花のゆくえ

作者 綾野 れん

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへのコメント

    ……エピローグに、メルとリゼ持ってくるのずるくないですか。すごく幸せになるんですけど。
    メルたちの話も読みたかったなぁ、なんて思ってます私のわがままです。

    完結おめでとうございます!
    無事追いかけられてホッとしてます。(何話か一気に読みになりましたが)
    綾野さんの世界観や表現がとても好きなので毎回楽しみに読ませていただきました!
    最高すぎでした!

    これからも頑張ってください。
    どこまでも追いかけます。

    作者からの返信

    聖願心理さん、こちらにも感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます!(*´▽`*)∩

    今回はメルたち以外に焦点を当てた番外編でしたが、やはりそのお話の源流である本編の主人公たちの姿も少しだけ……ということで、短いエピローグの中ではありますが満を持して登場です(*‘ω‘ *)b

    彼女たちの物語はきっとまたこれからも続いていきますが、それはまた別のお話ということで、今回はここでお終いです。

    本編は書き直したい箇所が複数あるのでいずれリライトしますが、メルたちとは対照的な性格の主人公も描いてみたいので、そちらは少し先になると思います。

    世界観や表現が好きだといっていただけて、大変嬉しく思います!(≧▽≦)

    本来ラノベの読者層を考えると、難解な言い回しや古めかしい語句は避けるべきではありますが、日本語の奥ゆかしさに気付いてくれる人が一人でも居れば私は嬉しいので、当面は自分の書きたいように書いていくつもりです。

    繰り返しになってしまいますが、最後までお読みくださって本当にありがとうございました! そして聖願さんの描かれる物語も引き続き、リアルタイムで楽しんでいきたいと思います♪(●´ω`●)∩

    2019年7月24日 22:31

  • 第十小節 星の雨が降る夜、月虹の下でへのコメント

    3人のきゃっきゃうふふ、可愛かったです。
    やっぱ、可愛い女の子はいいですねぇ。

    エセルとエフェスの2人組に、コレットが加わり、より賑やかになりましたね。
    エセルもエフェスも楽しそうで何より。
    今まで一生分の苦労をしてきた2人には、これからちゃんと幸せになってもらいたいものです。

    最後の、エセルの、独白と言いますか、何と言いますか。
    完全に泣かせにきてますね。あんなん見せられたら終わりじゃないですか。私泣きましたよ?
    エセルが素直に生きたい、と思えるようになって良かったです。

    作者からの返信

    聖願心理さん、続けてありがとうございます!(*´▽`*)∩

    エセルとエフェスはその特異な出自もあり、これまで決して穏やかではない時間を過ごしてきましたが、メルたちと関わり合う中で大きな変化が生じ、そして今回またコレットという少女とのやり取りを通じて、二人とも大きく成長したのではと思います(≧▽≦)

    特にエセルはいつ訪れるやも知れない、終わりの瞬間と常に隣り合わせでありながら、自分が生きることに価値を見い出せずにいましたが、今回のことでもっと長く生きてみたいという感情を、初めてその心の中に明確に抱くようになりました。

    彼女たちが歩いて行く未来はきっと、明るい光に満ち溢れたものになるはずだと、私は強く思います。そして最後になりましたが、彼女たち皆の物語をここまでご覧くださり、本当にありがとうございました!(*´▽`*)o☆彡

    2019年7月24日 22:13

  • 第九小節 真実の爪痕へのコメント

    まさか、コレットの病気の原因が人為的なものだったなんて……!しかも実のお姉さんたちの。
    許せまじ許せまじ!
    嫉妬してしまう気持ちはわかるけど、到底許せるものではありませんね!!

    後半は、エフェスちゃんが色々と炸裂してて面白かったです。
    やっぱ、エフェスちゃん可愛いなぁ( ´∀`)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    エセルが分析術を使って調べたところ、コレットが虚弱体質だったのは、どうやら彼女の実姉がその才能を妬み、家督争いに際して脅威となると考えた末に、死なない程度の毒を盛り続けていたからだと思われます。

    後継者争いや遺産相続では骨肉の争いが往々にして繰り広げられますが、コレットの場合は何も知らないまま、血を分けた実の姉にそういった仕打ちをされた様子なので、そのショックたるや相当なものだったと思います(;゚Д゚)

