返信

    常人には理解できない世界の住人という感じもありますね。失われることのない魂を持つ存在は、一見すると羨ましく思えるかもしれませんが、痛みや恐怖は魂に刻まれたまま残りますし、徐々に精神が蝕まれて発狂してしまう者もいたと思います。

    逆に、死んでも何度でもリトライできるという感覚を、ある種ゲームのように捉える者もいた可能性があります。そうした者たちは、作戦そのものを軽んじる傾向があったかもしれませんし、そのたびに人格が変わるほどの洗脳が行われていた可能性もあります。最終的には人間性や最低限の感情すら失ってしまうことを考えると、決して羨むべき存在ではないのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 久しぶりのヨウタ!
    そりゃあ菜園をやってるし、アスィミラも一応は植物に含まれるだろうけど、相談された時に宇宙猫みたいな顔になってそうw

    作者からの返信

    たしかに宇宙猫みたいな表情になっていたかもしれないですねw アスィミラは今のレイラにとって一番の関心事でもあるので、責任重大で大変そうです…放浪癖のあるハカセが帰ってきてくれていたら調査も進みそうなので、ヨウタの活躍に期待したいところです。
    M.M.Mさん、感想ありがとうございました!!

  • 混沌由来の物品はscp作品みたいな厳重管理を崩壊前はしてそうだけど今は流出したり脱走したり酷そうだし
    バックルームみたいな変な空間とかもありそうですねぇ

    作者からの返信

    カイロン6に関連する騒動で、都市機能の一部が復活してしまったことは致命的でしたね…今まで封鎖されていた場所が開放されたことで、厳重に管理されていた遺物が流出した可能性もありますし…レイラたちが考えている以上に、レギオンが引き起こした問題は大きくて、これからも尾を引きそうですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 保育園は要塞化された実験・生産施設に置き換わったんですね。それぞれ色々と飛躍しそうな感じがありますねぇアスィミラによりハクの蜘蛛の巣も相まってよくわからない植生の変な地域みたいな見た目になりそうなw

    ブレインという一番信用できないけど高い知能もつと低い知能はなぜこれもわからないのか?とかけ離れるほどに同種ですら同じ生き物には見えなくなるからそういったのも向こうにはあるんだろうかなぁ性格悪いだけな気もするやつらであるw

    ホラーチックなものもある浸食由来のものは経験則でしか利用できなさそうなんだよなぁ

    作者からの返信

    驚異的の知性を持っていて、思考することそのものが生き甲斐というか…生きる目的そのものになっている種族なので、ブレインの助けが得られるのが一番なのかもしれませんが…おっしゃる通り、信用できないのが致命的ですね…

    小銃や機械人形の改良くらいなら問題ないと思いますが、なにが起きるのか分からない混沌の遺物を任せるのは、さすがに勇気が必要なのかもしれません。悪意ひとつでとんでもない規模の災害を引き起こしそうな気もするので、慎重にならざるを得ないのかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    侵食された領域に住んでいたら奇妙な植物が育つ以外にもポルターガイスト現象も頻繁に起きそうだし家財道具が好事家に呪われた家具です注意!自己責任でみたいな感じで売られて人気でそう
    料理にバフとかもありそう。でも住んでいたら周辺どころか本人も変異しそうなんだよなぁ

    作者からの返信

    たしかに「S.T.A.L.K.E.R.」のゾーンや「Metro 2033」のように、侵食によって環境が変化するだけでなく、超自然的な現象も多発していそうですね…

    作中でも、レイラは何度か怨霊めいた存在を感じ取っていましたし、そうした現象が起きる場所が有名なスポットになっていても不思議ではないと思います。設定集のほうで、いくつかのエピソードとして紹介できないか考えてみたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第992話 31〈記憶媒体〉への応援コメント

    音や湿度に異臭といった生物にとっての問題もインシの民にとっては肉体へ影響なければそのままだろうし戦闘生物で使い捨てだから不快という機能がいらないからないかもしれないなと思いますね。異種族との接触経験である程度ひどいものは通路にしていないんでしょうがそれでも彼ら基準だからひどいんだろうなとw
    そしてみんな怖がってるから言う者が少なくてそのままなんだろうなぁ

    作者からの返信

    たしかに砂漠地帯で生きる者たちにとって、インシの民は恐怖の対象であり、理解しがたい存在で、できれば関わり合いたくないと思わせるほどの嫌悪感すら抱かせる生物なのかもしれませんね…

    彼らと交流を続けている紅蓮でさえ、まるで貢物を捧げるように、罪人を引き渡すだけの関係に留めています。変異体に慣れた彼らでさえ躊躇うのですから、実際に昆虫種族を目の前にしたら、恐怖で近づくことすらできないのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第990話 29〈死者の都〉への応援コメント

    どの種族にも歩み寄ってくれてはいるのは以前の姫の時でも〈イアーラの獣〉に対してはこれというように対応はしてくれてはいるんだよなぁ
    あちこちの生々しさが排除されたこの広場は彼らなりに理解した結果なんでしょうと新設されたのならばその労力もかなり使ってそうで評価したいけど不気味の谷みたいになってそうですね。いつかはそれを超えて価値観への理解に至るのか?

