山本弘の闘病日記

作者 山本弘

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    脳内出血で倒れましたが2年経つ今も家庭内療養を続けています。
    カクヨムを知ってからうちの嫁さんへのラブレターのつもりで書き始めたものの、先生と同じく言葉が出てこない、いろいろな名前が出てこないのはつらいですね。2章でストップしたままです。いつになれば打ち終わるのかもわかりません(笑)
    文筆業の方が記憶だど出てこないのは相当つらいものだと思います。私も少し文章を書くだけでかなり消耗して寝てしまいます。ストレスもよくないと言われ精神安定剤のお世話にもなってます。
    妻と娘夫婦ががんばってくれるのでなんとか生きていけます。
    先生もストレスには気を付けて、ご自分の生きがいとして楽しみながら続けてくださることを祈ってます。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

    他人事では無く興味深く読ませて頂きました。知人に何人か同じ病気で倒れ復帰した人も居りますが、低度にも寄るでしょうが、こんなに大変な想いをしたのだと、今更ながら感じております。私の方は逆に妻が3月末に胃癌で入院し、6月に退院しましたが、現在も4日間の抗がん剤投与入院が続いております。先生とは真逆に家の事は妻に任せっきりで、好き放題にやってきたこれ迄を悔いて居ます。
    是非先生も根性で立ち直られ、復帰成されることを期待致します。

  • 第11話 前回の訂正へのコメント

    カクヨムの初心者ですが、先生の闘病日記を読ませて頂いております。
    私は終戦直後の生まれで48歳を先頭に3人の男子の親で有りながら、子供の父兄参観にも数回しか出ていない、全て妻任せで決して褒められた夫では有りません。
    そんな時に降ってわいたコロナと妻の胃がんで、環境が一変し戸惑いながらも、好き勝手にやって来た反省の次期なのかとの認識です。
    そんな事で作品のお話は全く分かりませんが、リハビリや家族関係については非常に関心を持って読ませて頂いております。
    多分同じご病気の方やご家族の方の大きな希望に大変貢献なされて居る事でしょう。
    今後のご活躍も読ませて頂きます。

  • 第4話 前兆・その1へのコメント

    カクヨム半年足らずの全くの初心者で有りますが、コメントさせて頂きます。
    最初の頃は書くばかりで、ようやくヨムも大事な事と思うようになって、山本先生のメッセージにたどり着いた次第です。
    FB仲間にも同じ病気で1月あまり入院し、リハビリを終え、現在週4日の復帰中の方も居たりして、他人事では無く読ませていただいております。
    小生は終戦直後の生まれで、愛煙家でも有りますが、病気には無頓着で有りましたが、体験談を読ませて頂き、目から鱗です。
    今後のご活躍も楽しみにいたしますが、是非ご無理のないように。
    乱文にて失礼いたします。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

    病気を通してはじめて分かる家族の絆、それはやはり得難いものと認識させられるのですな! 今後とも山本家に幸あれ! 執筆お疲れさまでしたぞ!

  • 第21話 病院にお別れへのコメント

    退院! でもここからがまた大変そうですな!

  • 第16話 8月分・その3へのコメント

    奥さんは照れて「愛妻家アピール」とか言ってるとみましたぞ!

  • 第15話 8月分・2へのコメント

    我が家に帰るというふだん何気なくいや何も思ってないことが、こんなにも感動を呼ぶのですなあ……徐々に回復してきている様子が何かこちらの力も湧かせてきてくれるようですぞ!

  • 第14話 補足いろいろへのコメント

    ゲーム形式のリハビリはいいですな! 手近な目標があるとモチベーションが違いますし。

  • 第13話 8月分・1へのコメント

    ゴッドマーズ……歌と超合金は良かったですな! 

  • 第9話 6月分へのコメント

    奥様は素晴らしい方ですな!

  • 第7話 病人食はまずくはないがへのコメント

    いろんなリハビリがあるのですな……

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    一時間に数十行……私いつもそのくらい……
    どれだけ小説家の先生は普段書くんだと驚嘆させられましたな!

