クラゲ虫が湧く、十二月

作者 詩一@シーチ

どうしましょう、キャッチコピーそのまんまでした。彼女が佃煮です(混乱)

  • ★★★ Excellent!!!

 これがどういう話なのか――わたしには説明不可能です。そのかわり(?)冒頭の一文で『あ、この人天才だ』と思いました。

 わけのわからない話なのに、なぜか親しみやすい。そして、わけがわからないのに『おもしろい』と思う不思議。

 あらゆる角度から考察してもよし。
 感じるままに、わからないままでもよし。

 意味不明なのに読み終わったときの満足感がすごい。とても懐の深い物語のような気がします。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

野々ちえさんの他のおすすめレビュー 777