    作者からの返信

    インシの民が侵略と征服を繰り返す過程で取り込んできた〝より高度な知性を持つ文明〟の遺伝情報も確かに受け継いでいると思いますので…レイラ自身も、彼らのことを「決して理解し合えない獣のような異種族」とは見なしていないはずです。付き合い方さえ誤らなければ、今後も関係を築いていける可能性はあると思いますが…やはり価値観の違いをどう乗り越えるかが大きな課題になりそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第990話 29〈死者の都〉への応援コメント

    肉混じりの機械体はdbdのシンギュラリティみたいな感じなのかな?

    作者からの返信

    生体機械については、「Quake 4」に登場する、生物と機械が融合したサイボーグのような存在「ストログ」を参考に、より生々しく、そして不気味さが際立つよう意識して描写していたので、イメージとしては、まさに「Dead by Daylight」のシンギュラリティに近い姿をしていると思います。
    123qweさん、コメントありがとうございます!


  • 編集済

    第989話 28への応援コメント

    独特で合理的なような異文化というより異文明の集合体のような感じで戦闘以外のものをそぎ落としただろう合理性と論理的で異文明の融合物ゆえの理解できなさそうな論理で動いてそうな場所ですねぇ
    インシの民を振り返ると神に対する姿勢からは自らは嘘と裏切りはしなさそうな感じがするんですよねぇした者や敵への一切の情け容赦がないのと見た目からの忌避感からあちこちで嫌われてそうな種族ですがw
    レイラが結構警戒してて忌避感があるのはやはり人間に対する扱いのせいなんでしょうね。人間モドキという機械たちと同じ目線ゆえの不一致ゆえなんでしょうが

    個人的には約束と契約を重視し認めた相手のためならば馳せ参じることを厭わないことを明言している点で結構好感がもてるんですよね。嘘つきだらけのギャングや略奪者などがあふれているし見た目と異様な文化と人の資源化に目をつむればこの地球ではわりといい集団なんでは?とすら思ってしますね。
    ただ関係持てるのは前もっていた鳥籠と儀式を通過できた者たちだけで後者が非常に厳しいですが

    作者からの返信

    レイラがインシの民に対して抱く忌避感は、おっしゃる通り、人類への扱いに起因するものなのかもしれませんね…世界の見方や仲間への強い執着といった点では、ある意味でインシの民と通じる部分もありますが、宇宙軍によって半ば洗脳のように植え付けられた「人類に奉仕する」という価値観とは正反対の位置にある種族でもあります。それが、彼に警戒心や嫌悪感を抱かせる要因になっているのかもしれません。

    しかし現実には、ご指摘の通り、彼らは義を重んじ、表裏がなく、付き合い方さえ誤らなければ裏切りの心配もない種族です。このまま味方であり続けてほしい存在でもありますね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第988話 27への応援コメント

    インシの民やジュジュみたいなタイプは存在として発生した時点での知性から変質することはなさそうですよね。元が良い方だったらいいけど悪かったら異様に対応がはやいだけど昆虫みたいになってそう
    その点苔蟻は女王中心体系とはいえ個々がある分優劣の差は大きいが変化もたまに飛躍させる者が誕生しそう
    インシの民はその代わり寄生?して統合していけるのが強みか。知能は上がっても知性は変わるのか?初期ならともかく育った今は変わらなさそうな気もしますね
    ジュジュはずっと今後もこんな感じの好奇心旺盛なままなんだろうなぁという気はしますが生物としては結構な数いるようだし共存もしてたように生態は詳しくは不明だがあちこちで増えてるあたり生存という意味では強いですよねぇ

    作者からの返信

    インシの民が持つ殺戮衝動や、他種族を征服し繁殖しながら勢力を拡大していくという本質は、おっしゃる通り、今後も変わることはないのかもしれませんね…群体として生きる昆虫種族という性質も関係していると思いますが、集合精神の核となる存在が特殊で、邪神を崇拝するという特殊性も持ち合わせています。異種交配によって遺伝的多様性を確保しつつ、その実態はクローンを生み出すという奇妙な側面も持ち合わせていますし、知れば知るほど謎の多い生物です…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第986話 25〈準備〉への応援コメント

    インシの民って種としての命題に闘争があるから危険ではあるものの契約の履行や文化?による決闘を乗り越えたものへの敬意や対応に様々な合理性とかは高い知性を感じさせるのですよねぇ。たぶん誤解による死者も毛が抜けた程度だろうから気にしないし根気よく付き合って前進していく気さえあれば長期的には人の集合体の国家よりも付き合いやすそうな気がしますねw
    ただ倫理観は闘争種族ゆえに低いからそれを受け流せるか?が一番の難題かもしれない

