柔らかな刻

作者 中澤京華

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 4-10―希望への道―へのコメント

    おお! 娘さん誕生ですな。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    無事の出産でしたが、そういえば、小説には書いてないいろいろなことがあったことを思い出しました。実在モデルの珠樹とは長年の親友ですが、小説はフィクション化にも心がけて書いてます。

    2020年3月20日 10:56 編集済

  • 4-5―久しぶりの再会―へのコメント

    再会……ふたりとも思うところはあるでしょうが、もう大人ですな。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    お互い、それぞれの日々がある中での再会ですからね…。

    2020年3月18日 06:36

  • 4-2―突然のプロポーズ―へのコメント

    家庭の事情というやつですな……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    家庭の事情ってやはり影響しますよね。

    2020年3月16日 10:04

  • 4-1―人生の波―へのコメント

    意外な展開……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    主人公の珠樹は打たれ強いのかも…。

    2020年3月16日 10:03

  • 3-10―新しい風に向かって―へのコメント

    前編おつかれさまでしたぞ! 後編はまた新たな青春が……ッ?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ここまで読んでくださって嬉しいです!
    後編は主人公が大人になりますが、新たな青春模様もあります!!

    2020年3月14日 20:12 編集済

  • 3-9―合格発表の日―へのコメント

    後期こそは……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    この時期は卒業式もありますから……。

    2020年3月14日 20:10

  • 3-8―よぎる不安―へのコメント

    どきどき……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    小説の世界だけでなく、今年もいろいろあったようです……。

    2020年3月14日 20:07

  • 3-3―すれ違う思い―へのコメント

    青春!(うらやましい

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    視線を逸らしながらも心の中で笙君のことを意識している珠樹と積極的に話しかける満里菜が対照的です。

    2020年3月14日 00:11

  • 3-2―甦る過去の痛み―へのコメント

    せつなさがありますな……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    争い事は苦手な珠樹なので…。

    2020年3月13日 07:09

  • 2-10―久しぶりの誘い―へのコメント

    進展……しそうなしなさそうな(どっち

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    前編はもどかしい感、満載になってしまいましたが、珠樹の真面目さがそうさせてる感じでしょうか。

    2020年3月13日 07:06

  • 2-4―清々しい朝―へのコメント

    特別扱いしないように……塩梅は難しそうですな……

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実際、難しいと思います。そう、ひとりの人として個性に向き合う時、時に応じて難しいケースがありますね。

    2020年3月12日 16:56

  • 2-3―ふたりきりの会話―へのコメント

    もどかしいですが、それこそが青春ですよなあ……(遠い目

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    珠樹も笙君も実在モデルがいるので…、想像を膨らませながら、描いてます!☆

    2020年3月12日 16:50

  • 5-4―とりとめのない思い―へのコメント

    選考期間を気にせず、じっくり読みたいのでレビューしちゃいます(^^;

    しかし、なぜ失踪?
    すごい興味あります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    星レビューも感謝です。

    失踪の経緯については圭の育ってきた環境や性格も大いに影響したという設定です。
    読んでいただけて嬉しいです。

    2020年2月2日 20:05

  • 5-10―あっという間の一ケ月―へのコメント

    丁寧に描かれていく物語をあじあわせていただいています。
    最後までじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    あじわいながら、読んでいただけて嬉しいです。断筆期間を経ていたりもするので、現代ドラマといっても昭和から平成にかけての趣きですが、書き上げることができてよかったと思っています。

    星評価もありがとうございます。

    2020年1月30日 17:07 編集済

  • 1-1―悲しみの筵へのコメント

    こんにちは。

    文学的ドラマ性のある中澤さんの作品、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    長年かけて大切に仕上げた作品ですので、読んでいただけて嬉しいです。

    この場を借りて改めて、これからも文学への思いを保ちながらの執筆活動を続けていきたいと思っています。美木間さんのこまやかで奥深く純真な小説の世界もこれからも応援してますので、よろしくお願い致します。

    2020年1月12日 18:34

  • 7-10—最終話 小さな約束—へのコメント

    読了しました。私の読み方では、最後の章は時子ちゃんの気持ちの高まりと、珠樹さん笙さん悠希人君の思いやる心、そして圭さんの時子ちゃんを思う気持ちが読んでいて自然と入ってきました。物語の最初の方は少し硬質な表わし方なのかなと思われましたが、後半はとてもスマートにまとめられていると思います。
    題名も完璧でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    しっかりと読んでくださって嬉しいです。長年かけて書き上げた小説なので、読者に恵まれて嬉しく思います。題名のことも改題を繰り返しましたので—。実在モデルの珠樹の性格に焦点をあてて、決めました。