  • 第5話 前兆・その2へのコメント

    脳は絶対に失いたくない機能ですよな……失禁も恐ろしいですが。

  • 第4話 前兆・その1へのコメント

    脳も臓器のひとつですからな……

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    脳梗塞…

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    これ脳ですかね……急にというのが恐ろしいですな……

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    事後になって、、( 命が救われたから)
    筆者さんと同じく!
    世間体やご近所に心配やご迷惑掛けたくないからと、身体の異常を自覚してても棚上げはいけませんね。
    かく言う私も夜間だから救急車を呼ばず、一晩我慢した結果とんでも無いことに・・一寸先は闇とは良く言ったものですね。ご自愛下さい。

  • 第8話 前回の訂正へのコメント

    初コメント失礼します。
    ご病気のことは伺っていたのですが、最近まで私も家族に病人がいて看病と介護でネットが満足に使えない日々を1年余り過ごしていました。
    時間にゆとりが出来てきたので、今日から闘病日記を拝読しています。
    ここまで読んだところで、私自身にもいつ同じようなことが起きるか分からないと痛感しています。
    余談ですが、ノートパソコンなどに水がかかったときはバッテリーやBIOS用電池を外して、冷蔵庫で保管乾燥すると早く乾くそうです。早くなると言っても、通電まで1週間以上時間を開けたほうが良さそうです。

  • 第18話 まだあった入院日記・1へのコメント

    例の騒動が起きて『ポイント』が一時、放映中止になった時 ?  単純ミスだと思うのですが。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    こんにちは、文字嫌いの私が引き込まれて闘病日記を拝見しています。貴重な体験談が聞け感謝しております。どうか、少しでもこの頃より回復されて元気でいらっしゃることを願います。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

     5話まではわりとリアルタイムで読んでいましたが、正直読むのがしんどかったのですよ。ふと思い出し、5話から今更一気読みしました。いや徐々にペースを取り戻しつつ、読ませる内容になって一安心。

     転んではただでは起きないと言うか。
    この経験が山本さんにとって良かったねと言える日々が来ると信じたいです。
    人は信じたいと思う事を信じる、、ですか。
    ええ信じますともさ。

  • 第18話 まだあった入院日記・1へのコメント

     うわあ その脚本めちゃくちゃ読みたい。

  • 第13話 8月分・1へのコメント

     UFOはもう来ないのラジオドラマは、すごく頑張っていたと思います。
     ヒメのガレージキット???
    いやいや、逆に僕は見たくないです。
    自分のイメージの中のヒメが崩されるのが嫌ですから。(笑)

     

  • 第8話 前回の訂正へのコメント

    地球移動作戦 「ものすごい量の計算をノートに何十ページもやりまくったし」のくだり、ごめんなさい、一読者としては、読んでいてつらい部分だったりします。(;^_^A
    「大衆のほとんどは論理とか正しさと言ったものを理解できない」
    移動作戦での風祭のセリフなんですけど、ええ僕もほとんどの一人です。
     だけど、計算やりまくった上で執筆するのも山本さんの性分なんだからしかたなしか、、、
    でもね、あなたが最高傑作と書いていた詩羽のいる街を書くのに計算なんかしましたっけ?(笑)今手元にないから、確認できませんけど。
     山本さんの小説で元気をもらえたのでちょっと、、、
    いつかサテンのマスターに言われたこと。
    「出来る事をすれば、いーんだよ。」

  • 第12話 7月・前半分へのコメント

     スーパーロボットの名前、僕は25体くらいで詰まりました。
    僕の中と(スパロボ対戦的世界観)ではガンダム以降のリアル系ロボはスーパーロボットじゃないですから、ますださん、そら反則です。(笑)

     山本さん、なんか調子出てきましたね。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

    退院されたそうですが、くれぐれも無理せずご自愛ください。
    コミケに復帰をお待ちしています。

  • 第21話 病院にお別れへのコメント

    「サイレント・テレパス」の発表を心待ちにしています。

  • 第17話 入院日記はまもなく終了へのコメント

    遅れながらも全編読ませてもらっています。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

    退院、おめでとうございます。人は皆、身体が資本ですし、健康のありがたさを忘れがちです。それを認識させてもらえた上に、御家族の支えや山本さんのリハビリなど、とても読み応えのある作品でした。今後もお身体と相談しながらの日常とお仕事になると思いますが、急がず焦らず、御自分のペースでなさってください。応援しています。

  • 第22話 まだまだ続く苦闘の日々へのコメント

    苦難の日々を終えて、幸せな日々に戻れることを切望します!