    ラカルゲもミミズのような生体操作技術?で最初は従えてるだけでこれすらインシの民かな?と疑ったこともありますが今のラカルゲの自由さを見ているとインシの民の意識はなさそうだし敵味方識別用みたいな要素が残っているだけなのかラカルゲの生態含めて謎がまだまだ多い

    作者からの返信

    他種族との戦争を経て進化し、知恵や技術を身につけてきた生物でもありますので、おっしゃる通り、彼らの仕来りや道理の範疇から外れない限りは裏切りもなさそうですし、多くのしがらみや思惑が渦巻く共同体よりも、むしろ付き合いやすい存在なのかもしれません。もちろん、人肉を食べる文化など、どうしても受け入れがたい面もあるとは思いますが…実際、ラガルゲも凶暴な種として知られていましたが、彼らと共存できていることを考えると、悪い面ばかりではないようにも感じられてきます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第985話 24への応援コメント

    生物は環境に適応し進化し続ける有機機械と考えれば適応済みならばこれほど便利なものもないですからねぇただ機械と違ってすぐ変わることも難しい

    とうとう謁見の時が近づいたがインシの民は苔蟻よりもはるかに一つの意識という感じが強いし互いに記憶も長くすべて保存してそうだから忘れて時が解決するということもないのだろうからきっかけがないと悪いままなんでしょうね
    それでもどちらもそれぞれの感覚やり方で誠実であったりする不思議な文化ですねーインシの民は文化といっていいのか?すべて合わせて一つの個体という感じが強く、ジュジュたちの方がまだ苔蟻に近そうなんですよね
    そういえばあの眠り姫みたいな少女もどうなったんだっけなぁ

    作者からの返信

    インシの民の集合精神は、おっしゃる通り特殊で、コケアリやジュジュたちとも異なっていて各個体の個性が完全に失われています。合理性を極限まで追求した戦闘特化の種族という点も、その性質に影響しているのかもしれませんが、結果的に扱いづらい種族という印象があります。ただ、例の眠り姫は、前回の騒動で――女神の依り代になった影響で、集合精神から切り離された稀有な存在になっているので、彼女との接触が今後の展開を左右する重要な鍵になってきそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第984話 23への応援コメント

    超高温で熱すればさらに硬い物質として強度を上げれるというのは新しい発見でしょうね。ただそこまでの熱量を苔蟻が作れるのか?というのはありますが加工そのものは今まで通りに楽にできるのは便利そうだなぁ

    輪っかも死後壊れてたし本人が死ぬと一度機能が止まるのか不思議な生態してますよねぇでも力さえあれば人類は逆に狩りに行って素材にしそうな感じはある

    作者からの返信

    機能が失われて石に変化していた遺物も、ブレインたちの協力で何とか機能を取り戻すことができましたが、今回の笛は兵器として機能するものなので、難しいかもしれないですね…

    相手は〈混沌の子供たち〉のように使い捨ての戦力ではなく、より混沌に根差した生物で、邪神に仕えているような存在です。敵対者に武器として利用されないよう、何らかの対策を施している可能性が高いと思います。以前と同じ方法ではなく、別のアプローチを考える必要があるのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第983話 22〈寄生〉への応援コメント

    寄生虫が大量という点だけでも精神削ってくる最後まで嫌な~奴だなほんと
    そんなやつらもいずれは土に還り植物の餌になると循環はしているんだよなぁ

    ハサミを見ているとシャコを思い出しますね。あれもプラズマ発生させてたりと生物の驚異性は尽きない

    作者からの返信

    シャコは…たしかに恐ろしい生物ですね…もしシャコの変異体なんてものがあらわれたら、想像するだけで厄介なことになりそうです。高速で打ち出されるパンチは、機械人形の装甲すらも安易に破壊してしまいそうです。海が近いという環境を考えると、遭遇の可能性もないとは言い切れないので、嫌な感じがしますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第983話 22〈寄生〉への応援コメント

    アニサキスかな?
    半透明だから動かす根が見えるんですねグロい
    アスィミラみたいな寄生系に大量の死体と血液を操る血操術や屍操術とかが使える混沌の敵がいたら凄いことになりそうな環境ですね
    ヘルダイバー2のテスラタワーみたいなのとかないのかな?