    私自身としては現実に追われて小説の世界に入り込むことさえ許されない時期もありましたので、今はこうして執筆できる状態を保てるようになってよかったです。

    古森史郎さまの小説も少しずつ散策に伺います。
    温かなレビューもありがとうございます。

    2020年1月4日 14:30

  • 6-10—待ち遠しさを抱えて—へのコメント

    複雑な家庭環境の中でもたくましく生きている時子ちゃん。その性格の良さは母親の接し方にあったのだろうと思います。最終章を楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    看護師として働きながらも母、珠樹はできるだけ時子を守れる環境にいれるようにしてきましたし、時子も看護師として働く母の姿を見ながら、母思いで健気な娘に育った面もあったと思います。

    最終章ではいよいよ時子が父と再会します!お楽しみに☆

    2020年1月2日 20:59

  • 2-10―久しぶりの誘い―へのコメント

    学校生活を思い出しながら拝読しています。思春期のキャラクターたちの機敏な感情が丁寧に描写されていていると思いました。また続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    読んでいただけて嬉しいです。

    古森史郎さまの小説は月影図書館に収載されている『幻のマイクロフォン』を以前、拝読させていただきました。現在非公開中ということですので、新作を今度、時間がある時に読みに伺います。

    今後ともどうぞよろしくお願いします。

    2019年12月26日 16:37

  • 7-10—最終話 小さな約束—へのコメント

     完結おめでとうございます。お疲れ様でした!
     主人公の成長の軌跡だけでなく、彼女の一家が成長していく軌跡をも読み遂げることができ感無量です。
     大変面白いご作品でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    一気にコメント付きで読み通してくださり、ありがとうございます。マスケッター 様の読み取り力には驚かされました。

    私なりに長年かけて大切に書き上げた小説ですし、10万字越えで完結できて、今は満足してます。

    2019年11月2日 18:25

  • 7-9—抑え切れない涙—へのコメント

     女の子を泣かせるとは悪い父親ですな。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    一緒に暮らしていてもちょっとした言い争いなどで泣かしてしまうこともありますからね……。

    2019年11月2日 18:20

  • 7-8—父娘の再会—へのコメント

     どうせなら小遣いぐらいせびれば良いのに。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    時子は珠樹に似て、生真面目なんですね。

    2019年11月2日 18:18

  • 7-7—皆に見送られて—へのコメント

     なんだか変に改まった雰囲気でしたが、これからを思うとそれも当然ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    時子は物凄く緊張してますからね。

    2019年11月2日 18:17

  • 7-6—はやる気持ち—へのコメント

     失礼ながら、末尾で時子と珠樹が混同されているのでは?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ご指摘、ありがとうございます。早速、直しました。気づいてくださって感謝致します。

    2019年11月2日 18:16

  • 7-5—メルアド交換—へのコメント

     親というのは子供が絡むと心配性になりますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    まさに仰る通りです。

    2019年11月2日 18:13

  • 7-4—奇跡的な巡り合わせ—へのコメント

     懐かしい名前です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    美咲とはまだ連絡を取り合っていますが……それぞれ大変な年代ですね。

    2019年11月2日 18:12

  • 7-3—生き生きとした笑顔—へのコメント

     便利な時代になりましたなぁ。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。今やインターネットはすっかり普及し、AI時代に突入してますから……。ちょっと怖いぐらいです。

    2019年11月2日 18:09

  • 7-2—ふたりでの帰り道—へのコメント

     決して平坦ではない人生を歩んできた分、度量が広くなった二人にはほっとします。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    いろいろと苦労を乗り越えて、ふたりとも強くなりましたね。

    2019年11月2日 18:06

  • 7-1—兄弟の再会—へのコメント

     かなり以前から分かっていたこととはいえ、ドライな兄弟ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    やはり、過去の経緯が影響してますよね……。

    2019年11月2日 18:05

  • 6-10—待ち遠しさを抱えて—へのコメント

     時子の気持ちを考えると、私の方こそ複雑な気持ちになります。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ほんとうに複雑な気持ちだったと思います。

    2019年11月2日 18:03

  • 6-9—光陰矢の如し—へのコメント

     看護師が、病院で患者に冷淡に接するわけには行かない一面もあろうかと思いますが、それにつけても主人公は強くなりましたね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    珠樹は看護師として母としてしっかりと生きる道を歩んでいます。

    2019年11月2日 18:02

  • 6-8—母娘での買い物—へのコメント

     やっと落ち着いたかと思ったら変なタイミングで現れる元父親でしたね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    珠樹も悩んだけれど、それでも時子の父親には違いないので意を決して時子に話しました。

