概要

わたしのなみだは全部うそ、とマコモさんは歌った。
就活でつまづいて、人づてに紹介された鍼灸院でやっと働き始めた横尾あさ美。
そこで出会った鍼灸師のマコモさんにはある特技があった。


稀代の名コラムニスト・山本夏彦翁が昭和十四年に翻訳した、
レオポール・ショヴォの『年を経た鰐の話』の、わたしなりのオマージュ短編です。
  • 完結済5
  • 12,431文字
  • 更新
  • @nadaotoko

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