    作者からの返信

    接近してくる目標に対して自動的に電撃を放つ兵器は、たしかに坑道が入り組んだ複雑な地形では大きな効果を発揮しそうですね…設置型なので、遠距離攻撃で破壊されるリスクはありますが、閉鎖空間でもある坑道内なら、その弱点もある程度は補えそうです。〈混沌の子供たち〉に対しても有効に働きそうな兵器なので、セントリーガンとの併用も含めて、どこかで入手できないか考えてみたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第982話 21への応援コメント

    レイラが作った二つの穴はいったいどこまで続いて行っているのか?苔蟻が修復の過程で判明しそうですが海に繋がってたら大変だったw
    レイラたちは初見のものはいらないのかな?と思いましたが一つ二つセットであれば調査してだいたいは再現できる技術あるから特に急いで確保する必要もないですものね

    作者からの返信

    光弾で穿たれた穴がどこまで続いているのか…たしかに気になりますね。〈重力子弾〉は凄まじいエネルギーを放出しながら岩盤を貫通していくので、いずれは消失するとは思いますが…水脈や危険な地下施設にまで被害が及ばないことを祈るばかりですね。

    サソリめいた変異体の甲殻は高出力のレーザーにも耐えられるほどの強度があったので、こちらも研究素材として確保したいところですね。今回は死骸が有り余っている状況なので、コケアリたちも喜んで提供してくれると思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 特殊な高質量物質体になってたし素材一部でも転がっていれば何か便利に使えたりしそうんですよねぇパワードスーツの筋肉とか。出力なのか再生力なのかは調べないとわからんでしょうけど場合によってはハガネのパワードスーツモードの強化もできそうな。サイズを変えずに質量を増やせるなら見合った出力があれば十分な武器ですもんね。時に近接も必要なだけでどうなんだろうな

    作者からの返信

    探し続ける者の異能で圧し潰されていく際に余分な触手が切断されていたので、どこかに残っている可能性はありますね。混沌に属する生物ではありますが、実体を持つ〈混沌の子供たち〉を捕食して肉体を形成していたので、すぐに腐敗して消失することもないはずです。研究用の素材として確保できれば、おっしゃる通り、非常に興味深い標本になりそうですが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 烏鷺亨子みたいに空間を伸ばしてビームを曲げたり地面や人に建物をぐにゃぐにゃに出来そうですね
    受けた光線攻撃を別の空間に捨てるヤツはレイラも出来そうだけど代償に拠点が吹き飛びそう

    作者からの返信

    女王の魔術師を名乗れるほどの実力があるので、混沌の勢力を圧倒できる力を持っていても不思議ではないですね。レイラも空間転移のための歪みを自在に発生させられるので、たしかに光線だけを別の空間へ飛ばすこともできそうですね…

    その使い方は想定していませんでしたが、たとえば『Portal2』のように、転移の座標を自由に選択できるようになれば、非常に有効な戦術になりそうですね。何かできないか考えてみたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 熱量だけでもヤバいし宇宙軍では元の肉体情報を保存して専用ボディを構築したのもこうしなければそもそも戦いにすらならなかったからというのがよくわかりますねぇ
    ヤトの一族などの他のメンバーは果たしてこの熱波大丈夫なんだろうか?平均気温凄いあがってそう。地下は逃げ場がないですからねぇ

    作者からの返信

    コケアリが坑道や大空洞に設けた複雑な吸気口や排気口のおかげで、煙が滞留せずにすんでいるという描写があったので、かろうじて窒息は免れているのだと思いますが…それでも状況はかなり厳しそうですね。おっしゃる通り、熱も相当なものになっているはずです。彼らに支給されているマスクやスキンスーツは体温調整機能を備えた高性能な装備ですが、それでも限界はありそうです…そのあたりの事情についても、作中で触れてみたいと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    混沌勢力雑兵の価値は英雄ユニットを大軍による飽和で消耗させたり生産地である後方を荒らして生け贄を確保し荒廃させ相手を心身共に疲労させつつ死んでも養分や生け贄そして汚染源にもなるとかエグいな
    防御圏がヤバ過ぎて近寄れないしヤト神の刀を投げつけるとかになるのかな

    作者からの返信

    ヤトの刀なら混沌に対する効果も絶大なので、理から外れた化け物でも処理できそうですね。問題は、飛翔してくる物体まで攻撃対象になってしまう点でしょうか…なんとか注意をそらすことができれば接近も可能だと思いますので、ここからはコケアリと共同戦線を張ることになりそうです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • こういうのを倒して解析し学び強くなっていったのが宇宙軍なのだと思うとペパーミントのところにあった大型のアレもここまで小型化されたハンドガンになっているのもこういう相手と戦い勝ち、あの笛のような生成物を奪い解析し取り込んだ結果なのかもしれんなぁ。倒せればすべてに価値がありそうな敵や

    作者からの返信

    ハクが使う〈輝けるものたちの瞳〉も宇宙軍によって解析され、戦艦の武装や技術に応用されているという記述がありましたし、この生物が持つ笛も同じように研究対象になっていた可能性はありそうですね。もし解析記録が残っていれば、未知の存在との関係性や能力の一端が見えてくるかもしれません。実物を入手するのが理想ですが、果たして手に入れられるかどうか…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第978話 17への応援コメント