    でもそんな時だからこそ、エフェスが持つ太陽のような明るさと、突拍子もない思い付きが、落ち込んだコレットでさえも笑顔に変えてくれるかもしれませんね♪(*‘ω‘ *)v

    2019年7月24日 21:56

  • 第八小節 力を合わせてへのコメント

    無事に終わって良かったです( ̄∇ ̄)
    皆頑張りましたねぇ。

    エセルとコレットはかなり成長しました、というか前を向けるようになったので何よりです。
    エフェスちゃんは変わらず、笑顔でいてくれるのが、2人の支えとなったんでしょうね。

    とはいえ、本題はここからですね(笑)

    作者からの返信

    聖願心理さん、こちらにも感想をくださりありがとうございます!(*´▽`*)∩

    エセルたち三人と、砂浜の方に集結した他の生徒たちの援護もあって、何とか無事に百頭竜の再封印に成功しました♪ エフェスは途中で負傷してしまいましたが、大した怪我ではなかったようで、何よりですね(´▽`*)

    この短い間に、エセルとコレットはその中身と言いますか、ものの捉え方や心の持ちようが、聖願さんが仰るように前向きな方向へと変化したように感じられますよね。

    エフェスの天真爛漫でいて、その実は相手の本質的な部分をしっかりと見つめながら、移ろいがちな心の居場所を優しく示してくれる、その在りようには、時に驚かされることがあります。そしてそんな彼女の太陽のような笑顔や陽気さは、きっと二人の活力になったことと思います。

    これからエセルは、コレットの体質について分析術を試み、その根源を探ろうとしているようですが、果たして何が判るのか……どうかまた続きをみていただけると幸いです!(≧▽≦)ゞ

    2019年7月22日 03:05

  • 第七小節 みんなのためにできることへのコメント

    最後の……最後の終わり方、神すぎませんか?!
    こういう展開、ずるいですよ!!

    エセルは強いですけど、やはり人に頼るのが苦手なようですね。生い立ちが関係しているのでなんとも言えないですね。

    これからはもっと頼ることを覚えて欲しいです!
    エセル一人で頑張りすぎです、、

    作者からの返信

    聖願心理さん、続けてありがとうございます!(*´▽`*)∩

    エセルたちは百頭竜と戦う一方で、コレットなどにも手伝ってもらって、逃げ遅れた他の生徒たちを避難させるように尽力していましたが……

    最終的にはそこで無事に逃げ切った子たちが、他の子たちにもエセルたちの奮闘を伝え、皆が一丸となって彼女たちに力を貸そうと団結したようですね。やはり人の想いとは、輪となって拡がるものなのかもしれません(´▽`*)o

    エセルは圧倒的に高い能力を持っている反面、これまでほぼ単独で行動していたので、協力や協調といったことが苦手で、またいつ訪れるやも知れない死を受け容れているところから、最悪の場合は自ら捨て身の行動に出ることもきっと厭わないのでしょう。

    しかし聖願心理さんの仰っているように、もう一人ではないので、ぜひともエフェスやコレットのことをもっと頼りにして、皆でこの大事を乗り切って欲しいところです!(`・ω・´)ゞ

    2019年7月22日 02:50

  • 第六小節 百の炎と氷と雷とへのコメント

    エセルが大きくなった?!
    魔核が存在する?!
    驚きにあふれた展開ですね、楽しいです。

    エセルたちの戦闘シーン、ハラハラドキドキするのと同時になんだかほっこりしちゃいます。
    やっぱり可愛いって罪ですね(笑)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    今回は魔素の高まりによって、エセルが一時的に「転身」といわれる状態になったようで、その影響からエセルの身体が大人っぽくなっていたようです。

    相手となる怪異の体内には、どういうわけかエセルたちの心臓である魔核が存在するようで、彼女たちも驚きを隠せなかったようです。

    規格外の相手ではありますが、三人で力を合わせればきっと何とかなるはず……ということで、まだちっちゃな彼女たちが精一杯がんばっております! どうか引き続き、応援していただけると幸いです♪(≧▽≦)b

    2019年7月22日 02:39

  • 第五小節 忍び寄る不穏へのコメント

    うわぉ、なんか恐ろしいのが出てきましたね(−_−;)
    エセルたちなら、乗り越えられると私は信じてます!

