概要

その青い炎には死者の顔が浮かぶという
織田家の武将、塙小七郎は、同僚の松永久秀から鬼火の話を聞かされる。最初はただの噂話と思っていた小七郎だが、調査に向かった久秀の配下が焼死体で見つかったという話を聞き、只事ならぬ事態を察して真相解明に乗り出すのだった。

※なろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップの各サイトに同作を掲載しています。
  • 完結済5
  • 9,997文字
  • 更新
  • @mayumisou

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