    森の時も生命力すさまじかったがこいつらは不思議生体過ぎて正解なんてそうそうでないですよねぇ。宇宙軍のデータベースだと案外のってそうな気もしますが乗ってる個体だった場合ユニークではなく普通に存在する種ということでそれはそれで厄介……
    もし正解があれば原子核1つすら残さない完全破壊でしょうがそんな武器仮にあっても地下じゃ使えねぇ

    作者からの返信

    たしかに宇宙軍のデータベースなら、人類と敵対する勢力だけでなく、混沌から這い出てくる未知の存在についても調べられる可能性があります。面倒な手続きや権限の問題は避けられないと思いますが…戦艦の内部データベースに何らかの記録が残されていることも考えられます。もし断片的でも情報が見つかれば、宇宙への進出に向けて大きな助けになると思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第977話 16への応援コメント

    過圧と負圧を利用した爆圧による操作を文明力で計算できるから洞窟内でも安全に使えるのはえぐいですねw地球生物基準ならどれだけ雑魚が群れても逃げ場一切ない気体が繋がっている部分全部への攻撃だから雑魚処理に最適すぎる

    作者からの返信

    これまで蓄積されてきた膨大な戦闘データをもとに人工知能が最適な砲撃位置を選択してくれるので、坑道内でも安心して運用できたことは、この状況では大きな助けになったと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第976話 15への応援コメント

    旧文明の鋼材でも腐食するのかと思いましたが混沌勢力の混沌の子供たちは消耗せんを仕掛ける存在みたいなもんだしあいつらなら在り得そうとも思いますね

    作者からの返信

    大樹の森など、混沌の浸食が確認されている地域でも旧文明の建材が腐食しているのが確認されているので、あの小さな怪物の体液にも金属を腐食させる作用があるのかもしれないですね…使い捨ての尖兵としてだけでなく、死後に環境そのものを穢すために存在していると考えると、とても哀れな種族に思えてきます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第977話 16への応援コメント

    チカッと光るのを確認してすぐに被弾するのは銃と一緒だけどスローモーションで見えるレイラの動体視力でも確認出来ず多脚車両のシールドが攻撃を感知し防御する反応が間に合わない速度の攻撃とか凄いな
    こういう攻撃対策にシールドグレネード的なのあるんだろうな
    呪祖は機械で感知するとか当然無理だろうなぁ完全に機械で生身の一切ないようなサイボーグとか機械人形だと呪祖とか使えなさそうだし呪い耐性も低そう生体脳とかある不知火ならオカルトパンク的なサイキック能力みたいな感じでいけそう
    光を吸収するのは見た目も凄いし実利的にも光線の類いを吸収軽減もしそうやなとか思ったり

    作者からの返信

    空間跳躍のように、発射直後に命中しているような感覚なので、避けるのはほとんど不可能なのかもしれないですね…兵器に搭載されたシールドでも感知するのは難しそうなので、エネルギー消費を気にせず、常時展開しておかないとダメかもしれないですね…ただ、攻撃力も未知数なので、そもそもシールドで攻撃を防ぐことができるのかも分からないので、とても厄介な状況だと思います…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第974話 13〈シラヌイ〉への応援コメント

    地上でシラヌイ使ったら白い亡霊が彷徨いだしたと話題になりそうですね

    作者からの返信

    部隊として運用した場合、おそろしい戦力になりそうですね。廃墟の街で恐れられていた多脚戦車でさえ、圧倒してしまうような雰囲気があります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第973話 12への応援コメント

    同格にしか同士討ちしないは働かない混沌の勢力は自身の命さえあまり気にしないから危機感知用の痛覚なんていらないからないか薄いんでしょうね
    ワイヤー系統がハンドガンにあるのも攻撃だけでは抑えられない勢力だから物理的に止める手段として用意されてるんだろうなぁ

    作者からの返信

    痛覚を失くしてしまうほどに変異させられたと考えると、哀れな生き物のようにも見えてきますが…その本質は邪悪なので、とても厄介な生物です…地底で暴れまわる小さな怪物も、獲物でしかないのかもしれませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第972話 11への応援コメント

    混沌の子供たちの本質は数ですよねぇ苔蟻vs混沌の子供たちだけど混沌の子供たちも軍隊蟻のように進んで屍を積み上げ山となし壁となし迫ってくるのはどんな相手にも脅威でしかもどれだけ数いるのか不明という。どこで繁殖してるのか作られているのか?文字通り世界一つ分が生産工場のようにもなってそうで操り手がもういいと飽きるまでか繋がりが切れるまで続きそうなのは精神的にもきつそうですね。単純に繋がったから来たよも多そうだし

    作者からの返信

    たしかに空間の歪みから這い出てきた群れが、そのまま棲みついて繁殖している可能性もあります…とにかく数が多い相手でもあるので、地底で活動するコケアリたちでさえ、その全容を把握しきれていないのかもしれません…廃墟の街の地下は迷宮のように複雑で、人間が立ち入れない場所も数えきれないほど存在しますから、大規模な繁殖地が形成されていても不思議ではありませんね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第972話 11への応援コメント

