アフリカの子どもたち

作者 風見久遠

腹がいっぱいになれば誰だって飯を残す

  • ★★★ Excellent!!!

某有名人気芸人の言葉が改めて思い返された。

可哀想な人間というのは、常に辛さを抱えている人間。

アフリカの子供の空腹を解消出来れば、その子たちはその後の人生をなんの辛さも感じることなく過ごす事が出来るのだろうか。

逆に、食や安全を保証された日本で自殺する人間が減らないのは何故なのか?

人はパンのみで生きるのではない、と教えてくれる作品です。


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