  • 第20話 またあった入院日記・その3へのコメント

    かるかん蒸しとか治部煮 ←こ、これは と だっ!
    ピーンと来ました、こんなワタシは現役と学会員です。

  • 第17話 入院日記はまもなく終了へのコメント

    月並みなことしか言えませんが、応援しています!

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    新刊の発売を、ゆっくり楽しみにして待っています。

  • 第12話 7月・前半分へのコメント

    野菜は出なくてもスーパーロボットやアニメ、特撮は出る。
    しかも必ず主題歌に紐付いて出てくる、というあたり、なんか脳における記憶の仕組みの本だか論文だかで出てくるような話ですね。
    脳の記憶の仕組みに関する臨床研究に役立ちそうな話です。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    >チャックをまた上げられるかどうか「分からなくなっていたいた」のだ。
    →チャックをまた上げられるかどうか『分からなくなっていた』のだ。

    >何を「言った」覚えていない。
    →何を『言ったか』覚えていない。

    >娘に感謝の言葉を「口する」ことさえできないのだ!
    →娘に感謝の言葉を『口にする』ことさえできないのだ!


    作者さんが今どういう状態にあるのか考えたら、こんなどうでもいい誤字の指摘はしないのが普通だろ。気遣いってのものを知らねーのか。

  • 第15話 8月分・2へのコメント

    山本先生 お帰りなさい

  • 第13話 8月分・1へのコメント

     MM9(もちろん原作)には大変感銘をうけました。ここに記すのは何か違うのかもしれませんがお許し下さい。
     できればあの原作通りの映像化が見たいと、一ファンとして願っています。
     大阪の、おそらくは北摂にお住まいなのですね。どおりで江坂公園の描写はすばらしい臨場感でした。思わず聖地巡礼などやらかしてしまったぐらいです。このエッセイを拝読して、ぜひまた出かけてみたくなってしまいました。
     ご病気のことは今更カクヨムで知りました。どうかご無理をなさらず、けれど読者としては一日も早い復活を祈ります。あと、このエッセイはこれだけでとても面白いので、ぜひ長く連載して下さい。
     ええと、待つのは平気です。
     ガラスの仮面もファイブスター物語も、気長に待っていますから。

  • 第13話 8月分・1へのコメント

    「月をなめるな」懐かしい!!
    さておき。先生のファンで特撮好きならアレでもうれしいもんですよ。えっ、俺だけ??

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    自分も自分の知識に自信を持っている。
    先生の話はショックであり、また納得できるものである。
    自分が同じ立場になったらどうすると考えはじめ即座に先生とほぼ同じメンタル構造なのだから読みすすんだほうが早いと思いなおした。
    結果、嫁で負けていると……。
    まあ人生は勝ち負けじゃないけどさ、ちなみに自分は当年60歳、ホント他人事じゃないんだよネ。
    ともあれ尊敬する先生の理性と感性の精華ともいえるリポートを読んで覚悟を決めました。
    天命を待って人事を尽くす。
    あれ?

  • 第12話 7月・前半分へのコメント

    野菜はでなくてもスーパーロボットは出る。記憶と再生の仕組みの面白さですね。時間をかけて苦労をしながら書かれているのでしょうが、出来上がったものはさすがの山本弘先生の作品です。不謹慎ながらワクワクしながら読んでいます。先崎学先生の『うつ病九段』のような本にまとまることを願っています。

  • 第12話 7月・前半分へのコメント

    「スーパーロボットの名前ならいくらでも言えますよ」ってカッコいいですね。
     オタクを自称している人でも、いざ言ってみろと言われると、100体はなかなか言えない。私もぜんぜん無理。モビルスーツの細かいバリエーションでごまかすしかない。反則だ。

  • 第10話 7月分へのコメント

    一日に一個で喜ばれるとは、なんか戦時中の兵隊さんみたいなw(皇国の守護者の読みすぎ)食生活が豊かになるのって、いいですよね。

  • 第10話 7月分へのコメント

    「プリキュア仕事人」「プリキュア忍法帳」・・・
    ヤバい・・・超見てみたいwww
    しかし、こういうアホな(誉め言葉)発想が出てくるってことは山本さんの作家としての才能は失われたわけでは無いようですな。
    安心しました。
    リハビリ頑張ってください!!