    2019年11月2日 17:59

  • 6-7—思いがけない再会—へのコメント

     『俺は自由を選んだのかな』という台詞で圭は一番嫌いな登場人物になりました。しかし、ある意味お話を引き立てる悪役(?)としては機能しているとも思えます。ちなみに一番好きな登場人物は主人公です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    圭は実際、自由人なんですね……。過去の経緯がそうさせたようなところもあります。

    2019年11月2日 17:57

  • 6-6—過去と現在の交差へのコメント

     現在イギリスはブレグジットで大混乱の最中なので、むしろ悠紀人にとっては好都合な脱出だったかもしれません。日本に来たのは良し悪しかもしれませんが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですよね。よく考えての選択ですし、悠紀人は賢明だったと思います。

    2019年11月2日 17:55

  • 6-5—従兄との食卓—へのコメント

     おおおっ!? 母親からまさかのフラグ発言が!? ←またそれか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ちょっと心配性気味の珠樹です。

    2019年11月2日 17:53

  • 6-4—意気投合—へのコメント

     よく考えると二人は戸籍上は兄妹ですが 遺伝的には従兄妹なんですよね。なんとも微妙な距離感です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    まだ、戸籍までは……。でもはたから見たらそうですよね。とにかく、微妙な距離感であることは確かです。

    2019年11月2日 17:52

  • 6-3―従兄の帰国―へのコメント

     爽やか系のお兄さんですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ニューキャラの悠紀人の登場についてはあれやこれや考えました。

    2019年11月2日 17:50

  • 6-2―中二の夏に―へのコメント

     女の子同士の恋バナはかわゆいです。←お前がいうとキモい

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実際、可愛いらしいですよね♡

    2019年11月2日 17:48

  • 6-1―新生活と懐古―へのコメント

     リリカルな場面ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    時子は実際、新生活に慣れるのに必死だったと思います。

    2019年11月2日 17:47

  • 5-10―あっという間の一ケ月―へのコメント

     悠紀人の部屋は開かずの間だった! 合鍵を入手した時子はジョンと共に室内に潜入し、祭壇を発見する。そこにささげられていたのはかつて父と呼ん ズキューン!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    時子がジョンととても仲良くなったことを理解してくださって嬉しいです。

    2019年11月2日 17:45

  • 5-9―新しい家へ―へのコメント

     人望のある母親に育って、これまで見守ってきた読者としてはある意味ほっとしています。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    母親としての生き方を珠樹はとても大事にしてきたと思いますので。

    2019年11月2日 17:43

  • 5-8―切り離せない過去―へのコメント

     どうでもいいけどなんだか無責任な男ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    いろいろと想像だけが大きくなったりもしました。

    2019年11月2日 17:40

  • 5-7―住み慣れた部屋を離れて―へのコメント

     引っ越しにはなにがしかの儀式がつきものですが、後から考え直すとごく淡々と進んだ様に思えるのもまた確かです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    私は荷物の整理が大変だったように思うのですが、確かにその場その場で臨機応変に対応していた面もありますね。

    2019年11月2日 17:37 編集済

  • 5-6―引っ越しの準備―へのコメント

     なんだかんだで女の子は適応が早かったりもします。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    人それぞれですけどね。過去の想いを引き摺るタイプもときにはいますね。

    2019年11月2日 17:35

  • 5-5―親しい友との別れ―へのコメント

     転校が絡んで離れてしまうのは子供にとってはとてつもなく大きな負担になりますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。友人と否応なしにそれまで親しかった友人と離れてしまうし、新しい学校にも慣れないといけないし、緊張続きになりますね……。

    2019年11月2日 17:32

  • 5-4―とりとめのない思い―へのコメント

     どうやら私の海底怪人説は外れそうな目論見です。←当たり前だっつーの

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    遠い昔に江戸川乱歩の小説は読んだのですが……。

    2019年11月2日 17:29

  • 5-3―朧な記憶と困惑の中―へのコメント

     行方不明! イギリスでの研究! 符合は全て一致するッ! ←いい加減にしろ

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    やはり、そうでしたか!? ←何の話(笑)

    2019年10月29日 17:42

  • 5-2―会ってほしい人―へのコメント

     引っ張りますね~!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    思春期の時子が母を珠樹と呼ぶ存在を知った瞬間ですね—。

    2019年10月25日 20:28

  • 5-1―ささやかな暮らし―へのコメント

     私の予想では、時子の父は政府の陰謀で海底基地にさらわれ、改造手術を受けて深海魔人となり、封印されたはずの記憶の断片がフラッシュバッ ズキューン!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    今日も仕事帰りの電車に張り付けてある広告で偶然、見かけたのですが、異世界への扉はこの世界にたくさんあるみたいですものね……。

