クラゲ虫が湧く、十二月

作者 詩一@シーチ

バケモノの小説

  • ★★★ Excellent!!!

考えれば考えるほど、シーフードグラタンの匂いがしてくる。なぜ彼女は佃煮に?なぜ?なぜ彼はあんなことを…?
意味などないのかもしれないけれど、考えなければこの匂いが気になって仕方ありません。一度冷静になって、うーん、と考えなければ拭えないのです。
そんなバケモノのような小説です。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

 これがどういう話なのか――わたしには説明不可能です。そのかわり(?)冒頭の一文で『あ、この人天才だ』と思いました。

 わけのわからない話なのに、なぜか親しみやすい。そして、わけがわからないのに『… 続きを読む

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