    継ぎ目のないペトラ遺跡みたいな壁は巨大蟻や蜘蛛なら登れるんだろうか?混沌の子らには吸盤とかないだろうし登れなさそうだけど土嚢に瓦礫や梯子どころか瀕死の仲間を救助せずに瀕死体からバラバラになった死体も使って山を作り乗り越えてきそう

    作者からの返信

    ハクでも登れないような壁もありましたし、やはり侵入を防ぐことを最優先にした造りなのかもしれませんね…壁の周囲に積み重なっているであろう死体の山も、かなり危険な状況です…今回の襲撃はこれまでにない規模になっているので、コケアリにとっても想定外の事態が起きていても不思議ではないです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • ジュジュも〈アスィミラ〉も死んでも平気そうな種族と感覚してそうだしハクも本当に危ない時はヤバイと警告してくれるから連れて行っても大丈夫そうかなという気はしますね。ただ普段とは違うのはハク見ればわかるけど

    ワスダはこの混沌の感覚を嫌がっていたけど仕事現場で起きれば逃げれなく……w

    作者からの返信

    たしかに…ジュジュと〈アスィミラ〉なら大丈夫そうな気がします。それまでの記憶は同期できないので失われてしまいますが、子株はいくらでも分けてもらえると思います。ジュジュも集合精神で、子株よりも複雑な過程を経て、ほとんどリアルタイムで種族と情報を共有しているので、ある意味では不死の組み合わせなのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第970話 09〈援軍要請〉への応援コメント

    混沌の勢力が本当に混沌としているから意図的だったり無意識だったりただいるだけだったり気まぐれだったり別に結果としての悪であったり願いが叶うようなのがあったりと本当に混沌としているだけな感じもするんですよねぇ混沌の中に当然のように多数属性あって……みたいな感じもするし必ずしも敵対するものばかりでもなさそうな感じが余計に混沌として大変なんだろうな

    作者からの返信

    彼らの意思とは無関係に世界そのものを浸食してしまうという点も、たしかに厄介ですね…秩序を混沌へと陥れること自体が目的なのか、それとも異なる世界を支配することで自らの権能を強化しようとしているのか、その意図すら判然としません。それでも放置するわけにはいかないというのが、問題をさらに複雑にしているようにも感じられます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第969話 08への応援コメント

    〈生体甲冑〉の危険性をみているとハガネは本来こういう未知の兵器を現地で奪取したりして吸収解析装備するためのものなんでしょうけどね。解析にかかる時間も不明だし本当にハガネも完成してるのかもわからない当時の最先端技術ゆえにレイラはどんどん取り込むかみたいにならないんだろうなぁ

    作者からの返信

    軍の技術者によってある程度の解析は進んでいると思いますが、ハガネとの相性も確認したほうがいいので、いずれはレイラの専用機として運用できるのが理想的なのかもしれませんね…
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント

    予備パーツでもあればハガネに食わせたいところですが制御機構は外したいところですねぇまぁハガネの性能を考えると今更な感じかもしれませんが

    作者からの返信

    数の少ない貴重な機体ということもあって、旧文明期には研究を優先していた可能性もありますね。ただ、異なる系統に属する技術でありながら、ハガネにも流用できそうな能力を持っているようなので、解析を試みる価値はありそうです。
    re-zeさん、ありがとうございました!


  • 編集済

    第967話 06への応援コメント

    ここら一体で凄まじい高効率の植物発電とかも出来そう

    作者からの返信

    植物発電は想定していませんでしたが…たしかに〈アスィミラ〉が単体で生み出す電力は相当なものになりそうです。この能力を地上でも活かせれば、砂漠地帯の環境改変にも役立つかもしれませんね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第968話 07〈生体甲冑〉への応援コメント

    タイタンフォールのタイタンというよりオブソリートのエグゾフレームみたいな設定と大きさですね。あれより頑丈ですけど何らかの装置で会話出来るかな?

    作者からの返信

    生体甲冑は軍の技術者たちによって徹底的に分析されているので、ある程度の意思疎通も可能なのかもしれません…しかし、それは人間が考えるような会話ではないのかもしれないですね。ハガネのように無意識に作用して、自然と身体が動いてしまうような、曖昧な感覚に近いのかもしれません。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第966話 05への応援コメント

    コミュニケーション能力と知性が高ければ高いほど相手への理解で欲求・思考もわかって集団としてさえも理解してしまうから手段の一つに支配・誘導は浮かびますものねぇ。そして高い方が主導権握れるという。結局は良い方向に使うかどうかだったり別に言葉や視線・表情・圧など軽く使っても使われてる人間や集団は気づけないとかありますけどね。仲裁や注意喚起でしか使ってないがガキの頃に遊びで使ってる奴みてちょっとドン引きしたなぁw