    2019年10月23日 18:20

  • 4-10―希望への道―へのコメント

     やややっ! 早くも地球人が増えるとは! おめでとうございます!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    急展開ではありますが、珠樹も圭も新しい命に恵まれ、幸せな時間を共有できました。

    2019年10月18日 16:09

  • 4-9―新たな繋がり―へのコメント

     お母さん、複雑な思いがあったでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    複雑な事情で離れて暮らすようになり、大人になって再会できたけれど、遠くから幸せを願う気持ちはずっと変わらない……、そんな思いで、過去の辛かった回想がよぎったりしたかもしれないですね。

    2019年10月13日 14:13

  • 4-8―静岡への小旅行―へのコメント

     上演は『清水次郎長』と見ました。←それくらいにしておけ

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    かつてフジテレビで放送されていた『清水次郎長』の25話『弱くて強い男』では加藤剛が山岡鉄舟を演じていました。←何の話?(笑)

    役者さんによって公演の味わいもきっと違うのでしょうね。

    2019年10月5日 22:21 編集済

  • 4-6―途切れた過去の回想―へのコメント

     既にして虚々実々の駆け引き……。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    どちらかというと珠樹は学生時代から心の中で悶々と考えてしまうところがありますからね……。その頃のことを思えば、大人になりましたよね。

    2019年9月20日 18:18

  • 4-5―久しぶりの再会―へのコメント

     ほろ苦甘い会話ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    ほろ苦いけど、珠樹も笙も嬉しさもよぎったはずです。友情の気持ちは残っているので。

    2019年9月16日 14:58

  • 4-4―心の中での一歩―へのコメント

     まさに読者一人一人の等身大の問題として描かれていますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    はい。真剣に考えて描きました。

    2019年9月4日 18:22

  • 4-3―複雑な事情―へのコメント

     そんな話を取り交わすようになったんですね、主人公も。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうなのです。ついにそういう相手が現れたのですが……、偶然にも笙の腹違いの兄で、ほろ苦い思い出も気になりつつ、といった心境の珠樹です。

    2019年9月3日 20:40

  • 5-2―会ってほしい人―へのコメント

    前編では、学生生活がじっくりと書き込まれていましたが、後編は、年月もあっというまに過ぎて、怒涛のごとしですね。
    珠樹さんと夏木笙は、運命の赤い糸で固く結ばれていると思ったのですが、高校が違って顔を合わせなくなると、縁遠くなってしまったのが、読者として寂しく感じました。
    さてさて、珠樹さんは、娘の時子ちゃんを誰に会わせたいのでしょう?
    気になる展開です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    この小説は前篇では珠樹の心情に焦点をあてて書いていますが、後篇の第5章からはどちらかというと珠樹の娘の時子の心情に焦点をあてて書いています。それで、何度か悩みつつ、キャッチをそのままにしています。

    それで、会わせたい人はもしかすると真田奈衣さまのご想像の人かもしれません(?)気になる展開と伝えてくださり嬉しいです♡

    2019年8月31日 14:13 編集済

  • 2-9―異国の空気―へのコメント

    珠樹ちゃんと笙くん、もどかしい進展ですね。
    「遠くから見つめ合って想像しているだけでは、相手のことはわからないわよ。さっさと彼の席に行って、おはよう!くらい言わんかね!」と、思わず呟いて、「ああ、自分も、年をとったものだ」と思ってしまいました。(笑)
    そういえば、遠い昔、私も気なる男の子のこと、見ているだけで、あれこれと想像しては一人悩んだのだった…。
    『柔らかな刻』に重ねて、懐かしい日々を思い出し、小説の場面展開と自分の思い出とを重ねては懐かしんでいます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、恋はもどかしいですが、恋の悩みを乗り越えてこそ心は成長していきますね。

    かく言う私も年代はけっこういってますが、この小説は私の文芸への思いを支えてくれた長年の親友への思いを込めています。学生時代も大人になった今でも自分の道を切り開いていくには悩みや壁にぶつかっても先ず自分に負けない精神力が必要だな〜とつくづく思いますね。

    2019年8月25日 18:21

  • 4-2―突然のプロポーズ―へのコメント

     結婚も離婚も一人では出来ませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    昔から外でカップルを見かける度、それぞれの出会った経緯がきっとあるのだろうな〜と思ったりしていました。結婚も然り、離婚も然りですね。

    2019年8月19日 16:22

  • 4-1―人生の波―へのコメント

     心機一転ですね。努力家の主人公らしく人生が進展していくのが微笑ましいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実在モデルの主人公は実際とても努力家ですので、続きも大切に描いています。先ずは公開できる状態にできてよかったです。

    2019年8月13日 08:39

  • 3-10―新しい風に向かって―へのコメント

    前篇終了、お疲れ様です。

    後篇での更なる物語を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    前篇の最終話まで応援をありがとうございました。
    後篇はしばらくしてからになりますが、いろいろ気になっている箇所を推敲して公開に漕ぎ着けるようにしていこうと思います。

    2019年7月4日 19:33

  • 3-10―新しい風に向かって―へのコメント

     清々しい幕引きとなった前篇でした。後篇も楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    清々しい空気、伝わって嬉しいです。
    後篇も頑張ります!