    前半のファンタジーパート、好きです。
    エセルやエフェスは同年代と比べられないくらい優秀なのは、分かってましたが、コレットも中々ですね、、

    海でプカプカしてる3人可愛かったです。

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    洞窟にあった複数の魔石は、どうやらこの化け物の封印であった様子です。
    先に現れたあの青い人影はおそらく、偶然訪れたエセルたちにこのことを伝えようとしていたのでしょうね(◎_◎;)ゞ

    エセルとエフェスは、もちろんその出自もありますが、学級内では皆が知っているほどの実力者で、課題もで平均を大幅に上回る記録を打ち立てているようですが、コレットも名門の血を継いでいるためか、病み上がりであってもその秘めたる力は、エセルが認めるほどに高いみたいですね(*'▽')o"

    突然現れた化け物もこの三人でぱぱっと打ち倒して、また海でプカプカ出来るように頑張ってもらいたいところです!(≧▽≦)/

    2019年7月19日 17:33

  • 第四小節 真夜中の怪へのコメント

    幽霊にあたふたしてるエフェスちゃん、可愛いです。居眠りしちゃってるエフェスちゃんも可愛いです。
    エセルとエフェスの絡みを見てると、幸せになれてよかったなぁとしみじみ思います。

    これからも執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!
    この度は労いのお言葉まで賜り、本当に感謝の言葉もありません(*´▽`*)ゞ

    エフェスが最初に目撃し、最終的にはエセルやコレットも遭遇することになった、あの青い人影の正体は未だ判然とはしませんが、どうやら洞窟内に施されていた複数の魔晶石と何らかの関係がある様子です(; ・`д・´)

    エフェスはかつてエセルから命を狙われていた立場でもあったので、そう考えるとこの今の時間は、本当に奇跡とも呼べるものだと思います。実際エセル自身も、そんなエフェスとの関係に色々と思うところがあるようですね(*'▽')

    今はそこにコレットも加わっているので、ぜひ彼女たち三人には、このまま何事もなく、幸せな一時を過ごして欲しいものです(*´ω`*)

    2019年7月18日 17:25

  • 第三小節 三人寄ればかしましい?へのコメント

    コレットと無事友達になれて何よりです。
    この3人組好きだなぁ、、
    可愛すぎです。
    ほっこりして癒されました(*´∀`*)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    寡黙なエセルと活発なエフェス、そして穏やかな雰囲気を纏うコレット。

    この三人組は皆それぞれカラーが違って見えますが、そのことがかえって絶妙なバランスを生んでいるような感じがしますね♪(*'▽')

    彼女たちの一人一人は、他の学級の子たちとは大きく異なる過去や悩みを抱えているようですが、今はみんながこの三人でしか過ごせない時間を共有して、生きていることを楽しんでいる様子で……彼女たちにはこのまま、幸せな未来が訪れるといいなぁと思っております(≧▽≦)

    2019年7月17日 01:30

  • 第二小節 青の誘い、波の悪戯へのコメント

    水着姿の皆様可愛すぎです。
    シャル姉様流石分かってますグッチョブです。

    今回の流れ、色々最高すぎです、、
    キスいや、人工呼吸とかなんなんですか。

    ご馳走様でした。

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    エセルは学校用の水着を持ってきたつもりでしたが、どうやらシャルが親切心から、彼女の荷物に不備がないかをチェックしたみたいですね。

    その結果エセルは、シャルがもともとエセルに着てもらおうと考えていた水着を持たされたようですが、本当GJ!なのであります♪(*'▽')ゞ

    それから色々とあり、一時はエセルが水中で身動きが出来ず、危険な状態に陥ってしまいましたが、何らかの異変を感じとったエフェスが駆けつけ、口移しで空気を送り込み、さらに岩に挟まった彼女の腕を見事引き抜くことに成功して、事なきを得ました。

    緊急事態だったので二人とも意識していなかったのでしょうが、あとでふと思い返した時に、ちょっと顔が赤くなっちゃったんじゃないかな、と思います(≧▽≦)

    2019年7月16日 02:51 編集済

  • 第十小節 想いが奏でる音色に乗せてへのコメント

    いい話です(/ _ ; )
    また会えるってわかっていても、大切な人との別れは悲しいですよねぇ。
    尊い。

    作者からの返信

    聖願心理さん、重ねてありがとうございます!(*´▽`*)∩

    これで二人にとってはしばしのお別れ、ということになりますが、きっと彼女たちは再び会える日のことを糧にして、それぞれの日々を精一杯頑張っていくのではないかな、と思います♪(*´ω`*)

    2019年7月3日 04:18

  • 第八小節 大切な人を守る力へのコメント

    レイラカッコいいです!