  • 第10話 7月分へのコメント

    なんだろう。読後感がクロちゃんの千夜一夜なのだけども。面白い

  • 第10話 7月分へのコメント

    いつもの調子が戻ってきているような文章で嬉しいです。

  • 第10話 7月分へのコメント

    モスラの件 

    うん、出てたね!。。。重症

    いや、出てないぜ?。。。軽症


    です、いける いけるって!
    (^-^)



  • 第7話 病人食はまずくはないがへのコメント

     初めてご連絡させていただきます。「時の果てのフェブラリー」と出会ってから(四半世紀ほどの間?)貴方の作品に救われてきた読者の一人です。このサイトにて現在の状況を知り、どうしても気持ちを止められなくなりこうして長いメッセージを送ります。

     私は山本さまより、干支ひとまわり以上の若輩者であり、青春期には月に数十冊の本を読んできたタイプの人間です。そして友人の少ない青春期を過ごしてきた私にとっては、読書こそが友であり救いでした。長い長い間、幾人かの心許せる友人と出会うまでは、小説(と犬)だけが心から会話できる存在でした。故に数々の作品に心救われてきました。その青春期の救いの中で、山本弘さまの「時の果てのフェブラリー」と「サーラの冒険」は別格でした。

     大人になり、若輩ながらもいろいろな経験と困難に出会いました。そんな時、貴方の描かれるテーマ(のひとつ?)愛と献身について深く考えさせられた経験が、その時々の大きな支えになり、また判断の基準に繋がっていたことをお伝えします。
     そうです、少しだけ大げさに言えば、貴方の作品は私にとって人生の指針であり、ひとつの聖典でした。私の少なくない孤独の中で、貴方の作品は光であり、貴方は神(の一人)でした。

     ですが現実において、山本さまはこの度の病気で、とてもつらく深いご苦労と口惜しさをご経験されておられたのですね。心中をお察しします。理解できるとは到底思っておりません、想像するのみです。山本さまは作家として表現を生業にされ、その成果、その努力と能力への誇りはとても高かったことも闘病日記に記されており、現状への絶望や苦労は想像だけでは補えないでしょう。

     そんな思いの中、いてもたってもいられなくなり、先ほど前々から気になっていた「BISビブリオバトル部」の1巻を購入してまいりました。少しでも貴方のことを知りたくて。

     既に記載しました通り、私は学生時代は多読でした。しかし年を経るにつれ、自由な時間と体力の低下から、読書の時間は減っていくばかり。気になる作品があっても「その内に買って読もう」という言い訳を繰り返しておりました。愛読者のようにお伝えしてましたが、最近の貴作品では「アリスへの決別」ぐらいしかまだ読んでおりません。申し訳なく思う限りです。その内に、その内に…、その言葉とともに後回し。あれほど大好きだった作品も読み返すことは減り、表紙を眺めるだけの機会が増えました。ただお伝えするなら、それでも救われた気持ちになって、また明日の踏ん張りを取り戻していたことも事実です。私は貴方の作品に救われてきました。

     今回のことを知り、それをどうしても伝えたくなりました。救われてきました。私は「貴方の知らない私」は、貴方に守られてきたのです。間違いありません。そしてきっと私と同じような人も。

     現在のリハビリ、きっとお辛いことが多くあるのでしょう。ですがどうか、貴方の作品の主人公たちのように、主人公サーラのように戦ってください。取り戻してください。そして3巻のあとがきで書かれていたことは、山本さまの意思であるとともに、山本さまが愛されている奥さまも同じようにあるのではないでしょうか。そしてそれはきっと、愛する娘さまも含めた家族のテーマにもなっているのではないでしょうか。一読者の勝手な推察ですが、そう願い信じております。少なくとも私は、あのあとがきを読んだとき、雷に打たれたような衝撃を受けたのです。私の指針です。