    2019年6月25日 23:30

  • 3-10―新しい風に向かって―へのコメント

    『柔らかな刻』前篇完結、お疲れさまでした! 周りより一歩遅くなってしまいましたが、珠樹も無事進学出来て良かったなと思います。ですが珠樹やその家族たちにとってゴールではなく、これからがスタートになるのかなと思いました。

    また珠樹と笙の関係も前篇で大きく進展するかと思っていましたが、二人ともそれぞれの道を歩くのですね。ですが物語は後篇に続くようですので、今後どのような展開になるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。珠樹は家庭環境からの影響もありましたから、よく乗り越えたと思います。

    後篇は6年後からはじまります!
    しばらくしてからになりますが、お楽しみに!

    2019年6月25日 23:20

  • 3-9―合格発表の日―へのコメント

     この色男めが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    珠樹のことを見守ってるつもり……の笙君ですっ☆

    2019年6月21日 21:37

  • 3-9―合格発表の日―へのコメント

    グループの皆が合格祝いに気分を高揚させている中で、珠樹にとって残念な結果になってしまいましたね。そんな哀しみに浸る珠樹をなぐさめる満里菜や笙の優しさが、彼女にとって何よりの支えになっているのだと思いました。

    そんな珠樹を救うためにも、何としても後期試験は良い結果を残せることを願っています。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    試験は残念な結果になりましたが、乗り越えようと必死な珠樹。笙や満里菜に励まされ、次の後期試験にも全力で臨んでいきます。

    次回、前篇の最終話になります。果たして結果は!?

    2019年6月21日 21:25

  • 3-8―よぎる不安―へのコメント

     受験生特有の憂鬱な時期ですね。全力を尽くしたあとは結果を待つ他ありません。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    次々と私立の合格が決まっていく中だと、公立のみの人はプレッシャーがかかりますね。

    2019年6月17日 18:58

  • 3-7―暗黙の約束―へのコメント

     満里菜はさっぱりしていて好感が持てますね。それだけに笙は憎い奴。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    満里菜はそれに率直に言葉を伝える性格ですね。イケメンの笙君のことは転校したばかりの頃からお気に入りでしたから―☆☆

    2019年6月11日 22:13

  • 3-7―暗黙の約束―へのコメント

    珠樹と笙たちが心の距離を縮めたことについては、とても微笑ましいことだと思います。その一方で満里菜の気持ちを考えると、珠樹の心情もどこか複雑だと思います。本当のことを言いたいけれどそれがなかなか言えない……彼女たちは今難しい年頃を過ごしているのだと、改めて思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    友情をとるか、恋愛をとるか……の選択はどんな状況でもなんらかの影響が生じてきますね。それから珠樹は笙とのことが噂になったりして、悩んだりすることがあまりないようにと思う面もあるようです。

    2019年6月11日 22:10

  • 3-6―秘密のデート―へのコメント

     こんな場面、満里奈が見たら悶着くらいじゃすみませんね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    満里菜はだけど、へこたれない良い娘です―☆☆

    2019年6月5日 22:07

  • 3-5―踏切り前の偶然―へのコメント

     満里奈が図らずもトリックスターになりそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。満里菜は明るく活発な性格です―☆

    2019年5月30日 20:32

  • 3-5―踏切り前の偶然―へのコメント

    少し前までは良い雰囲気だった珠樹と笙たちですが、帰国子女の満里菜が登場してからは、少しぎくしゃくする関係になりましたね。お互いに感性が敏感な時期でもありますので、彼らの三角関係がどのように変化するのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    次回は、珠樹と笙とでさりげにデートという展開です!気になる三角関係は果たして―!?

    2019年5月30日 20:43

  • 3-4―別々の帰り道―へのコメント

     満里奈はさりげなくいい奴です。などと思っていたら意外な伏兵が。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そして、この後、さらに意外な伏兵が……!?

    2019年5月26日 22:31

  • 3-3―すれ違う思い―へのコメント

     満里奈の積極さを笙がどう捉えるかで展開が変わりそうですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    次回も満里菜が!?そして、珠樹はどうするでしょう!?