    アスィミラはコミュニケーション能力でなく科学としての操作面が主だし今はまだ警戒するのはあまりなさそうだけど幼児みたいなコントロールできない意味では警戒しないとずっと装置使って負荷がみたいになりそうですねw

    作者からの返信

    相手が未知の異種族であることも、意思疎通を難しくしているのかもしれないですね。アスィミラにとって死骸は苗床でしかなく、それ以上の意味を持たないように、きっと他の生物を手足のように動かすことも、ごく普通のことなのだと思います。ある意味ではジュジュたちのような集合精神を持つ知性体でもあるので、個々の感情をどこまで理解してくれるのかもわかりません。互いのことを思えば、やはり彼女との交流は段階を踏んで慎重に進めたほうがいいのかもしれないですね…
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 第965話 04〈異星植物〉への応援コメント

    人間の体内も生物の仕組みも森林の関係性も全部同じ構造ですし人間社会を他生物から見ても案外こんな感じに感じるかもしれないなぁ

    作者からの返信

    互いに未知の存在だったがために、結果として血なまぐさい戦いが起きたことを思えば、現在のように共存に向けて歩み寄れている状況は、奇跡的と言っていいのかもしれないですね…枯葉剤で犠牲が出たことを考えると、非常に繊細で貴重な均衡にも感じられますが…
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 〈アスィミラ〉基準で大丈夫という認識もあったりしそうだものな。自分に勝ったレイラたちなら自分で基準で大丈夫みたいな

    作者からの返信

    ある程度は、レイラたちの能力を織り込んで判断している可能性も確かにありますね…
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 第963話 02への応援コメント

    〈アスィミラ〉の意図があってそうしたのか、はたまた偶発的なのか?そもそも浸食してたけど放置されていたのも不思議なんですよね

    作者からの返信

    作中では、脅威の排除を優先していたので言及しませんでしたが、何かしらの意図があった可能性はありますね…その辺りの事情についても書いてみたいと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第961話 58〈行方〉への応援コメント

    秩序が崩壊しているからみんな好き勝手やるせいで計画が銃長に行くことはないのだ……

    いったい宇宙では何があって何が起こるのか?そもそも昔の宇宙軍はどうなったのかすら誰もわからない

    作者からの返信

    たしかに宇宙軍の行方も気になりますし、人類がどうなってしまったのかも気になりますね…荒廃した世界の様子を見ると、文明崩壊が単なる侵略戦争ではなかったのだと感じさせられますが、果たして…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第961話 58〈行方〉への応援コメント

    思ってもいない展開だった・・・
    いつもか😙

    作者からの返信

    カルトによる自爆テロにはじまり、気がつけば思わぬ方向へと物語が転がっていきましたね…まさか都市を管理するAIの争奪戦に巻き込まれるとは、夢にも思っていなかったはずです…これが良い方向に進んでくれればと願うばかりです。
    atikatiさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第960話 57への応援コメント

    治安が向上して安全地帯になる儲けにタダ乗りするフリーライダーみたいなのもいるだろうけど気にしないんだろうな感ある
    人擬きに略奪者との戦闘ではダイイングライトの部位欠損みたいに欠損描写が多くて迫力あって好き。今なら臭い息がどうとかいってた略奪者を殴ったら下顎が砕けて頬が破裂し千切れて残りがぶら下がり歯が砕け折れて飛び散るみたいなことになりそうだし、よくここまで強くなったなと思う

    作者からの返信

    たしかに、この混乱の中で利益を得ようとする勢力は出てきそうですね…商人組合も虎視眈々と勢力拡大を狙い、さっそくジャンクタウンの利権獲得に動き出しましたし、都市部では傭兵組合が遺物回収で利益を上げているはずです。

    とはいえ、そこで得られるものは、レイラたちにとってはそれほど重要ではないのかもしれません。本当に価値のある遺物は、旧文明期に最も繁栄した都市の上層区画に集中していると思います。

    しかし廃墟の街で暮らす人々には、手が出せないほど危険な領域でもあります。変異を繰り返した人擬きの強固体が掃除してくれるという安心感はあるものの、やはり一定の対策は必要になりそうですね…教団のような組織があらわれたら、厄介な問題になりますし、これ以上、問題を抱えたくないというのが本音だと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第960話 57への応援コメント

    〈廃墟の街〉にも元々それなりに住んでたという事実が驚きで人間結構逞しいものですねぇ元々厳しいところにこのような大規模な変化があればそりゃ7割くらいどっか消えるわなぁ

    〈ジャンクタウン〉も元は同じ住民だったろうが教団配下になって人間関係も荒れているでしょうし凄いドロドロギスギスで戦力での勝者が支配者になるしか落ち着く未来は薄そうだなぁ抵抗活動をしていたのがいればまだいいが野心剝き出しになったのもいそうだし覇権を握るのが誰かで性質もがらりと変わりそうですねぇ

