月光は、ぼくにはちょっと甘すぎる。

作者 雨地草太郎

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目次

完結済 全116話

更新

  1. 1学期
  2. 高二の春、カツアゲに遭う
  3. 購買ルーレット
  4. 正面突破が最強のアプローチだ
  5. 小論文でソシャゲ廃人を擁護したらめちゃくちゃ怒られた
  6. 昨日なに読んだ?
  7. 月海先輩のままならない事情
  8. これはたぶんデートじゃない。
  9. あの人の手は少し冷たい
  10. ライバル???
  11. 静かな保健室に、二人きり
  12. 先輩だって慌てることはある
  13. 今度はクラス委員長がグイグイくる。
  14. あの空間にはとても入れない
  15. どっちに傾いても勝利の天秤
  16. 手のひらの上でダンス!
  17. やっと一緒に帰れますね
  18. こんな距離感だけどまだつきあっていないらしい
  19. 知らない音楽のイメージって
  20. 相手の趣味には本気で向き合う
  21. この夏、理性を保てるか?
  22. 不意の雨が色々見せる
  23. お見舞いに来てもらったわけですが
  24. 全部風邪のせいにしてしまおう
  25. 同じ部屋で朝を迎える
  26. 自分を責めたっていいことないですよ
  27. 応援に来てくれない?
  28. 先輩のお財布と甘々ホットケーキ
  29. ポニーテールで叩かれたい
  30. 母さんVS月海先輩
  31. まだ告白は死んでいない
  32. 今、すっごい青春してる!
  33. 今夜の月は、とっても甘い。
  34. 夏休み
  35. 食卓には幸せがいっぱい
  36. 誕生日プレゼントは何がいい?
  37. ぼくらは月でつながっている
  38. 小さな夏祭りのクレープ
  39. 先輩の水着?見たいに決まってる!
  40. ある意味で非常に珍しいカップル
  41. 先輩のお部屋に失礼します
  42. 触れ合いが足りない気がするんです
  43. 古道デート
  44. 火祭りの夜、二人の手
  45. お屋敷は今日もにぎやか
  46. そして、夏休みが終わる
  47. 2学期(前半)
  48. 敵は私が振り払っておくから
  49. 真夏の朝のミステリー
  50. 悩みのタネは料理で上書き
  51. 義理堅い二人
  52. まだまだ未熟な二人ですが……
  53. 月下の浜辺のネックレス
  54. 雨の日は寄り添っておだやかに
  55. 文化祭で演舞をやれば盛り上がる!
  56. 柴犬とぼくと月海先輩
  57. ファーストキスはもう少し待って
  58. 今日の先輩はさみしがり屋さん
  59. 甘酸っぱい空気を教室にばらまく奴がいるらしい
  60. 甘々ホットケーキふたたび
  61. ホームが一番苦手な先輩
  62. そのうちもっと上手くなれるから
  63. ぼくの目にはあの人だけが映っている
  64. 彼女から自分の部屋を守れ
  65. 背中に指で想いを書く
  66. 屋上に戻りましょう
  67. ぼくの居場所はここしかない
  68. つまりノーメイクなのか!?
  69. 柴坂さんは恋愛に興味津々。
  70. みんな本心で言ってるだけだよ
  71. 憧れた人の姿は、今も変わらない
  72. 未来へのファーストステージ
  73. こんなに素敵な夜だから、初めてのキスをしよう
  74. 2学期(後半)
  75. 宴のあとのおだやかな朝
  76. 燃え尽き症候群になる暇もない
  77. 先輩と同級生に挟まれて
  78. スーパー家族大戦
  79. 好きな人の好きなところ
  80. イケメン女子に囲まれている。
  81. 先輩に嫉妬されたくはないけれど
  82. 柴坂さんは向上心のかたまり
  83. 最初から上手なキスができるとは限らない。
  84. 王子(女子)は今日も気だるげ
  85. 今日はコーヒーの苦さがほしい
  86. 決戦の日がやってきた
  87. 生徒会長選挙の真相
  88. おそろいにするか、対にするか
  89. 初雪と、初めての相合い傘
  90. ぼくらの新しい居場所
  91. 自分の理想と相手の望むかたち
  92. そろそろ写真を撮らせてもらえない?
  93. クリスマスは口実です
  94. ぼくも少しは変われただろうか
  95. 冬休み
  96. このケーキ、あらゆる意味で甘すぎる。
  97. あと一歩を踏み越えたから今がある
  98. プレゼントはなしと言われたけれど嘘でした
  99. 先輩と雪合戦をやる勇気はない
  100. 素晴らしい一年をありがとう
  101. 新年の挨拶にキスをさせて
  102. ほとんど家族みたいなものだよね
  103. 居心地のいい場所で休みたい
  104. 3学期
  105. この時間もあとわずか
  106. 今日は友達を優先する日でしょ?
  107. 私のために、抱き枕になって
  108. ぼくだってたまには積極的になる。
  109. ふと将来について考えた
  110. 先輩と高校の思い出を切り取って
  111. 甘々ホットケーキは舞台が整ってから
  112. 母と父の密談
  113. ぼくの胃袋は完全につかまれている。
  114. 夏目先輩からの「月海先輩通信」
  115. 本命チョコに彫られた文字
  116. 先輩のマッサージは上手すぎる。
  117. このプレゼントを持っていてほしい
  118. 私が卒業したら、先輩呼びはやめない?
  119. 今日という日の、それぞれの想い
  120. 晴れの日だから、最後まで笑顔でいこう
  121. エピローグ 月光の降る夜に
  122. 作者のスペース
  123. あとがき