    2019年5月23日 17:56

  • 3-3―すれ違う思い―へのコメント

    笙との距離を少しずつ縮めていく珠樹に対して、満里菜は積極的にアプローチしていますね。異性へ接する方法一つ比較しても、二人の性格が異なることが確認出来ます。そうした比較が出来るのも、珠樹と満里菜の育った環境が違うからこそ成立する展開ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    環境の違いも大きいですし、珠樹が積極的になれないのは知らず知らず自分の心の中で抱え込んでしまい、体調にまで影響し、慎重になってしまう一方、満里菜はどんどん行動に移していくので、本当に対照的な二人ですね。

    2019年5月21日 19:23

  • 3-2―甦る過去の痛み―へのコメント

     二人の積極性と消極性が好対照な回でした。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    満里菜は帰国子女で、クラスに異国の空気をふりまく積極性がある一方、珠樹はいろいろ抱え込みすぎると体調を崩すほど悩んでしまうタイプなので……、でも、どちらも友情は大切にしているんですよね。

    2019年5月20日 18:19

  • 3-1―伝えたかった思い―へのコメント

     クリスマスが近づき、ぐっと関係が近づきそうですね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、クリスマスも近づきつつあるんですけど、どうなることでしょう……。次回をお楽しみに!

    2019年5月13日 17:48

  • 3-1―伝えたかった思い―へのコメント

    初めて二人が出会ったころに比べると、お互いの距離が近くなったという雰囲気がしますね。しかしそんな中でもどこか素直になれないもどかしさが、二人らしいというか微笑ましい光景です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    珠樹と笙はただのクラスメイトから話す機会を経て、少しずつ互いの距離が近くなりましたが、こんな風に一緒に帰れるようになったのは、お互いのことが少しわかってきたからかもしれませんね。

    2019年5月12日 21:31

  • 2-10―久しぶりの誘い―へのコメント

     笙、大胆不敵な誘いかけ! 恋の鞘当ての始まりでしょうか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    さて、どうなるでしょう!次回をお楽しみに!

    2019年5月11日 09:29

  • 2-9―異国の空気―へのコメント

     転校生が教室の雰囲気そのものをガラッと変えそうですね。かえって主人公の方が困惑でしょうか。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    転校生って注目されますよね。特に彼女はメキシコからの帰国子女で、明るいので。

    主人公は超真面目なので、仲良くしようとさらに気を遣う日々がはじまりました。

    2019年5月9日 18:04

  • 2-8―帰国子女の転入生―へのコメント

     せっかくの夏休みが足踏みでしたね。変わりに中々刺激的なイベントが起きました。次回に注目しましょう。

    作者からの返信

    コメント、ありがとございます!

    そうなのです……。夏休みはいろいろな意味で足踏み状態でした……。
    そして、どきどきしながらの二学期がはじまりました!

    2019年5月8日 18:14

  • 2-7―突然のキス―へのコメント

     こ、こやつ、どさくさ紛れになんたる大胆不敵!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    確かに、外でのキスシーンは大胆不敵ですよね。
    でも、外でのキスシーン、3回ほど見かけたことがあります。見かけた方がびっくりしてしまいました!
    それで、びっくりして、家族に報告したりもしました。

    なので、まあ、額ですし、許してあげましょうか―☆。

    2019年5月6日 16:41 編集済

  • 2-6―近づく距離―へのコメント

     笙と帰り道が二人きりで一緒とは、なにかのフラグでしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    少なくとも一緒に歩きながら話して、わかることってありますよね。

    2019年5月5日 09:09

  • 2-5―脳裏を巡るワンシーン―へのコメント

     足音で心を読み取るとは、ゆめゆめ軽く見てはならぬ妹ですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    実際、目が見えない分だけ、健常人より音や気配にに敏感だったりするようです。心の中でどんなことを思い描いていたのでしょうね。

    2019年5月3日 18:35

  • 2-4―清々しい朝―へのコメント

     優しい母親のおかげで穏やかな時間が流れましたね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そう、珠樹のお母さんはとても芯がしっかりとしていて優しい人です。

    2019年4月30日 17:33 編集済

  • 2-3―ふたりきりの会話―へのコメント

     イケメンプレイボーイかと思いきや、笙にもそんな過去があったとは。複雑な男なのですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうなのです……。複雑ゆえ、行動が曖昧になってしまうところがありますね。