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    レイラには半妖の血が流れているものの、これまではその象徴でもあった翼が心無い人間たちに奪われてしまっていたため、並外れた五感と目の虹彩異色がある点を除けば、ほとんど人間の少女と変わりがありませんでした。

    しかしこの窮地に際して、レイラの中でずっと眠っていた半妖の血が彼女のもう一つの姿を呼び覚ましてしまったようです。

    ただ妖魔化に伴って攻撃性が増進し、それとは対照的にもとの理性や記憶が著しく減退しているようなので、非常に複雑な状況ではありますが……ともあれ、今はそんなレイラに賭けたいところです!(`・ω・´)ゞ

    2019年7月3日 04:13

  • 第五小節 想いの翼が羽ばたくときへのコメント

    やっぱり尊いです。
    やっとお互いに気持ちを伝えられて、ほっこりしました。
    いいぞもっとやれ(笑)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    リンデにも普段人前では見せない、心の闇があったことが教会での告解室の出来事などを通して判りましたが、レイラはレイラで、これまでメルたちにさえ打ち明けられなかった苦しみや悩みがずっとあったのだと思います。

    しかし、その本当の彼女自身も全て曝け出せるリンデという存在が新たに出来たことで、きっと彼女の目に映るもの全てが、この瞬間から変わっていくのでは……と思います♪(*´▽`*)

    2019年7月1日 20:28 編集済

  • 第四小節 ペトリコールへのコメント

    なんなんですか、この尊い空間は。
    表現力の化け物ですね(褒め言葉です)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    回を経るごとにレイラとリンデ、
    二人の仲がどんどん深まっていきますね(*´ω`*)

    きっとレイラはこれから、雨上がりの時に訪れるあの香りを感じるたび、この日の出来事を思い出すんじゃないかな……と思います。

    このあと冷えた身体を温め合うために、二人でお風呂に入るようですが、果たしてどうなるのでしょう……♪(っ´∀`)っ

    2019年6月27日 17:23

  • 第三小節 幻廊書庫へのコメント

    ファンタジーワードがいっぱい出てきて楽しいです(о´∀`о)
    綾野さんは名付けとか呪文とか、言葉の選び方やセンスがいいので、羨ましいです。

    またまた不吉な予感…!
    幸せをぶち壊すなぁって感じはしますけど、そうしないと面白くないですもんね。分かってるけど、やっぱりハラハラします。

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    今回はタイトルからいかにもな感じにしてみたのですが、そう言っていただけると大変うれしく思います!٩(ˊᗜˋ*)وィヤッター!

    レイラたちの居る世界には、統一言語が普及する前に使われていた旧語が、今も術名などに色濃く残っているのですが、やはり国によってその語感といいますか、言葉の趣きが変わってくるあたりも、面白いところだなと思っています(*´▽`*)

    そして今回のお話では、何だか終わりの方で不穏な気配が漂っていましたが、このあとレイラとリンデに何かよくないことが起きてしまうのでしょうか……?

    また続きをご覧になってくださると、幸いです♪ m(_ _)m

    2019年6月26日 01:03

  • 第二小節 告解のときへのコメント

    いい話です(*´∀`*)としか言いようがありません。
    尊いです。

    作者からの返信

    聖願心理さん、ありがとうございます!(*´▽`*)∩

    レイラとリンデの二人は、これまで誰にも言えず、心の奥底でひた隠しにしてきた複雑な想いをお互いに吐露しあったことで、彼女たち二人の距離はここに来てさらに縮まったのではないでしょうか……♪(*'▽')o

    悲しみや喜びだけに留まらず、どんなことでも分かち合える相手が側に居るということは、本当に素晴らしいことだと思います(*´▽`*)

    2019年6月25日 00:13

  • 第七小節 静かな湖畔の木々の陰にてへのコメント

    控えめに言って、尊いです。
    もっとやってください。

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    もはや横から邪魔が入ることもなく、まさに水入らずとなった状態の二人は、彼女たちだけの一時を心行くまで楽しむことが叶ったようです♪

