概要
彼女たちは征く、同胞の屍を踏み越えて
【カクヨム10テーマ小説コンテスト 骨太ダークファンタジー部門 週間ランキング6位 ありがとうございます!】
西暦1862年、アメリカ合衆国は国家を二つに割った戦争の渦中にあった。
南北戦争と呼ばれるその戦争の中、力を振るう“魔女”たち。
士官学校を出たてのアーサー・ウェリントン少尉は、第十三独立魔導小隊の指揮官に任命される。
そこには、一癖も二癖もある6人の魔女たちがいた。
狂医の魔女、ドク。
剛腕の魔女、ジョー。
火薬の魔女、アニー。
銃弾の魔女、狙撃手ビー。
操獣の魔女、 ピップ。
そして彼女たちを率いる銀髪の魔女、リネア。
戦場に蔓延るのは、南軍の謎の術師セシルが操る黄泉帰った死者「不死兵」。
アーサーは、魔女たちの異能と、自らの戦術を駆使し、地獄と化した最前線を突き進む。
西暦1862年、アメリカ合衆国は国家を二つに割った戦争の渦中にあった。
南北戦争と呼ばれるその戦争の中、力を振るう“魔女”たち。
士官学校を出たてのアーサー・ウェリントン少尉は、第十三独立魔導小隊の指揮官に任命される。
そこには、一癖も二癖もある6人の魔女たちがいた。
狂医の魔女、ドク。
剛腕の魔女、ジョー。
火薬の魔女、アニー。
銃弾の魔女、狙撃手ビー。
操獣の魔女、 ピップ。
そして彼女たちを率いる銀髪の魔女、リネア。
戦場に蔓延るのは、南軍の謎の術師セシルが操る黄泉帰った死者「不死兵」。
アーサーは、魔女たちの異能と、自らの戦術を駆使し、地獄と化した最前線を突き進む。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!面白い!史実と虚構のバランスが絶妙、歴史物だがとっつきにくさはゼロ。
いやあ、うまい。
面白い。
極めて近いモチーフを元に書いている立場ですので、それこそお手並み拝見ぐらいの構えで読みはじめたのですが、あっというまに掴まれました。
魔女のキャラクター、魔法の設定なども独自性が出ていて利いていますし、史実の解説を適宜加えるバランス感覚が絶妙で、歴史物だというのにとっつきにくさはほぼありません。
戦闘シーンなども情報が整理されていて、読みやすい。
そもそも文章がうまいかたなんですね。
実にうらやましい。ねたましい。
「なるほど、こう書けばよかったのか……」
とたいへん勉強になりました。
物語は始まったばかりですが、「この書き手は信用が置けるな……!」と実感さ…続きを読む