     最後に、先ほど読みました「ビブリオバトル部」1巻で伏木空が言った言葉「本は読まれるためにあるのに」からもお伝えしたく思います。彼女がいう本を広義にとらえるならば、山本さまの、まだ頭の中にしまわれている物語もきっと本です。私はそれがすごく気になります。その物語はきっと生まれることを、書き記されることを待っているのではないでしょうか。お待ちしています。貴方の物語が世の中に出てくることをずっとずっとお待ちします。

     どうかゆるりゆるりとお身体を癒し、また素敵な物語を紡いていただけますよう、一読者からのメッセージとしてお伝えさせていただきます。ご自愛ください。

  • 第3話 第一話・補足その2へのコメント

    深夜、腸捻転になりかけた時、奥様と全く同じ事を弟に電話口で聞きました。
    後日、周囲から作者様とまったく同じ事を言われました。
    本当にそんなものだと思います。
    しかし、間に合って本当に何よりです。中学生の頃から存じております。
    応援しております。

  • 第7話 病人食はまずくはないがへのコメント

    「画力のない人間に描かせているようだ」
    「妻の作った料理を食べたい」
    批評と欲望(食欲)がゆっくりと、しかし同時に甦っていて、今回は力強さを感じました。

  • 第7話 病人食はまずくはないがへのコメント

    今回の話の落としどころで、じんわりきてしまいました。
    私は、妻の方が入院してしまった経験がありますので。

  • 第7話 病人食はまずくはないがへのコメント

    文面が徐々に元気になっていく所が良いですね。早くお元気になられますようお祈り申し上げます。^^

  • 第3話 第一話・補足その2へのコメント

    大変な状況を乗り越えての記載。本当にありがとうございます。

    奥様がどれだけ山本先生のことを大切に思っているか、伝わるエピソードです。ご馳走様でした。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    山本弘さんの文章を初めて読んだのは94年ごろのドラゴンマガジンでした。
    私にとって読みやすいんです。ブランクもありつつもずっと読んできました。
    だから今カクヨムで読めるのが淡々と嬉しいです。
    続きが読めたら、きっと私はうれしいのだと思います。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    「ラプラスの魔」や「サイバーナイト」の頃からのファンです。
    SF大会では直接お話させていただいたこともあります。

    ここまでのお話を読ませていただいて山本さんに何が起こっていたかが良くわかりました。

    脳の中で何が起こっているかはまだ解明されていないことが多いのですが、脳梗塞等で麻痺した身体機能がリハビリにより回復した事例では、脳内の神経回路が梗塞で失われた神経細胞を迂回して新しく構築されることにより回復したということがあるそうです。

    脳の知識データベースへのアクセスが上手くいっていない状態のようですが、この場合でも脳の中で迂回回路が構築されることにより回復する可能性があるのではないでしょうか?

    再び新作を読める日を楽しみにしております。
    ゆっくりでも今は回復に努められますよう、ご自愛下さい。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    奥さんとお嬢さん、すばらしいですね。自分も五年前やっかいな病気で一か月ほど入院しましたが、見舞いに来たまだ幼かった姪の明るさにずいぶん助けられました。明るさや笑顔には人を励ます無形の力があるんだと感嘆し、姪にはずっと感謝しています。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    神は理不尽なので無理無体も強いてくるけど、そんな神の挑戦も受けて立てるのが人間。
    ほんとに大変だけど、マイペースでなら自分もやれるし家族もやれる。きっと。
    休み休み行きましょう。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    10代の頃「私は十代の蜘蛛女だった」を楽しく読ませて頂きました。先日ツイッターで先生を発見し、懐かしい気持ちでフォローさせて頂きました。しかし、大病で苦労されていることを知り大変驚いております。気軽な励ましは失礼に当たるかとも思いましたが、我々読者の応援が先生の元気の源になるのであればと思い直し、こうして投稿させていただきました。今後もリハビリなど苦難が続くのではないかと想像されますが、それらを乗り越えて行くことを応援しております。頑張って下さい。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    脳の可塑性によって徐々に回復してきている様子がわかります。僕もその可塑性を信じて、残った麻痺や障害の克服に取り掛かっているところです。