    2019年4月28日 15:36

  • 2-9―異国の空気―へのコメント

    満里菜のような帰国子女ではないのですが、私も学生時代に外国からきた留学生と同じような場面でお話をしたことがあります。

    そして学校の授業で英語は習っていたものの、実際に外国の方を目の当たりにすると、意外に言葉が出てこない……という経験をしたことがあります。ただ日本語も少しなら話せたので、ほんの短い間ではありましたが、その方ともお話をすることが出来ました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    昨今の留学生は日本語がとても上手で感心するほどですよね。大学のオープンキャンパスなどでも専門用語もしっかりと解説してくれる優秀な海外からの留学生がいました。
    それに昨今では英語の授業もネイティブの先生の授業がありますよね。

    2019年4月27日 22:01

  • 2-2―図書室通い―へのコメント

     片平は臆病だけど賑やかな小鳥のようですね。笙はプレイボーイなのでしょうか? 今後に注目です。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    そうですね、人によって人物の捉え方っていろいろありますよね。見た目だけで判断してはいけない……というか、話してみてわかることがありますね。

    笙についても……思春期であることは確かです。

    2019年4月20日 13:53 編集済

  • 2-1―ささやかな思い―へのコメント

     思春期は不安定な時期であると共に自分の人生を煮詰め始める一番最初の時期でもありますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    思春期の訪れ方は人それぞれですが、この時期の考えや生き方がその後にも影響していきますね。そして学校生活を送る中で人それぞれに困難な事も起こったり悩みも生じたりしますが、不安や困難を一緒に乗り越えられたり、人生について語り合えるような友人に巡り合えることでの影響もそれぞれに生じてきたりしますよね。

    2019年4月16日 00:07

  • 2-7―突然のキス―へのコメント

    突然珠樹の額にキスをした笙の真意は分かりませんが、好意を持っていることは間違いなさそうですね。そんな気持ちを持っているからこそ、突如照れくさくなってしまったのかなと思いました。

    そしてキスをされた珠樹についても、笙に恋愛感情を抱くのではなく怒りを覚えたところも興味深いです。人の心というものは、時には説明出来ないほど混乱してしまうこともありますよね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そうですね。笙の方から話しかけたり、すでに友達になれたら宣言はしてますからね。でも額にキスして走り去ってしまうのはかなり謎の部分も多いです。

    2019年4月15日 23:48

  • 2-5―脳裏を巡るワンシーン―へのコメント

    ちょっとしたアクシデントをきっかけに、自分がふと気になっていた場面を思い出すことってありますよね。特に二人は学生なので、感受性も人一倍豊かだったと思います。

    結果的に彩菜は両足の膝に擦り傷が出来てしまいましたが、そんな一場面でもどこか青春の香りがしました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    珠樹は彩菜の一言に驚いたり、彩菜を見守りながら、自分自身のことも振り返ったりして、感受性豊かですよね。

    彩菜は擦り傷でしたが、怪我した時は時に応じて気をつけないといけないですね。彩菜は周囲に見守られながら生きていることを自ずと感じながら、自分の居場所を大切に前進していきます。

    2019年4月7日 18:55

  • 2-3―ふたりきりの会話―へのコメント

    必ずしも学生すべてが積極的な性格ばかりではないため、このような事情があると距離を縮めるまで、少し時間がかかってしまいますよね。ですがお互いに悪い印象は持っていないようですので、今後二人の関係が良好になっていけば良いと思っています。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    前篇の大枠ができている中で、主人公、珠樹の性格と私が思い描いている夏木笙君のイメージを膨らませながら、会話を成立させていくのに少し苦心しました。

    もちろん、珠樹にとっては久しぶりに笙と話したことが大きな前進でした。

    2019年3月27日 18:35

  • 2-1―ささやかな思い―へのコメント

    第2章の公開、おめでとうございます!

    将来の夢について最初から決まっている場合もあれば、学校生活を得ていく中で発見出来るなど、色んな可能性がありますよね。珠樹が看護師・福祉関係の職に興味を持ったのも、学生生活の中でボランティアに参加したことも、大きな要因ですよね。

    そう考えると、学生生活は無限の可能性を秘めていると改めて思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そういえば、昨今は中学校で生徒たちがそれぞれいろいろな仕事の現場で一緒に働いて、仕事についてのレポートを書いたりする職業体験の授業もありますね。中学生になると、そういった活動を通して働くことについても少しずつ意識する機会が与えられ、学業の延長としての仕事についてだんだんと意識するようになったように思います。

    学生生活という環境の場からの影響もさまざまなので、その後の進路選択においても目標が生じてきたりもしますよね。

    2019年3月18日 23:50

  • 1-9―目眩く回想シーン―へのコメント

    とても悲しいことですが、学生時代の恋ってすべてが成就しないこともありますよね。片想いだけで終わってしまうこともあれば、両想いでありながらお互いにその気持ちを伝えることが出来ない……などがあります。