    作者からの返信

    流民や組合に所属しない行商人、さらには略奪者など、〈鳥籠〉に受け入れられなかった人々が廃墟で暮らしていたのだと思います。作中でも、建物の屋上などを利用して菜園を営みながら生活する共同体が登場しましたが、レイラたちが把握していないだけで、実際にはもっと多くの人々が〈廃墟の街〉で暮らしているのかもしれないですね…

    この混乱を放置すれば、残念ながら、そういった争いとは無縁の無垢な人々が犠牲になるかもしれません。だからこそ、ある程度のリスクを冒して〈カイロン6〉に協力を仰いでいるのかもしれないです。

    罪の意識に苛まれたくないという、レイラらしい個人的で身勝手な頼みなのかもしれませんが、そうした人々を犠牲にできないのも、彼の性分なのだと思います。それでも、今の〈ジャンクタウン〉とは距離を置いたほうが賢明かもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第958話 55への応援コメント

    電力と〈販売所〉も抑えてるから実質ジャンクタウンの支配者よねこれらがないと成り立たないし……レイラの拠点と支配地域が点でぽつぽつ出来てはいるが面どころか線で結ぶのもまだまだ遠いですねぇジャンクタウンと保育園は頑張ればやれそうですがそこまでして結ぶメリットないんよなぁ交易しないから……

    高層建築群もついでとばかりによみがえったことで本当に大きく変化しそうですねぇ蘇った警備システムとその勢力による一斉掃除でしばらくは騒がしかったり流れ弾がガンガン飛んで変異体の移動とかも起きそう。眠っているヒトモドキも起きそうで騒がしそうな危険地帯ですね

    作者からの返信

    地下の鉄道網で拠点をつなげる試みは進められていますが、廃墟となった都市の地下網は非常に複雑で、思ったよりも作業が進まないのが実情です…コケアリたちの協力を得られれば進展する可能性はありますが…道のりは遠いですね。

    まだ全地域に電力を供給できたわけではありませんが、リアクターの復旧は思わぬ副産物をもたらしました。都市機能の一部が再び動き始めたことで、略奪者たちと変異体の抗争がさらに激しくなりそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第957話 54への応援コメント

    人命に配慮する必要がなければこのくらいなら簡単に制圧できるほどの勢力になったなぁ教団除けばこの地域ではトップなんじゃないだろうか?たまにでる他所の地域の発展した鳥籠とかあったと思うがそこまでいかなければ周辺では安泰そう

    作者からの返信

    機械人形を安定的に製造できる拠点も確保しましたし、自爆ドローンを無尽蔵に送り出してくれる戦闘艦を手に入れたことも決定的だったのかもしれないですね…おっしゃる通り、もはや略奪者のような集団は、レイラたちの障害にならないと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第955話 52〈カイロン6〉への応援コメント

    残ってるのは宇宙軍関係のインフラが主だしそういうところにはこのAIじゃ勝てないだろうし、地球軍や警備程度ならいけるだろうけどそのくらいなら今のレイラの脅威にはならないですものねぇ。まぁ他の鳥籠やサイボーグにとってはハッキングできるようになれば脅威だろうけど

    倫理プログラムの鎖が死を厭う時に消えるのはやはり仕込みなのではないのかという気がしますねぇ

    作者からの返信

    当初からレイラの目的は一貫して教団の脅威を排除することだったので、それさえなければ、おっしゃり通り、都市管理型AIに対してはそれほど脅威を感じないのかもしれないですね。〈カイロン6〉も、ちょっとした中二病を患っているのか、神がどうとか口にしていますが、それもある意味では、人間に近い精神構造を与えられた弊害なのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第954話 51への応援コメント

    〈カイロン6〉にとってハクは変異体認識でも異星種族認識でも読めないという意味では恐怖しかないし何よりハクは敵対者にとっては恐怖を感じさせる能力もあるからレイがくるまでそういう気配を浴びせてたのかもしれんなぁw

    作者からの返信

    高度な意識を持ってしまったことで――あるいは、人間に近い精神性を与えられてしまったがために、ハクに対しても恐怖を感じるようになってしまったと考えると、少し皮肉でもありますね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第954話 51への応援コメント

    実は巧妙に隠された未発掘地域が存在するとかエラーを吐いて行動経路が出鱈目な野良の徘徊兵器に出くわすとかあり得るけどそこまで慎重だと何も出来なくなるしなぁ大気汚染はノリリスクとか越えてそうだし雨もヤバいんだろうなぁ

    作者からの返信

    危険な変異体が徘徊している区画や、汚染地帯は避けて移動していましたが、〈廃墟の街〉は相変わらず危険な場所になっています…雨が降ると道路が冠水して、崩落した場所との境界が分からなくなるので、さらに危険になります。幸い、ハクとカグヤがいるおかげである程度の危険は回避できますが、そこで生活しなければならない人々にとっては、改めて厳しい環境だと感じられますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!