    私の場合、現時点では眼球からの信号と三半規管からの信号が、信号のやりとりをする「橋」に脳梗塞がヒットしたため一致せず、目眩が起きているようです。

    特に午前中に強い目眩が生じるのですが、仕事や何かで緊急のことがあると、その緊張感が目眩を上回って症状を忘れてしまいます。
    また、孫と遊ぶとその間にめまいを忘れてしまいます。

    どうも危機が迫ったり、強い幸福感があると、脳は別のニューロンネットワークを活用して失われた機能を代行するようです。
    ただし、その状態が終わるとひどく疲れます。強い疲労感で数時間は眠らないと活動できません。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    ただ、ただ、素直に応援します。
    時間はいくらかかってもかまわない。
    必ず読みます。

  • 第6話 絶望と再生へのコメント

    かなりご苦労されて書かれてますよね。
    無理せずにゆっくりして下さい。

  • 第5話 前兆・その2へのコメント

    医師じゃなくて私も日経サイエンス読者ですが。

    散発的な脳虚血性発作(TIA)があったということでしょうか……。

    直前のMRIで異常なしだと、小さな血栓ができてところどころ詰まらせたり流れたりしてたということかも。

    高齢者(失礼)にTIAがあるからといって予防的にワーファリン服用とはならないような…転倒や微小脳内出血が重症化とかのリスクありますし…。今後は服用されるかと思いますが。

    発作前にできたことがあるとしたら…脱水にならないようこまめに水分取るとか毎日納豆食べるくらい?
    もしかすると、失禁ご経験で水分摂取減らしてたらまずかったかも。
    しかし水分取りすぎは高血圧で卒中方向のリスクありますし…普通に暮らして運任せしかないですかね。

  • 第4話 前兆・その1へのコメント

    驚いています。

    随分と前からなのですね。

    必ず良くなって下さい。

    私もここに書き始めました。

    あっと スカンジウム21です、念のため。

  • 第5話 前兆・その2へのコメント

    脳梗塞には「心原性脳梗塞」「アテローム血栓性脳梗塞」「ラクナ梗塞」の病型がありますが、先生はどの病型だったでしょうか? 私はラクナ梗塞が「橋」にヒットしました。ご自愛ください。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

     MM9、大好きです。

     とても驚きました。

     こうやって徐々に復帰されて、とても嬉しいです。

     私も脳卒中などのリハビリに関わる仕事をしていましたが、画像検査は近年とても発達していますが、画像に病巣が映るよりも前に、古くからあるアナログの神経心理学的検査と呼ばれる標準化された口頭による質問での動作や記憶などの検査の方が、脳機能の出力としての行動や発話の異常を感じ取るセンサーが高く、早くわかることがあります。

     また奥様がおっしゃられていたように担当する診療科が違うと兆候の解釈が変わることがあります。

     お書きになられていた感じられた違和感に対してプライドが邪魔したというよりは、正常化バイアスと呼ばれる認知バイアスが働いて、自分は違うだろうと思われたのかもしれませんね。
     そのような方は多くいらして、そういえば…とおっしゃられることはたまによくあります。

     日々の生活をご自身でできる範囲で行うことや様々なことに興味を持ってお考えになられてそれを文章にされること自体がリハビリになられると思います。

     ゆっくりと頑張ってください。

     長文になりましたが、応援しています。

  • 第5話 前兆・その2へのコメント

     初めまして。「BISビブリオバトル部」を拝見し、楽しく読ませていただいた一読者です。
     人によっては公開したくないだろう体験を、克明に書いてくださり、同様な症状になったときどうすべきか、健康管理の重要性に注意をむけるよう促してくださる姿勢には、頭が下がります。
     一日も早い復帰をお祈り申し上げます。

  • 第5話 前兆・その2へのコメント

    山本弘先生には日本SF大賞とか本屋さん大賞とかに当たってほしかったのに。なんで脳梗塞やねん!と不条理に対して怒りを覚えます。
    クリスタル&リジーの続編を熱望してしますが、いつまでも待っていますので、気長に養生してください。
    くれぐれも無理をせず自愛してください。

