海が太陽のきらり

作者 穂乃華 総持

美しいコバルトブルーの世界

  • ★★★ Excellent!!!

青い空。どこまでも広がる碧い海。のんびりとした時の流れ。
美しい世界が眼前に地平線まで広がるのを感じました。
お話は母の故郷の南の島へ言った青年が、そこで一人の少女と出逢うというもの。問題を起こしながらも、誠意を持って解決するのは爽やかな青春ものです。読みやすい長さの4話完結。起承転結の話で、丁寧なタッチで人々の息遣いを描いているように感じました。面白かったです。

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その他のおすすめレビュー

★★★ Excellent!!!

 海に囲まれた南の島を舞台に、主人公の海斗とヨーコが織りなす物語。
 一週間という限られた時間の中で心を通わせていく二人。でも彼女にはある事情が……。すべてを知った海斗は一大決心をする。

 言葉の… 続きを読む

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