    きっとシャルたちはここから、その絆をより深かめていくはずで、現在の彼女の立場上、今すぐとはいかないと思いますが、いずれはメルとリゼが選んだような道を彼女たちも選ぶことになるかもしれません(≧▽≦)

    2019年6月15日 18:26 編集済

  • 第六小節 等身大の私たちへのコメント

    おおおおおお。
    いちゃいちゃしやがって、いいぞもっとやれって感じですね。
    無事結ばれてほっとしました。

    作者からの返信

    聖願心理さん、こちらにもありがとうございます!(*´▽`*)∩

    シャルは、ステラが自身の日記帳に綴っていた想い人の存在に対して、これまでずっと大きな誤解をしていたことが判明しました。一方、ステラはステラで、自身のその生まれから強く引け目を感じていたのか、自分とシャルとが釣り合わない存在であると考え、自らの気持ちをひた隠したまま、数歩退いた位置でシャルのことを見つめてきたようですね。

    しかし、お互いに想いの丈をありのままに伝えあったことで、それぞれが等身大の自分に成れた瞬間、シャルとステラの二人は自らの想いに正直になってお互いを求め合い、その気持ちを真に通じ合わせることが叶ったようです……もう、彼女たちの絆が揺らぐことはきっとないと思います(´▽`*)

    2019年6月14日 21:05

  • 第五小節 星に願いをへのコメント

    成る程、つまりシャルは嫉妬して女の子を飼ってたんですね。
    スッキリしました!

    作者からの返信

    聖願心理さん、ありがとうございます!(*´▽`*)∩

    シャルにとっては、他に想い人がいるらしいステラを自分が側に置き続けていることに対して長らく複雑な感情を抱いていたようで、さらにまた毎週のように自分のもとに縁談が舞い込んで来ていた事実も手伝って、整理がつかない自分の気持ちを紛らわせる目的で、自分の周りに見目美しい少女を侍らせていたみたいです。

    そしてもしシャルがメルと出会っていなかったら、ステラとの関係はもちろんのこと、今の彼女とは全く違った姿になっていたと思います(´▽`;)

    2019年6月14日 20:48

  • 第三小節 棚曇る暗雲と屋根を駆ける少女へのコメント

    後日談と聞いたので、ほのぼのかと思ったら、そうじゃないんですね。
    ええ、知ってましたよ、一筋縄なんかでいくはずないことを(笑)

    どんな展開にせよ、すごく楽しみにしてます( ̄∀ ̄)

    作者からの返信

    聖願心理さん、いつもありがとうございます!(*´▽`*)∩
    この度は評価まで賜りまして、本当に感謝の言葉もありませんm(_ _)m

    特にステラは例の山荘で、これからシャルと二人きりの時間を過ごせるものと期待感に胸を膨らませていたというのに、気が付けば何だかまた一筋縄ではいかなさそうな事態に巻き込まれてしまったようです(;゚Д゚)

    果たして彼女たちは、降って湧いた問題を片付けて再び二人だけの穏やかな時間を取り戻せるのか、どうか続きをおまちください!(`・ω・´)ゞ★

    2019年6月12日 01:47

  • 第二小節 あなたの背中を追いかけてへのコメント

    やっぱりシャルはカッコいいです!
    憧れます!!

    作者からの返信

    聖願心理さん、ありがとうございます!(´▽`*)∩

    今回のお話はステラの視点からシャルを見ているので、かつての自分を拾ってくれたシャルに対して、ステラがどのような想いを抱いてきたのかが如実に伝わってきました。

    シャルはシャルで、両親からも常にそうあることを求められる理想の自分であり続けるために、これまでずっと自分に甘えを許さず、ただひとえに努力し続けてきた様子がうかがえて、ステラが彼女のことを深く慕うのも納得できる感じがします♪(≧▽≦)

    2019年6月10日 21:31

  • 第一小節 誉れ高き侯爵令嬢、シャルレーヌへのコメント

    わーいわーい、新作だ!!

    楽しみにしてます!!!

    作者からの返信

    聖願心理さん、ありがとうございます!(*´▽`*)∩

    本作はいわゆる前作の番外編にして後日談にあたるお話となりますので、極めてニッチな作品になると思いますが、楽しんでいただければ幸いです!

    なお中編集という性質上、一話あたりの文量が少し多めになっていますので、またお手透きの際などに、時間つぶしがてら目を通していただけると嬉しく思います♪(≧▽≦)

    2019年6月9日 13:32