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    倒れられたことを知り、驚きました。退院されたようで、リハビリがんばってください。復帰を楽しみに待ちます。

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    脳梗塞は脳内の一部壊死だから、必ず前兆がありますね。
     
    壊れかけのPCみたいにね。

    そこで幸運にも気づくと、予後が軽くて済む場合が多いです。
    皆さんも気を付けましょう。

    ちなみに、私が習ったのはうまくしゃべれなくなる。

    で、私の場合、時々口笛を吹いてみます。

    正しいかどうかわからんけどw

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    面白いです!
    色々言いたいことはありますが、山本先生の書く文章がめちゃくちゃ面白いってことを強く言いたい!
    俺たちの山本弘は不死身だぜって思いました!
    続き待ってます!

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    ご無事でなによりです。

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    Twitterを拝見し、変だなあと思っていました。
    Blogも更新されないのが不思議でした。
    よもや・・・、と想像していたことが現実だったことを知りました。
    どうかお大事に!!
    これからも先生のSF、Blog、Twitter楽しみにしております。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    21 スカンジウムです、突然のことで驚いております、リハビリ頑張って下さい。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    3年前の夏に、父を脳梗塞で亡くしているので、他人事とは思えませんでした。

    闘病日記の続きを心待ちにしておりますが、山本さんのお身体が第一です。無理のない範囲で書いていただければ充分ですので、どうぞ、くれぐれも御自愛ください。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    驚きました。深刻な内容なのにどこかユーモラス,そして状況が大変よくわかって勉強になります。楽しみに読ませて頂きます。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    大変ですね。僕は脳内出血から33年が経ちました。左片麻痺ですがなんとか暮らしています。頑張ってください。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    そのような大変な事情がおありだったんですね。
    そうとはつゆ知らず、一度ツイッターで、先生に失礼なツイートを送ってしまいました。先生のアカウントの異変から、てっきり何者かに乗っ取られたのではないかと疑ってしまったんです。https://twitter.com/taka_antifa/status/1003214732117938176

    私のような一ファンのツイートなぞいちいち覚えていらっしゃらないとは存じますが、いずれにせよ失礼を働いたことに変わりなく、本当に申しわけございませんでした。

    ある程度回復されたとはいえ、どうぞご無理だけはなさらず、ご自宅で『あかねさす少女』の視聴などをしつつご養生ください(ついにアニメの放送が始まりましたね。今後どう展開していくのか、とても楽しみにしております)。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    最近、秘密基地ないなぁ、と思っていたら、そんな大変な状況だったとは知りませんでした。ぼくの知り合いにも何人か脳梗塞で倒れた方がおられますが、初期対応とリハビリが重要だそうです。ご自愛ください。…もっともぼくも同い年だし、他人事じゃないですね、お互いゆっくりやりましょう。福江

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    退院出来た様で何よりです。復帰は気長に待ちますので、御自愛下さい。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    むかしSF同人SSCでご一緒させていただいた内海と申します。山本さんその後ご病状はいかがですか。たいへん驚いて読みました。脳梗塞は麻痺などが怖いと聞きます。もしリハビリが必要であるなら、お辛いでしょうが、がんばってください。

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    私は山本先生には著作を通じてたくさんファンタジーやRPGから知識を教示いただきました。「ジェライラの鎧」が今でも好きです。どうかどうか、お元気になられますように!

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    ゆっくり リハビリされて ください

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    文章を書く際には「山本氏のように」を心がけてきました。
    と学会関連でのご活動以来のファンです。
    心よりご回復をお祈りさせていただきます。
    リハビリに時間とご苦労がかかることとは思いますが、これからも「軽妙でありながらも気配りの行き届いた&マニアックでありながらも上から目線にならない」文章で魅了してください。

  • 第2話 第一話・補足へのコメント

    本当に大変だったんですね。山本先生の書かれた文章、これからも楽しみに待ってます。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    なんとしても生き抜いてほしい。病気なんかに負けないでください。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    くれぐれもご自愛ください。

  • 第1話 第一日の出来事へのコメント

    ご退院済みとのことで、よかったです。
    この緊迫感のある文章も、やや安心して読めます。