    決して恋愛だけが青春のすべてではありませんが、それも一つのドラマなのでは……と想ってしまいました。

    作者からの返信

    確かにそういうケースが多いですね。特に中学時代はまだ恋を意識しはじめたばかりですし、まだ義務教育で親の教育方針なども大きく影響すると思います。

    でも私の周囲では、高校時代になると、高校の頃から付き合って、ゴールインしているカップルも知っていますし、大学時代は研究室内ではいませんでしたが他大学との交流で、とか、出席番号順が近くてときどき、実験で一緒の班になった二人が実は付き合っていたらしく(?)、卒業後、思いがけないところで、二人に再会してそのときに発覚した!なんてドラマチックなこともあったりしました。

    なので、ときにはそういうこともあるようですね。この物語もまだこれから展開していきます!

    2019年3月13日 23:48 編集済

  • 1-7―噂話―へのコメント

    学校生活を過ごす上においてピアノが弾けることって、男女関係なく尊敬のまなざしで見られることってありますよね。運動神経が得意だとカッコいいというイメージがあるように、ピアノが弾けると知的な姿を連想する、というケースが私の学生時代にもありました。ですがそれも学校生活を満喫する上において、一つの重要な要素なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、コメントありがとうございます!

    確かにピアノは音楽を奏でる楽器としての存在感が大きいせいか、ピアノの特技としての位置付けって学生時代は絶大でしたね。きっとピアノの音が人の脳や心に働きかける効果の影響もあるのだと思います。

    それに学生生活の中では合唱など歌を歌う機会が行事などでも取り入れられているので、皆の合唱はピアノの伴奏に支えられて成果を発揮する面がありますから、ピアノ奏者の腕の見せ所でもありますよね。

    2019年3月9日 22:25 編集済

  • 1-5―透明なラビリンス―へのコメント

    彼らのように中学生の時ではありませんが、私も小学生くらいの時に「だるまさんが転んだ」を友達と遊んだ記憶があります。とてもシンプルなものでしたが、どこか日本の雰囲気や空気感を感じさせる、そんな不思議な魅力を持つ遊びですよね。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、コメントをありがとうございます!

    遊びとしては小学生の頃の遊びですよね。鬼ごっこやかくれんぼと同じく昔から親しまれてきた「伝承遊び」で地域によってルールが違ったり、別な言い回しだったり、世界でも似たような遊びがあるようです。私も小学生の頃、遊びました!

    ここで、笙ははじめて珠樹に話しかけるのにふっと思い浮かんだ台詞が「だるまさんが転んだ」だったようです。珠樹が笙に関心を示して近寄ってくるから、照れ隠しもあったのでしょうね。

    2019年3月5日 22:47 編集済

  • 1-3―休み時間の夢想―へのコメント

    人にとって一番大切な時期の学生時代にいじめを体験してしまうと、それが影響して性格を変化してしまうことがあるため、私自身も同じ体験をしていたかもしれないと思うと心が痛みます。ですが珠樹と美咲の二人はお互いの心の距離が近いため、何とかして乗り切って欲しいなと思います。

    作者からの返信

    月影夏樹さま、コメントありがとうございます!

    珠樹が経験したいじめも美咲が経験したいじめも細かな内容についてはこの小説の中では伏せていますが、ふたりの交換日記や手紙の中にそれぞれの心境は書いてあります。そういった意味で珠樹にとっても美咲にとってもお互いの率直な思いを伝えることができる親友がいたことは救いでした。

    珠樹が美咲に早く元気になって欲しくて書いた手紙に美咲の心は励まされていきます。

    2019年3月3日 21:35 編集済

  • 1-1―悲しみの筵へのコメント

    新作公開、おめでとうございます!

    「友情」や「恋愛」をテーマにしつつもその葛藤を乗り越えるヒューマンドラマと、前書きを読むだけでも読みごたえのある作品だと思いました。『序曲 プレリュード』『春の浜辺』とはテーマが異なる、味わい深い小説のような作風ですね。しかも前篇・後篇に分ける物語ということなので、今後の展開がとても楽しみです。

     そしてお互いに無理をせずに、マイペースに小説の読み書きを楽しみましょう!

    作者からの返信

    月影夏樹さま、あたたかなコメントをありがとうございます!

    内面的なところに焦点をあてて描いた小説ですが、読者の心に何か残る作品であるようにと思っています。前篇は概ね書き上がっていますが、前篇だけだと何か物足りないと思い、後篇を膨らませていくことにしました。
    (後篇はまだ頭の中だけでぐるぐるしている最中です・笑)

    お互い、マイペースに頑張りましょう!

    2019年3月1日 23:52